このあと、秋葉原は海洋堂。
1983年の秋山ミンキーモモキットとか展示してあって涙するも、興味は香川氏Vampキットにいってたりして。
9月発売とのことだが、女悪魔フェチたる後藤としては、はずせないキットだな(#女吸血鬼なんですけど<Vamp)
このあと、池袋のソニックブームに向かう。
池袋駅から大通りをサンシャイン60に向かい、五叉路を左折し三越方面へ北上する。
左手にある最初の小路(こんなところでよいんかいの?のような怪しげな雰囲気の通り。
サンシャイン中央通りとか、ますます怪しげな名が付いている^_^;;;)へ入って左手の雑居ビル(ワタナベビル、とかいったかな?)の2F。
まだ開店早々らしく、看板はおろか郵便受けにすら店名が入っておらず、少々不安気味に階段を昇りのぞき込むと、そこにソニックブームがある^_^;
店はそんなに広くなく、品揃えも少ないが、完成品販売コーナーとイベント限定品販売コーナはなかなかのもの。
ただ、価格設定が若干高め、というところか?
S-MISTやらC・ミルク、P-Unit、岡山フィギュアエンジニアリング等のイベント限定品だと元値の2倍から4倍といったところか。
よっぽど欲しくて、かつ買い逃した人には便利かも。
しかしビンボー人であるわしには関係ないなT-T
時間がないのだから、塗料はラッカー系で行う。
乾燥早いからね。
一番多く使う肌色(なぜかは、現時点ではお話できません^_^; でも、わかるよね?#爆)はキャラクタフレッシュを適当に調色し、基本色から明暗それぞれ2階調の5色をあらかじめ作り、
陰の部分の暗色から吹いていく。
すげー適当なマスキングしながらぷーぷか吹いていくが時間は着実に過ぎていく。
めんどくせー、髪も靴もしっぽ(^_^;)もみんな同じ色だ(#ここら辺から適当に流れていく...)、とかやりながら、乾燥時間の間にデコパージュ(飾り台)をつくる。
あっと言う間に夜中の12時。一応、目や眉、爪などの細かいところ以外は塗り終わっている。
ただし、リタッチ(マスクのズレやしみこみが原因の塗装の不具合の手当)はやっていない。
んじゃ、目を塗りながら、別パーツ分のリタッチをやってましょうか、とか考えながら、細部塗装・リタッチ用のエナメル塗料(ハンブロールやタミヤ、テスターのもの)を取り出すが、塗料がダマになっていて使えない(だよねー、7年、だものねーT-T)。
うひー!とかのけぞるが、こんな時間じゃ模型屋もやっていない(^_^;)。
絶体絶命ぴーんち!!!
のけぞり続けていてもしかたないから、手持ちで使用可能な水性アクリル塗料もしくはアクリルガッシュで塗装である。
もー、目なんてありゃいいんだよ、目はレギュレーションにはいっていないんだから(^_^;)とかぶつぶつつぶやきながら、アクリルガッシュを原液のままで使って目をかく。
白目部分の平滑化とか(瞳とか書くのに、平らじゃないと書きにくいでしょ?)とかも省略、これならもしかしたらマジックで塗った方がよいか(^_^;)?とか思いながらも、納期第一、完成しない展示品は展示品じゃありません、との至上命題を最優先、出来は二の次(とほほな状況である)。
もー、結局リタッチもなし、陰部分の墨入れもなしとゆー、言語道断な手抜き作業であるが、
なんとか完成し午前2時に就寝できたである。
#WFレポートへ続く
なにせ久々のフルスクラッチ、
水子(製作途中で放り出したもの:一部、あと塗装だけとゆーものもあり-_-;;;)もしくは墓穴は数あるが(片手で足りるのは、数ある、とはいえない>自分)、塗装完までいったフルスクラッチはこの前の未年に出したヒツジネーちゃん(<- いえ、最初は別のものを目指してはいたのですが、諸般の事情で^_^;;;)だからなー。
勘をとりもどすリハビリ(えーと、7年ぶり?^_^;;;かな、完成するの)途上、恥さらしではあるが、今回「出戻り」でフィギュアのフルスクラッチを手がけた原因は、モデルグラフィックスの4月号の記事。つくっているものは「ワンダちゃん」(爆笑)
#このまま完成品なしを継続していては、「コレクター様」、非常に好意的な人からでも「『元』モデラー」と呼ばれるようになってしまう(^_^;)との危機感も後押しはしてます(^_^;;;;)
