雑記帳:1999年の春の出来事

  • 5月29日
    今日は浅井さん首都圏進出歓迎オフラインミーティング。
    会場は新宿なので、道すがら模型店に寄るは常道かと^_^;
    りょうへーさんと立川コトブキヤで落ち合い、店内を眺めるも、 新作は先日秋葉原で見ている。 箱を開けてキットを確認できるのは大変よろしく、レジ前の新作棚のGarret小川氏のメイフォンの背中のライン取りおよび胸尻^_^;造形を触覚で確認(目で見てもよくわからないんです、私)。 一方、6月6日締めのコトブキヤコンテストの作品の集まり状況はぽちぽちというところ。 途中国分寺のMagicBoxで友人に依頼されていた越智スペースサバイバルラム(ただし右髪パーツ不足)を確保して吉祥寺のVolksの閉店セールへ。
    昨日は入店に一時間待ちとか恐ろしい情報を聞いていたが、さすがに2日目となると多少落ち着いており入場列はさすがに存在しない。 それでも店内はレジ待ちの列が。 気合い入っているなー>レジ待ちの方々
    店内にはなぜかいなばやさんが来ており、エアブラシ用ハンドピース3つをはじめとして、恐ろしいほどの荷物を抱えている。 後藤も半額となっている東鳩志保嬢および6000円となっているオリンポスのハンドピース101(ボンベ接続型)、これも半額の造形村フレッシュサーフェーサ2本とそこそこの量になった荷物を持っている。 しかし、後藤は妻に対しては現在会社で仕事をしていることになっている(^_^;;;)ため、大がかりな鞄など持って出れるはずもなく、荷物は全てポリ買い物袋で運ぶ... これから飲み会なのに....
    購入した志保嬢は、あのシリーズの中では後藤的に最も気に入っているもの。 Volks造形は全体に固さが感じられるのだが、志保ちゃんはけっこう良くできている。 これは、原型制作者の愛か?^_^;;v
    オリンポスのハンドピースは101型。 プッシュボタンダブルアクションのカップ横付け型0.3mm口径。 購入したものはボンベ接続型(PC101)であるが、ホース接続型(HP101)を現在使用しているので、 できればハンドピースも同じ型のものを中心に揃えた方が使用時の使用感の違いから来る錯誤を最小にできるかなとか期待している。 ボンベ接続型ハンドピースはホース接続に際して特殊なジョイントを必要とするが、後藤はたままたそれを持っているので問題なし。 なんやかやでジョイント部は大きく重くなるが、まあ、フィンガーレストと思えば大丈夫、かな? ただ、持っていたもの(だいたい15年くらい前に買ったもの)と、プッシュボタンの形状やハンドピース本体とジョイントの角度、それにニードルアジャスタの造りが違う... なんか、ニードルアジャスタの精度が低くなっているような... まさかコスト対策で造りに手を抜くような仕様になってきているのかな? だいたい、HP101は現在2万円くらいするのに、ここでのPC101は(おそらく半額?で)6000円とか。 本当にHP101とPC101って、本体は同一?^_^;;;
    造形村フレッシュサーフェーサはソフト99と共同開発というもの。 バインダー等はソフト99サーフェーサと「ほぼ」同じであり、食い付きも保証つき。 色調はキャップで示されるものより白く明るい。 ものが良ければ現在使用中のZynolyteから乗り換え予定。
    荷物になるフロンガスボンベ(PC101に付属)2本をいなばやさんに押しつけ、「多少」は軽くなった荷物を持ち、新宿のオフミ(off-line meeting)会場へ向かう。 JR新宿駅を出ると、後藤と波長がシンクロしそうな若干名の方々が店前にたむろしている。 自信を持って「ネットモデラーの方ですね?」と尋ねると肯定の返事が。 わかりやすいねー。 主催者のがおくんや大阪から駆けつけたキタキツネさんらがおり、 しばらくすると ちありさんきしださん、 宴会部長、 さわたりさん ら何人か顔見知りの方々も集結。
    時間となり移動。 会場は中華料理店の一角、扉で仕切ることのできる隔離空間(とはいえ、音は筒抜け^_^;)。 がおくんの完璧な準備の中、一卓10名、それが4卓とかなりの人数が揃う。 後藤の卓は、後藤から左回りに さとしさん、 あげたさんHAZAKURAさんあらかわさんキタキツネさんおかのさん雄猫真さん鴻池さんキムさん と、後藤を含めて全部で10人。 バイクできている人に無理矢理お酒を勧めたり、ビールに中国酒(昇汞酒、とか変換されるが、んなもの飲んだら死んでしまう<しょうこうしゅ)用の砂糖をぶち込んだりといかにもな宴会しながら すでにこの宴会の当初の目的は忘れ去られ....^o^;/
    関西標準時(関東より1時間遅れ:後藤調べ)のまま時計を合わせ損ねた浅井さんが現れたときにはそれなりにけっこうできあがってたりして。
    食べるもの食べて卓が空いたころ、各自持ち寄った展示品を料理の代わりに並べ、鑑賞会。
    ここで、他の3卓の方々とも交歓。 あり? Nyoさん も来ているの?今日は大学関連とか言ってなかったっけとか思いながら、レンあるじゃんとかニコリ。
    YASさんR-TYPEさんNagiyさんにもご挨拶して、ぷらぷら展示品見学。
    展示品としては、「ここまで焦がしても平気」さわたり琴梨ver.02%制作中や、「よく手に入れたね」Garretダンクーガ、「まだまだ秘密」あげたマルチ等々目の保養。
    今回の注目株は、おかのさんの先輩およびあらかわさんのともよちゃん。 おかのさん先輩は芹香嬢体操服姿@ToHeart。ぽーっと腰掛けている姿は絶品。モニタにも置ける形状であるが、間違ってもモニタ「上」なぞに置かず、ちょっと蔭になったモニタ横とかにおいて、「あれ?先輩?こんなとこいたの?黙ってちゃわかんないじゃーん^o^;/」な雰囲気を楽しめる造形。ただ、ワンオフとのことで、キット化する計画まったくなしとのこと。んなこと言わずに複製しなよーT-T
    あらかわさんのともよ@CCさくらは、後ろ姿だとルリルリ? ちょっとまわりこむと七瀬@One?とかゆーよーな髪の毛であるが、前に回り込んで顔をのぞき込み、手元のビデオ見れば、ともよちゃん^_^;。 こんな髪型してたこともあるのですか。 服のゆったりした皺造形とともに、ともよちゃんの一見おっとり風味がよくでている。
    これら、とてもよくできているー。 WFで走るのか?^_^;v

