雑記帳:1998年の夏の出来事

  • 8月29日
    荻窪のマルゲ屋に。
    マルゲ屋(もしくはWF等のイベント)でしか入手できないミーティアのフィギュアが目標である。
    荻窪のマルゲ屋は、JR荻窪駅南口のすぐ前(左斜め前、というのかな?南口を出て線路に背を向け、左45度を向けば、そこにマルゲ屋の幟が見えます)のビルの2Fと、徒歩0分という便利さ。 店の7割方をプレイステーション用等のゲームソフトが占め、残りの3割程度のアニメ・ゲーム系グッズのさらに一角がガレキ置き場。 ミーティアのキットのみ、それも3種しか置いていないが、そのうちの一つ「ティセ胸像」を購入 (他にはなんとか放課後クラブ(すまぬ、ゲームしらんのだよ-_-;)から女の子2種)。 1980円という良心価格はもっとひろまって欲しいモノである。 しかし、このロボメイドのティセ嬢、ロボットでメイド、というだけでも反則である(^_^;)うえ、 首や手首の皮ベルト、レザー・ラバー風味の長手袋・スーツ、目隠しとしかとりようのない髪型といい、法律で取り締まるべき(^_^;)ぐらいにフェチっつーか直裁に言ってSMである。 それがいかにも無害なんです、みたいなカモフラージュかけちゃっていて、ガレキ冥利につきる!(って、何?^_^;;;)

    このあと、秋葉原は海洋堂。
    1983年の秋山ミンキーモモキットとか展示してあって涙するも、興味は香川氏Vampキットにいってたりして。 9月発売とのことだが、女悪魔フェチたる後藤としては、はずせないキットだな(#女吸血鬼なんですけど<Vamp)

  • 8月26日
    ボランティアの試験監督で渋谷の青山学院大に。
    てなわけで、帰りに渋谷のまんだらけに寄る。
    試験室をでたときにはボロボロであったような気がするが、渋谷駅に着いたころにはやはり行こう、とか考えついてしまうことがなんだかなーであるが、あまり気にしないことにする。
    まあ、たいしたガレキ量ではないのではあるが、たまに面白いものあるから<まんだらけ
    結局、袋もので、宮川武氏(T's System)の高橋留美子系キットとサツカワ氏のあろひろし系キットを購入。 それぞれ、往復の交通費より安い。 インストもなにもついていないが、この価格の安さは袋物の醍醐味である。
    これとは別に、箱もので、リアライズのリア(龍炎狼牙キャラ)も購入。 これは定価4割引き相当なのだが、後藤はこのプロトしかもっていないのです。 すなわち、箱絵とインストはなし^_^;
    んなくらいで、購入するのもどかな、とは思ったが、店員さんにキットの状況を見せてもらおうとしたら、快く開封(普通見せてくれないんですよ、パッケージを開封してまでして、最近は)してくれたもので、つい、申し訳なくなって、これもレジにもっていく。 まあ、宇宙帝王氏の瞳および髪の塗りをやってみたいなぁ、と思っていた所なので、ちょうどよいキャンパスだということで.....

    このあと、池袋のソニックブームに向かう。
    池袋駅から大通りをサンシャイン60に向かい、五叉路を左折し三越方面へ北上する。 左手にある最初の小路(こんなところでよいんかいの?のような怪しげな雰囲気の通り。 サンシャイン中央通りとか、ますます怪しげな名が付いている^_^;;;)へ入って左手の雑居ビル(ワタナベビル、とかいったかな?)の2F。 まだ開店早々らしく、看板はおろか郵便受けにすら店名が入っておらず、少々不安気味に階段を昇りのぞき込むと、そこにソニックブームがある^_^;
    店はそんなに広くなく、品揃えも少ないが、完成品販売コーナーとイベント限定品販売コーナはなかなかのもの。 ただ、価格設定が若干高め、というところか? S-MISTやらC・ミルク、P-Unit、岡山フィギュアエンジニアリング等のイベント限定品だと元値の2倍から4倍といったところか。 よっぽど欲しくて、かつ買い逃した人には便利かも。 しかしビンボー人であるわしには関係ないなT-T

