雑記帳:あるPPMの記録

注:PPM PaPa Modelersの略です。 壱百萬分の壱の可能性に欠けて^H^H^H賭けて、家族の迫害に耐えながら模型づくりにいそしむ人との解釈もあります。 (出典:fj.rec.models)
注2:この日記は、ノンフィクションに基づくフィクションと思ってお読みください_o_>関係者の方々

昔の雑記帳
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  • 10月18日(月)
    あれ?なんで私は中野にいるの? ここに至る記憶がないデス^_^;;;>ボス
    今更でなんですが、ユージンのバンパイアセイバーリリスがないかどうか一応確認。 が、あるわけなしT-T
    まんだらけには竜人氏原型水ラムがあったりと妖しげなくせに....リリスのあばら....T-T
    この後、傷心を労わるために、阿佐ヶ谷のGoldRush見学。9時まではやっているはずなので。 いつもながら妖しくかつリーズナブル感あふれる品揃え。 思わず奥村氏桜塚恋嬢キットとか購入。 ご店主から聞くところによると、今後、旧ロイヤル商会ルートものが若干入って来る予定あるとのことでちょっとドキドキ。 ただし、現在、水曜(および第2,3火曜)定休だが、年末くらいまで都合により土日に休みを入れることもあるとのことで、訪問時には要確認(電話:03-3315-8909)。

  • 10月10日(日)
    近所の書店にて、キノの旅8巻購入。
    眼鏡姿のキノ嬢を見たとき、萌え死ぬかと思いました。 危険物は警告付きで掲載お願いしたい所存。

  • 10月5日(火)
    本日は新宿。
    GAO10月号のDearS付録フィギュアを入手するべきとの入れ知恵をされて、バックナンバー置いてあるとの噂のHobbit訪問。 9時だか10時までやっているので助かる、が、残念なことに在庫は売りきれ..... 仕方ないので11月号確保のために、虎の穴。 こちらも平日11時までやっているので(月曜は10時までとのこと)訪問可能。 ここにてGAO11月号を確保。

  • 10月3日(日)
    本日は、モデラーズ・スペース
    同人誌イベント(レヴォ等)や模型イベント(Mak、プララジ、スーフェス等)が同日各所で開催されているため、常より若干人出は少ない?
    よぢはんおとこ氏の造りかけフェリシア嬢HALF-TYPE(本当にWFに出せるのですかー?とかまずダウト)やいなばやさんの綾瀬さんやらナスターシャ嬢などをまじまじ見る機会。 やはり近くで長時間眺められるのはよいです。
    その後、モデスペ会場にいた知り合いを誘って呑み。銀座のバニーに行くぞという五菱氏を宥めすかしながら、いなばや氏、yr?氏、テツイヌ氏、五菱氏らモデラー連と近場でうひゃうひゃと呑む。 呑み解散後、帰宅路にて、帰る方向がいっしょの五菱氏と吉祥寺のBe-Jにて道草。I氏はOTAKUカタログを、後藤はコピックモデラライナー(のうち、コピックライナーにはないオリーブドラブやワームグレー)を確保。コピックモデラライナーって、0.02mmなんですか。コピックライナーよりさらに細いのか。黒も買うか。

  • 10月2日(土)
    家族で吉祥寺散策。
    ユザワヤでは隙を見て0.03mmのコピックライナーを数本確保。 目や眉などはこれでなんとかなるのではないかと期待。
    さらに、妻子を騙くらかしてBe-Jに。ビエンナーレOTAKUカタログ確保。 ユージンのバンパイアセイバーは当然と言うか影も形もなし。 あうあー、リリス嬢はどこかで入手できないものでしょうか?T-T

  • 9月23日(木・祝)
    本日は、WHF横浜。
    思い付きで、横浜駅からバスで向かうも、だめじゃん、この信頼度低いタイムテーブル。 すみません、次回から桜木町駅、もしくはみなとみらい駅から地道に歩きます。
    今回、家主殿は出店していないのだけど、MG取材のお手伝いということで久々のプレス入場。 なんだか一部ディーラさんに既に長蛇の列できておりますが、まずは写真撮影すべきキットのあたりつけに駆けずり回る。 結構新作も出ているし、先次WFにて購入出来なかったものの手に入ったりとなんか満たされた気分。

  • 9月8日(水)
    一昨日に引き続き秋葉原見物。 一昨日は時間の関係上、コトブキヤしか見学できなかったもので。
    微妙に品揃えのよい虎の穴にて、BUBBA氏琴梨嬢キットはここで買わないともう入手が出来なくなるような強迫観念(エトナ嬢はもう絶版だし....まだ確保していないですけど....T-T)に駆られるが、諸般の事情ででかい箱を本日は持ち歩けないのですよ、大丈夫かオレ?
    リバティでは、コトブキヤの河原氏原型の高井さやか嬢(水着)が2980円とか、B-CLUBの水着キディ・フェニル嬢とか彩弧由貴嬢が1980円とか挑発的な価格付けになっているのですけど....
    もう、これはあれか?宅急便で家に送ればよいのか?宅急便手配している時間もないんですけど....
    落ち付いて秋葉原廻りたいのぉT-T

  • 9月6日(月)
    秋葉原のコトブキヤを偵察。 完成品の販売エリアがガレキエリアを侵食するのは世の流れなのでしょうか.....

  • 8月19日(木)
    WFガイドブック到着。
    うひゃひゃひゃひゃ。 後藤的にはライダー嬢@fate祭りじゃ、出しているディーラさん一つしかしらないけど。 奇しくもTYPE-MOONのトップ絵(暑中お見舞い)もライダーねーさん絵だしー。 これであなたもライダーねーさんの虜。 fate的には、あとはアサシン(疾風の剣士の方)が出ていれば満足じゃ。出ないかなー。