    2次会はカラオケボックス。 歌は歌わず大声で討論。 んー、普通の喫茶店と違って、声が周りに迷惑にならないのは◎。

    帰りの電車は寝過ごして乗換駅の先まで行ってしまう(不覚-_-;)。 上り電車も終了している時刻(だいたい乗り換え先終電も「過去」時制)なので、ホテルをとるかタクシーで帰るかぐらいの選択しかないのだが、駅前の松屋で牛丼食べながら考えるに、どうせなので一度行ってみたかった「まんが喫茶」なるものを探す。 ここで朝までパイナップルアーミーを読み耽け、帰宅。 こーゆーとき、残業ばかりで午前様続きだとたとえ朝帰りであっても、「仕事をしていた」ことで済むので可^_^;;;v 常日頃の行いの賜物(っつーか)

  • 5月24日
    とある学会関連運営委員会でお茶の水に。
    隣駅なのだから秋葉原に寄らないわけにはいかぬー。
    はじめの一歩は海洋堂。 入り口の位置替えたり(ミュージーアムと売場と分けているのだけど、もしかして万引きとかあったのかな?)しているのでとまどうが、まずは外側ショーケース。
    マリーのアトリエのジオラマ新作(通算3作目)が出ている。 定価18,000円也。 しかし今回のキットは前回ディオラマとは違って、ちょっとなぁ、といった感じ。 特に顔の面取り、それも横顔がちょっと.... 香川氏の持ち味であった柔らかな頬のラインがまったく見えない。 もしかして、スランプ? いっしょにおいてあったエリーの方がまだしも...
    しかし、この3作目が世の中で言う標準クラス、1作目のジオラマがよく出来過ぎているといえるのかも。 1作目ジオラマは既に絶版。 持ってない人はあるうちに手に入れるべきものかも。
    Project KOKO-SMが29,800円で少量でているも、後藤的感覚には今一つ合致しない(っつーか、それ以前にそんなお金持っていない^_^;)のでパス。

    そのまま上の階にあがってVolks。 人形魔道度さらに上昇中の店内であるが、見本の色に魅せられて、造形村GKサーフェーサ(はだいろVer.)980円也を購入。 下地の色として赤が濃い方がよいのか、それとも限りなく白に近い方がよいのか未だよくわからぬも、 まあ、試してみなくてはわからないので、かなり白に近い肌色であるこのサーフェーサも、まあ、お試し、ということで。

    ついでなんで同じビルにある中古コミックスや同人誌を扱うK-Booksにも立ち寄る。 お目当ては「White Album」シングルCD^_^;;;
    後藤が最近はまっているゲームの主題歌なのだが、ゲームCDでの音質があまりよろしくない。 というか、わざと落としている? まあ、音楽CD買え、ということなのであろうから、腹は立つが根が従順^_^;なので探し歩く。 しかし、置いてないのだよなぁ、このCD。 もともとマイナーなもんだし.... 魔界都市秋葉原でなら見つかるかなと思ったけど、魔界をもってしてもレアなものなのか? この捜し物の途中で気づいたのだが、K-Booksでも海洋堂のキット完成品展示していたり、委託GKを募集していたり、ここでもガレキを取り扱うようになる雰囲気。 同じビルに何軒もガレキ屋あって、どーするんだい? 個人的には嬉しいけど、共倒れだけにはなるなよー。

    そのあと「ぽち」。 しかしあまり品物なし。

    んで、「Tect」。 しかし、今日から閉店(昨日まで半額セール)。 開店時期書いていないけど、もしかしてしばらく店閉じるのかな? 店長さんの具合もよろしくないと聞いているし。 ちょっと心配。

    さらに「メッセサンオー」。 ここ、ガレキから撤退する気だな、絶対^_^;
    藍翔のキットが手にはいるのが、新宿のHobbitだけになってしまうではないか?(って、メッセサンオーではしばらくの間既に取り扱ってはいなかったが)

    ちょっとブルーな気持ちで「虎の穴」。 ここはさずがにそこそこ揃っている。 一般キットもコトブキヤの新作、 Works札幌前田氏(後藤的呼び方ではD師)のシャオリン@守護月天やGarret小川氏のメイフォン、 温泉天国氏の鬼子母神陽子が揃っている。 委託でも いなばやエルステッドもののふ堂メルボックスぶらっくサイクロン やちびすけマシーンのオリジナルものがならぶ。 デフォルト10%オフ、1万円以上で15%、5万円以上で20%オフとなる価格設定も合わせて美味しい店。 オーバーダードものも予約受付中。 しかし、ねんどくんキットがないのは解せぬー。

    で、最後にキャラ。 東工社塗りを堪能した後、キットを漁るが、新作は並な品揃え。 一方、中古キットはアルファから出ていたパルミラ@リスティスby仙人掌氏が半額を切る価格で... 後藤的にこのキットの胸のライン好きなのでふらふらくるも、既に一つ持っている^_^;と自分に言い聞かせ、踏みとどまる。 ふふふ、ストックは増やさなかったぞ。(が、少しココロ寂しいT-T)

