- 11月29日
本日はクリエイターズカーニバル(第6回)。
浅草橋まで出かけるのだが、朝一番に「クレヨン王国」だの「アッコちゃん」だの録画してくれと娘(4歳)がせがむので、出発がずるずる遅れる。
#うちのビデオデッキは米国仕様のため日本の放送が入るチューナーはついていない(^_^;)ので、ITビジョンのチューナーからライン入力して録画するというまだるっこしい方法を採っており、
4歳の児童にはちょっと操作困難らしい。
あいにく妻も朝から買い物に出かけてしまっているし....
んなわけで、僻地に住む後藤が到着したのは11時過ぎ。
会場到着して、ふと入り口横をみると、ピンクドラゴンの今野氏(元鉄鋼竜メンバ)が来ている。
痕話で盛り上がり、それではと今野氏の取り出したのが「初音のお守り」^o^;/
いやーしかし、よくできているわ、これ(次回WFで発売予定)。
最近、フィギュアモデラーでなく、玩具造形家(まほTaiの杖とか)になっているのー。
んー?CCさくらも造るの?
んなのやめて、痕から「中学生版千鶴さん」つくりなさい、とか、説得するも、あえなく説得失敗。
しかし、わたしはあきらめないぞ^_^;v
その対面には、ONeが陣取っている。
いそいそと澤渡氏に挨拶に行く。
可能なら、製作途中の撫荒虎娘を見せてもらおうという魂胆がありありである。
このキット、撫荒ラインをうまく出しているだけでなく、むずかしい構成を美しくまとめている秀作である。
ただ、画像だけでは、どこをどううまくやるとあーなるのかわからんので、是非とも現物を見せてもらって勉強させていただこうと、下心ありありで近づく後藤の野望は、
「へへ、忘れちゃいました」の澤渡氏の一言で、脆くも崩れ去ったのであった。
#まー、確認のメールだしたわけでもないので、そのように恐縮されると、こちらの方が罪悪感を...^_^;
ともあれ、HJを「広告誌」と呼んだり(後藤は東京放浪のため、最新号の広告約150頁だけを切り取って持ち歩き、愛読している^_^;)、シンクロしたタイミングでの塗装ブースの作成など、妙に共感するもののある澤渡氏である。
冬WFで虎娘を見れることを楽しみにしておりますから。
しばらく、スカルピーやエポキシなどの材料系の模型関連の話に花を咲かせ、有意義な時を過ごす。
さて、このあとは浅草橋に新しくオープンした「コルセア」を訪れる。
クリカニ会場とは反対側になるJR浅草橋駅西口(秋葉原寄り出口)まで戻り、
西口出口を北に出る。
左手にラーメン屋さんのある角がすぐ先に見えるので、そこまで歩いて、右折、約20歩(^_^;)歩くと、目の前にあるビルの2階(窓に大きく「コルセア」の文字が)が目的地。
なんでも12月上旬に、アカギヤさんのたまき嬢サイン会(なんじゃろね?^_^;)があるというくらいなのだから、その系統のフィギュアが濃いのかな、とか想像して立ち寄ってみたが、
想像に反せず、結構揃っている。
アカギヤキットは当然として、岡山FE、ランドマークやリバティ、そのうえ、秘密結社Kやらねんどくんやらまで揃っている。
店自体はさほど広くないのだが、この系統のキットだけはイエローサブマリンにも劣らない^_^;
そのうえ、キットは封こそされているが自由に手に取れ、完成写真を箱裏面に出してあるので、キットの雰囲気がわかる。
また、頼めば快く中も見せてくれるし、店員さんも気さくなので、気持ちよい。
まるゲ屋よりもミーティアのキットが揃う(ミーティアの桜井愛美嬢(フォトジェニック)を購入。おまけに、注射器ティセをお願いしてしまった....)し、クルシマ製作所の完成品も見れるし、秋葉原まで来るのであれば、はずせないスポット。
次は総武線沿線某模型店。
海洋堂の香川氏Vampを入手する予定であったのだが、入荷しておらずT-T。
抜きが困難っぽいからなー。
数作らずに絶版にされそうな予感。T-T
その替わり、というわけでもないのだろうが、若旦那がとって置いてくれたのがクルシマ製作所の新作の片山氏横座りミサトさん。
はうー、来る来る@o@
夏WFでも出ていたけど、一般販売用だと抜きも綺麗だから作るの楽になるので、
じっと待つだけの価値はあるかと。
はうー、しかし、今現在、日本で一番すけべえな原型師を選べ、と言われたら、迷わんぞ。(一年前なら竜人氏、とかいってたかも^_^;)
ミサトさんを手にとってほえほえしていると、若旦那の二の矢が飛んでくる。
こりは?
