1999年冬ワンダーフェスティバル48時間働けますかメモ
ただしレポートはAフィールド限定...
注意:この画像の著作権は、
元著作権者(漫画家の人なり出版社なり、契約で定められた人)および
著作隣接権(個人的には新たな著作物、だと思うのだけど、少なくともこの程度の権利はあるのよ、ということで)者としての各原型師の方々にあります。
できるだけ常識的な「引用」と見なしてもらえる程度の使い方になるように留意したつもりなのですが、ここでの使用の仕方が正当な引用の範囲を逸脱している、もしくはなんらかの不都合がある、と思われる「著作権者」の方は、お手数ですが後藤までお知らせください。
また、これらの画像のそれら著作権者の方々の許諾を得ない流用、特に商用利用はお避けください(というか、あなたのリスクにおいてご使用ください)。
恐怖の大王がそろそろ降り注ぐ1999年2月8日の日曜日、海洋堂主催第13回目ワンダーフェスティバル(以下WFと略記)が東京都有明の有明ビッグサイトにて開催された。
後藤は昨日から完全徹夜(詳細は1999年2月の雑記帳を参照ください)、三十路過ぎて久しい齢にある後藤にとってはけっこうハードであるが、そこはそれ、アドレナリン全開で有明に向かう。
本当であれば前日搬入を済ませているはずなのであるが、諸般の事情にて当日搬入。
代表はディーラ搬入可能になる朝6時には別途搬入、わしらその他有象無象は8時にディーラ搬入口で待ち合わせ合流の予定を立てていた。
で、しばらく待つが代表が出てこない。
知人がいたのを幸い、ブースに呼びにいってもらう。
しかし、ブースには猫の子一匹いないとの知らせ^_^;;;;
これは、あれですか? 私たちによく着いて回る「ディーラ証を持つ代表がまだ到着していない」っつーやつ?
まあ、なんやかんやで9時、ディーラ搬入ぎりぎりの時間。
ようやく代表が現れ、あたふたと搬入および設営。
今回の当ブースにおける売り物は、いつもながらゲームキャラ三昧。
新作は春日野さくらおよびレインボーミカ嬢@すと0および、再販のソフィア。
あと、ことぶき先生原型のアイヴィー@ソウルキャリバーにわしのでびるワンダ(今回は「デビルワンダ」って掲示できるので、これはワンダかもしんないとか思ってもらえる可能性大)。
各80弱用意(アイヴィーは20,ワンダは10ですけど)する。
パーツわけおよび袋詰めは完了している段階で搬入しているので、まあ1時間あれば楽勝、とか思っていると、
「今回は袋売りではなくて、箱に詰めて売りたいんだよね」とかの代表のお言葉....
おめー、何考えているんだ!200を超える箱つくって版権シール張って1時間でできると思ってるんか?とか詰め寄るが、「でも、箱でやりたいんだもの」の一言でやむを得ず家内製手工業的箱ホチキス止めを開始。
あっと言う間に開場時間、しかし販売なんかできる雰囲気ではない。
販売を10時半からとか勝手に決めてそのように通知するが、なにやら列ができていく....
しらんぞ、わし....
っつーわけでしっちゃかめっちゃか。
列待ちのお客さんに箱づくり手伝ってもらったり、隣が来ていないことをいいことに作業場所を勝手に占拠したり。
アイヴィーなんか、寿先生が来ないので(実はこのとき、まだ見本塗装をしていた^_^;)版権シールないから売れないし、春日野さくらなんか、完成品展示は組み上げもせずにパーツのまま展示.....
アイビーに関しては11時ぎりぎりに寿先生が入場、そのまま事務局に版権処理しにいってもらう。
これも箱づくりとかで12時販売を勝手に決めるが、この列もすでに出来上がっている....
もうしらんしらん。
久々に混乱の極み、お祭りの醍醐味を堪能したけど、徹夜明けにはきつひ....