  • 8月9日
    WFである。
    レポートは別途。

  • 8月8日
    今日は休暇である。
    ワンダちゃんの塗装の続きである。
    しかし、午前は長女のテニススクール、その後、家族皆で中華を食べに出かけ、作業に入れたのは午後から....間に合うのか?>自分

    時間がないのだから、塗料はラッカー系で行う。 乾燥早いからね。 一番多く使う肌色(なぜかは、現時点ではお話できません^_^;  でも、わかるよね?#爆)はキャラクタフレッシュを適当に調色し、基本色から明暗それぞれ2階調の5色をあらかじめ作り、 陰の部分の暗色から吹いていく。 すげー適当なマスキングしながらぷーぷか吹いていくが時間は着実に過ぎていく。 めんどくせー、髪も靴もしっぽ(^_^;)もみんな同じ色だ(#ここら辺から適当に流れていく...)、とかやりながら、乾燥時間の間にデコパージュ(飾り台)をつくる。 あっと言う間に夜中の12時。一応、目や眉、爪などの細かいところ以外は塗り終わっている。 ただし、リタッチ(マスクのズレやしみこみが原因の塗装の不具合の手当)はやっていない。 んじゃ、目を塗りながら、別パーツ分のリタッチをやってましょうか、とか考えながら、細部塗装・リタッチ用のエナメル塗料(ハンブロールやタミヤ、テスターのもの)を取り出すが、塗料がダマになっていて使えない(だよねー、7年、だものねーT-T)。 うひー!とかのけぞるが、こんな時間じゃ模型屋もやっていない(^_^;)。 絶体絶命ぴーんち!!!
    のけぞり続けていてもしかたないから、手持ちで使用可能な水性アクリル塗料もしくはアクリルガッシュで塗装である。 もー、目なんてありゃいいんだよ、目はレギュレーションにはいっていないんだから(^_^;)とかぶつぶつつぶやきながら、アクリルガッシュを原液のままで使って目をかく。 白目部分の平滑化とか(瞳とか書くのに、平らじゃないと書きにくいでしょ?)とかも省略、これならもしかしたらマジックで塗った方がよいか(^_^;)?とか思いながらも、納期第一、完成しない展示品は展示品じゃありません、との至上命題を最優先、出来は二の次(とほほな状況である)。 もー、結局リタッチもなし、陰部分の墨入れもなしとゆー、言語道断な手抜き作業であるが、 なんとか完成し午前2時に就寝できたである。
    #WFレポートへ続く

  • 8月7日
    実は秘かにWF目指してフルスクラッチフィギュアをだすか、と計画していたが、 既に明後日はWF(^_^;;;)。 とてもではないが、複製なんぞ不可能であるが、展示物ぐらいは持っていきたいよな、 というわけで午後から休暇をとって最後の詰めを進める所存^_^;

    なにせ久々のフルスクラッチ、 水子(製作途中で放り出したもの:一部、あと塗装だけとゆーものもあり-_-;;;)もしくは墓穴は数あるが(片手で足りるのは、数ある、とはいえない>自分)、塗装完までいったフルスクラッチはこの前の未年に出したヒツジネーちゃん(<- いえ、最初は別のものを目指してはいたのですが、諸般の事情で^_^;;;)だからなー。
    勘をとりもどすリハビリ(えーと、7年ぶり?^_^;;;かな、完成するの)途上、恥さらしではあるが、今回「出戻り」でフィギュアのフルスクラッチを手がけた原因は、モデルグラフィックスの4月号の記事。つくっているものは「ワンダちゃん」(爆笑)
    #このまま完成品なしを継続していては、「コレクター様」、非常に好意的な人からでも「『元』モデラー」と呼ばれるようになってしまう(^_^;)との危機感も後押しはしてます(^_^;;;;)

