雑記帳:1997年の夏の出来事

  • 8月31日
    妻がトールペインティング(木の板にいろんな絵を描く最近はやっているらしい趣味)するというので、吉祥寺のユザワヤへといく。
    簡単に言うと、デコパージュに下地処理して、その上に水性アクリル塗料か何かで花やら鳥やら人物やらを書くものである。 ここまで書けばわかるように、フィギュアの塗装とほぼおなじ道具・材料立てである。
    後藤のストックには、デコパージュなんか人形の台座用に大小取り混ぜて小さめの段ボールひと箱分ぐらいあるし、水性アクリルだってPoly-Sやらターナーのアクリルガッシュやらパステルトーンの色方面でも困らない。 筆もそれなりに揃えてはある。 しかし、せっかく家計から模型用材料・道具を買ってくれる(<ちがうだろ^_^;)というのだから、しらんぷりして吉祥寺に車をだした。
    さしあたって、教本やらトレース用のシートやら流用あまりできなさそうなものをちゃっちゃと買ってしまう。 そのあとは筆。 トールペインティング用筆って、結構よさげなのがそこそこの値段であるのですね。平筆(BR)、丸筆(RO)、面相筆(SC)と揃っていて、一本200円から600円程度。 自分用に睫や瞳用として面相(スクリプト)の5/0番と丸(ラウンド)の10/0番を荷物に混ぜ込む。 あとはポーズ決定・パーツ接続両用の2mmのアルミ線(盆栽用)も。 今日は得した^_^;
    その後、お約束ということでBe-Jに(ただし、下の娘をベビーカーに乗せて押していく羽目にT-T)。 ここでは第2回のキャラクターモデルコンテストを開催中。 7月20日から行われていて、締め切りは9月1日とのこと。 んな、JAF-CONやWFに糞忙しいときに、んなものやるな!
    フィギュアで展示されていたもののなかでは、神田さんというかたのつくられているフルスクラッチのスーパーリアル麻雀VPの3人娘が秀逸。 1/8でファンド製。 フィギュアとメカに部門が別れていないのでどうだかわからないがなにかしらの賞は確実だな。
    ところで、ミリプットのスーパーファインのエポキシパテ(白パテ)が在庫切れている。 売れるのは白パテだけなんだろうから、数入れといてよーT-T

  • 8月28日
    今日はとある事情で早稲田大学に1日缶詰。
    これは、まあ、よしとしておこう^_-;  ペンだこと指の痺れをおみやげに得ただけであるが、 まあ、来年の模擬試験と思うしかないな^_^;;;;;;
    夕刻からいなばやさんと新宿イエローサブマリンで待ち合わせ。 本日の主目的は、セラバニおよびドラゴン少女の身請けである^o^;/
    ドラゴン少女、よいぞ! しかし、この髪の毛、ほんとに立体パズル。 どうやって塗ろうかなぁ?
    ついでといっては失礼だが、イエローサブマリンも立ち寄る。 P-UNIT豪徳寺麻理絵 が入荷している。 ワイヤーアートでしか表現できない髪の毛、とか、今から見ても先進的な技法を使っているんだよね。 作例の瞳は藤原蓮爾画伯の影響ばりばり。 ああ、はやく藤原蓮爾画集を購入しなくては、と、思い出すが、丸善のオンラインからじゃ購入できないんだよなぁ。 コミックス扱いだから早くアクションとらねば手に入らなくなる。
    B-CLUBからはキャラ・スーン(ガンダムZZ)が出ているが、ちょっち....パス-_-;;; もっとチーズケーキ風味強くしてくれた方がよいなぁ。 昔、コトブキヤのキットのおまけについていた1/20のキャラ、よくできていたけど、てにはいらんものかのーT-T?

  • 8月24日
    WFである!
    お日柄もよく、始発2本目の電車(僻地なもんでT-T)に乗って、目指すは有明ビッグサイト。 東京都の端から端まで電車で移動して7時半には搬入口前で待ち合わせ。
    今回のうちらの売り物はイベント先行販売の水着のレイ。 しかし、白水着なもので、巨大化綾波に見えるぞ、このキット。 背中に羽根無いか確認するが、付いていないことを確認して箱詰めをはじめる。
    今回は準備に一段落付いてから開場まで1時間以上も余裕がある。 おひまをいただいて知り合いの方々に挨拶に回る。 ネットはじめてから知り合いの方が増えたが、会場広すぎて挨拶レベルの義理欠かしている状況。 すまんです > 義理欠いてしまった方々