Gesseの新作、男の本懐「裸エプロン」チェリー.....
フリーズ数秒の後、キットの確認。
ちっ、下着つけているのか、とか、わけのわからん落胆をするも、んなくらいならOK(なにがだ?>自分)なので、即購入。
前回のピンナップシリーズ(ライム)より、価格が高くなっていますね..
まあ、納得するものはあるけど。
あとは、アルテコの接着パテの新作(HG)を買って、移動。
移動先は、池上のロイヤル商会。
目標は米国在住の友人に頼まれた、Kipのラム(およそ10年ほど前に出た、KR霜湯恵氏原型のもの)。
遙か昔のDoop(あれ?Dopeだったかな?)なる雑誌のコピーを送りつけて、「これ、あったら買っておいてください」とか言われていた。
んなもん、あるかーい!!!!とか思っていたが、ここでばったり見つけてしまった。
やっぱりあるところにはあるというかなんというか....
昔、3000円くらいで買ったような気がするが、それが1万円。
よーわからんが、本人は喜んで小切手送ってきたところを見ると、リーズナブルな値段なのだろう。
ということで、また、移動。
次の目的地は、下赤塚のエリア。
ここで、ご主人に、イオナちゃん@タルルート(竜人氏原型。けっこう古い)の左腕を渡す。
ご主人は大の竜人ファンであるが、ご主人のイオナの左腕だけ、どのような訳か紛失してしまったと気落ちしていたので、複製してもらおうと(もともとキット持っているのだし、「事故」なのだから、
特例的に許されるよね? 後藤もRemopu/福田氏原型の壺の魔神ライチーの左脚がなかったときには愕然としたから、気持ちわかるし。)持ってきたもの。
ま、これはこれとして、ご主人の現在製作中のマルチ@To Heartの髪の処理見てその気合いにあえぎ、
制服の襟のゆるみ具合の足りなさにケチつけたり、貧乳と巨乳はどちらがよいか(#またかよ...)を議論したり妖しげなひとときを過ごしてしまう。
で、せっかく来たのだからと、売り物を見せてもらうと、この前のWFで買い逃していたKR霜湯恵氏の柏木四姉妹酒池肉林編がある。
おそるおそる値段を訪ねると、これまた市況を無視した安い値段をオファーしてくる....
はい、すいません、是非とも買わせていただきます。
痕をやってから、なぜあのとき残っているものだけでも買わなかったのかと後悔していたものが、
売り切れていた千鶴さん梓嬢も含めて手にはいるとは.....
神様、ありがとうT-T
そうこうしているうちに、夜は更けていく。
後藤の予定では、中野のまんだらけや吉祥寺のBe-J、秋葉原のキャラに虎の穴も行くはずであったのであるが、さすがに困難。
あほのように重くなった鞄と、それにあわせて軽くなった財布をかかえ、「夜の風」(痕のゲーム中の音楽のひとつ)を口ずさみながら家路を辿るのでした。
- 11月26日
HJ買って、MGと新設された電撃ホビーマガジン立ち読み。
なんか、こう、キャラもの模型誌業界も派手でよろしい。
しかし、みなHJから分派したというか....