祭りの混乱は面白い物あるが、体がついていかぬのでは話にならんので、
こんどから、スケジュール建てて作業して、前日くらいは寝れるようにしようと決意(皆がそう思い、しかし実行できないこととは理解しているのだけどね^_^;)。
ともあれ、12時すぎには完売。
しかし、なんだ、後藤的販売戦略としては小判鮫商法を狙っていた(98年夏WFレポートを参照ください)のであるが、今回は「全てください」というお客さんが皆無。
いちいちの指名買い。
正月気分が抜けてしまった時期のイベントであるためか、世情の景気を映しているのか、
それともお客さんの価値観管理がしっかりしてきているのかわからないが、少なくとも自分の購入する物を意識して購入するという姿勢は売るほうとしてはなんとなくうれしい。
これで、「つくっちゃいました、ほれ」とかの写真とか送られてきたら舞い上がるの。
#自分はやらんくせに、人には期待する^_^; <完成写真送付
とにもかくにも、リハビリ目的ワンダすら完売し、めでたいめでたいということで、ふらふらになりながら会場見物にはいる。
とはいいながら、ブース数の多さ、人の込み具合、年々激しさを増してきて、全数網羅はとても不可。
今回はスタート時刻が遅れている分、さらに不利、
ついでに事前調査が(カタログ上もネット上も、さらに開場直前視察^_^;も)おろそかになっているので気になっているところすら取りこぼしの可能性大。
徹夜明けのへろへろ体力でブースを回るが、知人の所、およびリンクさせていただいている各所への挨拶すら失礼を承知ですっとぱしても、見学完了数/見学したい数の比率は遅々としてあがらず。
そしてだめ押しに3時過ぎにカリフォルニアの得意先にばったり会い、今後の契約条項等の詰めをするために代表共々喫茶店に(閉場時刻までT-T)缶詰....
実質2時間半で回れたのは、開場の約半分、Aフィールドから私らのブース(B200)に至るまでといったところ。
Cフィールドはトイ中心とか言われているが、実状はオリジナル系を中心に濃いサークルが多いことは聞いていた。それにもかかわらず、実際には回れなかったんじゃ、聞いておいた価値無いよな....
ランダムサンプリング、それも母集団が明らかに偏っているという資料的価値極めて低い情報しか得られなかったのは極めて残念。
人様のサイトのWFレポートで補完するしかないね....
会場半分弱しか見ていないのですが、全体の感想は「ごった煮」。
まあ、ここ近年、ポストエヴァ時代はそのような傾向が強かったが、今年はさらにその傾向が。
エヴァのような飛び抜けて有力な元ネタが枯渇しているととるか、ネタに不自由しない程度に各種メディアががんばっているととるか、最近アニメもビデオもとんとご無沙汰(で、もともとゲームはほとんどやらない)の後藤には判断しかねるが、「自分の好きなものを造る」という姿勢がそのアイテム選択の時点から明確になるので面白いと言えば面白い。
ただ問題は、このようなキャラ物の場合、そのキャラを知らない、すなわち世界観の共有を伴えない場合、オリジナルのフィギュアを展開する場合と同じく、第一印象(the first glance)においてどれだけインパクトを与えるか、の勝負になってしまうこと。
単なる造形フェチの人であれば、「ああ、この肘の窪み....いままでのフィギュアになかった正確さ...」とか、「このポーズ取り、背骨のラインが絶対にあり得ない曲率を伴っているにもかかわらず自然に見せる....凄まじ....」とか「小指、小指。この小指が私を誘う」等々いわゆる造形的出来のよさに惚れ込んで購入、とかあるのでしょうけど^_^;みながみなそのような人々ではないから、どうしてもキャラ萌えもしくはシチュエーション萌えを狙うしかなくなる。
それでも、逆に言うと、原型師の方々の煩悩満載キットの出る可能性も高くなるので、よしとしよう。
#完成見本の出来で売り上げが大きくかわる、という状況も顕著になるが、これもいいキットが昼過ぎにも残っていることがありうる(昔のH2Project:片山氏キットなんかもそうだった。いまではMGなんかで知られ過ぎて完成品の品質に依存せず残っていませんが)ので後藤的には、まーいーや。