  • 5月16日
    家探しと義母の見舞いで国分寺に。
    ついでなんで、MagicBoxに立ち寄る。 MagicBoxは国分寺に複数の店舗を持つ中古・ノベルティアイテムを取り扱う店であるが、 TimesやKissで扱っていたガレージキット類は全てPaperStarに集結させたとのこと。 Kissは3時半まで昼休みで閉店(後藤が訪れたのは2時半頃)だったので確認できなかったが、 Timesのキットは全てなくなっている。 で、PaperStarであるが、一坪半程度の店舗にガレキが並んでいる。 女の子系ガレキがやや弱くなったかな?(一部Kissに残っているのではないかと想像するが、未確認)
    それでも、古いものから結構揃っている。 結局 を購入。 水着彩弧は前から探していたもので、ようやく確保。 福田節氏原型のお雪(うる星やつら)はかれこれ15年近く前のものであるが、 座っている風情が好きなので(また十分低価格だったので^_^;)一つ持っているにもかかわらず 再購入。 既にストック用はあるのだから、これは作らねばね^_^;;;; MagicBoxでは、昔の50%引きには負けるとはいえ、今でも30%引きのセールを継続中で、 まー、やはりたまには回らねばならんなー、と再確認。 国分寺に引っ越してくるのも一つの手か?^_^;;;v

  • 5月15日
    妻がコンタクトレンズをシンクに流してしまったので、新しいコンタクトを作りに近所の眼鏡屋さんにでかける。 妻が検眼している間に、2才になる娘と二人で、店の中で本を見ていると、親切な店員さんが、 「眼鏡、ずり落ちているようですが、調整いたしましょうか?」と言ってくれる。 眼鏡がなくては娘に本を読めないので辞退するが、 それでも重ねてオファーしてくれるもので、まあ、ここまで言ってくれるならと眼鏡を渡す。
    しばらくしてから、先の店員さんが「すいません、フレーム調整していたら、レンズ割ってしまいまして....」とかすまなさそうに近寄ってくる。 おひおひ^_^;....
    新たなレンズを付けてくれることになったが、しばらく時間がかかるとのことなので、代わりの眼鏡を借りて、隣の玩具店に妻娘を連れて見学。 娘が「ぴかちゅー!」とか騒いでいるが、後藤の目は、トレーディングカード売場の一角にあるときめもフィギュアに^_^;;;;v
    コールドキャストっぽい立ち姿のものは昔から知っていたが、これとは別に銀色の座りポーズのものが4点ほど置いてある。 実は後藤は次回作(というか、次次回作?来年の冬向け)に講談社から出ている小野不由美さん作の十二国記表紙(「月の影 影の海」上巻表紙)を狙っているのだが、そのポーズの参考にならんかなぁと片桐嬢を購入。 税込み1000円ちょっと。 妻には「またそんなもの買ってー」とかいわれ、娘には「優華が持つー(で、引きずる)」と踊られながら、休日出勤前に有意義な時間つぶしができたとほくそ笑む後藤であった。

  • 5月14日
    昨日に引き続き外出。 本日は新宿まで某FPGA(LSIの一種)メーカのセミナを受講に出かける。
    昼休みが1時間半もあり、仕方なく外へ出るが、どうせだからさくらやまで足を延ばす。 しかし、バーゲン品はほぼ払拭。 さみしい....T-T
    昼に成果がなかったので(#お前は何しに外出している?^_^; >自分)帰宅時には帰宅時で、某総武線沿線模型店で時間を潰す。 そこでは、若旦那が出してきたリューノスの黒水着銀鈴(ジャイアントロボ)をついというか当然というか、なにしろ購入。 胸は小さくなってはいるが、ライン取りはさすが竜人氏という逸品で、はい、この機会に一つ引き取らせていただきます...
    一方、バイスの草薙少佐(攻殻機動隊)は未だリリースされず。 ちょっとスケジュールより遅れてますね.... さみしいので、思わずコトブキヤの徳永黄色ワンピースアスカ(エヴァンゲリオン)も確保(って、今まで買っていなかった怠慢さを許して...いつでも手にはいるという安心感が...-_^;)。 あとは、定番のアルテコの接着パテSSP-HG、最近各所でよい風評を聞くアルテコの瞬着プライマ、なんだかわからんが若旦那の薦める(^_^;)アルファ技研のエポキシパテを購入。 ふふふ、ちょっとだけ単なるコレクター様ではないぞ、との優越感(#誰に対してだ?^_^;)を感じながら帰宅。
    さらに帰宅途中で電車待ち時間が発生したために途中下車して(その方が安いしね)立川コトブキヤに立ち寄る。 コトブキヤの新製品、Works札幌の前田氏原型の守護月天他2体(すいません、キャラ知らないモノで^_^; 一つは温泉天国氏原型の女の子と、も一つはGarret製乳のでかいアウトロースター外伝の女の子)を眺め、 どれもけっこう惹くぞー、とか決意(目的語省略^_^;)

  • 5月13日
    川崎にお出かけ。
    帰宅時に新聞広告で見た雑誌でも探そうと書店に立ち寄る。 その雑誌とは「アサヒグラフ5月21日号」。 なんでもフィギュア特集だとか。
    Volksの空山キューティーハニーの表紙写真に、「We Love Figure」のロゴが.... おひ...^_^;;
    中身はちょっと薄い(というか、ガレキは添え物)なんで、どーでもいーやということで放っておくことに決定。
    このあと、ついでに池上のロイヤル商会を覗く。
    が、品揃えは停滞期か? というか、コストパフォーマンス比が悪化している...
    コトブキヤコンテスト受賞作のMeiten氏(木星岩盤)イクサー1&渚なんかもあるけど、一万七千円也.... すげー欲しいのですが、私、びんぼーなんですT-T