    正直なところ、後藤は「ワンダちゃんって、惹かないよなー。胸無いし(#って、こればっか^_^;)」とか思っていたのです。 しかし、モデルグラフィックス4月号(161号)の記事の、水玉螢之丞先生によるノーチェック・ライセンスフリーキャラ「ワンダちゃん」に関して、「いろんなディーラさんが自分なりのデッサンで作れるように気を使った」「縁起モノ」「レギュレーションはヘアスタイルのみ」というお話に少々感動(現状の版権システムに対する不満から来る反動でない?とかのツッコミは却下^_^;)し、WFというお祭りにディーラとして参加する以上、ここまでいっていただけるのにこの御神輿を担がないというのはあまりに義理に欠けるのではないかという申し訳ない気でいっぱいになってしまったのです。 まあ、枯れ木も山の賑わい、という言葉もあることですから、ワンダちゃん振興(およびこれが代表する版権システム)の一翼を(僭越ながら^_^;)担えれば、とか思ったわけです。
    っつーわけで、ワンダちゃんを造りつつあるわけですが、本当になんでもありなのか?とか疑い深いというかへそ曲がりな性格が災いし、ヘアースタイル(後ろ髪の跳ね)および胸がない(号泣)というレギュレーションは守りこそすれ、それ以外は好き勝手にやらせていただいて、「何でもあり」の度量の広さを試させていただこうかな(#ヤバくないか?>自分)。

    とかなんとかいっているも、納期は明後日の早朝なわけで、間に合うのか、自分? 今も、塗装直塗りであまりに表面の粗さにがっくりし塗料を全て落として、白サフ吹きからやり直していないか? 絶体絶命ピーンチ!

  • 8月2日
    所用で五反田にまたもお出かけ。
    帰りに、ついでという事で、赤羽はキャラステーションを訪ねる。 ここは、妻の実家のケーブルテレビで広告を流していたのを目に留めたのだが(実はヲタクショップガイドにも乗っていたのは、この日、とある本屋で知ったが)、結構展示が濃そうに見えたのでちょっとのぞきに行く。
    が、しかし、広告でやっていた場所に到着してみると、7月下旬に移転のため閉店、だと。 しくしく。 こんなことなら、下赤塚のエリアに向かった方がよかった....T-T

  • 8月1日
    所用で五反田にお出かけ。
    五反田まできたのなら、池上線一本でいける池上はロイヤル商会にいかない手はない。
    ずいぶん久しぶりのような気がするが、一月前にはおじゃましているわけであり、は!?もしかすると、これは「ロイヤル商会依存症」か!?
    (注:んなものはない^_^;<依存症)
    実はかなり昔に購入したアマチュアディーラキットが欠品(前髪および左腕^_^;)しており、 そのパーツでももしかして落っこちていないかご主人に尋ねるのも目的の一つ。 しかし、この目的は敢えなくつぶれる。 そうだよねー、意味不明のプラスチックのパーツなんぞ、ゴミと思ってしまってもしかたないし... だいたい、中古キットのパーツが揃っているか確認するのは購入側の責任だし、ずいぶんと前の購入(その間検品をさぼっていたわけで^_^;)だし....
    しかし、ご主人は快く払い戻しを提案してくれて.... かえってすまないことです、あらかたこちらの注意ミスなのに.... が、あまりにそれでは申し訳ないので、そのお申し出は却下。 でも、次回購入時に引いてくれるとのこと。 うぅっ、良心的な店である。 すんません>ご主人
    さて、品揃えは面白いものがぽちぽち。 オールマイティの「キクニを狂わせた」レイや、 Dolly's Doll(s)のハイウェイスター他、 K.Piero氏のGガン A・ビアズリ、 ラクラフトや光子力研究所のメイドの方々等々、 なかなか興味深い。 毎回なにかしら発見をさせてくれる店である。

    さて、このあと、WFのカタログ探しで新宿に流れる。 まずはイエローサブマリン。 しかし、ミス。 いまだ入らず。
    で、隣接するVOLKS。 ここでWFガイドブック入手。 最後の1冊。 危ないところであった^_^;
    目の前で3人が購入していたが、盛況である。 WF夏はWF冬に比べると売り上げが低迷するが、この立ち上がりは期待できるか?今回は?!
    ともあれ、WFガイドを入手してほくほくしていると、VOLKSフィギュアモデルコンテストの掲示が目に入る。 9月末〆切というものであるが、特記欄に 「入賞者には造形村スタッフの道もあります」とのこと。 うーっむ、小人さんになる趣味はないから、このオファーはあまり惹かぬ^_^;;;;;
    Be-Jの模型コンテストもあるし、冬WFに向けての写真監修も考えると選択に悩むよな。
    蛇足ながら、店を出るときに、VOLKSから出るToHeartフィギュアの広告が目にとまる。 先輩およびマルチである。 スケールは1/8で、予価3800円とリーズナブル。 出来は写真からではクエスチョンマークであるが、実物を見てから決めよう。 特に先輩は選択としてうれしいものあるし。

