2001冬ワールドホビーフェスティバル有明感想文

注意:ここで参照されている画像の著作権は、 原著作権者(漫画家の人なり出版社なり、契約で定められた人)および 二次的著作物著作権者としての各原型師の方々にあります。
できるだけ常識的な「引用」と見なしてもらえる程度の使い方になるように留意したつもりなのですが、ここでの使用の仕方が正当な引用の範囲を逸脱している、もしくはなんらかの不都合がある、と思われる「著作権者」の方は、お手数ですが後藤までお知らせください。
また、これらの画像のそれら著作権者の方々の許諾を得ない流用、特に商用利用はお避けください(というか、あなたのリスクにおいてご使用ください)。

1.ある晴れた冬の日

ちょっと肌寒いけど天気も上々な冬の日、2001年2月11日に、ワールドホビーフェスティバル(以下WHFと略記)が有明で開催された。
WFがこの冬開催されない状況で、その代替としてかガレキディーラだけで約200ブース、中古トイその他を入れると500弱のブースが出ている。 規模だけならJAF-CONなどのガレキイベント2番手グループに負けずとも劣らずといったレベルに達しているかと。 ディーラさんも全国各地から(といっても、北海道とか九州のディーラさんは若干少ない?)集っている。 お客さんも目算で2000-3000名とWFの1/10くらいと少ないのだけど、濃い^_^;方々が多いせいか売り上げはWFとあまり変わらない感じで、展示即売イベントとして離陸可能な雰囲気。
当日版権処理-版権シール配布-が結局間に合わず、そのまま販売開始と言う不手際もあったが、スタッフの方々のフレンドリーさもあって、まあ仕方ないかと(というより、なんとか手伝うか、くらいまで)思ってしまうので、許容範囲。

蛇足1:ところで、ディーラに配布された、あの「謎のアンケート」はなんなんでしょ?^_^;
「模型をつくるときの道具を教えてください」「どんな工具が欲しいですか?」「棒やすりと紙やすりのどちらをつかいますか?」等々。質問の意図は那辺に?「塗装のとき何を使いますか?」....これ、「筆とエアブラシ」とかいう回答を期待しているのかな?BUNSEIDOのhighsableとか筆のメーカ(もしくは種類)を答えるのかな?もしかして、「アクリルガッシュ-ターナーのもの-にバインダとしてグンゼの水性ホビーカラーのクリアを混合」とか塗料について答えるとか?これらの回答を参考に、WHFでツール等の販売もするとか?....謎です^_^;;;:蛇足1終

熱気とまったりさとが並存するイベント。 情報シャワー的にはまだ物足りぬけど、適度に足を止めて友人知人と語りながら出展物を眺めるにはちょうどよいかと。

で、今回の後藤の居候ブース「パーティーいこうぜ!」。 実体はP-Unit^_^;の、一回こっきりの使い捨てディーラ名。 事前には、 パーティーやろうぜ!との合体サークルと聞いていたのだが、よじはんおとこ氏ブースは一つ離れたところに... なんか、パチもんというか、超胡散臭いのだけど、うちのブース-_-;;;;
ディーラ名は超怪しいのだが、大黒や工房の佐藤さんもうちのブースにいたりして^o^;/ おぉっ、家主、顔広いじゃないかー、とか感嘆しながら、お姉さん原型持ってきてないんすかー?とか佐藤氏にまとわりつくもお姉さんキットは見当たらず。残念。 ブース内には他にも、いのうえたくや画伯やうめつゆきのり画伯とその道の方々にはたまらぬエロ絵描師がいたり、うちのブース、結構、豪華「売り子」陣^o^;;;;;/
#...上記、家主や後藤も含めて皆、巨乳好きですね....単なる「類は友を呼ぶ」ですか....^_^;
で、売り物は、昨年末のドルパでリリースしたキャミー( 画像1画像2)。 かろうじて幽霊ディーラは免れ^_^;;;;v
一部著名ディーラの方々に、尻乳を認めていただき、恐悦至極。 後藤もこの乳好きです。特に右脇乳*^_^*