  • 8月17日(火)
    夏休み最終日。 とはいえ、某技術書の校正作業したり、次の校正の為に辞書もつくったりとか微妙に仕事モード。 まあ、昨日までも、海行ったり、墓参りしたり、ポケモンフェスタ行ったりしながら、その宿泊先にて作業はしていたので、別に今日が特別なわけじゃないけど。
    なんぞと泣き言言っておりますが、自宅ゆえAirH"より高速でメールがやりとりできるので、進みが微妙によろしい感じなので、レスポンス待ちの間にリアライズをやっている時間はあったりして。 数時間読みふけると、なにやらまたエンディング。 初期画面に戻ると「review」なる項目が増えている。 CGの項目も100%になっているので、これで全編読んだことになるのかな?
    エンディングに来たとき(君望やClannadの長いプロローグに慣れていたのもあって)、「こりゃ、ずいぶんと長い前振りですなー」とかのんきに思っていたけど、これで全て? 「Realize」とかゆー項目がどこかに増えていないか?増えてないな。 なんというか、打ち切りモードちうか、前後編のうち前半部分、みたいなところが。 無主体・影薄の主人公がついに「引き篭もったってそんなん幸せじゃない」と叫んで立ち上がったところで、これからどのようなストーリとするのか、もしかして第一世代やらストーカーやらと協同したり敵対したりしながら菩薩とあたるのでしょうか、そして阿鼻叫喚屍山血河のぶつかり合いの中からそれぞれ矛盾するそれぞれの幸せをどうつかみ取るのかー、とか期待は膨らんでいたのですが、予告編が全編ですか。そうですか。
    幸せとは何か、という問いから始まって、幸せの総量が一定なのが問題なのではない、人の望みが無限であることが問題なのである、いや、これも誤りで、人は自分の幸せが何であるか自分自身ですら知らないことが問題である、とか、いわゆる遍歴モノストーリの王道へどわわーっと展開しちゃったりすること、一縷の期待していたのですが。
    痕で見せた、複数のストーリーを縦糸と横糸とし、線ではなく面で世界を語る、という手法も捨て去っているのですが、何やりたかったのですかね?

    まー、これはこれとして、先日のWHF神戸にて入手した、YOSHI氏原型梓嬢@痕キットを手にしながら、これ、八重嬢%パールホワイトにするには、目と髪の修正と、眼鏡作成くらいで済んじゃうなー、キットひとつつぶすつもりでやっちゃおうかなー、WFでもキット買えるかもしんないしー、とか妄想にふける。 リアライズキャラをスクラッチしちゃるという人でそうもないし。

  • 8月13日(木)
    本日から夏休み。 なのに、出社して仕事している私はいったいなに?T-T
    まあ、これはこれとして、年休の権利を生かして早めに帰宅。 帰宅途中に阿佐ヶ谷のGoldRush見学したり。
    8月一杯はバーゲン中とのことで20-30%引きのものが多数。 元もとの価格も若干低くなりつつある? ともあれ、単に冷やかしで来たつもりなのにいくつか購入。 まあ、高いものは高いままですが、結構いろいろなものがそこそこの価格で入手できるようになっている。 今月中に再度お財布もって訪れたいもの。

  • 7月31日(土)
    下の娘連れで吉祥寺散策。
    当初は娘の夏休みの自由研究ネタを仕入れるため、であったような気もするが、そのようなことは記憶の彼方。 ちうことで、娘を宥めすかしながらBe-J巡礼。 わたおに増刊号を予約していたので、引き取り目的。
    とはいえ、幼児連れゆえ、途中でスムージーやらブルーベリージュースでやる気とエネルギーの補給に時間を食いながら、なんとか五日市街道に。 店内、ちょろっとまわると、a-brandのちょろすけ氏原型綾波レイキットがありまする。 ちょろすけ風味に餓えていたので、ちょっとよろめくも、イベント原資を確保せねばならないのでじっと我慢。 わたおに増刊号以外にも、レプリカントの17号、 フィギュアマニアックスの13号が出ているので確保。

    フィギュアマニアックスはぶんめい氏原型綾波レイ嬢、レプリカントは宮川氏原型虹原いんく嬢@萌単が表紙。 このところ誌上限定通販が多数あるが、今回もこの例に漏れず。
    ともあれ、先のちょろすけ氏キット買おうかどうか、買うたやめた音頭踊っていると、娘がぐずり始める。 やむを得ず購入はあきらめ、再度デザート探しの旅。 世の中のPPMの方々はどのように模型購入の旅をしているのでしょうか?
    #単に後藤の決断が遅いだけだったりして?でも、安い買い物じゃないから悩みますよね?

  • 7月20日(火)
    勤務先近場の書店にて みすまる☆ましい 氏のちゆ嬢付きネットランナーを購入。 このようなビッグマイナーネタが出るあたり嬉しいものあり。

  • 7月19日(月・祝)
    娘s連れて、立川放浪。 ポケモンしたり、ビックカメラで玩具漁ったり。 私向けには コトブキヤ に。 しかし、何でも触りたがる娘sを捌きながらゆっくり見学は難しく、 中山@鉄虎竜 氏の真鏡名ミナ嬢@サムライスピリッツ零嬢が表紙のG-Dollを購入にとどまる。

  • 7月18日(日)
    本日はWHF神戸。
    昨日から泊りがけで来ているけど、なんとなくご飯がおいしいように感じるのは憧れが含まれる?
    WHF神戸、規模も横浜並みにあって、結構いろいろ見て廻れる。 なんやかやで、そこそこお金つかってますです。 水無月ライン溢れ嬢@とかも手に入ったし、虎竹刀嬢も見れたし。

  • 7月2日(金)
    なんとなく模型成分不足気味の今日この頃、夜遅くまでやっているサラリーマンの味方、吉祥寺の Be-J 見学。 塗料や接着剤も着実に進歩しているのーとかほえほえしながら、購入物は 「レプリカント特別編集 エヴァンゲリオン フィギュアアーカイブ」。 もしかして、後藤はコレクター道一直線? いかん、これはいかん。 まずはともあれ、在庫のパテ類を使い果たしてしまおう、そうしよう。

  • 6月28日(月)
    勤務先近くの書店にて、「FigurePict お宝フィギュア天国」を確保。 怪しいタイトルですが、メガストアのフィギュアコーナーからの選りすぐりもの。 おやぢ風味溢れる選定眼にてチョイスされた佳品の数々。
    帰宅路にて、JRの遺失物取り扱い事務所で昨日の相談すると、出て来る。 中身を聞かれて、しゃあしゃあと「プラモデルです」とか言うも、特に詰問もされず。 ともあれ、イベントものキットなものですから、次に入手できるかわからないので、帰ってきてよかったでございます。T-T