ともあれ、後藤の今次WFの購入キットを最初にリストアップしてみると:
- 1/6 HMX-12マルチ@東鳩(F-FACE:浅井氏原型)
- 後藤が現在までのところに目にした最もぷに感あふれるマルチ。
目の曲面や頬のラインなどは意見の分かれるものがあると想像されるが、後藤的には最適解の一つに思える。
- 1/8 アスカ@エヴァ(Works-札幌:前田氏原型)
- アスカ様っつーと、竜人横座り、片山横たわり、徳永黄色ワンピースと煩悩情緒あふれる逸品が多いが、
それらに甲乙付けがたいレベル。
あえてケチをつければ、両口脇や足首のあたりに甘さがあるが、んなもの左手の表情の秀逸さだけでお釣りのくる些細な瑕疵。
お願いだから、このレベルで中学生版千鶴さん@痕、つくってくれよぉT-T>D師
- 1/8 クレア@小鳥(Works-札幌:前田氏原型)
- 前田氏原型の女の子というと、かそけき、というか、ああ、陽の光に溶けていってしまふ....というような線の細さが特徴であったが、このクレアは従来の路線とは異なり、肉の重み(胸のでかさだけではないぞ^_^;)が感じられる造形。
同じたおやかさでも、従来は「野にある花は手折らずに」と思えたものも、このクレア嬢では守ってあげたいというか、もう少し厳密に言うと所有欲と保護欲の混淆した煩悩を持てる。
前田氏の転回点となる記念的作品か?^_^;
- 1/7 リース@小鳥(帝国外渉官:和泉氏原型)
- 全体のプロポーションバランスが後藤好み。
かつ、いじめてちゃんがよくできてる。
クレア&アイシャセットも欲しかったよな...
- 1/8 リズ@雛鳥(瓦礫工房:めーん氏原型)
- 正直言って、でこ造形だけでも打ちふるえる。
後藤の好みより手足が細すぎるが、それを補ってあまりある額->鼻・頬ラインの「人工的」美しさ.....
- 1/8 BP娘(BURIVARY SYSTEM:森口氏原型)
- ネタ、というか、熱情。
アマチュアディーラであるからこそできる愛情の注ぎ方。
造形的にはまだ稚拙さがあるが、思わず購入。
その一途さは感涙すらさそうT-T
- 1/6 虎娘by撫荒虎の穴(One:澤渡氏原型)
- 撫荒氏特有の複雑であるが優美な曲線を描く全身のラインを極めてうまく3次元に置き換えた秀作。
元ネタもなんも知らんが、その造形的な完成度(っつーか見習うべきお手本度)で購入。
塗装の落差で販売実績ふるわなかった(おそらくはその上っ面の理由だけで雑誌などにも掲載されにくいだろう)とのことだけど、後藤はこのキットこそ澤渡氏の構成能力(っつーか2次元から3次元への変換能力の)天才を示す代表作だと思う。
- 1/7くらい 猫娘(D・ファルス:梶屋氏原型(?))
- 獣人(っつーか猫耳)系ディーラとして目についたところ。
オリジナルで勝負する場合、デザイン能力および造形能力の両方が要求されるので茨の道ではありますが、
今後ともがんばっていただきたい所存T-T。
後藤的には瓦礫道の本道だと思っている方向なので。<オリジナル
- 1/12 ユニプーマ@ドミニオン(きびだんご:片山氏原型)
- 後藤的定番ディーラ。
けっこう昔から立ち寄らせてもらっている。
完成品見本の塗装やモールドの甘さで損しているが、
んなことはどーでもよくて基本的な構成になんか丸さ柔らかさを感じるので結構好きなんです、ここ。
今回の購入物件は左上のユニ・プーマ嬢(他はすでにもっているというか^_^;)。
士郎正宗乳しています(#おめーの目の付け所は...>自分)。
従来のキットに見られた微妙なデッサン上のアンバランスさがなくなり、
塗装も美しくなってきているので、これでモールドをシャープに見せる小手先取り入れたら、昼過ぎに訪れる後藤には入手不可能になる予感がする^_^;;;
- 1/1 グニ@ナイトウォーカー(かなやん堂:金谷氏原型)
- 座りポーズの羽の生えた裸の女の子.....