    話は飛ぶが、ここしばらくTacticsの「ONE -輝く季節へ-」とリーフの「WHITE ALBUM」にはまっている。
    前者は、前半はリーフのToHeartを彷彿とさせる学園ラブコメ、後半はサイコホラーに近い^_^;。 自分のふがいなさであちらの世界に行ってしまった主人公が、こちらの世界での思い出をよすがに帰還するというお話の「追想」部分をビジュアルノベルにしたもの(だと思う)。 お話も泣ける(まあ、リーフの痕の半分くらいは泣ける #これ、誉め言葉ですよ、念のため)が、なにしろ音楽がきれい。 「雨」とか「追想」のような、心にしみ込む名曲揃い。 ゲーム後にこれらの曲を聴きながらストーリーを反芻する方が泣けるかも。 だれか、中庭お弁当茜ちゃんをつくってくれないかなぁ?
    後者はToHeartで有名になったリーフの近作。 登場人物の心の機微が巧みに描かれていて、単なる「ゲームのキャラ」とは思えない実在感を感じるが、芸能界なる後藤に縁のない世界^_^;が舞台なのでその分思い入れはどうしてもマイナスになってしまう。 また、実在感を全面に出すために、ストーリー的にも日常であり得る(まあ、出てくるキャラは単なる人形でないとはいえ、現実世界ではなかなか見つけるのが困難なくらい人間が出来過ぎてはいるのではあるが)、イヤな言い方をすると起伏の少ないストーリー。 それでも、やり込めばやり込むほど味の出るゲームっぽいので、ヒロインの由綺嬢への罪悪感を押さえながらぽちぽちやっている。
    外見的にはナーガ様系統のマネージャの弥生さん(体型といい、髪型といい^_^;)か、順当にトップアイドル理奈ちゃんに心惹かれますが、精神安定上は是非とも由綺嬢を... 宮川氏キットをなんとかして入手すべきか?

  • 5月3日
    東京は浜松町にある東京産業貿易センタービルに於いて、メディキッド開催。
    一応店を出して(まあ、後藤のキット売っているわけでない、ただの販売員としているわけですが)おり、会場で当ブース代表に夏WFの写真監修用写真を受け渡し(および原型の批評をうける)予定。 ブースはP-Unitとよじはんおとこ氏のところ。 鉄甲竜の隣、オーバーダードの隣の隣という、キットを買いに走るには絶好のポジション^_^;;;v(所期の目的を忘れている...)
    ともあれ、開場と同時に鉄甲竜から出ていた初音嬢(痕でなく、アトラク=ナクアの方)を速攻取得。 オーバーダードはすごい人の列が既にできており、とても近づけませんよ、これ.... とはいえ、メイドな綾奈嬢がクルシマから一版発売されるとのお話をうかがったので、まあ、よしとしよう(って、偉そう>わし)。 自分のブースでYujinのナコルル7体セットを2000円で購入したり、 いなばやさんとこ行って、お願いしてあった人魚確保したり、同じブースで岡野さんの撫荒キャラ(なにしろWFなどでの製造・販売個数が1ヶとか2ヶとかの超希少品なんで、今まで手に入っていない^_^;)を入手したりした後、 Oneのさわたり氏のところにご挨拶。 氏は1人でブース切り盛りしているので、トイレ休憩のときくらい店番かわりましょうとオファーすべく訪れたのだが、 りょうへーさんが既に来ていてあまり逼迫はしていないので、ただぼーっとしている。 ここでは、高校の後輩にばったり出会ったり、 ナーガ様の先達であるプレコ党の林さんや、ナーガ様墓穴(いや、一応作り進めてはいますが^_^;)仲間たるH.B.Company霞タカシさんらに、 製作途中原型を見てもらっていろいろとお話伺ったりと、人様のブースで邪魔しちゃいかんもーど。 すいません >澤渡さんm_o_m
    また、めーんさんや Yanさんに 後藤の貧弱な電脳環境の相談載ってもらったりしているうちに、開始時間の遅く終了時間の早いメディキッドは閉会。
    今回の出物は「くらいしす・えりあ」という所から出ていたキャロット(かえるにょぱにょーん)でしょうか? リボンや服の皺表現に多少の改善の余地を感じるが、全体の柔らかみをうまく出している構成、造形はポイント高し。 美しく広がるロングスカート、どうつくってます?と、聞いてみたら、 「最初、細身で作っていたのですが、それではなんか変だということで、外側へ膨らまし内側を削る、という操作を何度も延々繰り返しました」とのこと。 なんか、ある意味すげーかも^_^;
    このあと、親方につきあって秋葉原巡り、そのあと1人で下赤塚のArea寄ったり、シュミを満喫した1日。

  • 4月26日
    レプリカント4号を購入。 いつもながら写真が綺麗でよい。
    このような綺麗なフィギュア写真を見ると、自分でも出来るのでは?と錯覚(^_^;)してやる気がおきる。 5月頭の写真監修目指してWF原型がんばろー、とか言っているが、まだ こんなレベル。(2月14日レベルから、基本は進んでいないとゆーか..-_-;)
    最近ネットで、 と後藤にとっては新機軸な情報を入手し、製作能率がアップしているのだけど、元の遅さがなんですから、多少早くなった程度では写真監修に間に合いそうにない....
    本気で、写真取る前方だけざっと作るようですよ、このままでは.....