    会場の雰囲気としては、結構空きが多い。 落としただけなのか、それとも最初から入場だけが目的の幽霊サークルなのか知らないが、けっこうさみしい。
    さて、特筆すべきことというと、ナーガ様が3軒ほどから出ていたことでしょうか? Wild Cross(B066)の1/6(1/5近かったか?)ナーガ様など、超よいでき。 でも、PPMには壱万五千円はちとつらひT-T
    全般的なムーブメントとしては、ToHeartとイグナクロスとメイドさん立ち上がってきていることでしょうか。 冬WFの主戦場はこのあたりかな? いずれにせよ動画系のネタに不自由している今日この頃では、パソコン美少女ゲーム系が最も期待大と言わざるをえません。
    塗装済みの完成見本のないところ、完成見本がちょっと塗りに問題あるところは軒並み売れ残っていましたが、すごい造形のところでも要は展示完成品が売り上げを左右するのですね。 まあ、そのおかげでSAF(B433)やらIntention H(B374)のキットが、手が空いてから会場を回っても手に入ったのですから、文句を言う筋合いではないのですが、ちょっと複雑な気分。
    Garretを見つけられなかったのも痛い。
    詳細はまた後日。

  • 8月18日
    所沢の実家に行く
    妻子をほったらかして、ぐーぐー昼寝していた^_^;/
    まちなかにでたので、美術解剖学の本(マール:やさしい美術解剖図、エルテ:人物画の基礎技法)とポーズファイル集(エルテ:ポーズファイル3)を購入。 近くにこの程度の本扱っているところ、ないかのー(昔はあったのだけどね)
    いっしょにメガストアの9月号も購入(^_^;)
    FigureWalkerのページをまず見るが、うれしーとこついていますね。 後藤と趣味近いかも。
    このまえ、お薦めしたGarretの吸血姫、これです。 翼は気になるけど、面白い出来でしょー。
    CanterbellyBellsのアスカものっています。 これ、もうちょっと左から撮って欲しかったなぁ。 頬から目、頬から鼻のライン、この写真じゃわからないっすよ。 原型はコトブキヤの深山さん? ちょっちテイストちがうけど。
    数少ない購入物件のBoomingBlandレイセットも載ってます。 これも、背筋の見える写真欲しかったなー。 そこが売りなのに。 原型はツクダ勤務の竹田さん^_^;
    あとは、売れないからといただいた、ピロテースもあります。 胸の谷間、くるぞー。
    #ありがと >Yanさん
    だんだん、このFigureWalkerが、10年ほど昔のファンロード:ケッダーマンコレクションの果たしていた機能を継承しつつあるので、注目すべきページですね。 みなで、10月15日締め切りの「オリジナルセクシーフィギュア」コンテストに出品するだ^_^;/
    #宅配便で、現品送付っつーのが痺れるが

  • 8月15日
    WFのガイドブックが発売になったというので、立川のコトブキヤに買いに出る。
    で、すごく遅ればせながらHJ9月号を入手する。 ぺらぺらとページをめくると、Meiten氏(コトブキヤコンテストの項参照)の名が。 うー、あくは強いがやはりうまいのー。
    #はやく渚もどき、WFとかで出してくれませんかねー。
    帰り際にエヴァンゲリオンでも見ようかと映画館に行くも、午後5時からでないとやっていない(同一場所で、時間で上映作品を替えている)ので、さすがにそこまでお暇をもらっていないので、泣く泣く帰宅。 家族持ちはつらいじょ。T-T

    帰宅後、WFガイドブックを眺めるが、ショックなことにCanterbury Bellsが出展していない.... Garretも見あたらないが、こちらはWFに出展するという話だったので、名前を変えて出すに違いない。 足で探すしかないか.....
    しかし、リーフものをはじめとして、パソゲー物がけっこうありますね。 よいことだ。
    と、今回は知り合いのブースの隣か。 世間は狭いのー (狭いガレキ世界の話だからだろ、とのつっこみは却下^_^;/)