こう書くとかなりいかがわしいが、そのあざといとまで言えるいかがわしさが購入理由の7割強^_^;
一応、原型制作者の方の名誉のために付け加えると、原型制作者の方は意識してあぐら座りや顔の表情、体型などで中性的な雰囲気を造ろう(そして、シチュエーションとのギャップを楽しんでもらおうとしている、と思う)としているが、ちょっと肩を寄せて上げ、首を傾ければ、ほれ、あどけなくかつコケティッシュなグニ様に^_^;;
#鬼>自分 ##原型製作者の考えを尊重せいって
- 1/7くらい 鋼鉄天使くるみ胸像(ポリゴニア:Reimomo氏原型)
- うまいし丁寧である。
完成展示品は塗りもきれいである。
でも、普通の後藤なら、この造形レベル(塗りのうまさが展示品の総合ポイントを上げているが、後藤が直にこの塗りをまねできるわけでもないし、塗装分差し引いた純粋に原型としてのレベル)は造る手間を考えて、後一回りして考えよう(そして、そのころには売り切れている^_^;)というレベルのはずなのである。
だが、実際にはこれには即座に食指をのばしてしまった。
現在、心の中の自分と、なんで購入したのか原因を探るために相談中(トップバストとアンダーバストの乖離が、胸単体で見ると奇異なのに、頭や肩フリルを付けると落ち着く、という理由を知りたかったのかなぁ?)。
- NON さかなちゃん(Ponners.CRF:NYAKE、NOZ氏原型)
- 前回の買い逃し物件。
なんか、駄菓子が入っているようなセロハン包装紙袋がパッケージというあたりも郷愁を呼ぶ。
うか2氏ともども、入手してうひうひ感涙。
#氏の方が、いっしょに販売していたポストカードも全種類購入するというようにハマリ具合深しであったりして。
単なる幼女造形というには心臓の左上2cm程度のところが疼く造形。
死ぬ死ぬ.....
- 1/12 Zip少女(G・Kオペレーション:KANAGUSA氏原型)
- 前回「こりは大変Hである」賞受賞キットである「Zipの女の子」の新作でもないかなーとか立ち寄ったらあったT-Tv
いつもながら写真ぼけぼけでよくわからないのですが、構成(元の2Dデザインを3Dに置き換える作業)および造形(人としてのデッサンの正確さおよびディテールの正確さ)とも秀逸な逸品。
後藤がいったらまだ残っていたのは重畳。しかし、最後の1ヶであった。危うし.....。
次回はフライングを試みるべきか?(<ずる)。
#キットを確認したら、左脚がない...^_^; 現在パーツ請求中、あわせて旧版(このキットがZipシリーズの4作目にあたるようなのですが、後藤は半分しか所持していない...)の再販売を秘かに要請中^o^v
- 1/8 ハルカ・ミナト@ナデシコ(SINAZII:Takudou氏原型)
- 髪(特に前髪)以外のパーツはシャープでよいぞ(しかし、前ハネ髪は自作せい、とか、明らかに原型製作時間切れ?^_^;)。
胸はあの衣装なら寄せ乳であろう、とか、枝葉末節にこだわりたい所存^_^;;;;(#いつもんなこと考えているわけじゃないのよ...信じて^_^;)。
うを...意外と買っているな....こりでは2時間半では会場半分も回れないわけだ....
しかし、趣味が、メイドさんおよび獣人系に偏っているような....んなことないよな?(誰に聞いている?>わし)。
会場を駆け足でまわりながら、セーラバトラーやレディメタルのようなもんないかと
「XAT STEW」をのぞくと、
あり?この極めて出来のよいシルバーは?
藤三十郎氏の?