    追記:リンクの更新、遅くて申し訳ありません。 リンク張らせてくださいとかお願いして、快諾していただいたにも関わらずまだ処理していなかったり.... なんやかやで、リンクの未処理分が40件近く....5月3日には監修写真を上げる予定ですので、お願い、それまで許してくだされ.....m_o_m

  • 4月20日
    虎ノ門までお出かけ。
    帰りに恵比寿−新宿経由なのはお約束^_^;v
    恵比寿ではミスタークラフトに寄る。 BBSにてイエローサブマリンにフィニッシャーズのファウンデーションホワイトが入荷したと聞き、 それなら(たぶん同じ輸入代理店を使っているであろう)ミスタークラフトにもあるだろうとの予測の基に行動。 イエローサブマリン一軒しか見ないより、どうせ帰宅途中なので2軒回った方が取りこぼしが少ないはずですし(をを!今回は慎重。どうした?>自分)。
    ともあれ、ファウンデーションホワイトは無事確保。 まだ使ったことないけど、よいという話だし、ストック切れやすそうだし、一応2本買っておきますか。 ひとつ20ml入りで350円。 若干高めではあるが、十分な被覆できれば安いもの。 もう一つ、マスキングゾルなんちゃら(名前失念^_^;)という名前の商品があった。 はじめ、「これを塗っておけば、マスキングゾルを剥がすことなく、水洗いすればマスクがとれる(従って、マスクに塗装を持って行かれることない)」という画期的な商品かと思いどきどきしながら、 「これ、キットの方にあらかじめ塗っておいて、その上にマスキングゾル塗ればよいのですか?これが塗られているところに対しての塗装はどうなるのですか?」とかお店の人に聞くと、「マスキングゾルを塗る筆を水洗い出来るようにするもの」とのこと... エチルアルコールや(筆にはやばいけど)イソプロピルアルコールで洗うんじゃだめなの? この商品はパス^_^;
    店を出るときにふと目をやると、げ、スナフキン(ムーミン)。 ビーチボールみたいに膨らませるタイプの人形なのだけど、80cmくらいで1980円。 ちょっとふらふらくるが、んなもの部屋に飾って置いたらあまりにかっこよすぎるのでパス。 で、そのスナフキンのむこうにYujinのToHeart2のガチャガチャが見える。 寄って見ると、外側から見えるところに志保ちゃんが....
    あるんだね、やはり....
    小銭入れのなかをかき回して志保嬢でるまでねばり、結局: を得る。 ここに至る道は遠かったT-Tv
    ちょっとラッキーとか思いながら、新宿へ。 新宿では紀ノ国屋経由でさくらやホビー館へ。 店頭に出ているキットはあまり変わらないかな... 入荷は水曜という話だし... 特に何も買わずに西武新宿駅方面へ(イエローサブマリンはすでにファウンデーションホワイト確保済みなのでパス^_^;)。 どうせだからHobbitに。 安売りしているMooreのWitchBladeについ手を出し(一応、後藤もMACファンクラブの正会員ですし^_^;)ふらふらしていると、コトブキヤの紀之真弓嬢のまるまるとしたお尻が... レプリカントワークスなる写真集が何時の間にやら出ている。 3200円であるが、レプリカントの竹書房のものなら間違いないだろうと購入。 帰宅してから眺めてみると、アイテム選択は極めてオーソドックスだけど、写真がかなり綺麗ですし、巻末のキット一覧が便利。 だって、コトブキヤキットって、キットに原型師名はいってないから^_^;;;;v

    5月頭のWF写真監修対策は遅々として進まず。 やばいですねー。髪くらいは仕上げないと....

  • 4月19日
    ふと思い立ち、Yujinガチャフィギュアの葵嬢と理緒嬢(ブルマ版)のスカートをとってみる^_^;;;;;
    をををぉ!こりは、ぶるせら.....とか萌えていたら妻に見つかりげしょげしょに怒られる。 いーじゃん、おぢさんの罪のない^_^;道楽なんだからー

  • 4月18日
    春秋恒例の通産省系プログラマ向け試験をルーチンのごとく受験^_^;
    いや、仕事では得られない広範な知識の習得に便利なもので....<建前
    例年、娘の幼稚園始業と1週間程度のタイムラグであるイベントなので、 新学期早々に風邪をもらってくるのもルーチンとなっているため、 今回もそれが親にうつり頭痛いーT-T
    5月の連休明けとかに時期移してくれないかなぁ。 秋は秋で運動会とかにぶつかるし....

    閑話休題
    帰宅時に新宿のさくらやに立ち寄る。 BBSでバーゲンやっているとの情報をいただいていたため。 なにしろ8割引ですよ、は・ち・わ・り・び・き。 とても甘美な響き^_^;v
    種類豊富というわけにはいきませんが、B-CLUB等のキットなど、棚1つ片面まるまるバーゲンエリア。 結局、

    の4点、しめて5000円ほど(はうー、一つ平均1250円だなんて、スチロールインジェクションキット並の価格T-T)買ってしまいました。
    クルシマ製作所の横座りミサトさんが6割引とかふらふらくるアイテムもあったし、 なんか得した気分(コレクター様度+2 T-T)。 しばらく商品入れ替えながらバーゲン続けるのでしょうかね? できるだけ頻繁に覗かねば。