  • 6月27日(日)
    中野のまんだらけに行ってみたり。
    BUBBA氏の右と左が売っていたので、つい購入。 また、「ほそだ釣具店」なるディーラさんのトロンちゃんキットが、妙に買っちくりー光線を放つので購入。 「妹で行こう」ガチャも。
    で、オタクにあるまじきことに、その荷物を電車の網棚に置き忘れる。 駅事務所に連絡するも、最近はJRは人手不足かあまり真面目にとりあってくれない。 はうあ......T-T

  • 6月13日(日)
    秋葉原は虎の穴再訪。 目的は「空の境界」の確保。自宅近所の書店、勤務先近所の書店とも売り切れ。 本当かよ? いや、確かに私も欲しいのですが....
    ともあれ、当地にて上下巻とも確保。 奈須きのこ氏テクスト堪能できまっせー
    追記:奇しくも(?)本日、CLANNAD読了。 扱う範囲が、恋人(Kanon)-親子・家族(Air)-町内(Clannad)と範囲を広げて行くKey作品、次は市内か県内か。 国単位だとネオナショナリズムと誤解されるやもしれません。 タイトルは水か火に関係あるもので、是非とも。<6大元素
    で、話変わりまして、呑みもありましたが、正体失っていません。ふふふ、大人の飲み方をようやく取得。 佐藤氏@ほんだら商会のらぶらぶなしーぽん嬢やおねツイ、CCさくらモノにぷにの真髄を見たり、かわにし氏原型の颯爽との言葉が真に似合う凛嬢@Fate/StayNightや戸田氏の帽子キャラ(販売予定まったくなしのガチャサイズ)、藤崎氏の2chキャラにのた打ち回っていたりした記憶、きちんとあります。 本当です。

  • 6月12日(土)
    竜人氏原型、水着みずほ先生到着。 従来の竜人氏の作品に較べるとキレが少ないかなーとか思い、確認のために購入。 で、キット、実際に見てみると、ビキニへの食い込みのもちもち具合とか初期に気にしていなかったところにまず目が惹きつけられてしまいます。 ちうか、このもちもち具合だけでも買った意味あると思うのですが、おやぢ病末期でしょうか?
    #竜人氏の造形方向の、スリム系からもっちり系への転回点かー?

  • 6月4日(金)
    秋葉原は虎の穴見学。 なにやらバーゲンしております。 はう、川崎和史氏原型の月姫モノもありまするが! アルク嬢および秋葉嬢獲得。 ちうか、買占めしたい気持ち。

  • 5月30日(日)
    O氏と池袋で飯くいながら、POST HOBBY見学。 模型よりトイ系が多くを占めるような感じがするのはやむを得ないのか?
    その後、口直し(失礼_o_)に総武線沿線某模型店。 片山氏原型のアイスアスカを購入したり。 うーん、大嶋氏風味^_^;;;;

  • 5月19日(水)
    Be-Jにて、コールドキャスト完成品のリン・ミンメイ嬢@マクロス・愛覚えていますか?を見学。 うあ、あの最終場面のスピード感溢れる全軍突撃シーン・板野サーカスがフラッシュバック。 透明パーツも使ったりとスケール小さい(約16cmの高さ)のに豪華な内容なので大きく見える。 頬から目のラインも美しいしー

  • 5月17日(月)
    ねこねこお返しディスク受領。
    ちょっと心が癒される。 マジカルひよりんは不滅です。

  • 5月14日(金)
    もうだめ。土日も仕事しつづけているのは精神的にペケ。
    ちうことで、総武線沿線某模型店。超おひさしぶり。
    若干、ガレキは縮小方向のような感じでありますが、コトブキヤモノを中心にに Yoshi氏原型のアラシ嬢や、森川裕光氏のみい嬢を確保。 前者は、そのさりげない色香に迷い、後者はアホ一歩手前の明るい愛らしさにやられる。 安定的にヒットをだせるコトブキヤ陣、その秘訣は那辺に?

  • 5月8日(土)
    新宿にて、めしじゃー。 トントロ、それも韓国オンドルにて。
    先日の韓国訪問にて、ごま油+胡椒+塩のタレにて食べるトントロファンになってしまっております。 マグナカルタ絵も見れてちょっとよろめく。 後藤心中にて韓国プロモーション期間中。

  • 5月5日(水:祝)
    WHF有明だったり。
    いろいろとガレキ眺めること出来て眼福。 また、水月のファンディスクみずかべも入手。 これで、また、雪さんや那波嬢に逢えるのかと思うとヤバげ。

  • 5月3日(月)
    家族で潮干狩りとかしていたり。 昨年はGWに米国出張入っていたりしていたので、今年もヤバイかなとか宿泊予約とか真面目にしておらず、近場でお茶を濁す。
    出かける前に半分徹夜でCLANNADやっているのでふらふらでございます。 半徹にて渚編読了ということで音楽モードも一部聴けるように。 その中を見ると、先日のヤバイ折戸音楽、タイトルは「町、時の流れ、人」。 他にも「潮鳴り」という音楽がよろめくけど、曲の匂いがAIRの「縁」を思い起こさせるので、これも折戸氏音楽かな? ともあれ、これら折戸氏音楽がべろべろにメランコリックなメロディーラインの麻枝/key氏音楽(例えば、「渚」とか)と組み合わさると作品全体で緩急あってたいへんよろしげな。