とか見ていると、ご本人が。
同じ妻帯子持ちモデラーとしてごあいさつ。
シルバーは展示のみ。
そりゃそーだ、あの襟一つ取っても複製すんの死にそうだし^_^;
他にも後藤の好きなMeiten氏が「木星岩盤」から出ている。
すげーナウシカ(写真撮影不可)とか展示。
エロイクサー(^_^;:コトブキヤのコンテストに出ていたもの)も販売されているが、これはばれたら妻に撲殺されそうな予感がしたので涙を飲む......
「ENERGIA」もお外道様フィギュア新作でている....欲しいけど、ここも買えないなぁ^_^;;;;
まあ、回った順など重要な情報でないので、諸神混淆な状況をえいやで分類(っつーか?^_^;)して、
リストアップしますと:
- お姉様系
- G-project
- しどけなさあふれる構成に胸および腹のポイントをついた造形。
いかん!これはいかん!^o^;
今回は手に入らなかったけど、次回夏ワンフェスにおける重点攻撃目標に設定^_^;;;
- かなやん堂
- 購入したグニ@ナイトウォーカーのディーラ。
グニは未塗装のため画像取っておりませんが、このソレッタ織姫の出来からでもグニのレベルは想像いただけるかと。
- 香銘(1)
香銘(2)
香銘(3)
- モリガンで注目したディーラさんだけど、「藍翔」的造形方向へはしりつつあって目が離せない。
ヤバげな写真が目をひきますが、膝裏から足首にかけての後ろ姿の造りはピカ一なので、それを楽しめるようなフェティッシュなキットにこそこのディーラの神髄が。
- M&Aminiatures-R(?)
- きわめてかっちりとした造り。オーバーダードの造形を後藤好みなラインまで太くするとこうなるのかなといった肉感的(特に左側の女の子:キャラ名も知りませんが^_^;)なフィギュア。
これも次回重点攻撃目標。
しかし、ディーラ名はちょっと自信なし。
この写真では映っておりませんが、このディーラの裏が知り合いのブース(毒人形)なんで、ここかな、とあたりをつけておりますが.....
- ムーンライター(1)
ムーンライター(2)
- ちょっとリアルっぽい女の子群。
腹の造りは天下一品。
- うさこの部屋
- HJ掲載の美也嬢もよいが、やはり、シェルミー。
なんというか、柔らかいのだけど張りつめた体のライン、
そーゆー言葉で言うと矛盾している要素をうまく一つにまとめ込んでいて.....
痺れる。
- フォックス
- お姉さん系ディーラとしての色濃くなってきてよろしい。
当然の事ながら巨乳系である。
しかし、大人の事情でピントぼけぼけ....後藤のぼけ....(ダ間)
上がG-Tasteの星野麻由、右下が素足のGin-Reiの銀鈴、左下はイブの林檎から。
- 不明 デビルさん
- どこでとったのかいまいち不明。Aエリアのどこかではあると思うのだが。
翼は紙なのかちゃちであるが、いかにもいかにもなチーズケーキ的ポーズがよろしいよなぁ。
- 不明 シヴィエ藍華
- これもどこでとったのであろうか?
- 不明 バニーさん
- ディーラ名不詳:ぽちゃぽちゃっとしている女の子。
手首も足首もないがそれもロリィな雰囲気醸し出していてよいか。
- メイドさん
- 雄猫堂(1)
雄猫堂(2)
- もう説明の要すらないかっつー雄猫堂さんのPiaキャロのお嬢さん方。
HJの製作記事の写真が綺麗なのでそっち見て^_^;;;
- 若丸屋
- 同じくPiaキャロ。
元気があってよろしい&&見えそで見えないパンツがよろしい^_^;v
- SOLID LABO
- でかいし気泡も多そうなのだけど、面白い雰囲気なの。
しかし、再販予定はなしとのこと。
#店の前で転がってだだこねれば可、かも。
- リーフもの
- 紅アブソリュー堂
- お尻から巻線コード出ていてほしいよな、なマルチ。
かーいーかーいー、という言葉がよく似合う。
- 夢想軒(1)
夢想軒(2)
- 初音ちゃんとか、かーいーよな。
- SU・TE・KI FACTORY
- ほとんどオリジナルなマルチ&あかりであるが、よくできているー。
厚い布、柔らかい布、バックスキンにレザーとそれぞれよく素材感が区別されてでていて、
そのあたりのお手本に最適。
- その他
- H.B.Company
- イグナクロスで攻めまくり。
次回はナーガ様だよね?