正直なところ、後藤は「ワンダちゃんって、惹かないよなー。胸無いし(#って、こればっか^_^;)」とか思っていたのです。
しかし、モデルグラフィックス4月号(161号)の記事の、水玉螢之丞先生によるノーチェック・ライセンスフリーキャラ「ワンダちゃん」に関して、「いろんなディーラさんが自分なりのデッサンで作れるように気を使った」「縁起モノ」「レギュレーションはヘアスタイルのみ」というお話に少々感動(現状の版権システムに対する不満から来る反動でない?とかのツッコミは却下^_^;)し、WFというお祭りにディーラとして参加する以上、ここまでいっていただけるのにこの御神輿を担がないというのはあまりに義理に欠けるのではないかという申し訳ない気でいっぱいになってしまったのです。
まあ、枯れ木も山の賑わい、という言葉もあることですから、ワンダちゃん振興(およびこれが代表する版権システム)の一翼を(僭越ながら^_^;)担えれば、とか思ったわけです。
っつーわけで、ワンダちゃんを造りつつあるわけですが、本当になんでもありなのか?とか疑い深いというかへそ曲がりな性格が災いし、ヘアースタイル(後ろ髪の跳ね)および胸がない(号泣)というレギュレーションは守りこそすれ、それ以外は好き勝手にやらせていただいて、「何でもあり」の度量の広さを試させていただこうかな(#ヤバくないか?>自分)。
とかなんとかいっているも、納期は明後日の早朝なわけで、間に合うのか、自分? 今も、塗装直塗りであまりに表面の粗さにがっくりし塗料を全て落として、白サフ吹きからやり直していないか? 絶体絶命ピーンチ!
さて、このあと、WFのカタログ探しで新宿に流れる。
まずはイエローサブマリン。
しかし、ミス。
いまだ入らず。
で、隣接するVOLKS。
ここでWFガイドブック入手。
最後の1冊。
危ないところであった^_^;
目の前で3人が購入していたが、盛況である。
WF夏はWF冬に比べると売り上げが低迷するが、この立ち上がりは期待できるか?今回は?!
ともあれ、WFガイドを入手してほくほくしていると、VOLKSフィギュアモデルコンテストの掲示が目に入る。
9月末〆切というものであるが、特記欄に
「入賞者には造形村スタッフの道もあります」とのこと。
うーっむ、小人さんになる趣味はないから、このオファーはあまり惹かぬ^_^;;;;;
Be-Jの模型コンテストもあるし、冬WFに向けての写真監修も考えると選択に悩むよな。
蛇足ながら、店を出るときに、VOLKSから出るToHeartフィギュアの広告が目にとまる。
先輩およびマルチである。
スケールは1/8で、予価3800円とリーズナブル。
出来は写真からではクエスチョンマークであるが、実物を見てから決めよう。
特に先輩は選択としてうれしいものあるし。
と、これはこれとして、どきどき解消にはシュミに走るのが常道かと^_^;;;
渋谷に来たんですから、渋谷のまんだらけのぞきに行かないわけにもいかんでしょう^_^;;;
激混みのセンター街を突破し、Beamビルのまんだらけ。
今はちょっとストック寂しいサイクルにはいっているみたい。
サツカワ氏のリム(ルナ・ヴェルガー)と思しき(少なくとも、あろひろし系)キットや、おーすが1号氏のサーティーセイバーの幼い女の子(名前忘れた^_^;)のような袋物(キットのパーツは一つ一つ台紙にしっかり固定してあって、たいへんよろしい)にふらっとくるも、スレッショルド突破せず。
しかたないから、井の頭線で吉祥寺に(このほうが帰宅の交通費安いのだもの)。
吉祥寺はBe-Jを訪れるが、一階はレイアウト変更。
それに伴い、福袋等のバーゲン開催中(8月2日まで)。
ものによっては7割引とかだそうだが、クレイズの着物すみれ嬢@サクラ大戦半額とかは、もう、誘惑にのっちゃおうかなレベルにうれしい。
割引にはなっていないが、岡山FEの潤(by BOND氏)とか、超懐かしB-CLUBダークシュナイダー、それにクルシマの片山氏キット新作sがおいてあって、さすが一流模型店である。
はなしは変わるが、Be-Jのコンテストは今回は9月15日〆切。
メイド・ウェイトレスコンでもやるかという内々の話があったが、こんな早いんじゃ流れたな.....