  • 7月26日
    JAF-CONである。
    GARRETさんの吸血姫は買えたし、 いなばやさんの悪魔&天使も手に入ったし、 Works-札幌のセーラサターンすら入手したので、 我が青春に悔い無し

  • 7月25日
    またもや、渋谷。
    定期的に都会に出れるとよいのぉ。 本社勤務の転属願いを出したくなるぞ。 技術屋はおよびでないのだろうけど。
    ともあれ、都会に来たのだから、帰りに吉祥寺のBe-Jに寄る。
    バーゲンは継続中。 多少バーゲン品は補充しているっぽく、多少品替わりしている。 後藤は不覚にも、66%offの京商モニターマスコットシリーズを購入してしまう。 買った物は、メロディ・シンクレア、パティ・ソール、マリア・ショートの3点(人、といってあげるべきか?^_^;)。 原型はG-Portガンスミスキャッツなんか手がけている対馬氏だからそつないし、小さいけどそのぶんよくまとまっていて、つい....
    JAF/WFにむけてお金取って置かねばならないのに。
    あげちゃん限定版アスカ制服胸像なんぞも半額である。 豪気なモノである。
    コトブキヤのガガガのキットもバーゲンになっていたが、 スワンが3000円だというのに対し、元値が同じ秘書嬢が4500円であったというのは 妙に納得するものがある^_^;;;
    ともあれ、WFガイドが8/1入荷予定ということなので、まずは緊縮財政を徹底する(って、買ってるじゃない^_^;>自分)

  • 7月18日
    浜名湖湖畔に3日間缶詰で学会があり、論文発表評価なんぞをやってへろへろになりながら、その帰宅の足で渋谷の某大学院。 経営学の授業by英語でさらにへろへろになってしまったので、新たな模型店を開拓すべく、渋谷は「森の里くらぶ」へゴーである。
    渋谷南口から歩道橋で玉川通り/六本木通りを渡る(恵比寿方面へ渡ることになる)。 10歩ほど山手線に近寄り、リンガーハットの角を右に曲がって右手側6件目のビルにある。 いかにもの雑居ビルであり、とても商店などなさそうであるが(実は酒屋さんなどもはいってはいるのだが)階段で上に上がると、たしかに模型店がある^_^;;;
    品揃えはちょっと貧弱。しかし、まあ、10%offとかにはなっているし、月末等にはバーゲンとかあるそうだし、駅からは近いし、渋谷に寄るときにはついでによってもうれしいかも。 ともあれ、センチメンタルグラフティの唯一もっていなかった縞服の女の子を買って退散。 (少なくとも、こーゆーものが揃っている程度には濃いわけだ^_^;;;)

  • 7月11日
    渋谷へ某大学院受講(後藤の勤務先の寄付講座)手続きに出頭。
    夏期特講(いわゆる、サマースクール)なんで、負荷はそんなにないかな、とか思っていたのだけど、 渡された英文論文の束を見てちょっちどきどきものである。 コース最後にプロジェクト・プレゼンあるとか言っていたけど、もしかして、自らイバラの道を選んでしまったのだろうか.....