電撃など、佐藤さんに歌田さん....
後藤がHJでライターやっていた頃の編集の人でHJに残っているのって
伊藤現編集長しかいないでやんの。
月日の流れるのは早い....
帰りにガシャポンで、GGGの命(オーバーダード原型^_^;v)を入手。
小さすぎてなんなのだけど、なんかちょっとうれしい。
- 11月25日
部屋を掃除して、作業可能となったので、ついでだから塗装用ブースも作成。
掃除ついでに空いた35cm*35cm*40cmくらいの段ボール箱に、近所の電器店で買ってきた20cmの台所用ファンをくっつけて、後ろの排気はビニールの手提げ袋を繋げたもので天窓へ導くという、
見るだに「小学生の工作」。
試しにラッカーシンナで先日購入したハンドピースの洗浄を兼ねて吹いてみたが、
なんだかよくわからんがそれなりに排気している感じ。
製作費用3000円弱、製作時間30分。
んー、働けよ>塗装用ブース。
ついでに、ハンドピースのニードルアジャスタの回転位置を明確にするために、ピンバイス(1mm径ドリル使用)でニードルアジャスタ回転ねじにポイントをつける。
本当はシャフトにも目盛りを刻み込んだ方がよいのだけど、さすがに面倒なのでパス。
- 11月22日
新宿で飲み会。
岡野さん、
G3さん、
Yanさん、
めーんさん、
ぼぶ氏、
りょうへーさん、
しださんら
、いわゆるモデラー連との飲み会である^_^;;;;
新宿へ出かけるのであるから、多少早めに家を出て、徘徊するのがセオリーということで、新宿見物。
エアブラシまわり用品を揃えるのが本日の目的。
足として西武新宿線を使用したので、まずは西武新宿駅にある文具センター。
画材売場を見に行くが、ハンドピースとプロペラントボンベ、布巻きホース(高い)ぐらいしか売っていない。
ここ、こんなに品揃え悪かったっけかなー?
後藤は、西武の商品券を少し持っているので、ここで買い物をしたかったのだけど、ないんじゃしかたないので転進。
時間に余裕があるわけでもないので、さっさと本命の世界堂へむかう。
結局ここで5分岐金具とこれをエアフィルタに直結するためのジョイント、ホースを2本購入。
ホースはコイル状のものが本当は欲しかったのだけど、2mで3400円。
一方、直線形状だと1000円安くなるので、つい、安い方を....
しかし、接続してみると、やはり高くてもコイル状ホースにした方がよかったかも....
安物買いの銭失い、っつーか、高いものはそれなりに理由があるわけで。
#なにせ、後藤は、今回購入した細いホースはコイル状のものしか持っていないので、
直線形状のものの柔軟性に過大な期待をもっていたというかなんというか....
このあと、イエローサブマリンで新製品の確認。
しかし、クルシマ製作所などの新製品告知はなし。
吉祥寺Be-Jに行った方がよいかな?
で、飲み会待ち合わせ場所のVolks。
待ち合わせ時間丁度なので、みな来ているが、ちょっと待ってもらって、Volksレーベルのハンドピースを購入。
ダブルアクション、ニードルアジャスタ付きのカップは上方固定で8000円と格安。
ニードルアジャスタ精度は、グンゼのハンドピース並で、オリンポスの101クラスと較べてもよい、とは言えないが、まあ、許せる範囲だし、お買い得。
さっそく試し塗りをしたいけど、そのまえになにかをつくらねば^_^;
飲み会では、一部人形魔道に堕ちた人の作品とか、ポリパテ造形の精度の極限を追求した作品などをみせてもらうも、主にたあいもない馬鹿話ばかり。
んー、落ち着くのー。
- 11月21日
部屋の掃除に燃える。
作業机をゴミの山から掘り出して、模型製作可能な状況にようやくなる。
何時の時代のものかわからない、バイエルンのシリコンゴムとか、IMCのキャストなんかも出てくるけど、いくら未開封とはいえ、やばいかなー?