  • 5月1日(土)
    下の娘担当とのことで、街中ぷらぷら。娘に鞄買ったり、本買ったり。
    まあ、これはこれとして、帰宅してから隙を見て、ちょっとCLANNAD
    まずは初回特典の音楽CD。
    あひー、ケルト音楽でございます。
    って、編曲者の樋口氏のライナーノートにもそう書いてあるか。
    CLANNADというタイトル聞いたとき、とあるアイリッシュ音楽グループを思い起こした(まあ、ゲール語なんでケルト関連のグループに同名のものあってもおかしくないのですが)なぁ、とか、AIRの夏影はその前振りだったのかなぁ(2001年12月26日日記および2000年9月8日日記をご覧ください)とか思ったり。 ともあれ、この初回特典のためだけでもCLANNAD買う価値ありますです。
    Fate/stay nightのランサーの音楽もケルティックだったら良かったのに(あ、ネタバレ?)。
    この連休、とある技術系雑誌記事を書いたりと時間がないので手をつけないつもりだったのだけど、このような音楽聴いたら思わず本編もインストールしてちょっとだけ立ち上げ。
    ........ぐあ、冒頭プロローグでの日常風景での音楽からして激ヤバい。 頭から血が引いていくのがわかります。 打楽器(タブラ?ムリタング?ともあれ、Kanonのアレンジアルバム"recollections"のpure snowでも使われていた張りの緩い音を出す打楽器です)と金属弦楽器(大正琴?シタール?)の響きが、不安そうに推移する調を取り巻いてむちゃくちゃヤバイ。
    あー、この音の構成とふわふわしたヴァイオリン系弦楽器旋律から言って、作曲者は折戸氏? 曲名は、先の初回特典ケルト音楽CDの7曲目「光りあふれる揺りかごの中で」と同じメロディなので、「町、時の流れ、人」なのかな? あうあ、最初からとばさないでくださいよ。やべ、音楽聞いているだけで、胸が締めつけられて不覚にも目頭が熱い....
    先日(4月25日)の勇み足、訂正いたします。 折戸音楽は健在です。 誹謗中傷申し訳ありません&&このようなよい曲を作ってくださってありがとうございますm_o_m>折戸先生(って、会ったこともないし、ここも見てないでしょうけど)
    CLANNAD中に、他にもこのような秀作があるのでしょうか? ヤバイです、が、聞きたいです。 シナリオが10本近くあるような感じで、読みふける時間をとるのが難しいので(なおかつ読み始めたら止まりそうもなく)読み始めるのをちょっと躊躇。 音楽CD早く出ないかな。
    #ゲームデータからnwa->wav変換(さらにCD-DA変換)かけてもよいのだけど、せっかくなら折戸氏にお金が入るようなやりかた取りたいし。

  • 4月30日(金)
    一昨日リリースのCLANNADを購入のため秋葉原で道草。
    いくつかの店舗にて売りきれていてドキドキするも、まあなんとか購入。 道すがら、コトブキヤでは、カタログ誌といえるコトブキヤオールフィギュアカタログ2001-2003を購入。 意外と書店で見ないもので、本家にて確保。
    また、リバティではアクション・トイズのブルーマリー嬢を確保。 原型は香港の方でしたっけ? 以前WFで見かけて、そのダイナミックポーズに痺れていたもの。 ジャケット着ているのと着ていないのと上半身コンパチ2種入って、さらになぜか乳首や服のしわ増強改訂版がそれぞれについているというもの。 けっこう、お安い価格にて。
    価格といえば、また、B-CLUBの水着香津美・リキュール嬢が2000円切っていたり、他にも持っていなかったら即買いだろというものがぽちぽち。 ど、どうする?作成用と保存用で複数所有するか?(コレクター度+3T-T)
    ふと見かけた「妹でいこう!」のガチャのポージングの思い切りのよさに憧憬(造形としてよろめく、というか、是非ともこの風味を自分の作品にも取り入れたい、手を動かしたいという焦燥にも似たあこがれ、でしょうか)を感じながら、「Piaキャロットへようこそ!!3」ガチャも面白げであるし、エグゾーストレーベルは今後トラック必須と心にメモ。
    帰宅してからはリアライズ。 通常のエンディングと異なる(道路の凸面鏡とか出ている)エンディングも見たのですが、これがトゥルーエンド? だとしたら、ビミョー。 あんまりセツナくなかったなぁ....ポリフォニーですらなかったし。 悪くはないけど、音と画像を併用する意味あるのかな。 スキップ機能あるけど、同じ道を延々繰り返し歩まねばならない(腐り姫などと異なり、ホント同じ道筋、ですし)苦痛を考慮すると、神林小説読んでいた方がよいかも。 路線変更?
    まだ、完全に読み終わっていない(CGも80%強しか見ていませんし)のですが、どうしようかなー。

  • 4月28日(水)
    レプリカント16購入。 夜半までやっている書店が近所にあると助かります。
    表紙は大嶋吉崎観音もとい片山アスカ最新作。 触れて押していけばそのままずぶずぶと溶け込めて一体化出来そうな片山氏風味がますます強力になっているような。 よいですな。 で、内容てれてれーと見ていくが、 バナナがないよ、バナナが。 今次WFでは購入出来なかったので、ここで一発ばーんとレプリさんにて取上げられる予定の画像で心慰めるかと思っていたのに.....絶対にレプリカントネタだと思ったのに...
    とかがっくし風味にて読み進んでいくと、めーん氏原型ハバネロ嬢とかありますがー!! 精度においてオソロシイ拘りある職人、それも近年ペタ胸->尻のすとーんとした幼女/少女ライン著しいめーん氏の面目躍如? とかほえほえしていると、天啓のごとく、イタリアさん通販申し込んでないことを思い出す。 だって、ここんとこ忙しかったんだもの...(何に?) やばく危機です。 4月29日、すなわち明日締め切りです。 ともあれ、IRCでコンタクトを試みるのだ。

  • 4月25日(日)
    リアライズ、1周目読了。
    ....あー、さあ、これから、というタイミングにて、なにやら突然にエンディングロールが、という感じ。 このエンディングロールのように思えるものは間奏のようなもので、このあと第2部が始まるのかのー、とかボーっとモニタの前で待つも、オープニング画面に戻る。 music選択が増えているので、ともあれまっとうにエンディングした?
    まあ、最初はbadエンドにいくのはこの手のゲームの定石ですので、2周目以降に期待しませう。
    で、増えたmusicメニューを覗くと、折戸氏音楽が1曲はいっているようなのだけど、聞いてみると、なんちうか、普通? 雫やKanonで顕著なように、折戸氏音楽の醍醐味って、対位旋律をきちんといれていて、それが全体の音楽の感じ(蒼く広がる清涼さだったり、柔らかく包み込まれる暖かさだったりそれぞれですが)に、ごく少量、一滴の、不安というか、毒というか、狂気というか、ともあれこの添加物によって、大切にしないと零れ落ちてしまうもの、大切にしても遅かれ早かれ零れ落ちてしまうもの、だからこそ一層大事にしたいもの、というようなセツナサ風味を醸し出していることかと思うのです。 で、これが、AIRの鳥の歌を最後に、なんかAパートとかBパートとかを気にする普通の歌謡曲に成り下がる過程で失われてしまったような。だめじゃん。莫伽な先輩に音楽理論だとか定石だとか吹き込まれて、それに捕らわれてもとの輝きが影を潜めてしまったのだとしたら、大変不幸。 折戸氏みたいな天才(後藤調べ)は、「折戸音楽」を切り開いて行けばよいのに。 ジャンル分けやカテゴライズは、後からついてくるのでないの?
    ガレキでも同じように、理論や定石を導入することで魅力が減じてしまう作品傾向になってしまうことも、ないわけではない。 多くの場合、理論や定石の導入は質の向上につながるけど、本当に才能がある人、というか、煌くモノをもっている人にとっては、気をつけないとその長所を殺してしまいかねない。 それを避けるためには、原型師の方が気をつける必要があるわけですが、自分の作品の長所って結構自分では意識してない(リアライズ風に言うと、自分の体温は感じられない)ことも多々あるので、周りの観客が「あなたのキットのこの点が好きだ」「このような雰囲気が魅力だ」と声を上げて、その長所を原型師自身に意識させる必要がある。 どんな原型師の方でも、作風は常に動いている。 この動きは取捨選択の連続とも言い変えることができるが、超個人的であれ好きな点はきちんと伝えないと、どこかの取捨選択で捨てられてしまう可能性がある、とか思ったりするのです。 取捨選択するのは原型師さんなので、必ずしも取上げられる保証があるわけではないし、 だいたい単なる我侭かつ露悪的行動ではあるけど、なんとか原型師さんにこのようなフィードバック返したいのです。