帰りの電車では、束で渡された論文に目をとおす私がいたが、私の鞄のなかには片山氏横たわり至福^H^H私服アスカ(蛇足ながらJAFCONカタログも)が....-_-;
JAFやらWFやらお金を使う機会が目白押しというのに
この後、池上のロイヤル商会に向かう。
開店時間は1時だったかと思っていた(ホントは12時半だと思っていたのだが、開いていないと暇なので、余裕を見て遅めに見積もった)のだが、店に行ってみると、午後2時からだと。
なんか、だんだん開店時間遅くなっていない?
実は別に待ち人が2名いて、2時まで時間潰すしかないですねー。でも、どうせ2時にすぐ開店するわけないよねー、ロイヤル商会だし、等他愛のない話をしながら別れる。
コーヒー飲んで時間を潰し、2時一寸過ぎに行ってみるが、まだ開いていない。
雨は降ってくるし、わしもよく待ったりしてるよな、とか思いながら、意地で待つ。
てな、経緯を経て、ようやく開店、店に入れるわけだが、品揃えはやっぱり笑う。
アルテミスのうさ耳EVEとか、あるところにはあるものだなぁとか感心しつつ、
Genのキット(アカギヤキットになっていないもの)と思しきキットと伴に購入。
店の他のお客さんは、トロンのギャンブルバニーとか持っていたりしていて、なんつーか、いわゆる「お目が高い」ような気がする
(いえ、竜人、とか、ボーメ、とかの「ラベル」がついているものしか選ばない方を「お目が低い」とかこき下ろしているわけではなく^_^;;;;)。
ここでの売れ線調べたら勉強になりそうな.....
で、実は今日は後藤の所属する模型サークルの富山在住T氏と落ち合う予定であったのである。
落ち合う場所は新宿のイエローサブマリン。
んー、いいランドマーク&&時間つぶし場所であることよ>イエローサブマリン
せせこましい首都圏に住むメリットのうち、後藤にとってはけっこう大きいものがある、こーゆー店があるということは。
品揃えとか日本有数だし、情報も早い。
もー、こーゆーとこ来るだけで至福千年である(キットを直接手に取れれば、至福万年なのであるが)。
ふたりがかりでウヒウヒいいながら店内を巡回し、後藤は荷物が超巨大(元の手荷物にスーツの上着、それにマリーのジオラマキット、銀鈴が追加なのである。
T氏のために買ってきたWaveのパワードールもあるし-_-;)で死にかけているので、
安売りレディデス1260円也のみで耐える(なら、買うな>わし)。
そのあと、近くといくことで、隣接するVolksものぞきにいくが、後藤はそこで不覚にもガチャポン地獄に陥ってしまう^_^;;;;
ブツはセンチメンタルグラフティのプライズものキット。
全部で6種類ある、以前コトブキヤで見かけたもの。
そのときは確か一つ1200円とかをオファーしていたが、ここのガチャは1回200円^o^;/
ふと気がつくと2000-3000円分の100円玉を消費している(両替は2回したかな?3回かも)。
しかし、緑の縞の服を着たねーちゃん(ふふふ、当然ながら、センチなんぞやっていないから名前なんぞ知らない^_^;)とか手には入っていない。
赤いカーディガンとか着た座りネーちゃんのときには機械をジャムらせて、お恥ずかしながら店の人を呼ぶ羽目になってしまったし.....