2.やはりリーフでしょ

WHFに先立つ2月9日(金)はリーフの新作「誰彼(たそがれ)」のリリース日。 しかし、リリース翌日は家族サービスで東京ディズニーランドに行かねばならないため徹夜でゲームするわけにもいかず(また、クライマックスで中断させられたらそれこそ堪らないので)、泣く泣く金曜購入をあきらめ。 そのバックファイアか、WHFではどうもリーフものが眼に入りまして^_^;;;;v
#「誰彼」買っていたら、ゲームしていてWHFに来ていなかった可能性もあったのです^o^;/

リーフものとして、まずとりあげなくてはならないのは、後藤的ベストノベルの「痕」。
鉄虎竜から 中山氏原型千鶴さん( 画像1画像2)、 および、闇鎧氏原型千鶴さん( 画像3画像4) がリリース。 前者は、以前、岡山FEからリリースされた例のある、多くの男に血涙流させた主人公・耕一の胸の痕を見つけてしまうシーンから。 腰骨に見られる体のラインの細さと小ぶりながらトップバストが高い魅惑の胸付き、更に流れるような腹-下腹ラインという、中山氏の趣味入りまくり千鶴さん。 寒くて震える幼子のような表情とあいまって、保護欲をそそられます、オヂさんとしては。
後者は千鶴さんが主人公・耕一を刺し殺し落涙するバッドエンドの、嗚咽という言葉では全く足りない千鶴さんの慟哭シーン。 写真取る方向が定めにくい、逆に言うと立体物としてのみ表現・鑑賞可能なものなので、自分の手にとってみないと判断出来ないものですから、是非とも現物をご確認くだされ(次回鑑賞可能な機会は2月25日開催予定のクリエイターズカーニバルかな?)。 闇鎧氏の従来あたり役作品である初音お姉様@アトラク・ナクアと作風は同じであっても、自らを抱きしめる腕の表情ひとつで、妖艶から悲嘆へとイメージ切り替えに成功しているその造りに注目。
一方、 TANDEM TWINの 山崎氏原型柏木姉妹( 画像1画像2)での千鶴さんは、その暖かさ・包容力を前面に押し出したもの。 ネタ的にはWorks-札幌の前田氏が過去に出したものとカブるが、前田氏作品が千鶴さんの光の中へ消え入りそうな儚げさ可憐さを前面に押し出していたのに対して、山崎氏の作品は隣にいてくれる熱と重みを持った実体としての面を主に表出しているように思える。 その熱と重みを表しているが故に、状況としてはハッピーエンド後の一コマであろうと想像する。 そして、あのワイシャツは主人公・耕一君のなんだろうなぁ、後朝かい、くぅっー!羨ましいぜ、こんチクチョウ!、まったくもって良い結婚ほやほや若妻風味、「千鶴さん、結婚してくレー!!!!」*^o^*と妄想は進行していく(で、心の別の部分では、「やはり、薄幸であった千鶴さんにはぜひとも幸せになって欲しいよな、微笑んでほしいよな...」と密かに涙する)わけです。
梓嬢も、その特徴たる巨乳っぷりはお見事の一言。 左乳房は腕を引いていることと服を引っ張っていることのせめぎあいからもうちょっと歪むかな、いやお願い歪んで^o^;/とかも思うも、このポーズだとフィクションでしか実現し得ない張りと弾力は、そのサイズもあいまって、巨乳者であれば購入して撫でさするが礼儀といえる造形。 いや、仮組み段階で、乳の脇->下の微妙な曲率(完成すると服で隠れてしまう^o^;/)を撫でさすって確認するのが義務かと^o^/
鉄虎竜とTandemTwinは隣接していて、その場はあたかも千鶴さん通りを形成、購入総額算出すると、チヅリストにとって、天国なのやら地獄なのやらー^o^;/