    で、ぎゃるゲ音楽ネタに話を戻しますと、Quartett!も、初回のオマケ音楽CDに、「言えない言葉」および「Discovery」が入っていないことがわかった段階で嬉しさ激減。 どーゆー選択基準で選曲したのか、素人にはとてもわかりません。 いいもの、聞かせたいもの、ここでしか聞けないもの、から選べよT-T

    とか、徹夜モードでよろよろでありまするが、諸般の事情で湘南にいたりして。
    たまたま見付けた、平塚のhanzaという模型店にて、キャラコレセイラさん見付けたり、B-CLUBのガレキ(キャラ=スーン様あったり)漁ってみたり。 やっぱないです、フォルゴレ(誤:ベルティゴ)。武者ガンダムは違うよなー。

    追記:折戸氏音楽、来週出るはずのCLANNAD聞いてからの方がきちんとコメントできるような気もしないではないですが、また、それ聞いたらころっと意見変えるかもしれませんが、まあ、勇み足と言うことでご寛恕を。

  • 4月24日(土)
    帰国。
    ぐあ、この荷物突っ込めるロッカー空いてないぞ、とかの事情により、迷惑ながら荷物をごろごろ牽いて秋葉原探索。 ちうか、このように荷物ごろごろ引いている人がちらほらいるのはなぜ、秋葉原?
    目的は、昨日リリースされたリアライズQuartett!の確保。 一部店舗では売りきれていたりもするが、特典とかにあまり興味ないのでまあ安めに手に入れば満足。 うろうろと歩いていると、空の境界 the Garden of sinnersの予約もせねばなぁとか(メモ: 講談社:ISBN/4-06-182361-2(上)、4-06-182362-0(下))、宮川氏原型の棗亜夜オリジナルフィギュア付き天上天下 第12巻初回限定版もどーにかせねばなぁとの想いを強めながら、ちょっち疲れて他の道草無しで帰宅。
    家に帰って、溜まりまくったメールを眺めるも、WFにて 奇楽亭や、 G.T.OfficeH.B.CompanyPilot等々が落選との電波受信.... なんとかならんもんですかのーT-T
    WSCの理念に、評価されるべき人は評価されねばならない、というものがあるかと思っているのですが、その流れできちんとガレキ活動している人達にはWFでの活動の機会を(求められれば)与えるというのは、必ずしも悪いことではない(不平等かもしれませぬが、きちんとやっている人には機会を与えると言うのは不公正ではない)と思うのですけど、ダメ? まあ、誰がその「きちんと活動しているのか」を評価するのか、とか考えると悩ましいですけど、でも、なんとなくそのあたりって「常識」的に、つまりまあ万人が認めうるレベルがあるのではないですかね。

  • 4月20日(火)
    仕事の都合で韓国はソウルに。
    うひゃあ、ハングル読めません、韓国語わかりません。 ちうか、先週、泥縄で購入した韓国語会話本は自宅に忘れてきてしまったあたり、自助努力の欠如も顕著。

    ともあれ、せっかくの韓国訪問ということで、 ケルベロス・プロジェクト訪問したりして。 WHF対応で忙しいところを無理をお願いして、ソウル近郊の工房訪問。
    現在、7名のメンバでいろいろと手広く造形活動をされている。 二児の父のG.O氏原型のWFに向けて士郎正宗ものや、 大層オタク気質高いフレンチドール氏の関羽雲長@一騎当千の製作途上を間近に見たり出来て眼福。 また、WFでも出ていた司淳画伯モノの瑞木嬢のクナイやらを触ったりとかやり放題。 その他、蘭宮涼画伯モノの四つん這い振り向き女の子とか、WHFで出る予定の「ラグナロク」ブラックスミス嬢とかも、もしかして日本人としてはじめて眺めることができたのではないでしょうか。 大変お世話になりましたm_o_m

  • 4月16日(金)
    勤務先そばの書店にて、 浅井氏原型レイ付エヴァ本がドカドカ置いてある。 萌単も常備ストックしてあるし、やっぱ妖しい、この本屋さん。

  • 4月10日(土)
    家族の隙を見て近場の模型関連ショップ見学。
    とはいえ、新宿まで出ると時間使いすぎるので、中野より多摩地区側のみ。 まずは、中野のまんだらけ。
    先日(3月29日)の秋葉原見学で、リバティ等の中古ガレキの値段が軟化しているので、 市況全体が販売価格低下傾向なのかと早合点していたが、ここをみるとそうであるようなそうでないような。 イベントものは高値で推移しているし、一般販売モノも前と変わらないような。 アキバ見学で購入した方が安くあがるかな?
    ヘビーシロップチェリーのさかしま椿氏原型の涼やかな杜若きよみ嬢@誰彼とかあるあたり、品揃え的にはよろめくものもあるので、立ち寄らねば後悔しそうなのだけど、価格的にはちょっとつらし。