半端物を1つずつT氏にあげるが、まだ残っているので、これらはWFで一つ300円で売って暴利をむさぼろう(で、緑の縞服の娘を買うの^_^;)。
とかなんとかやっているうちに、T氏は帰宅の時間。
後藤も中央線に揺られて途中駅の立川でコトブキヤに。
ここでは、コンテストの作品がでそろっている。
いずれも甲乙つけがたい秀作揃いであるが、後藤の独断と偏見でリストアップすると
しかし、あまりに早い時間だと入場に時間かかると警告を受けていたので、時間調整で総武線沿線模型店へ(すいません、あいまいな言い方で。あまりこーゆーとこで取り上げて欲しくないんだそうです-_-;)。
店内でふと見回すと海洋堂のディオラマ香川氏「マリーのアトリエ」が。
中を見せてもらうが、ううう、面白い.....
昔のバンダイからでていたファンタジードラゴン(Dr.スランプあられちゃんシリーズ)とか、こーゆーディオラマシリーズで出来がよいのに弱いんです、わし......
しかし、今日はイベントだし、ここ、カード使えないし、こんな高価なものここじゃ買えないよな、じっと我慢だよな、とか自制心を働かせるも、つい、予約・取り置きをお願いしてしまう.....
金欠なのに....わしのばか......T-T
どのように組み上げるかプランを建ててうきうき、金策考えてどきどきしながら駅に向かうが、手にはなぜかMACのレディデーモン(レディデスのバリエーション)が.....
ま、いっか、これ、組み立てる必要ないし、ガレキに比べたら値段なんかただ同然だし.....
しかし....-_-v
とかなんとかいっているうちに昼をまわる。
やべやべとか言いながら、BNLへ。
会場は東京貿易産業ビルのワンフロア。
入場は無料(わし、JAFCONとかWFとか、けっこう入場料かかるイベントしか知らなかったの。クリカニやメディキッドすら入場料取るし)。
ぷらーとまわるが、TandemTwinは見あたらず。
おかのさんとしださんのブースは簡単に見つかるが、岡野さんあかりは3ヶとかしか持ってきていないし(って、朝のチャットで情報は入手していたので驚きはないが.....)、しださんは再度落とし。
これで、不戦敗3回目だっけか? >しださん
#5回戦だとしたら、既に負け確定じゃないの^_^;;;
会場では
G3氏や
轟沈氏、
Yan氏、
ミート氏、
もでを氏、トン嬢らに会う。
あんたら、んな1/1巫女服振り回してどーすんじゃいの?^_^;;;
会場へ行く途中、帰りがけのめーん氏にも会ったけど、
なんなんだ?このイベント?
なぜにこんなに、「このイベントに店出していない」WFアマチュアディーラ
(会場には先の岡野・しだ店以外にガレキ置いてあったところはB-46というとこぐらい)が集まるん?は!?これがリーフの力か?後藤も版権物やるんなら、東鳩先輩だろうし....^_^;
とかわちゃわちゃやっていたわりには、収穫はみーとさんの1/8初音だけである。
まー、かわいーからいーか。
この足で、蒲田の師匠に届け物。 ブツは1994年頃の米国カリフォルニア州サンディエゴでのコンベンションででていた、杉田氏原型ヴァンピネラである。 右手で髪をかき上げ、左手は口のあたりにもってきている立ちポーズ。 師匠の注文で入手したものとはいえ、渡すのが惜しいくらいのよいでき....
さて、この後、どうせだからということで、池上のロイヤル商会に。
ガレキのコーナーがちょっと変化していてとまどうが、妖しげ系が充実している。
G-Portの竜人立ち銀鈴(GR-01-03)やらアルテミスもの。
また、袋物で、いちろうたや岡山FE、リミックスものがぽこぽこ。
バーチャコール2ものなど、値頃感あるも、結局KR霜湯恵氏のシャチねーちゃん(一応、TandemTwin製、つーことで、所期の目標は目標は達成、か?^_^;)とアルテミスの秋堂瀬里奈(めいど屋さんの福田氏原型? それとも藤縄氏、かな?胸のつくりからみると、前者のような気がする:藤縄氏原型だそうです。2000-03-25追記)を購入。
シャチねーちゃんはビザール系はいっているコスチューム(って、氏の後半の獣ねーちゃんシリーズはみなそうなのだけど)であるが、解説書無しでは正しい位置にフィンつけれそうにないなー(でもって、説明書なしT-T)。
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