    ところで、今晩あたりから「勝手に掲示板」やリンク集のメンテナンスおこないますので、 もう少々お待ちください>メールくださった方々m_o_m

  • 4月5日
    某国家試験の受付・資格審査要員として駆り出され、都内は虎ノ門までお出かけ。
    どうせなので、帰り道沿いにある恵比寿のMr.Craftに立ち寄る。 目的はフィニッシャーズの塗料、ファウンデーションホワイトの探索。 隠蔽力が強いと評判の塗料なのだが、先日イエローサブマリンでは在庫切れ。 もともと車模型用の塗料として有名であったということなので、Mr.Craftであればあるだろうと期待。
    ところで、店はJR恵比寿駅西口からそのまま北に歩いてすぐにある(と記憶していた)のだが、 なんか怪しげな駄菓子屋となっている。 しかし、近辺にそれらしき店も無し、戻って入り口の泥落としマットを見ると、「Mr.Craft」とある.....なんじゃい.....ここもアクションフィギュアブームに毒されているのか.....
    気を取り直して店内に入ると、店の外、横にエレベータがあり、1階から5階まで全てMr.Craftである。 そういえば、ホームページでもそんなこと書いてあったな.... 模型関連は4階に。 で、行ってみるが、フィニッシャーズのベースホワイトはここでも在庫切れ... いかんの....
    2液性ウレタンクリアに目を引かれる(これで、私でも東工社並の光沢を、とか^_^;)が、2400円と高価な上、やはり2液というのは細かい部分にはしんどいな、とか思い、今回はパス。 ちょっと後ろ髪を引かれながらエレベータに乗ると、5Fはガシャポンのフロアとなっている。 魔がさして覗いてみるが、ToHeartのガシャポン(第2シリーズ)が出ている.....
    何回かの両替の末、入手したブツは おひ...志保ちゃん出ませんけど....ホントに入っているのか?
    スーツ姿で(荷物を減らすべく)カプセルをポケットナイフでこじ開け中身をパカパカ出しているだけでも恥ずかしいものあるのに、これでガシャポンマシンを揺らしていたりしたら警察呼ばれそうな予感があったので、やむを得ず撤収。 あの、琴音嬢か理緒嬢と、志保ちゃん取り替えてくれる人いません?^_^;
    そのままうやむやのうちに新宿へ流れる(乗り換え駅なもので^_^; #いいわけ)。 まずはHobbit。 リューノスレーベルの竜人氏原型横座り銀鈴が出ている.... あの、欲しいのですけど.... 週末に2日酔いで寝過ごし、預金を下ろせなかったため現金が不足気味である(うえに、ガシャポンとかやっているし...)。 まあ、しばらくは供給があるだろということで、来週だ、来週。
    で、Volks。 あり?ここにもリューノス銀鈴があるぞ。 噂ではこの銀鈴、Hobbitが直接200、あとイリサワ(問屋さん)が扱っているだけとか聞いていたのだけど、ここにもあるということは結構広く流通しているのかな? 外には東鳩ガシャポンもあるが、そのまま隣のイエローサブマリンへ突入。 元々の目的であるフィニッシャーズのファウンデーションホワイトは依然在庫切れ。 入れる努力しているのか、ほんとに? なんか、ガレキの品揃え共々、ちょっと気が抜けているように思うのは後藤だけ? リューノス銀鈴は置いていないし、箱無しときめき(あれ?きらめきのほうだっけか?)ラムが1500円とか値付けしているし、店員さんの雰囲気といい、「ここなら信頼できる」という雰囲気が薄れてきているのだけど..... 時代は秋葉原に情報集積しているのだろうか...

    あ、そういえば遅ればせながらモデルグラフィックス読みました。 実は今次WFレポートにさりげなくProjectKO2感想文もどきを書いていたのですが、モデルグラフィックスの記事を読むところどう見ても誤解していたことがあったので付記のようなもの付け足しました。 出来るだけ発信源に近いソースから情報を仕入れることが重要ということを再認識させてもらいましたです。はい。-_-;

  • 3月27日
    お昼からお茶の水へ。
    とある友人ライターsの金魚のうんちで、電撃ホビーマガジン編集部見学。
    納品前後のどたばたしている時期に、いろいろ見せてもらうも、発行前にここに書けるわけも無し、 眼福であったというに留める。
    この後、マルチ話なぞをしながら歩いて秋葉原。 本当はガメラIIIを見に行こう、いや、ガンドレスにしよう、とかわちゃわちゃしていたのだが、 話はまとまらずに結局最大公約数的な(どこが?^_^;)行動に落ち着く。 主目的は、友人Iの欲しがっているガンダムガレキ(B-CLUBのもの。えーと、なんだっけ?ク、ではじまったような?^_^;;; デンドロビウムではないのは確か^_^;)を確保すること。 元値は13000円であるが、目標値は10000円。
    まずはテクト。 なにやら「ガンダムWeapon」だかの何巻だかでもうでているとか喜んで購入しているI氏の脇では、 ときめもキットを漁っている後藤の姿が。 期末を迎えていずれの模型店も(広告の有無にかかわらず)決算セールをやっているところが多い模様。 ここテクトでも、岡山FEおよび海洋堂のキットが格安で。 結局、香川ときめもs2ndからジョギング姿と体操服(えーと、名前なんだっけ?^_^; ときめもやっていないから、後藤にとってはシチュエーションのみのオリジナルものとかわらないもので)を購入。 各900円.....
    いや、全部買い占めてもよかったのだけど、バッグ類何も持ってきていないもので...^_^;
    その足で、コトブキヤ。 GESSEの展示品が増えている。 ウルドなんかもあるにもかかわらず、 女神様ではベルダンディ様一筋のKはつまらなさそうにぶらぶら。 Iはコトブキヤの白ワンピース霧島マナ(鋼鉄のガールフレンド)の完成品の前から離れない。 「このワンピースの造形よいよねー? 顔の目の位置の低さから来る童顔具合もたまらん。 こうゆう童顔具合のキットってあまりないよねー」 とかのたまうておるが、後藤が冷たく 「高橋留美子キャラのバランスそのままでない?」とか言うと、 傷ついた表情で 「いや、そうかもしんないけど....でも、マナちゃん....」 とか。 難儀なヤツ^o^;;;v
    結局、価格的にメリットなかったコトブキヤを離れ、つぎはぽち。 中古キットががっさりプアな品揃えになっているが、新品がデフォルト2割引になっている... これは美味しい。1年365日、Be-Jのバーゲン価格。 ここで、目的のキットを見つけたI、実は別働隊にBe-Jに出張っていてもらっていたらしく、 調整のために携帯をかけに地上に出る。 その間に後藤は、ここでもやっている期末決算用格安キット(コトブキヤの大運動会ものとか)を眺めるが、まあ、こんなもんかという品揃えなので、上の階の中古ゲームソフトを見に行く。 狙いは「雫」^o^;/
    「ToHeart」、「痕」と感動の嵐のリーフものの初期作品。 Iいわく、「げろげろサイコホラー」であるが、「痕」のよさもわからん輩のゆーことは端から無視。 しかし、中古市場でけっこう高い。 「メイドinへぶん」より高価(比較の対象が^_^;)。 悩んでいると、別働隊がBe-Jでキットを確保していることが判り、移動。 というのも、メッセサンオーで半額セールをやっているとの情報をキャッチしたため^o^/
    藍翔のキットや、岡山FEのBOND氏キット置いてあったら大変だよな、とか、財布の中身を心配しながらメッセサンオーへ移動。
    だがしかし、品揃えのプアさは輪をかけて...-_-;
    コトブキヤの白ワンピース霧島嬢を格安でみつけて喜んでいるIがおるが、同じくコトブキヤの紀之真弓嬢など定価...おひ、半額は?....
    同人格闘ゲーム「Queen of the Heart(だっけかな?)」(リーフキャラによる格闘もの)によろめいているIを引きずりながら、キャラに。 中古も含めて特に美味しいところはない(セールもしてないし^_^;)が、東工社の完成品を見れるだけでも立ち寄る価値はある。 みなで溜息つきながら(しかし、近作の瞳の塗りの荒さが気になる...)眺める。
    あとはラジヲ会館の海洋堂とVolks。 海洋堂では後藤が青6を含めた寺岡作品を眺めている間、K、Iは巨大ツインタワーを眺めて騒いでいる。 騒いでいてもしかたないので、そのままVolks。 Volksは明日28日が会員限定バーゲンなので、女神フリークのKとしては放っておけないらしい。 でも、限定版は全数持っていなかったっけか? しかし、Kは自動車文化圏から来ているので、強行軍には耐性がなく、店に到着で力を使い果たし置いてあるソファに腰掛けている。 そんなへれへれな状況でも、Volks会員証の更新は忘れてなかったりしているあたりはさすがというか。
    レディスレーブの完成品を皆で騒ぎながら眺め(「をぉ!あの鎖は....えげつねー」とか、「このくらいでかいと、シャドーほとんど入れなくてよいから、塗装楽でないか?」等々好き勝手なことばかり言い^_^;)、気が済んだところで撤収。
    #しかし、みにまるくん、TooのコンプレッサとVolksのダブルアクションハンドピースで2万円弱。超お買い得...これが15年前にあれば...T-T
    秋葉原駅改札口近くのマルチの踏み絵を踏まぬように避けて通り、その後は新宿に出て宴会。 あ、また何も買わずに乗り損ねているな^_^;>K