    その後、阿佐ヶ谷のGoldRushへ。
    お店のある場所、1月の後藤日記では「高円寺」から、とか誤記しておりましたが、JR中央線阿佐ヶ谷駅が最寄駅です。 自分でも高円寺駅と固く信じておりまして、本日、その記憶に基づき高円寺駅で降りた後、「あり?ここじゃないぞ」とか降りてから記憶誤りに気づいて。 何で誤って記憶しているかな?
    で、正しくは高円寺の隣りの阿佐ヶ谷駅。 前回と同じく商店街(阿佐谷パールセンターに沿って南下し、青梅街道と交わるあたりの杉並区役所横のビルを2Fに。 お金ないけど微妙に欲しいモノありーということで迷いに迷ってASCI L.E.Dの緋路氏原型のすもも嬢@ちょびっツを購入。 緋路氏のすもも嬢、氏のHPでは見なかったよなー、ということで、ここで買わないと見る機会が一生ないような予感がして、思わず購入。 空間に広がる(ある一点から外側に向けて複数の回転を伴う線にて構成される)CLAMPモノにて著名な原型師さんの作品として期待に背かぬ、内から外への緩やかな渦状曲線の流れが嬉しいキット。
    5月のGWには20%offバーゲンということなので、また来なくては。

  • 4月2日(金)
    レプリカントワークス3がリリースされたとのことで、 予約お願いしていたBe-Jへ仕事帰りに寄り道。 再版なったBe-Bガレキはあるかいのーとか店内を廻っていると、ガレキの棚にX-brandの乳魔人ちょろすけ氏原型の乳掴み白天使@デモンベインが。
    はうあ、なぜにこのようなところに? 元々イベント限定、で、既に絶版、んで、Volks店頭でも見なくなったよな、 とかの自問はこっちおいといて、ともかく確保。 ラッキーでございます。 さすが怪しさてんこもりのBe-J様でございます。 こーゆーことがあるので、足しげく通わないとイカンなぁと再確認。
    んで、このキット、その後ぱったりa-brandから作品を出さなくなったちょろすけ氏の最新作とも言える(でも、スタチュー出るくらいに古い)もの。 乳を鷲掴みという妖しい装甲だかなんだかなコスチュームに身を包んだメリハリ溢れる体に、ちょろすけ氏風味の若干幼さ入った顔つき。 リァノーンといい、アニメ美少女の王道とも言うべきこの組み合わせ、たいそうヤバさ風味溢れていてよいです。 で、後藤の入手したキット、分割線あたりに赤線あるのですが.....これはあれですか?原型に分割指示するために書きこんだ赤線が、シリコンゴムに残ってキットに転写されるという、ごく初期ロットである証? 母型が第一世代かどうかの保証まではないけど、なんとなく更にラッキー気分。

  • 3月31日(水)
    フィギュアマニアックス11の 竜人氏原型ぽちゃぽちゃみずほ先生通販最終日。
    先日のWHF横浜で譲っていただいたFM11を眺めていたらそのような記載が。 腕を上げた(肩が開いた)寄せ上げ胸がどうなっているのか、また、臍から鳩尾へのラインがどのようになっているのか、写真だけではどうにもわからんので、これは実物を購入するしかないでしょー、とか自分に言い訳して(すみません、ぽちゃぽちゃ風味が好みなのです。それを竜人氏が造るというのだから、ちょっと触りたいじゃないですかー)、バタバタと郵便局にて手続き。 6月ぐらいには入手できるでしょうか。

  • 3月29日(月)
    音楽CDのために、秋葉原散策。
    とはいえ、当然ながら模型漫遊も避け難く。
    まずは虎の穴。 かなりSpecificな方向ではありますが、雰囲気がとても好みのBOND氏キット、そのWF2004冬新作(画像ははにわ氏サイトでご覧ください) が虎の穴の通信販売にのっているので、もしかして店頭にもあるかな、とか偵察。
    で、店内。
    うひ、あります。キット。 ただし、残念ながら完成品見本はなし。
    ともあれ、このキット、ゲロ妖しくてたいへんよいです。 ネタ的には一般向けでないとは言え、プラスチックという固いもので、女の子と言う柔らかいものをどのように表現するか(いい方悪いけど「嘘つくか」の方が適当か?)と言う点で、いろいろなコントラストを用いるという、ひとつの解を提示しているかと思っちゃったりするのです。 このようなキットを扱われるとは、さすが虎の穴様でございます。

    模型的には、このBOND氏キット一つで心の中は充足されて、まあ主目的に戻るか、と、街をうろうろしていると、いろいろなギャルげ広告が目に入ってくる。 このなかに、なにやら気になるものが。 リアライズとかいうゲーム。 しらんメーカーからでているもの。
    .....って、これって高橋&水無月組作品でないの?(帰宅後確認したら、そのとおり)
    はうあ...4月23日発売でございますか? ついに高橋&水無月ペアの新作が出るわけですね? ああ、もう、そのブランドだけでも買いです。 「痕」のセツナサを再び、是非とも。
    他にも、4月28日発売予定のCLANNAD(最初から全年齢版ですか)とかありますし、また、今次WFにて夢のカグツチノ公国からキットがリリースされていたQuartett!も4月23日にリリース予定。 いずれも初回特典として音楽CDがついてくるとのこと。 前者は情報少なくてよーわかりませんが、折戸音楽聞けるのでしょうか? 聞けるのであれば、入手は至上命令。 後者はAKAにて「滲む空」を担当した細井聡司氏の音楽。 ちょっとドビッシュー入っている(フォーレっぽい、かな?)ピアノ曲「言えない言葉」とか、コダーイが映画音楽書いたらこうなるのではないかというような弦楽四重奏「Discovery」が大層気になっているので、これも初回版を購入でしょうか? 他にも、(現在、ホワイトキャンバスですら手に入らない)影踏みに、虎の穴からのみリリースの(で、現在品切れ中の)「腐り姫」読本〜赤雪腐欄草紙〜(というか、その中の追加シナリオ)も、どこかで手に入れたい(手に入るのか?)ところ。 4月はギャルげ月間となるような予感。お金貯めておかねば。

    本題の音楽CDは、Fate/stay nightを確保。 この作品、「into the night」や「疾風の剣士」、「嵐の予感」等々、ヤバイ音楽目白押しなのです。 と、言いますか、これらの曲、従来の後藤基準であればnoisyなパーカッションゆえ「キライ」に分類されるはずの造りなはずなのですが、妙に心惹かれて。 ...って、このCDには「嵐の予感」はいってませんが?何かの陰謀?T-T
    まあ、これはこれとして、一緒に思い付いて購入したものに、「藍より青し」があったり。 鈴の音から始まるTVでのオープニングが耳に残っていて、再度きちんと聞きたいと思って購入。
    .....あり?んな曲ないですが?
    ....はい?藍より青し藍より青し〜縁〜とは違うもの? うーん、確かにCDには、「藍より青し〜縁〜 音盤 松」とか書いてありますが.... 正直言ってこのCD、後藤的にはスカ音楽しか入っていないような気がしますが、これは知識不足からハズレを引いたということでしょうか? 嬉しさレベル若干下がり。 面白くないので、「into the night」と「疾風の剣士」聞きまくりますT-T