まー、試しにつかってみるかの。
昔(1987-1988頃)のホビージャパンやら、米国滞在時に購読していたあちらの模型誌(Kit Builders等)を再資源ゴミとしてまとめ(#欲しい方、いますかねー?)、
さらに、資料と称していたプチパンドラやらペパーミントコミックス(知っている人はどんなものだかご存じだろうし、知らない方は知らないままの方が人生平和かも^_^;)も妻に見つかって即時破棄(わしに回収されないように、だろうなぁ^_^;;;)のハメに(T-T ああ、新田真子先生、赤石沢貴士先生のイラストがー.....)。
しかし、ガレキ(それも未製作ガレキT-T)に部屋が占拠されつつあるなー、
押入の分で600種ほどあるはずだから、全数で1000はいっているなー、もう、ライフワークの域を超えているなー。どうやって造るべー?T-T
- 11月20日
あまりに電車がこないので、別経路で帰ろうかと立川回りにする。
しかし、後藤の最寄り駅への路線も本数が少ないのを失念し、やはり電車待ち。
すげーくやしいので、金でもおろそうと途中下車。
しかし、下車したとたんに、そのような目的を忘れて、立川コトブキヤへ^_^;;;;
コトブキヤ新製品の塗装例をほえほえ言いながら眺め、
モデラーズの塗料(リターダーとかあるんですけど、いわゆるラッカー系なのかな?)とか物色し
(どれくらいの「赤」でるのだろー?とか、興味ある。
噂では白の隠蔽力も抜群とのことなので、試さねばな)、
怪しいツールやキットないかなーとかの探索に有意義な時を過ごす。
しかし、タミヤの水性アクリル、何時の間にやらビンが小さくなっていたのですね。
最近、塗料買っていないから知らなかった。
他社のカラー類と同等サイズにになって、まあ、よかったのかな。
収納なんかはどうせ従来サイズのものが残っているうちはかえってごちゃごちゃになるけど、
使い終わったボトルの再利用(後藤は、グンゼのハンドピースや、パッシェという会社の、ボトル下付けのハンドピースも使っていて、これに取り付けるボトル径はいっしょの方が楽なの。旧タミヤのデカボトル用アタッチメントも持ってはいるけど、面倒だから)がうれしいかな。
しかし、タミヤのアクリル、まだまだストックあるからなー
(エナメルは腐ってるんで、買い換えねばならんのですけど、水性アクリルは丈夫だのー。
固まってもエチルアルコールぶちこんどけば、まあ、使えるし....)
- 11月19日
池上のロイヤル商会に立ち寄る。
久々に立ち寄ると、気が狂う.....^_^;
なんじゃ、このB-Clubサイレントメビウスシリーズ(水着版)の品揃えは!?
(でも、探している彩弧由貴だけなかったりしてーT-T)
海洋堂のボーメ猫タマミもあったりして.....。
これらがすべて非プレミア価格、だいたい定価の3〜6割引き相当......