  • 3月26日
    吉祥寺Be-Jでバーゲン。
    本日から28日まで3日間行われる。 後藤は仕事を休んでお出かけ^_^;
    昼過ぎに到着するが、店内はなにやらすごい人だかり。 おひおひ、あんたら仕事ないんか?とか心の中で突っ込む(って、昨年も^_^;)
    #自分のことを棚に上げるのもいっしょだったり
    実は密かに岡山フィギュアエンジニアリングのBOND氏原型キットを全て買い揃えようと意を決して(金額的にも、体面的にも^_^;)出かけたのであるが、 目標物は補足できず。 店員さんを捕まえて、「岡山FEのキット、こちらの棚に出ているだけなんですか?」とか図々しくも尋ねるが、返答はネガティブ。 しくしくしくT-T
    まあ泣いていても仕方ないので、気を取り直して、店内の探検。 コトブキヤ皇藍華(徳永氏原型)2900円也の足の腱の流れとか、2割引きの稲垣洋氏原型紀之真弓@青の6号のまったりしたヒップラインにふらふらくるが、 結局マックスファクトリーの天使の翼ベルダンディ(いや、持っていなかったんです^_^;)とG-Portの対馬氏原型アーシャを購入。
    #G-Portのカンタベリーベルズ(深山氏)ほたる嬢@せらむん3000円とか、コトブキヤのスワン@GGG2900円、B-CLUBの宮川氏原型(だと思う)セーラプルートII・セーラーウラヌスII各4800円とかもちょっと悩んでしまった...
    前者は言うまでもなく智恵理氏の名を不朽のものとした名作。 後者は後藤的に好きな対馬氏の造形。 対馬氏造形は、欠点をあげつらうのが困難なくらいにそつなくまとまっている。 ただし、これは意地悪な言い方すると、面白みもそつなく、なので、人によっては好みが結構別れるのかも。
    ついでにアルテコHGやら、低粘度瞬間接着剤(アルテコ代替試験用^_^;)を漁っていると、 3Dのりょーさんにばったり。 お互い仕事があるのによく来るねー、とか励まし(^_^;)ながら立ち話。 氏は、とあるフィギュアの原型をアップするための材料(スカルピー)を購入に来ているとのこと。 人出は凄いし、スカルピーも売り切れていてご不満の様子。 それでも、まあ、吉祥寺にはユザワヤもあるし、Volksもあるし。

    家に帰ってみると、Yanさんの「売りますボード」で頼んでおいた、1/12の香津巳RX-01氏原型磯貝桜嬢@GGG、1/5ファクトリーJカイハーン@バスタード!と竜人氏原型と思しき1/7シーラ姫が到着している。
    なんとはなしに、満ち足りた1日^_^;;;;

  • 3月24日
    給料日(というか、その前日。給与明細が渡される日)。
    小遣いの使い道として、バイスのハードディスク:草薙少佐@攻殻機動隊およびリューノスの横座り銀鈴@ジャイアントロボの予約をすべく、懇意にしていただいている模型屋さんにtelする。 これらの予約はよいとして、若旦那に「G-Portから、いい藤崎詩織でるよー」とか攻撃を受け、んなの5月、まだまだ先じゃん、とか思う(3月16日の日記参照)も、「いくつ入るかわからんよ。すぐ売れるだろーな」とのとどめの一撃でこれもまた予約。 しかし、全部でいくら?^_^;;;;