次に「White Album」。
痕や雫に較べると、ある意味平凡な世界観(痕などが「なさそうで、ない」世界だとすると、ホワイトアルバムは「ありそうで、ない」くらいにフィクション度が異なりますので^_^;)ゆえか、キャラクターもよい意味でも悪い意味でもより平凡。 となれば、平凡な感情をより強く喚起されるものこそ、ホワイトアルバムのキャラクターを正しく表しているのでは?
そのような基準で眺めたにしても、幸いなことに平凡さ・地味さのの中に隠れたきらめきを持つキットが存在する。 例えば、 Art-Rev.の ヒロイン由綺嬢(画像)、 対抗馬理奈嬢(画像)、 なぜに?^_^;はるか嬢(画像)。 由綺嬢は昔モデラーズスペースで見てから気になっていたもの。 幾度か改修されているようだが、基本の、常に横で微笑んでいてくれるような、暖かさが伝わってくるような雰囲気は変らず。 性格設定は三者三様なのだが、「アイドル」理奈嬢であってすら、カリスマというより、横にいてくれる・いて欲しい女の子っぽさがうまく前面に出ている。
#次は先輩、ですよね?^o^;/>NORIさん
カルガモからは 観月マナ嬢( 画像1画像2)が再版。 ちょっと照れたような拗ねたような、甘えたがっているのだけど矜持がそれを押さえているの見え見え、オヂさんはそーゆーの どーんとOKだよー、とか保護欲出て来る造り。 微笑ましく、愛らしく。

「まじかるアンティーク」は 猫の小判アルマイトからリリースされていた。 猫の小判の猫リアン(画像)は、 リアン嬢のほにゃらら具合、妹愛好家にはたまらぬ危うさを綺麗に演出。 ほれ、支えてあげたいでしょ?>諸氏
過去、招き娘猫でよろめいた経緯もあり、諸氏の反対が無ければここには「猫ディーラ」の称号を与えたい所存^o^;/
他方、アルマイトはまじアン(画像)も出しているのだが、最も注目すべきはあらかわ氏オリジナルキット(画像)かと。 この一連のシリーズ、上手く情景の一シーンを切り取った、模型の王道を着実な腕で実践したもの。 一方、キャラ物についても、とてもできのよいまほろさん(画像)も出していたりする。

「To Heart」と言えば、ちょっとスコープが異なるのだが、ユージンのガチャポン改造カタログ同人誌「こころ、ここにあらず」の発行元である スタジオ春草も参加している。 昨年秋によろめいて通販して以来ハマっており、今回新刊が出ているとのことで急行する。 ガチャ改造なのであるが、その魂はガレキ道の真ん中を歩んでいる作品群( 画像1画像2)、 若かりし頃の血潮がよみがえるような^_^;;;v


3.行け行け軍人ちゃん!

会場をぷらぷら歩いていて、目を惹いてしまったのが、 H.B.Companyの「ロシア娘ってカンヂ」( 画像1画像2)。 なんか、ムチャかっこいいでないですかー、これ? 元ネタもなにも知りませんが、体の芯=ピボットの安定感と瞬発感の際にある置き方、デフォルメパーツとリアルパーツの心地よい混交、うごー、気持ちよいっー!
で、実はこれ、藤崎氏の昔のキットだそうで。 栴檀は双葉より芳し、ですか。
と、それから1ブロックも行くと、 CHICの名無しキット( 画像...しかしこの画像では脚-腰-背中へのラインが全くわかりませんね....写真失敗-_-;)。 肩甲骨やサスペンダーなんとかしてくれーとか思うも、全体の雰囲気がなんかスゴイのだけど。 値切って買って(「1パーツ1000円ならいいか....」と、2パーツ構成のこのキットを売って頂いて....すいません) 言うのもなんだが、これもピボットの安定感と瞬発感の際にある置き方が気持ちよいのですー!
着ているパンツからみて、これも軍人さんなのかな? 軍人さんの「隙のない」挙動って、休んでいながらかつすぐに動作にうつれるような立ち振る舞いであると聞き及んでいるが、これがそうかー!?んがー!萌えるー!
後藤は軍人フェチだったのかー?
#ぢつは「手をポケットにフェチ」とか、「胸に皮ベルトフェチ」だったらどうしよう?^_^;;;;