  • 8月14日
    家族で東京都多摩市にある「サンリオピューロランド」に行く。
    お盆だから空いているだろうなどとわけのわからん予想するも、サンリオのHPで見事にその期待は裏切られる。しかし、すでに娘に行くと言ってしまった後なので、しくしく泣きながら行く(駐車場待ちで1時間。会場内は推してはかるべし-_-;)
    まあ、これは、どうでもよい。^_^;
    後藤は娘をだしにして、サンリオピューロランドのエプロンドレスの従業員の方々の写真を撮ろうとするも、娘が人見知りをしてか、泣いていやがるのでこのたくらみは没T-T
    #で、バッドばつまるなる得体の知れない鳥もどきの着ぐるみとのツーショットをとらされる羽目に。 父の手助けもしてくれよ >娘
    帰り際に、一部の方々に著名な立川のブロンズパロットで夕食をとる。 米国風(後藤の知る範囲ではイリノイなどの中西部風)の作り、ウェイトレスさんの接客態度、料理の味など、まあ、妻の基準をクリアしたので、これから結構頻繁にいくかも。
    #いーだろ > 一部の方々
    娘の写真を撮るふりをしてブロパウェイトレスさんを撮る度胸はないので、そのまま引き返す(一緒に写真とるんだー!とか泣け!! >娘 ^_^;;;)が、ま、よしとするか。

  • 8月7日
    仕事で新宿近辺にでた。
    午後いっぱい英語でお話していて疲労したので、かえりにエヴァンゲリオン・Airでも見ようと決意する。 しかし、このあとに必殺接待アタックをくらい、新宿に到着したのは9時近くになってしまい、このような平日にはレイトショーをやっているわけもなく(もののけ姫とか、オールナイトでやっているのに^_^;)寂しく転進。
    酔っぱらった足で、イエローサブマリンに向かう。 ここで、友人の出産祝い(友人の奥様の、が、正解か^_^;)に、エアブラシ掃除用のオリンポス製の「クリーンポット」約5000円也を購入。 これは、エアブラシの掃除で吹く薄め液(塗料により異なるが、イソプロピルアルコールやアセトンなどの、いずれにせよ人体に有害な有機溶媒)を吹き込む容器である。 なにやらフィルターがついていて吹き込んだ薄め液はポットの中に留まる(本当か?^_^;)しくみになっている。 んなちゃちなフィルターで、有機溶媒だけ濾すことができるのかどうか知らないが、売り物なのだからまったく役に立たないということもないと期待したい。 人にあげる物なので、自分で試せないのは残念であるが、あげる先での使用レポートを期待しよう。
    ところで、イエローサブマリンの店内レイアウトが変更になって、塗料などは(およびまっとうなスケールモデルは)6Fに留まるが、アニメ系キット(ガレキも含む)は5Fに移動した。 昔はカードゲーム(Magic The Gathering等)の置いてあったところであるが、カードと共存する形で配置されている。 フロアが分割され、たかだかワンフロアの差ではあるが、階段が使えず動きの遅いエレベータで移動しなくてはならないので、めんどうだからガレキを買うついでに塗料も、というような買い方はもうしないかも。 あと、移動してショーケース数が減ったようで、女の子系ガレキはすこし品揃えが悪くなったかな? 新作もマックスファクトリーの窓際よりかかりレイくらいだったような。
    他には、バンダイのエスカフローネLMが9割引で売られていたりしていたのには笑ったが、このフロアでは買い物なし。

  • 7月22日
    朝、エッソのスタンドでガソリンいれたら、クラリスグラスもらった。 うれしいひ....
    景品もらう喜びを知ってしまったので、UCCにも応募しよっと。

  • 7月21日
    東京巡りをした。
    昨日のJAFCONのために上京していたワークス札幌の御所(仮名)および原型師D(仮名)両氏を囲み、ご飯を食べようという集いである。
    集まったのは、皆、フィギュアの原型を手がけたことのある人たち。 普通なら模型店巡りに燃えるのであろうが、今回は、違う。 主目的は「ウェイトレス」さんである!(爆笑)
    一応、副次的な目的として模型店巡りもあげられてはいるが、主目的は「アンナミラーズ(以下アンミラ)」や「ブロンズパロット(以下ブロパ)」である。