  • 3月26日(金)
    レプリカントワークスの新刊とかも追々でるのだよなーとか、書店偵察。
    レプリカントワークス新刊は残念ながらまだ出ていない模様....って、あうあ、佐藤大輔氏の「皇国の守護者」の8巻が出ております。即買いです。
    なにやらイラストがヘルシングしていて、よさげさ130%増しとなっております。 もう、次回のWFは皇国の守護者祭りですか?だめですか?いやせめて守原定康准将(あり?中将かな?)兵隊さん付きを出すとか、もう想像のみで天霧冴香嬢/氏をつくるとか。
    ともあれ、久々の氏のシリーズモノでの新刊であるので、少し躁状態。 英文タイトルが実は「Imperial Guards」-確かに「皇国の守護者」ではある-であったことを今頃気づいて、ちょっとどきどきしたり(脳内では、「近衛師団の成立と勃興」とかサブタイトルついていたり)しております。 ああ、全てをなぎ払う第501独立重戦車大隊はどーなるのでしょうか? いつの日か、親衛戦車旅団への改編を目にすることが出来るのでしょうか。 旅団規模での深夜の虎の一斉突撃....ありえないけど、その怖さ見てみたい。
    で、一方、カリブ海の赤○黒×はどーなっているのでしょう?
    追記:「鋼の錬金術師」の一巻が部屋のどこかに紛れて見つからず。7巻から読み始めた娘(なぜ、そのような順に読んで話がわかる?)にせっつかれて再購入。

  • 3月24日(水)
    MG入手。
    うぁ、えろ表紙^o^;/ えーのか?これで?
    #別に、後藤的には後藤はえろおやぢなんでOKですが

    ところで、例えばあさの氏が従来指摘してきていた「塗装済み完成品に対する、ガレキサイドの過剰な反応・敵視」って、そんなことあるのかのー、とか今まで思ってきました。
    だって、ガレキサイド(ここでは、受け手であるガレキを組む人との意味で用い、ガレキの原型を造る人については主対象にしないことにします)から見て、関係ないじゃないですか、完成品なんて。
    なんと言いますか、ガレキを組む人にとっては、塗装のやりかたの見本にはなるかもしんない。でも、それなら、完成代行業者の方々の作品見た方が勉強になりますし。手の抜き方、なら学べるかもしれないけど、塗装はガレキ製作のキモといいますか、出来を左右する最重要用件かつまた楽しみでもある部分なので、手の抜き方なんか教えてもらっても困ると言うか。
    #これが例えば、マスク無しでエアブラシで塗り分ける手法がわかる、とかいうのであれば歓迎なのですが
    つまり、ともあれキット、すなわち半完成品として見たとき、従来の塗装済み完成品って、手を入れるには(例えば材質的に)面倒過ぎて、「考慮の対象にならない」ちうのが本当のところだったかと思うのです、少なくとも個人的には。これを指して「無視をきめこむ」との指摘があったのかもしれません。それなら心当たりある、といいますか、そのように見られうるのは理解出来ます。が、だって、本当に関係ないと言うか考慮の対象にならないのだから、言及するわけないって.....

    とか、もやもやっと、よーわからんな、とか感じていたのですが、今月号の岡野氏WFテキスト、というか、岡野勇氏のサイト、その「オカノ通信」を読ませて頂いて(話は全く逸れますが、その文中、「『視点』の提示」で例として、MGでの後藤コラムを取上げていただき大変恐縮_o_)、ああ、お話の前提が違っていたのね、とか遅まきながら理解。 要するに製造者と消費者が完全に分離しているか否かの点で、後藤は(ガレキが頭にあって)分離はほとんどないと思っているのに対し、「塗装済み完成品」文脈では完全に分離されていると前提していること。まあ、模型vs.キャラクターアイテムとか、追加加工必要vs.買ってお終い、とか言った方がよりわかりやすのかもしれませんが、ともあれガレキ愛好者(ちうか、少なくとも後藤)にとっての前提は、お金で買えるブツとはキット、すなわちあくまで半完成品。 塗装してあろうがなんだろうが、半完成品で、それに手を加えることを最初に前提しているのです。 つまり、受け手ではあっても完全な受け手ではなく、常に自身によるなんらかの作業を重視するということ。
    氏のテキストでは、99%と1%という言い方でその前提の異なるグループを分別されていますが、その99%のマジョリティ/ライトユーザと残り1%はここが最も大きな相違点かと考えます。 99%にとってはその商品の出来自体が重要ポイントなのでしょうが、(後藤も含まれた)1%にとっては、その商品の出来が良かろうが悪かろうが、(この1%の人の特異な前提として)いずれにせよ自分で手を入れてしまうので、あまり関係ない、というか、他にも考慮すべき(一方、99%の人から見たら彼等の前提に反していて全く無意味な)条件があると思ってしまうのではないでしょうか?
    商品の出来、という言い方だとちょっと誤解を与えてしまうかもしれませんが、商品として求められるオールラウンドに瑕疵なくよく出来ている、ということなどより、ある点、売り物としては許容できないのだけど、他の点でぶっちぎりによい点のあるブツの方が望ましいと思うのです、瑕疵を埋めることのできる1%のマイノリティにとっては。 そーゆー意味では、「出来」の定義が皆同じものを用いているのでしょうか? 言い方変えますと、「ガレキサイドからの反応」って、上記99%の人への効用を述べながら、質問だけは残り1%の人にしている、みたいな状況で、そのため話がかみ合ってないのではないのですかね?この場合、少なくとも、その条件とか前提の差を述べてから、意味のある(答える気になる、でもよいですが)質問しないと、質問にならないような。