軍人さんが動と静の刹那を表現するに最適とすれば、メカを着こんだ女の子というものは剛と柔の合一を表現するに最適なネタ。 メカと女の子というものは、水と油くらいに異なるけど、それぞれオタクの好みの要素であるから^_^;、これを一つにまとめることができればかなり嬉しい。また、現状、このような組み合わせはフィクションでしかありえないので、まことガレキ向けアイテム。 ガンダムレディーの時代から、由緒ある歴史を誇る分野。
ということで取り上げるのが、実は後藤も参加している「みらくる☆ぱんつぁー」。 女の子の柔らかな曲線と、ドイツ戦車のとってもチュートンな直線をいかに矛盾無く取りまとめるかを試みているこの企画、まあ、技術的課題はそのとおりなのだが、要するにメカ+女の子という黄金のパターンが大好きなモデラーによるシェアードユニバース企画。 めーん氏によるポルシェ・ティーゲル嬢( 画像1画像2)、および 五菱氏によるノイ教官( 画像)がリリース済み。 ポルシェは2形態、71口径長砲身Kak43戦車砲を持つ戦闘モードと、T定規型ライフル(ジェノバ弓兵のクロスボウみたい^_^;)を持つ実験中モード。 いずれも肢体剥き出し、後者なんか、いーのかこーゆー服を白衣の下に着て、みたいなー。 ノイ教官は非戦闘時教官服と大人しいが、その胸元に煩悩が^o^/
たまたま既リリース分は巨乳系であるが、当然ぷに系微乳系もデザインおよび原型製作担当が決まっている。 ちなみに後藤担当分はポルシェ嬢の双子の姉妹の「ヘンシェル・ティーゲル」。 もちろん巨乳^o^;/ 進捗は周回遅れというより、リタイアと完走くらいに差がついているような気もするが、夏WFくらいまでにはなんとかしますので^_^;;;>関係者諸氏
また、まったく別系統であるが、大御所あげた氏も 羽根にメカに銃持ったバニーな女の子(画像)、 という、よくぞそこまでベタベタに、というものをリリース。 そう、女の子が超でかい銃(この場合MG34系デザインがさらにグッド)を持っているというのは、フロイト的解釈なぞ放っておいて、ひたすら目出度い。 オタクの夢。
と、ここで忘れてはいけないのが、この系統の元祖的存在である重戦車工房。 以前から続いているトリックマスター(画像1画像2)は健在。

ところで、イベントで積極的に探したい物というと、ガレキでしか、イベントでしか出ないであろう(いわゆるマイナー^_^;)ネタ。 イベントでしか入手出来ないけど、メジャー物と変らぬクオリティでマイナー物が出てきうるのがイベントの醍醐味。
例えば、雨の日晴の日の洗濯機(再版ブツ:画像)。 道満晴明画伯作『くぢら(18禁コミック)』に出てくるキャラ(?^_^;)。 いや、すまんす。元ネタ知らない^_^;;;;;v
ともあれ、トーンさんキットにしてはそこそこ胸あるしー、妙な体にぴっちりプラグスーツだしー、膝立ちなどとゆー大和撫子的ポージングだしー、それらがトーンさんの持ち味である柔らかな暖かさで包まれれば、転んでも不思議ないしー。 ココロ安らぎます、この造形。
安眠がれきのばあーからは、 一部で熱狂的人気を誇る偽春菜嬢( 画像)。 わははー、タイムリー! 次回は是非とも猫春菜全身を。

また、密かに直裁エロ物も見てみたかったりして^_^;;;;
アップルパイ/ファミリーソフトから出ている G-DOME近藤氏原型の「鬼コーチ!! 〜勝利への凌辱〜」シリーズである アイーダ・ブランカ(画像)、 マリー・緑川(画像)、 青葉 純(画像)、 雲紫炎(画像)は、徐々に(この並び順にリリースされていたかと)やりたい放題^o^;/になっていて大変よろしい。 さすがお尻星人こんち氏である。
また、ブロンドパロットからは あさひ嬢@こみっくパーティー(画像)がリリース。 ついでにMAID in HEAVENも再販してくださいー^o^;/
って、本当は「こくこく先輩」やお茶会のようなほのぼの系がみんへる氏の主力なんです。 後藤がこっち系好きなだけで^_^;;;;
で、メーカでもあるクラブ メティエからは、 脱衣補完計画のアスカ嬢( 画像1画像2) がリリース。 これは岡崎氏原型かな? 開場前にむちゃくちゃ列なしていたけれど、同じ原型師さんなら、隣の 戦国からくさ屋の かすみ@DOA(画像)の方が後藤的好み。 アイテム選択とタイムリーなリリース(かすみ嬢は再版ですしね)という機動力が評価されているか?