    11時にJR秋葉原駅で待ち合わせ、お昼ご飯をたべるまでの場つなぎ(本当か?^_^;)に秋葉原にある模型店、海洋堂やテクト、ホビーショップキャラをまわる。
    #一応、パソコンショップも何件か回ったのですけどね。 後藤もデジタルカメラ用のスマートメディア(フラッシュメモリカード)2MB2枚を2300円で購入。
    海洋堂には一度11時過ぎに訪れたが、まだ開店していない... 12時開店とのことだけど、開店時間変わったのですかね?
    テクトでは原型師募集の張り紙を見て、私らなら条件を一応満足しとるぞー!とか満足していたり、LadyDeathのカードの箱(のみ)を売られているのをみて騒いでいた。
    キャラでは、いなばやさんのルンナが東工社からの完成品が飾ってあったが、とてもよいでき。 いつもながらここの展示品、特に非売品(^_^;)にはすごいものありますね。 特に肌の透明感なんかまねできそうにない。 塗料は一体何を使っているのでしょうかね?
    再度訪れた(今度は開店時に訪れた)海洋堂では「まけいぬ」(河合)さん原型のスミレ@サクラ大戦を眺めながら、 ほんとーにこれ、まけいぬ原型かー? でも、お尻の下と腿のあたりはそーだ、とか、わちゃわちゃ騒いでいて、ただでさえお客さんがいっぱいで狭い店内を、ますます狭げにしてしまい申し訳ないです。

    このあと、本命、アンミラへと移動。 女の子の粒が揃っており、数もいる、との情報を得ていた目黒店へ侵攻する。 後藤が先導するも、最後に来たのは学生であった10年前とか超記憶の彼方状態で不安爆発であったが、皆の欲望が神に通じたか、無事に見つける。 主賓を壁に向かう方向に座らせるという、血も涙もない座席取り結果であったが、それなりに堪能。
    一部の人が「胸が、胸が」とか騒いでいたが、本人の名誉のためにあえて名は伏せておく。

    このあと、新宿。 ここでは、Volks、イエローサブマリンと世界堂をまわる。
    Volksではカードのイベントやっていて、今一つであったが、入り口でガンダムサンプルカードを配っている店員さんを囲んで、キャラ・スーンよこせだの、フォウと取り替えろだの、うるさい私たちがいた。 イエローサブマリンでも、B-Clubから出る1/8キャラ・スーンのポスター見て、こんなのキャラじゃないやい、もっと巨乳じゃないとだめだと叫ぶ複数の男がいたり、ねんどくんキットの品揃え悪いぞと憤慨するものいたりとやはり騒がしい。 世界堂ではコンプレッサー売場で「レトラなんぞやめてワーサーに遷るんだ」友の会の結成があったり、ハンドピース売場ではプッシュボタン派とトリガー派のつかみ合いの乱闘寸前、粘土売場ではインダストリアルクレイの重みを測るために数キロあるクレイ棒を振り回す奴がいたりと、新宿のエネルギーを取り込んで満喫していた。

    さらに旅は続き、中野のまんだらげとノアドロームを訪れるが、さすがにここら辺で夕刻近くなる。 まんだらけでは原型師あてごっこをしたり、ノアドロームではジェニー用ウェイトレス服の仕上げを一針一針分まで確認していたり(複数の人物による....)と意外と時間をくう。 新宿でブロパの席予約をとってあるので遅れるわけにもいかず、立川に向かう。
    立川ではお約束としてコトブキヤに寄り、箱が閉じられていないのをいいことに、Gushのピクシーミサセットはチャチャの方がよいぞ、とか(<どちらも3D製なんです)、箱のなかからキット取り出して好きほーだいであった。
    で、メインイベントのブロパであるが、これは甲州街道が日野橋を渡る北、新奥多摩街道と分岐するあたりにある(後藤のよく通る道であったのだが、しらんかった....)。 ここで、ステーキ食べ放題を選択し、立川でしかみれないブロパ制服を堪能する。 一部の方は「ぶわーなんです」とかもう、いっちゃっていて、大変喜んでいただきました。 しかし、暗がりからシャッター音のしないデジカメで撮影したり、やっぱ手段選ばんわ、わしら (これ以上の詳細は、個人の名誉のために差し控えさせていただきます^_^;)。 E2Cの次のお題はメイド・ウェイトレスさんに決まりだな。
    #目的は手段を正当化する、かな?
    ともあれ、情報収集、親睦深耕、意識高揚といろんな役に立ったツアーでした。 誘っていただいて、多謝。