    と、これはこれとして、どきどき解消にはシュミに走るのが常道かと^_^;;;
    渋谷に来たんですから、渋谷のまんだらけのぞきに行かないわけにもいかんでしょう^_^;;;
    激混みのセンター街を突破し、Beamビルのまんだらけ。 今はちょっとストック寂しいサイクルにはいっているみたい。 サツカワ氏のリム(ルナ・ヴェルガー)と思しき(少なくとも、あろひろし系)キットや、おーすが1号氏のサーティーセイバーの幼い女の子(名前忘れた^_^;)のような袋物(キットのパーツは一つ一つ台紙にしっかり固定してあって、たいへんよろしい)にふらっとくるも、スレッショルド突破せず。
    しかたないから、井の頭線で吉祥寺に(このほうが帰宅の交通費安いのだもの)。 吉祥寺はBe-Jを訪れるが、一階はレイアウト変更。 それに伴い、福袋等のバーゲン開催中(8月2日まで)。 ものによっては7割引とかだそうだが、クレイズの着物すみれ嬢@サクラ大戦半額とかは、もう、誘惑にのっちゃおうかなレベルにうれしい。 割引にはなっていないが、岡山FEの潤(by BOND氏)とか、超懐かしB-CLUBダークシュナイダー、それにクルシマの片山氏キット新作sがおいてあって、さすが一流模型店である。
    はなしは変わるが、Be-Jのコンテストは今回は9月15日〆切。 メイド・ウェイトレスコンでもやるかという内々の話があったが、こんな早いんじゃ流れたな.....
    帰りの電車では、束で渡された論文に目をとおす私がいたが、私の鞄のなかには片山氏横たわり至福^H^H私服アスカ(蛇足ながらJAFCONカタログも)が....-_-;
    JAFやらWFやらお金を使う機会が目白押しというのに

  • 6月28日
    今日はクリエイターズ・カーニバル@浅草橋
    実は一昨日に某社団法人月例会で、「多変量解析手法による、相関関係から導出される因果関係仮説確度検定の一手法」なるお題目でお話を聞いた後、模型屋さん巡り三昧になるはずであったのが、 月例会の後は嫁さんの強い意向で浜松町のインターコンチネンタルホテルで夜景見物、翌日(つまり昨日)は銀座を俳諧したあげくに東京タワー見物(娘sはまだ東京タワーに昇ったことがないんです)と炎天下に強行軍を強いられる羽目に。 浜松町から浅草橋まで地下鉄で一本というのはいいのだが、体はへろへろ、着ている服(着用3日目のスーツ。さすがにYシャツは替えている^_^;)もよれよれでクリカニ会場へ。
    10時過ぎにホテルをチェックアウトするも、さすがに近場で、10時半には浅草橋に到着。 共和会館に到着すると、ちょうど列が動き始めているところ。 らっきということで、そのまま列の末尾に。 とはいえ、長さはたかがしれているのが、こーゆーマイナーイベントの魅力で、程なく入場。
    喜形堂のビザールねーちゃんでもないかと来たわけであるが、会場突入早々にSTickの東鳩3人娘を購入^_^;
    マルチ、あかり、琴音とも、柔らかさがうまく出ていて○なキットである。 そのまま人の波に流されて進むと、ぼぶ氏(仮名)に会う。 氏とぷらぷら回るが、アンミラ制服のフィギュアの前で、氏が梃子でも動かない。 購入するのはあたりまえ(^_^;)として、キットを全数ださせて、状態のいいの選ぶのやめろって^_^;;;
    んで、次は舞威ねこ(旧:舞伊ねこ)さんち。 地球外ネコ型生物に涙し、プリ○2の女の子のスカート内部の抜きに驚愕し(別の物だけど、シリコン型6分割とか、神業的な複製技術!)今回はファンド原型も気が済むまでなで回させてもらって満足である。 どもです>舞威ねこさんs
    この後、楠○さんち(う、ブース名失念。どーせ、二度とつかわんのでしょう?^_^;)で、「ドラチュウ」(やや!塗装しなければピカ○ューそっくり^_^;/)を再度購入し、帝国模型さんとこでは青年向け(成年向け、ではない^_^;v)フィギュアを入手。 喜形堂さんは来ていなかった(次はどんなフェチに走るか興味あったのに....)が、まー面白かったよな、と、短時間で退散。

    この後、池上のロイヤル商会に向かう。
    開店時間は1時だったかと思っていた(ホントは12時半だと思っていたのだが、開いていないと暇なので、余裕を見て遅めに見積もった)のだが、店に行ってみると、午後2時からだと。 なんか、だんだん開店時間遅くなっていない?
    実は別に待ち人が2名いて、2時まで時間潰すしかないですねー。でも、どうせ2時にすぐ開店するわけないよねー、ロイヤル商会だし、等他愛のない話をしながら別れる。 コーヒー飲んで時間を潰し、2時一寸過ぎに行ってみるが、まだ開いていない。 雨は降ってくるし、わしもよく待ったりしてるよな、とか思いながら、意地で待つ。
    てな、経緯を経て、ようやく開店、店に入れるわけだが、品揃えはやっぱり笑う。 アルテミスのうさ耳EVEとか、あるところにはあるものだなぁとか感心しつつ、 Genのキット(アカギヤキットになっていないもの)と思しきキットと伴に購入。
    店の他のお客さんは、トロンのギャンブルバニーとか持っていたりしていて、なんつーか、いわゆる「お目が高い」ような気がする (いえ、竜人、とか、ボーメ、とかの「ラベル」がついているものしか選ばない方を「お目が低い」とかこき下ろしているわけではなく^_^;;;;)。 ここでの売れ線調べたら勉強になりそうな.....

