ディバイン・ワークス:
セイバーマリオネットRからエッジ。
こう言ってはなんだが、モールド甘々、顔の表面処理はヤスリ掛けのあとなし、インストはないし、一部パーツはポリパテ製^_^;;;というすごいキットであるが、それでも、思わず、「これください」とか言ってしまったこれらの欠点を補ってあまりある全体のまとめ込みのうまさ。
モデルグラフィックス的レーダーチャートでは、超バランス悪し、コンテストなら書類審査落ち、であろうキットですが、 思わず買ってしまうような「これは!」のような一点豪華主義的攻撃力を持ってます。 一般流通ルートには流れにくいだろうから、こーゆーイベントでしか入手不可。 これぞWFの真骨頂とゆーよーな。
#おそらく開発スケジューリング失敗したのでしょうねー^_^; 時間が無くて荒れているだけと想像しますので、基本的な攻撃力、はかなりのものが。 単に時間さえかければ、例えば原型の表面処理きれいにして、きちんと複製およびパッケージング、そしてまっとうな完成見本持ち込んだらすごいことになるかもね。
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