  • 3月22日
    なにやらカウンタ込みでCGIが怪しいが、ふとカウンタに目をやると80286。
    一瞬違和感というか心にひっかかりを感じるが、別に16ビット、31ビット、32ビットの整数型変数バウンダリでもない...
    あ、インテルですか、と気づき、苦笑(7〜8年前に使っていたのだっけ?)
    閑話休題
    夜半にいつものチャットに流れていると、 某氏が引越のために所蔵キットの一部を処分すると。
    どんなものがあるー?とか聞いていくと、後藤の好きなシーラ姫@バスタード!もある。 どこのキットだかわからない、ごく普通の立ちポーズの1/8くらいのもの、との話。 ふーん、とか聞きながら、他に特徴は?とか聞くと、「Sai」との署名あり、だと。
    ぴく!
    そ、そりは....もしかして才谷翔(=竜人氏の初期のペンネーム。っつーかメカモデラーとしてのペンネーム)氏?
    立ったシーラ姫など作ったと言う話は知らないが、後藤は不遇にして1992-94は日本を留守にしていたので、河合イヨナちゃん@たるルートのあとは水ラムにいたるまで竜人氏のキットはよくわからない。 画像送ってもらうが、全身像では画像が粗くてわからず。 顔アップでは口両端から下唇のラインが、そーいわれればそうかなーという程度で、目の脇から頬、顎のラインは画像からはどうもうまく読みとれない。 が、某氏のいうところ、「そーいえば竜人さんの造りだよ。細かなディテールもしっかりしているし」との言葉に背を押されて購入決定。 しかし、なんか、キットもよく見ずに(まあ、メールで画像は送ってもらいましたが..)原型師の名前だけで選んでしまうなんて、コレクター様的行動でちょっと自己嫌悪....

  • 3月20日
    朝早くに目が覚めたので、BBS立ち上げたり、WFレポートアップしたり。
    しかし、もらってきたBBS、11時以降のゴールデンアワーにはCGIサーバの負荷が重すぎてうまく動かなかったり^_^; んー、データ構造変更せねば...

  • 3月16日
    某所にて竜人水着藤崎詩織嬢の存在を知る。 いかん、これは予約だ^_^;;;;

  • 3月15日
    某所から指令電波を受信したので、コミッカーズなる雑誌(いつのまに季刊?)を購入。
    目当ては村田蓮爾画伯らの人物画。 他にもうたたね氏やら司淳氏やら後藤的に倒れてしまいそうな人たちが並ぶ。 いや、もうすこし瞳のアップを......>コミッカーズ編集部御中

  • 3月14日
    近所のDIYショップが業態変更ということで閉店、半額セール。
    けっこうしょうもない材料が手に入って便利であったのだが、まあやむを得ないと言うことで涙。 しかたないので、車の補修剤を中心に、エポキシパテやポリパテ、瞬間接着剤に半丸やすり、G型クランプ、プラスチック用ニッパと買い漁る。 しかし、けっこう手工具類は半額ということもあり捌けていて、落ち穂拾いっぽい。 中目半丸ヤスリ6本とか欲しかったのだけど(使う前にサビさせてしまう程度の製作ペースのくせに>自分)。

  • 3月10日
    とある学会に大学時代の恩師に会いに高田馬場の早稲田大学までおでかけ。
    っつーことで、新宿も見て回る。
    イエローサブマリンではフィニッシャーズの塗料を探すも、目的のファウンデーションホワイトは在庫切れ。 仕方ないからアイボリーホワイトだのファウンデーションピンクのみ購入。 中古瓦礫も含めて特記事項なし。
    そのあと、ボークス。
    東鳩3980円シリーズをながめ、志保嬢に一寸惹かれるがスレッショルド超えず。 これがWF会場でアマチュアディーラから出ていたらためらわず買っている程度によい出来なのだが... このようなことで躊躇するとは、ブツの出来でなくレアさで判断するコレクター様根性が染みついてしまったのか? んなことではいけない!立ち直れ>俺T-T
    で、ホビット。
    リューノスレーベルの竜人氏原型の銀鈴8000円の予告あり。 以前イベント限定キットとして出ていた、胸をかかえて横座りしているもの。 なんでも胸を少々小さく改修するとか聞いているけど、んなことしなくてよいのに....T-T
    本来であれば、この後、次回WFの後藤方面戦術会議のはずだが、相方がつかまらないのでしかたなく帰宅。 家では娘とどっきりドクターを見てたりして。 バニーさんやらアンミラウェイトレス、最後には裸エプロンという煩悩溢れる作品。 よいのか?こんなの子供向けに流して?(わしは許すが妻の目が痛かった^_^;)

  • 3月9日
    仕事帰りに立川コトブキヤに寄る。
    目的は、某所で話題になっているモデラーズのベースホワイト。 隠蔽力が優れているので、モールドを埋めることなく下地をつくることも可能という逸品 (とはいえ、厚塗りしやすいのも確かだそうで、うまく塗れば薄い塗膜で済む、というはなし)。 瓦礫の棚をみると、P-Unitの飢狼伝説の舞が2種ある。 一つは最近出した再販分だけど、もう一つは? あなどりがたし、コトブキヤ。
    ついでに、本屋さんでMaruto!氏の画集「封印少女」も購入。 蒼龍氏のキット「ミーミュウ」で知った画家さんであるが、 柔らかげな女の子表現、学ぶべき点多し。

  • 3月6日
    ありがちなことに休日出勤なのであるが、午前中は娘の幼稚園関係の送り迎え等で各所まわる。
    そのひとつに、娘sに玩具を買おうと玩具店にも寄るのだが、最近、近所ではラッカー系塗料が全くといってよいほど手に入らない。 タミヤの水性塗料なら手にはいるし、グンゼの水性もあることもあるが、グンゼのラッカー系は壊滅。 タミヤのエナメル系も入手が難しい。 こんな基本的な材料ですら立川のコトブキヤ(もしくはそれよりは近い昭島の模型専門店)にまで足を延ばさねばならんというのは、模型をつくる上ではけっこうでかい制約。
    #模型専門店が撤退してしまっている地の利(不利)の問題?^_^;


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