  • 6月20日
    浜松町の本社に出頭。
    よって(^_^;)、帰りは模型屋巡り。 まずは総武線沿線某模型店。
    先日、取り置きをお願いしていた、海洋堂香川氏ディオラマ「マリーのアトリエ」の受領(で、当然料金の支払い...)が目的である。 やっぱこのキットはスゲーよ、感涙ものだよな、しかし、完成するのは後藤のペースでは100年後かの、とか、受領したキットを手に取りほえほえしていると、若旦那が、「こんなのもはいっちゃったんだよねー」とか、箱を取り出す。 そりは、G-Portの竜人銀鈴(GR-01-03)......
    若旦那は新製品だとかいうけど、これ、見たよ、前。 確か新谷かおる画伯の所有キットかなにかで。
    #このあいだ、ロイヤル商会でみたんだろ>自分
    ともあれ、乳である。
    いわゆるところの巨美乳であって、後藤を含むおっさん連には毒の華である。
    #水着があり得ない密着をしている、なんぞ、枝葉末節にはこだわらない^_^;v
    若旦那の挑発に乗り、あえなく購入.... ふ、給料日前なのに、俺って金持ち....(反語)
    ほんとは電車の中でキットの確認をしたいところだが、それだと極めて超怪しいおっさんになってしまうので、自制心をフルに動員して窓の外をみて、真面目な会社員を装う。
    てなわけで、次は秋葉原。
    ラジオ会館4Fの海洋堂を訪れ、ボーメ氏作の白亜紀子に涙し、ガレキの歩みと自分の青春時代を重ね合わせて再び涙(後悔の涙、とかじゃないから^_^;)。 前史時代のこーゆーキットを集めても、今の水準のキットと比べると見劣りしちゃうから(わしは万感の想いあるのでうれしいけど)普通の人にはどーなんですかね、あーゆーディスプレイ。
    涙していてもしかたないから、河岸を変える。 ともあれ、新生ぽちへ。 しかし、この店、接客態度、超悪くなってしまいましたね。 メモはとるなだの、買わない限りキットの箱の中は見せないだの、固い固い。 こーゆーシュミの店で、精神的に苦しくてはうれしくないので、さっさと退散。 しばらくは立ちよらんと思う。 行きつけの店のリストからもそのうち削除しときますです (しかし、新しい店舗に移ったことも更新していないくらいだから、削除はいつになることやら^_^;)。 とは、言いながら、しっかりB-Clubの闇雲那魅(サイレントメビウス水着シリーズ)握りしめていたりして。
    同じくサイメビ水着シリーズ彩孤由貴が格安ではいったとかのメールをくれるようなら許してあげよう^_^;;;