    まあ、これはこれとして、さらにちょっと極論させてもらうと、1%の人間、少なくとも後藤にとって、だいたい、そのキットをいじって塗装した最終形態の出来の優劣は第二義的な重要度しかないんですって。 作業自身が楽しいのであって、最終的な出来なんぞ、その作業をどのように修正して行くか、次には今以上の出来にするにはどうしたらよいか、を見るためだけのマイルストーン。 出来が良いもの欲しいだけなら、それこそ腕の良い完成代行業者の方にお願いしたほうがましだって知ってますって。 でも、そんな代行に出すなんてもったいないことしない。 作業自身が楽しい、例えばこのほっぺたもうちょっとぷにっとしてたらもっと可愛いのに、と思って、そのようにいじり、実際にそのような効果を得られたら一人で部屋のなかでにんまりできる、というような報酬なのに、なにが悲しくてその美味しいところを人にあげねばならない? 以前(2002年11月23日分日記をご覧くだされ)にも述べましたが、ガレキ組上げることって、原型師の方の肩の上に乗って世界を見渡すことのできる、本来稀有な、しかし誰にでも望めるという機会。 んな機会をなぜドブに捨てねばならない?

    和泉ちゃんラヴラヴー!!!とかの「アイテム」求める気持ちは動機として常にありますが、選択した方法は「ガレキ」。 自分で手を動かすことを楽しむということが、まずあるのです。自分の好みを加えることができる、という長所にとても惹かれているのです。 どうも、これが模型誌であっても大前提になっていなかったようで。 後藤は実質的にコレクターに成り下がっておりますが、それでも心中密かに手を動かしつづけたいとは思いつづけていますし、その点だけは譲れない点であります。 で、その点からみると、いじれない完成品なんぞは視野の外、という態度が無視しているという態度というように見えてしまったのかな、とも思いますが、全然反省する気なぞありませぬ。
    #塗装済み完成品の、半完成品としての用法の可否、先日の日記でも書いたように変わってくる可能性高いので、今後、半完成品として見た塗装済み完成品、の言及は増えていくかもしれませんが。 ガレキだから欲しい、というのではなく、欲しかったものがたまたまガレキであっただけ。 いじれるのであればそれに拘泥するつもりもありませんし。

    蛇足1:今回の主題、ガレキ(というか塗装済み完成品を含めた造形物)の受け手(受信側)のありかたからは外れてしまいますが、ガレキ原型師(発信側)にとって、いくつかのガチャ、ネタ元としては面白いものあるかもしれません。例えば、ラブひなウォーターラインのサラ嬢とか。ただ、この場合、自分の造形に反映させるという間接的効用に期待しているのであって、心の中ではコミックスや画集、美術解剖学解説本と同じ扱い。よければよい、悪ければ悪い。別にメディアの差異がそのネタ品質の差異を生み出すわけではありません。

    蛇足2:面白いものは面白いです。たとえば、リセヴィネ。面白いです、いろいろな意味で。祭りの場の盛り上げのために、よくもまーここまでやるよ、という、感嘆いうか呆れ^o^;/と言うか。こーゆー、「お祭り命」というような態度とっても好きです。
    ただ、失礼な言い方許してもらえれば、リセヴィネ、上記の意味から模型と思っていません。ですから、今回、MGでコメント求められましたが、模型としてのコメントしていません。

  • 3月21日(日)
    本日は、WHF横浜13。
    WHFのスケジュール変更により、TAT-CONも同日開催。 家主殿ブースは両方に出すが、居住地割り振りで後藤は今回は横浜参加。
    色々と眼福でございました。
    で、色々な方と話す機会に恵まれたのですが、一つ、PVC材質でちょっと気になることを耳にはさむ。 可塑剤としてのフタル酸エステルの使用が、環境および人体への影響から制限されるとのことで、いろいろと材質について試行がおこなわれているとのこと。 このなかで、従来のPVCに較べると、ずいぶんと硬度、というか、削ったときのカリカリ感がある材料が出てきている。 触るだけではちょっとPVCとはわからず、爪を立ててようやく、といくらいの、ABS樹脂っぽい感じ。 で、この材料の切削性がとてもよく、パーティングラインに対して、刃を立てたナイフで削ることも可能。 従来のPVCのように、柔軟性ありすぎてケバ立つことがない。 また、硬度も十分にあって、PVCでは特に細いパーツによく見られたへたりが少ない。
    つまり、PVCなのだけど、ほとんど無発泡ウレタンと同じ取り扱いが可能で、ガレキ気分で手を入れることができる。 PVCゆえか、若干モールド甘いのだけど、そのようなもの、ガレキと同じ手法でディテールアップすること簡単。 それがPVC価格にて手に入るのだとすると、キット買うより塗装済み完成品買って手を入れる方がずいぶんと安く上がってしまう。 まあ、生産数下限がそれなりに大きいのでなんでもかんでもこれに置き換わることはないにせよ、ガレキに対する、もしくは補完するキットが今後、来月にでも、出て来る。 これはもしかすると、ガレキの立ち位置を問いなおすことになるのかも。

  • 3月19日(金)
    攻殻機動隊の劇場公開を4月に控え、前作の音楽CDなども再版されているらしくようやく入手。 「謡」に代表されるような無国籍風歌曲がシビれます。
    #この曲、その後流行ることになる沖縄音楽をモチーフにしていたと勝手に思っていたのですが、 全くのオリジナルだったのですね。確かに、なんでそう思ったのか、今となってはよーわからんのですが。
    再版といえば、Be-Jのオリジナルレーベルガレキが再生産されているとの告知がBe-Jサイトにあり。 こりは、入手し損ねた、みなわ嬢@まほろまてぃっくを予約せねば。 ついでに、わたおに増刊も予約期限が迫っていたな....

  • 3月9日(火)
    MG入稿締め切りですよ。
    いや、仕事上の原稿もプレゼン資料も出来てませんが、まあ、これはいつものことか。
    今回は通常コラム以外にも少量WF関連で書かせてもらっているので、2月末からここに至るまで、編集部で写真チェックしたり打ち合わせしたり、撮影所にて現物見せてもらったりと、平日にやる作業が多々ある(それぞれ複数日必要だし)にも関わらず、休み取ったり早く帰ったりとか頻繁にはできないのでやばかったです。 このときばかりは、出版業界が基本的に宵っ張り体質であることに感謝しました。 また、土壇場でわからないことが出たときに、チャットでリアルタイムに懇切丁寧に教えてくれる方々に多謝。


    ご意見・コメントはstormbringer@mars.sannet.ne.jp までお願いします。

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