死ぬ死ぬ死ぬとか思いながら、キットを取り分けていく。
しかし、んな金持ってきとらんぞ、わし。
ここ、カードなんか使えないし^_^;;;;
てなわけで、
P団の忍者加藤氏の竹本泉姉妹や
TandemTwinのあかり嬢(To Heart)、
ブレードファクトリー(矢野氏)のモリガン、
リアライズ(K.Piero氏)のキディ・フェニル(サイレントメビウス)、
アカギヤ(いちろうた氏^_^;)の春菜(いちおう普通版^_^;v)「だけ」購入。
ご店主がおまけにくれた、キューティーハニーWitchBladeもどきフィギュアもコミで、
バックパックにぶち込み、
妻にばれないようにどうやって部屋に持ち込もうか、と、贅沢な悩みを抱えて家路をたどるのでした。
- 11月17日
本日から4日間、研修で新横浜との間を往復することに。
しかし、使用する電車のうち一部が、ラッシュアワーでも20分に1本とか、
頻度に不自由な路線を使うため、途中駅の八王子でかなり待たされる。
ただ待つのも悔しいので、なにか食べていくかと、途中下車。
駅を出て食事できるところを探しに繁華街へ向かう途中、ふと魔がさし、食事はキャンセルしてホビーロードに立ち寄る。
この店は、新潟に本店のある模型専門店。
八王子丸井(別館?奥まったほう)の地下1Fにある。
品揃えも、材料、工具、フィギュアとけっこう揃っている。
ガレキ(フィギュア)の棚を見ていると、
コトブキヤの新作ルリ(ナデシコ)がディスプレーされている。
これはWorks-札幌の前田智樹氏原型のキットだが、これだけ、なぜかわざわざ札をつけて原型師名を表示している。
これもプレステージ急上昇中という状況を反映しているのか? >細線大王さま(前田氏:D師の別名)
- 10月30日
レプリカントの3巻を購入。
主旋律は「悪魔的フィギュア」ということで、従前のような美少女フィギュア(っつーと、狭い意味ではヤバい意味になるから、アニメ女の子系フィギュア、と言い直しましょうっと)一色でないところが一寸寂しい。
#「悪魔な女の子」特集、と、勝手に期待して裏切られたのが悔しいらしい^_^;;;
##「デビルわんだちゃん」や「Vamp」くらいなら取り上げられているのですけどね。
しかし、その一方「君もディーラになろう!」のような記事が笑えて○である。
また、今次WFでよくみかけたミリィ・オレアノ・ヤクモ嬢を知るべく「気象精霊記:正しい台風の起こし方」(富士見ファンタジア文庫発行:清水文化著)も購入。
読みやすくはあるのだけど、あまり後に残らないなぁ....歳か?
もしかして、アニメになっていたりしているのかな?
それなら、軽快なテンポと流れの良さ、そこそこある派手なシーンに七瀬葵(後藤だと七瀬、と聞くと、筒井御大の小説のヒロインをまず思い浮かべてしまうけど、歳なのか〜?T-T)のキャラデザと極めてアニメ向きな原作なのだけど、小説の初版刊行が平成9年7月25日付けになっていて、
「うぃっちくらふと」(鉄鋼竜)から平成10年1月のWFで既にキットがでていたのだから、逆算すると、アニメ化が小説と前後するくらいのスケジュールでないと難しい(でもって、清水氏は新人だから、そのようなマルチメディア展開してもらえるとも思えないし)から、皆、小説(の表紙絵)萌えでヤクモ嬢をつくっているのだろうか?
そうだとしたら、ちょっと、うれしいなぁ。
#どなたか、早川FT文庫の「妖魔の騎士(下)」の表紙絵のギルドラム(めるへんめーか画)を造るだよ。
##「正しい・・・」なら、後藤はイツミさんが捨てがたいような....
###でもって、後藤が自分で造るなら、角川スニーカー文庫の「O・P・ハンター」(
吉崎%メルティ%観音画)がここ数ヶ月のツボ押し
- 10月18日
本当であれば、今日は試験を受けに上京しているはずなのだが、天気の関係で娘の幼稚園の運動会がずれ込み、
運動会に参加。
試験帰りは模型屋さん三昧のはずだったのに。はうーT-T
- 10月16日
田町にお出かけ。
ついでなんで、帰りに秋葉原に寄る。
キャラで東工社の瞳の塗りをまじまじと見入ったのち、
虎の穴で委託品増えたかどうかのチェック(<増えてない)。
Volksで8000円ちょいの価格のアジャスタ付きダブルアクションハンドピース(前からありましたっけか?)に
ふらふらくるも、エアの4分岐金具(高いんですよ)買う方が先決と言うことであきらめる。
結局購入品は、海洋堂でのエナメルクリアのみ(120円)。
ふふふ、これで東工社瞳の書き方を練習するだよ。
- 10月11日
今日は下北沢でモデラーズスペース。
しかし、後藤は家族を連れて、多摩川で石投げ。
はうー、なぜにこうなる?T-T
AK.Norenが妖しげなワンダちゃんだしているはずなのにー....(#オヤヂ趣味)
- 10月10日
通産省系コンサルタント国家資格2次試験受験のため、渋谷は青山まで上京
(って、わしの住所も名目上は東京都なんだけど、気分的には「上京」^_^;)。
会場は青山学院大なんだけど、この3ヶ月ほどよくくるな、ここ。
結果は...聞かんといで.... 昨日まで風邪で寝込んでいたし、1次の受験勉強もコミで20時間くらいしかしてないし....これで受かれば「私はこうして20時間の勉強で中小企業診断士に受かった」とか本書けるのに....