    で、実は今日は後藤の所属する模型サークルの富山在住T氏と落ち合う予定であったのである。
    落ち合う場所は新宿のイエローサブマリン。 んー、いいランドマーク&&時間つぶし場所であることよ>イエローサブマリン
    せせこましい首都圏に住むメリットのうち、後藤にとってはけっこう大きいものがある、こーゆー店があるということは。 品揃えとか日本有数だし、情報も早い。 もー、こーゆーとこ来るだけで至福千年である(キットを直接手に取れれば、至福万年なのであるが)。 ふたりがかりでウヒウヒいいながら店内を巡回し、後藤は荷物が超巨大(元の手荷物にスーツの上着、それにマリーのジオラマキット、銀鈴が追加なのである。 T氏のために買ってきたWaveのパワードールもあるし-_-;)で死にかけているので、 安売りレディデス1260円也のみで耐える(なら、買うな>わし)。
    そのあと、近くといくことで、隣接するVolksものぞきにいくが、後藤はそこで不覚にもガチャポン地獄に陥ってしまう^_^;;;;
    ブツはセンチメンタルグラフティのプライズものキット。 全部で6種類ある、以前コトブキヤで見かけたもの。 そのときは確か一つ1200円とかをオファーしていたが、ここのガチャは1回200円^o^;/
    ふと気がつくと2000-3000円分の100円玉を消費している(両替は2回したかな?3回かも)。 しかし、緑の縞の服を着たねーちゃん(ふふふ、当然ながら、センチなんぞやっていないから名前なんぞ知らない^_^;)とか手には入っていない。 赤いカーディガンとか着た座りネーちゃんのときには機械をジャムらせて、お恥ずかしながら店の人を呼ぶ羽目になってしまったし.....
    半端物を1つずつT氏にあげるが、まだ残っているので、これらはWFで一つ300円で売って暴利をむさぼろう(で、緑の縞服の娘を買うの^_^;)。

    とかなんとかやっているうちに、T氏は帰宅の時間。 後藤も中央線に揺られて途中駅の立川でコトブキヤに。
    ここでは、コンテストの作品がでそろっている。 いずれも甲乙つけがたい秀作揃いであるが、後藤の独断と偏見でリストアップすると

    が目を惹く。
    特にライムなんかは、全体の構成といい、細部の作り込み、塗装、とも、バランスとれて優れており、秀逸な作品。 ほかの人たちもどこかで名前聞いたことがあるような気がするのだけど、気のせいかな?^_^;
    まー、ともあれ、ことフィギュア部門においては、日本有数(従って世界有数)の質を誇るコンテストなんで、再度挑戦してみたいよな(って、キャラ落としたじゃん>自分T-T)

  • 6月14日
    家探しで飯田橋に。
    しかし、妻が財布を忘れ、後藤が昼食代等をもったので、新宿や吉祥寺に寄っても先立つものがない...
    #確か先日のディズニーランドでも財布を忘れたような....
    で、結局、直帰。中央線沿線ならどこでも行き放題だったのに、無念。

  • 6月11日
    今日は家族でディズニーランド@舞浜
    すいていたのはよいが、その分遊び狂い、疲労したのでアライにすら立ち寄らず....無念。

  • 6月7日
    浜松町の東京貿易産業ビルへ、BNL(Brand New Leaf:リーフというパソコンゲームソフト(敢えて美少女系と分類するかー?一寸違うけど^_^;)会社キャラ専門のイベント)をのぞきに行く。
    おかのさんとしださんの「あかり対決(ToHeartのあかり嬢の作り比べ:詳しくは両氏のHP参照)」でも眺めるかというのが表の目的であるが、 裏の目的はTandemTwinのキットとか探すことである^_^;
    先輩あったらどうしよう、とか、できのいい委員長あったら、見境無くゲットだぜぇ、とかいらん心配しながら中央線に揺られる。

    しかし、あまりに早い時間だと入場に時間かかると警告を受けていたので、時間調整で総武線沿線模型店へ(すいません、あいまいな言い方で。あまりこーゆーとこで取り上げて欲しくないんだそうです-_-;)。 店内でふと見回すと海洋堂のディオラマ香川氏「マリーのアトリエ」が。 中を見せてもらうが、ううう、面白い..... 昔のバンダイからでていたファンタジードラゴン(Dr.スランプあられちゃんシリーズ)とか、こーゆーディオラマシリーズで出来がよいのに弱いんです、わし......
    しかし、今日はイベントだし、ここ、カード使えないし、こんな高価なものここじゃ買えないよな、じっと我慢だよな、とか自制心を働かせるも、つい、予約・取り置きをお願いしてしまう..... 金欠なのに....わしのばか......T-T
    どのように組み上げるかプランを建ててうきうき、金策考えてどきどきしながら駅に向かうが、手にはなぜかMACのレディデーモン(レディデスのバリエーション)が..... ま、いっか、これ、組み立てる必要ないし、ガレキに比べたら値段なんかただ同然だし..... しかし....-_-v

