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ティンパノメトリーは、鼓膜の動きの程度を調べる検査です。耳式体温計のような形の器械を耳の穴に密着させて、外耳道(耳の穴)の空気圧の変化(+200〜−200daPa(mmH20)、空気で鼓膜を押したり引いたりします。)を作り、鼓膜に当てた探査音(低い「ボー」っという小さな器械音です。)のはね返り具合から、鼓膜の動き具合を調べます。気圧の変化を作るため、飛行機に乗った時のような耳がツンとする感じがありますが、片側数十秒で終了する簡単な検査です。(検査中、動いて器械がずれたりすると、計測し直しになります。)
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