とか、へれへれになるが、帰りは下赤塚のAreaに向かう。
#今日明日と、モデラーズスペースが下北沢で開かれているのだけど、さすがに夜はやっていないので、
明日(11日)に都合をつける予定。
しかし、今回は病み上がりのせいか、本当にふらふら。
池袋へ向かう途中、リタイアして、新宿から家路をたどることに....
だがこのまま帰るのはあまりに口惜しいので、死力をつくして(ってほどのことか?>わし)立川で途中下車。
コトブキヤに向かう。
ラングリッサーの胸元気になるクラレットとか、細線大王様作ルリルリとか新作がでている。
あと、前からあるけど、ファイナルファンタシーのティファ嬢とか、9800円とかだしー(あれ?コトブキヤのwebサイトだと7800円だなー。勘違いかな?)揺れるオヤヂ心。
揺れるのは熱のせいかもしれんとゆーことで、購入は明日決めよう。明日。
- 9月27日
メディキッド(第19回)にでかける。
今回は「よぢはんおとこ」さんの厚意でディーラ入場。
親玉と待ち合わせて浜松町へレッツゴーである。
浜松町は東京産業貿易センタービルに到着、ブースは、と見ると、オーバーダートさんの隣。
ラッキ!(#なにがだ?>自分^_^;;;)
ともあれ、眼鏡のメイドさん2号(このみ嬢)を入手。
1号(綾奈嬢)は売っていない....まずったか?俺?(#水物教訓を学ばないヤツ>わし)
他にも、
ぷよ2に未だはまっている妻に頼まれていたカーバンクルや、
ちょっと好きな「ふくべや」の水着コンパチレイやらも手にはいったし、と、買い物が落ち着いたので、ご近所回り。
STickの
ガイルマスター氏や
プレコ党&ばかの25番
の
くらやみジョー氏(仮名)、
ブレードファクトリーのYan氏、
いなばやの稲葉氏、
G3氏、
めーん氏らも来ているのでご挨拶。
「裏・A-q」さんも来てたな、いつもながらこのキャラの造形では最上級の出来だと確信するサクラ大戦のスミレ嬢に見入ってしまって挨拶しそこねたけど^_^;;;。
ブースに戻って、モリガン半身タイプを(自分でも一つ既に持っているのだけど)触らせてもらって、
鎖骨やら肋骨やらの形状に涙し(もー、羨む、とかいうレベル超えているから...)ぷーぷかしているうちにあっというまに3時。
撤収。
このあと、親玉と男二人で秋葉原散策(のような優雅なものでなく、実際の所は怒濤の瓦礫屋巡りというもんですが^_^; まー、気持ちだけでも)。
一応、親玉の住所管理ソフトを購入するという主目的もあるにはあるが、安くあげるには年賀状ソフトみたいなもの使うことになるし、この時期、ヴァージョンアップ直前(新版はたいがい10月くらいからでるとのこと)でモノが置いてあったりしないので、主目的は早々に放棄。
まずはTectになだれ込む。
品揃えはアレなんであまり言うこと無いのだけど、なにやらStickのキットがある。
なんか、穴場かも....