ここまで直裁なのはちょっと、という方には、この道の最先端、エロメイドなどいかが?
ONOE工房は、エロメイドといえば欠かせなくなってしまった新進ディーラ。 ぎゃるゲーであれ同人誌であれ、メイドというものはリアルな存在から一つのシンボル、仮想的空想的象徴的存在となっているが、ここにその精髄(画像)が。 「こんなメイドいるかーいっ!」などと野暮なことを言ってはいけない(まあ、ここ見ている方の中に、そのような野蛮な所業を成す人などいないとは思いますが^_^;)。 絶対にいないのは誰しもが理解しているのだからT-T 既にこの世から失われて久しい、無私の奉仕の精神。 その象徴としてのメイドコスチュームに身を包んだラブりぃな姿態。 慈愛と嬌態の混合。360度全周イノセントなビッチ。 あくまで空想上の存在、でも、ココロの片隅で神を信じるのと同程度には「もしかしたら、世界に一人くらい....」との希望^o^;/を飢え^H^H植え付けてくれるキット。
また、オリジナルウェイトレスで有名な 大日本餓麗爾屹吐(だいにっぽんがれいじきっと)が、久々の ウェイトレス(画像)。 んー?初のボンテージ風味ですか? で、あれば、エロメイド分類にしてやれ^o^;/
さらに、うたたね画伯デザインのエロメイドを前回WFでリリースしていた 奇楽亭−ガレキのばぁ〜−。 ここのキットはいずれも細身なのに丸々としたよいお尻。 隠れ尻フェチといえるディーラさん。 スレンダーでありながら、出るところはグラマー。 その意味ではオーバーダード系と言えるのですが、張り詰めた雰囲気は独特なもの。 今回は持ってきていない(T-T再版希望)ので参考までに前回WFでの画像 (画像1画像2)。

で、建前上全年齢対象版、ガレキの華の直球お姉さん系。
まずは、 アクティブサイトで鑑賞可能なKipキットから、 湊川あまは氏原型黒うさぎさん2001(画像)、および再版のうさぎさん(画像)。 前者は岡山FEから、後者はアクティブで一般販売される/されているので欲しい人に行き渡るかと。 黒うさぎさんは、雰囲気もコスチュームもお姉さん度アップ、胸サイズはキープしたまま跨り悩殺ポーズの腰付きもより魅惑的^o^;/になっております。 ちなみに写真に写っている手は、店番していたアクティブ(旧:ラグナロク)のぬばた真乃氏のものだったり。
CARRYからは 孫策伯符嬢@一騎当千(画像)がリリース。 本当はちょっと従来に較べて太めのキャリーちゃんを漁りにいった^_^;のですが、これは今回販売・展示ともなし。 が、その替わりというのも失礼だが、孫策嬢あったからいいや。 気持ちのよい脚線、特によく出来ている膝回りは、筋肉が目立つ、お姉さんと言うより高校生クラスのものなのだろうが、 大きい胸と意思の強そうな唇が後藤の想像する(期待する?^o^;)お姉さん像と一致するということでここにー。
おかのだいの 岡野氏原型シザース・マリー@カンブリアンQTs(画像)および、お姉さんじゃないけど(だいたい人間か?^_^;) 黒帯模型店のワル子ちゃん/ガンドァールヴ(画像)もなかなか。 キャラ的にお姉さん風味あふれるマリー嬢、岡野氏マリー嬢もしっかりお姉さん。 歪む乳形状、左腕につられる腋の下->脇乳、しどけない座りポーズ、よいわ。
二の腕-腋の下-胸のラインならここだろう、というだっくている/APFSDSのお嬢さん方(画像:カメッコGT-Rさん提供_o_)も忘れてはならないですね、お姉さん者としては。

とまあ、くるくるっと会場を廻る。 ダベりながら(同行いただいたしけたうどんこ氏@Echoには多謝_o_)でも1日でなんとかまわれる規模と言うのはこれはこれでよい。 月末にはクリカニ、4月にはEXPRESSION2001、6月にはドルパ、そしてこれ以降秋まで嵐のようなガレキイベント^_^;が続くが、それぞれ独自の色を出していければなぁと期待。 まあ、まずはともあれ、WFドルパの版権締め切りが今月末であるから、隙を見てちょぼちょぼと製作進めねば。


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