ともあれ、後藤ほどではないがやはり若干オヤヂ入っている売り子2号氏と2人で、ぽちょぽちょとオヤヂらしく出店準備。 実は今回のキット(って、家主キットの場合、今回に限らないのですが)、注型業者さんにお願いしたので、ロット数の関係から結構数ある。 で、私らの今回のドルパの認識って「ドルパって、夏の陣の前哨戦だよね。お客さんだって、軽いジャブでの様子見だよね」とか思っておりまして^_^;、 会場内のブースの新作比率の低さからいってもそんなもんじゃないかなーとかさらにその感を強めたので、 「まあ、ベストケースで、午前に2/3くらいが捌けて、あとは閉会まで持久戦かなー。箱は2/3くらい作っておきますか?いや、半分でいいか。売れ残りの箱をまたバラすの面倒くさいから」とか言っておりました。
で、開場。
げろ....列、できている。
申しわけありません、ドルパの集客力、というか、お客さんの本気度を見誤っておりました。
ジャブじゃないんですね。
ストレートちうかアッパーカット級?
夏の陣の前哨というより、春の陣の中心にして唯一の戦闘と捉えるべきだったのでしょうか?
いくつかイベントはあったとはいえ、ある程度の規模のイベントって、2月のWHF以来になりますしね...
ともあれ、後悔先に立たず。
回りのディーラさんに激迷惑、特に入り口方向へのディーラさんには列でブース前を閉鎖してしまうようなとんでもない不手際でご迷惑をかけながら、更には後半などお客さんの目の前で箱作りながらという手際悪い販売。
ホントご迷惑をおかけしましたm_o_m>お客様&&近隣ディーラさん
#お隣のディーラさんには、ご迷惑をおかけしているにも関わらず、「箱作るの手伝いましょうか?」とかご親切なオファー頂き、ただただ恐縮する次第ですm_o_m
激動の30分(?)を乗りきって、完売のお詫びを列をつくっていたお客さんにしながら、家主ブースにおいてぎゃるゲーキャラは従来の格闘ゲーキャラに加えて、確たる選択肢のひとつになるな、と、ある種の感慨というか諦観というか。
JAF-CONやWF、WHFでの再版とこのシリーズ展開はこれで確定。
となれば、家主のPCに密かに月姫をインストールせねば^o^/
#髪が赤くなるときには、胸も大きくなるオレ設定にて、是非とも <秋葉 >家主
##シエル先輩はわしのもんじゃっ^o^/
予定より早期に開放されるが、あまりブースを空けると相方が死んでしまうので、あまり時間をかけずに(とはいえ、2時間ほど消費したみたい^_^;)会場回りをして見る限り、
全体として、ぎゃるゲー系の比重が大きいのがここ最近の傾向か?
既に、一般流通レベルでもコトブキヤでのぎゃるゲーキャラ比率の高さ、ぎゃるゲーキャラ専業ブランドA-brandの立ち上げなど見えているので、今更言うまでもないことかもしれないが、アマチュアレベルで盛況を誇っているということは、
ここしばらくは商業ベースも含めたガレキドメイン全体がぎゃるゲーの比重が大きいであろうことを予測させる。
特にリーフおよびKEYが強いのは、ゲーム自体の勢力分布をそのまま映しているかと。
リーフものは、「ToHeart」は一段落(とはいえ、まだまだ健在で、大日本餓麗爾屹吐などからリリースされてますが)して、アニメ放映&&ドリームキャスト版リリースを追い風とした「こみっくパーティー」が勢いを持っているように見える。
キットとしてはおかのだいをはじめとして(いちおう、後藤ブースもこみパブースですし^_^;)多くのディーラが出していたし、ゲーム誌表紙を飾ることも多いので、それらの書き下ろしをモチーフにまだまだ続く可能性あり(一方、「AIR」もドリームキャスト移植が決定しているので、もう一山あるかも。しかし、「北へ」も含めて、ぎゃるゲー専用機として既に死んでいるドリームキャストを買わねばならないのかー?^o^;)。
新作の「誰彼」については
SLASH BACK
や
温泉天国、
B&H Company side H
などから出ていた。
立ちあがりは若干遅し?