- mfToday(1)
mfToday(2)
- mfTodayだと思うのだけど、あってるよね?
塗りとかの雰囲気や足下に置いてある青クリスタルとかいっしょ(^_^;)だし。
ぽあぽあ感ならこのディーラだな。
- みなとや
- 一番右の女の子が売れないとか嘆かれてました。
「マイナーだからなぁ」との弁でしたが、いや、ちがう、直裁に目に見える煩悩度が低いのでは?
スワン嬢や命嬢のぱっつんぱっつんスーツ表現はやはりくるものありましたから。
- モーレツ模型-M(1)
モーレツ模型-M(2)
- なんかうれしい雰囲気のミサトさん。
赤城博士および紐緒嬢は水着版(ややボリュームアップ?^_^;)
- 仙台妄想癖
- スクール水着です^_^;;;
それ以上の説明必要?^_^;v
- SuperLogic
- 旧アクション模型。
既に有名なキットであるが、「正しい台風の起こし方」よりヤクモ嬢。
HPもあります。
- なまらうまいっしょ
- 旧サムクリエイション。
メカ動物女の子たち。
- 不明 ヨハネ黙示録
- ディーラー名不詳:元ネタあり?それともオリジナル?
なんだかぜんぜん判らないネタであるが、なんかヨハネ黙示録に現れる終末のラッパ吹きっつーか(でも、喜びながら吹くなよ^_^;)。
オリジナルネタにせよマイナーネタにせよ、ワンフェスの醍醐味というか「こーゆーものがあるからワンフェス」たるキット。
他にももちもちな体つきのマザク様のあったR.S.Bや、極めて丁寧な造りのマルチのあるエクリプス(旧:玩具帝国)とかも回ったのだけど写真なし。
わしらの隣のブースでは1/1お友達スケールおじゃる丸(烏帽子とれたり)とか痺れるものあったのに、これも写真とってない...
やはり後藤は48時間は働けないのか....おかしいand/or悔しい.....
#山田屋さんちに前回欲しくても入手できなかったメイドさんが今回置いていなかったのでがっくりきたのか?
あー、しかし、けっこう好きなふくべ屋さんは最近超人気らしく人垣がすごくて近寄れない....
もともと時間の関係上、T'sSystemやオーバーダード、ピンクキャデラックのような有名どころははなっから全くノーチェックの予定だったし、実際にも人垣が....ほんに、人は石垣人は城っつーかんじで、とてもカメラもって近づける雰囲気では..
ここらへんの有名どころは模型誌各誌のWFレポートに賭けるしかないという状況...
なんかダ間...(<用法誤り)
見たけど記録に残していない、とか、行ったけど近寄れなかったとかいうならまだしも、E-monやファクトリーJ、いんでぃずじぷしい、プロジェクトMANYにSetup、その他数多くのディーラさんについては見てすらいないのが....だいたい、何度も言っているけど会場半分しか見てないんだから、見落としとかいうレベルを超えているっつーか......
さあっ!WF行って画像取り込んでHP持っている人はみなレポートするだ^_^; そうすると後藤が喜びます。(<ここらへん、大変他力本願)
しっかし、激汚い画像ばかりですいません。後藤もメガピクセル時代に突入したい所存。
光学ズームとか贅沢言わなければストロボつき(いまどき、なし、の方が珍しいのでしょうが)で4万切っているし....
だが、綺麗な絵=データ量の多い絵はプロバイダの容量でも問題あるしね....sigh
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