    とかなんとかいっているうちに昼をまわる。 やべやべとか言いながら、BNLへ。
    会場は東京貿易産業ビルのワンフロア。 入場は無料(わし、JAFCONとかWFとか、けっこう入場料かかるイベントしか知らなかったの。クリカニやメディキッドすら入場料取るし)。 ぷらーとまわるが、TandemTwinは見あたらず。 おかのさんとしださんのブースは簡単に見つかるが、岡野さんあかりは3ヶとかしか持ってきていないし(って、朝のチャットで情報は入手していたので驚きはないが.....)、しださんは再度落とし。 これで、不戦敗3回目だっけか? >しださん
    #5回戦だとしたら、既に負け確定じゃないの^_^;;;
    会場では G3氏や 轟沈氏、 Yan氏、 ミート氏、 もでを氏、トン嬢らに会う。 あんたら、んな1/1巫女服振り回してどーすんじゃいの?^_^;;;
    会場へ行く途中、帰りがけのめーん氏にも会ったけど、 なんなんだ?このイベント? なぜにこんなに、「このイベントに店出していない」WFアマチュアディーラ (会場には先の岡野・しだ店以外にガレキ置いてあったところはB-46というとこぐらい)が集まるん?は!?これがリーフの力か?後藤も版権物やるんなら、東鳩先輩だろうし....^_^;
    とかわちゃわちゃやっていたわりには、収穫はみーとさんの1/8初音だけである。 まー、かわいーからいーか。

    この足で、蒲田の師匠に届け物。 ブツは1994年頃の米国カリフォルニア州サンディエゴでのコンベンションででていた、杉田氏原型ヴァンピネラである。 右手で髪をかき上げ、左手は口のあたりにもってきている立ちポーズ。 師匠の注文で入手したものとはいえ、渡すのが惜しいくらいのよいでき....

    さて、この後、どうせだからということで、池上のロイヤル商会に。
    ガレキのコーナーがちょっと変化していてとまどうが、妖しげ系が充実している。 G-Portの竜人立ち銀鈴(GR-01-03)やらアルテミスもの。 また、袋物で、いちろうたや岡山FE、リミックスものがぽこぽこ。
    バーチャコール2ものなど、値頃感あるも、結局KR霜湯恵氏のシャチねーちゃん(一応、TandemTwin製、つーことで、所期の目標は目標は達成、か?^_^;)とアルテミスの秋堂瀬里奈(めいど屋さんの福田氏原型? それとも藤縄氏、かな?胸のつくりからみると、前者のような気がする:藤縄氏原型だそうです。2000-03-25追記)を購入。 シャチねーちゃんはビザール系はいっているコスチューム(って、氏の後半の獣ねーちゃんシリーズはみなそうなのだけど)であるが、解説書無しでは正しい位置にフィンつけれそうにないなー(でもって、説明書なしT-T)。

  • 6月3日
    新人が職場に配属されてくる。
    私のグループにも1人配属されてくるが、問題は、彼がこのHPの存在をしっていたことである^_^;;;;
    なになに、学生時代にはTLU(テーブル参照)型FPGA(フィールドプログラマブルゲートアレイ)の消費電力指向配置手法とかやってたのかー。 それは心強いわー。とかの会話の後、じゃあ、質問は、とか水を向けると、しばらくの沈黙の後、
    新人君「後藤さんって、ホームページとか持たれています?」
    わし「なんで?」
    新人君「いえ、ここでは聞きにくいことなんですけど
    わし「(ちょっとひきつりながら)なんで?^_^;;;」
    新人君「(ちょっとの間)いえー、なんというかー...」
    とか、続き、結局、彼の先輩が「この道」の人で、わしのページの記述から、わしが多摩地区の総合電機メーカ(って、日立か東芝しかないじゃん^_^;;)で設計自動化関係やっているとあたりをつけ、新人君(多摩地区総合電機メーカの設計自動化部門配属)に、それらしき人間はいないかどうか探るように密命を受けた模様である(いわゆる、ビンゴ、っつーやつですか^_^;;;)。
    しっかし、聞きにくいこと、とはなんじゃー! わしなんか、まったく話しにくくないぞ!話さなかったけど^_^;;;;
    ともあれ、早稲田大学O月研究室修士終了のカヲル君、君はよい上司をここに得たわけだ^_^;;;
    立派に精進するように!!!


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