その後、メッセサンオーの新しく移ったガレキ館。
場所はキャラの北(全然説明になっていなかったりして)。
アカギヤキット等々そこそこあるが、先ほど別れたばかりのG3氏らに会ったりして...まあ、行くところは同じと言うことか^_^;;;;
このあと、虎の穴へ。
市販キットはまあまあという所だけど、委託品があるので、寄らずにはいられない場所になってしまった。
他では手に入らない、「ちびすけマシーン」やら「いなばや」やらのキットが見れて幸せ。
ただ、「いなばや」さんを「いなげや」と誤植した値札やめて、お願い^_^;;;;
さらにこの後、キャラへ。
東工社の完成品に見入る。
親玉の原型のキットも置いてあるが、親玉がそれを見て一言、「俺より塗り、うまい...」。
今度、完成見本、お願いするかもしれません^_^;;;>東工社御中
秋葉原は広い。
まだ、海洋堂とVolksもある。
親玉は同人誌にもひっかかるし、同人誌置いている店も山ほどあるし....
さすが、魔境秋葉原。
俺、死ぬかも。
とかけっこう体力の限りを絞り出すも、遅かれ早かれ店は閉まる(そのうち24時間営業、とかになったらどうすべ?)。
名残惜しそうな親玉を引きずり、新宿経由で帰宅。
しかし、その後も親玉んところで、冬WFの戦略会議を開いて、ようやく今日はおしまい。
長い1日...
- 9月25日
一月ぶりに外出。
なにか、この一月、本気で仕事で死ぬかと思った。
毎日、午前1時2時に会社を出る生活。
週末も出社。
そのうえ、冷やかしで受けた通産省コンサルタント系試験も一次が通過したとか連絡来て、
そーなるとスケベ心がでてあわよくばこのまま二次も突破とか思ったりすると、
労働基準法(^_^;)で保証されている週一回の休みも、家族といっしょに買い出しに出かける以外の時間の使い方も確定(それが、勉強しているわけでなく、勉強のためのスペースづくりの掃除、とか、情けない状況^_^;)。
それまで毎日開けていたメールボックスも2日に一回、3日に一回とかに。
となると、一回あたり100通を超えるメールもらっていて、整理すらつかなくなるという泥沼状態。
いろいろとメールいただいたりしているのに、梨の礫という状況で大変申し訳ありませんでした>関係諸氏。
ともあれ、社用外出。
大手を振って外出である。
それも、行き先は花の新宿^o^;
っつーわけで、帰り道に模型屋さんまわり。
まずはホビット。
っつーても、特に目的があるわけでなく、海洋堂の香川氏Vampや、クルシマ製作所から片山氏新作がでてないかなーという程度の偵察目的。
コトブキヤ等から新作が多く出ているが、キットを直に見られるわけではない(とはいえ、ホビットでは完成写真を小さくではあるが並列展示してくれているのではあるが)ので、ガラス越しにぽーと見るだけ。
収穫はレプリカントの3号が10月に出るという情報くらい。
このあと、イエローサブマリンに向かうが、途中、試験用書籍が気になって紀ノ国屋に(そういえば、紀ノ国屋のオンラインショップに豪華フィギュア写真集がトップページで取り上げられていたりして。フィギュアが市民権を得ること自体は歓迎すべき事だけど、フィギュアの造り手が一般受けする方向に流れていったらいやだな。
このようなシュミのものでは、最大公約数的な「皆に好かれるような」キットを目指すと、得てして特徴のない「誰も萌えない」キットになったりするしね。
ちょっと、脱線した)。
が、これが結構疲労する(今回の試験材料揃えるだけでも疲れるのに、こーゆー「揃った」書店来ると、つい他のものも見入ってしまうから...)。
ふと気づくと時間もかなり経っており、しんどいんで、イエローサブマリンは今回割愛...わしも歳か?T-T
この仕返し(って、誰にだ?^_^;)は今週末のメディキッドで。