やはり元ゲームへの忠誠度が差をつける?
しかし、ぐおー、なぜに岩切隊員がでないー?^o^;/
一方、「痕」のような秀作に関してはゲーム自体が古いものであっても息長く新作キットが出て来る。
チェリーブロッサムやG-DOMEはその一例。
Tacticsも含めた、いわゆるKEY系キットも、
制空や
らくがき塗料箱、
STick、
レッドテールキャットなどから多数輩出。
他にも、アリスソフトの「アトラク=ナクア」
が
鉄虎竜から、
「DiaboLiQuE」が
クロスポイントから出ているし、
ROOTの「顔のない月」が
Oneから、
F&Cの「Natural2 DUO」が
Echoから、
ニトロプラスの「吸血殲鬼ヴェドゴニア」が
あいつの行く手に茜と山査子の棘があるように
から(予定)と、いずれ劣らぬ力作がリリースされている。
いずれも、ゲーム性よりもストーリー性を重視した、いわゆるノベル系を中心に造形が進む状況は継続中。
であれば、次の四半期は月姫ちうのが筋だろー、とか思ったり^o^;/
#とはいえ、湯葉屋や補完屋のような、純エロゲーと呼べるものも多々在ったりするんで、一概には方向言えないんですけどね^_^;;;;v
ゲーム系ではぎゃるゲー隆盛以前から格闘ゲームがお姉さんゲームとして人気を誇っていたが、 お姉さん風味を全面に出した先鋭的ディーラは未だ健在。 P-Unitや APFSDS、 皇竜亭が、それぞれお姉さん風味を追求したキットを出していた。 ただ、取上げられているネタはDead or Aliveなどに絞られつつあり、また版権許諾状況が過去よりきびしくなっているらしく、いくつかのディーラは販売不可と、この分野でお姉さん風味を追及するとその先の道は閉ざされていたりする? 現象だけ眺めていると、ちょっと悲しい。
ゲームから目を移して、アニメ・コミックス系だと従来からの女神様が
リューノス & E mon & ま・わ・る王国や
S-MISTをはじめとしてリリースされている(劇場版公開に会わせて版権許諾一律不可、とか聞いていたけど、そのようなわけでもなさそうでよかったですわ)が、
ちょびっツが春先からの流れが固定、
今回も
COOL CUTTER等から多数出るようになっている。
まんがの集合体として雑誌を見たとき、原型師の琴線に訴えかけるという意味では、月詠や一騎当千、まほろまてぃっくなどを抱えるガム(後藤的には士郎正宗画伯表紙絵が印象強いのですが)がヤバげ?
雨の日晴れの日から葉月が出ていたし、まほろさんもちらほら。
電撃もなかなか浸透していて、
T's SYSTEMをはじめとして、そこかしこにあずまんが党が散見。
ネタはばらけているけど、意外とそのソースたる雑誌は少数に絞れるのか?謎。
オリジナルものもそれなりに種類出ている。 煩悩系と言ってよい、 ONOE工房、 TANDEM TWIN、 いなばや、 factor、 ファクトリーJがあるかと思えば、 一方、その対極にあるように見える アルマイトや 四次元組曲など、 オリジナルゆえの振幅の大きさが出ていて、見ていて飽きない。
前回のドルパでは、後藤はふらふら出歩いて帰らず、相方の売り子2号氏に(脱水症状直前まで追いこむ)あまりにひどい仕打ちをしてしまったと反省、今回、あまり会場をふらつかなかった。 その甲斐あってか、 白髪氏原型のエポック新作見る機会あったり、 雄猫真@雄猫堂氏の造形途中作見せていただいたり、 後藤の敬愛する原型師であるBOND氏(ブースが隣り!^o^/)にお会いできたりして収穫多し。 石田氏女神様にとりあ氏楓ちゃん、ひろみかん氏茜嬢を鞄に詰めて、ほくほくしながら帰宅ー
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