中村耳鼻咽喉科 愛知県春日井市の耳鼻咽喉科(耳鼻科)・アレルギー科
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アデノイド増殖症・口蓋扁桃肥大 ●扁桃って? ●アデノイド増殖症(咽頭扁桃肥大) ●口蓋扁桃肥大 |
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| アデノイド増殖症・口蓋扁桃肥大 | |
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●扁桃って? |
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| 扁桃組織は、ノドを取り囲むように並んでいるリンパ組織で、外界から侵入した細菌やウィルスを排除するという働きがあります。大きくなりすぎると下記のような障害をおこします。「アデノイド(咽頭扁桃)増殖症」、「口蓋扁桃肥大」と呼ばれ、3歳から6歳頃にみられる病気で、遺伝的体質、炎症の繰り返しなどが原因でおこります。10歳くらいになる頃には、自然に小さくなるため、軽度の場合は様子を見ますが、手術が必要なケースもあります。 (全身の免疫能力は、5,6歳に完成しますから、手術をしても免疫力が低下するわけではありません。) |
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| ●アデノイド増殖症 | |
| 鼻の奥、のどの上の方にあるアデノイド(咽頭扁桃)が大きくなると、次のような症状が出現します。 ・鼻で息ができない (アデノイド顔貌) ・睡眠時無呼吸症候群 ・滲出性(しんしゅつせい)中耳炎 (耳管咽頭口が肥大したアデノイドに押しつぶされ、耳管の働きが悪くなるためにおこります。) |
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●口蓋扁桃肥大 |
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| 通常「扁桃腺肥大」と呼ばれているのは、この口蓋扁桃肥大のことをさしています。 ・のどの奥のつまった感じ ・嚥下障害(食事が遅い) ・睡眠時無呼吸症候群 ・扁桃炎の繰り返し |
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