  • 7月20日
    JAFCONである!
    今日はお日柄もよく(ひさしぶりだねー、こんな良い天気)、 その上、物品搬入も前日に完了しており展示見本もすでに出来上がっているという、もう余裕ですね状態であった。 朝8時にディーラー入場口で待ち合わせ、会場に入り、会場に業者さんにより運び込まれている新作のシャイアとかりんの箱詰め作業をするも、9時前には終わってしまう。 あと売り物は再販のセーラーサターンに在庫限りのレイ(プラグスーツ)とアスカ(プラグスーツ・水着)だが、これは既に箱詰めはされており完成見本の展示のみなので、やることない。
    会場前には長蛇の入場待ち行列があったので、いつもどおり(^_^;)開場30分前にはお客さんを入れてしまうかなと待機していたのだが、額面通りの10時に開場。 まさか、自分のところのJAF子ちゃん(高いけど、ほしいぞ、これ。ほんとはもっと、いけいけばんばんの方がいいけど、んでも、よい。型落ち品残ってません?^_^;>佐藤編集長)販売体勢が整わなかったのが理由ではないだろうね?> JAFCON実行委員会
    開場とともに、けっこう列なんかできちゃったりして(向かいのT'sSystemさんほどじゃないけどね)、売れてよかったのだけど、ブースが超狭い(後ろのブースの「机」との間が1m半程度?)ので結構疲れる。 人出も多かったので、通路を広くとる、という戦略はもっともなことだけど、イベントスペースやらの優遇に比べると、販売エリア(死ぬほど高い参加料とるくせに)から搾取していない? GKマーケットがあるからこその集客力かと思うのですが、もうちょっとなんとかしてほしいですね。
    #せらむんが終わった今、版権的な魅力は薄れているが(あ、でもガンダムからキャラ・スーンやりたいぞ^_^;)、夏のボーナスに近いせいか、WFに比べると販売的な有利さはあるので悩ましいところ。
    とはいえ、販売エリアが超狭く、人出も多いにもかかわらず、会場で過ごしやすかったのは、ブースのすぐ横の搬入口を開けっ放しにしておいてくれたからかな? 気候がたまたま湿気が多少低かったせいもあってか、タオルなども不必要で、これは助かりました。

    てなもんで、開場1時間もしてから見て回ることになったので、めぼしいものはあらかたなくなってしまっており(事前にカタログを入手していなかったので、ぷらぷら無目的に見て回るという、時間のかかる方法を採ってしまったのも敗因なのですが)WFのための事前調査(^_^;/)になり果ててしまいました。
    今回の数すくない購入物件は

    のみ。 10万くらい用意していったけど、1割も使っていない。珍しく金、全然つかわんなー(<よいことです^_^;)。
    竹田レイは、包帯制服版が秀逸、特にうなじから背尻にかけての背骨のラインがデフォルメされながらも究めて整合性のある美しい形状でぞくぞくしちゃう(<病気っぽい書き方ですいません)。
    竜人アスカは先行販売分。 できは皆さんご存じの通りよいっす。 今までの例から行くと、今買わないと次は今期末になっちゃうんじゃないかと不安なもので...(8月に正式販売というアナウンスだから、2−4ヶ月は遅れるとして、今期末から年末ぐらいに正式販売でないかな)。
    #すぐに作らないんだから、かまわないのではないかというツッコミは却下
    しかし、500だか700だか搬入してきてほとんど売れてしまうっつーのはすごいですね。

    今回は下見にすぎないとあきらめて、WFにて要チェックのところというと(もしかしたら、秘密にしといといたほうが入手が楽になる、という考え方もあるけど.... できのよいところはみなで褒め称えるべきだし、後藤ができることって、このよーに細々と宣伝することぐらい....だからみんなで列んで口々に褒め称えながら買うんじゃー!!!^_^;;;/)、

    といったところでしょうか。
    あと特記事項というと、ぷれこ党のナーガ様@スレイヤーズでしょうか。 夏WFでは販売するそうです。 1日版権が降りるようになったのですね。 「ナーガ様ご尊影つくりおこし小委員会」を再起動せねば^_^;/

    さて、なんやかんやで無事にイベント終了し、裸でしゃぶしゃぶ食べ放題にトライしながら、うめつ先生やことぶき先生と版権の交渉(とは言わんな、普通^_^;)をしつつ、夜も更けていったのでした。
    P.S. 新宿まんがの森でコミケカタログ売っていたけど、電話帳並に重いんですね。

  • 7月15日
    とある展示会帰りに秋葉原に寄る。
    メッセサンオー、ぽち、テクトと見て回る。 リミックスから膝上の女の子(名前知らない^_^;)、マックスファクトリーから寄りかかりレイ(いずれもあげた氏原型)、ピクシーミサ(スタジオGush)が新製品として目についたところ。
    メッセサンオーでは藍翔のViperキットのうち、カレラの1作目と2作目およびあすかが揃っている。 メルセデスはよいとして(<差別)アキラは置いてないの?前々回のWFで既に展示してたよね?
    中古キットを扱っているぽちでは、ポーキュパインのピクシーミサとか、B.Kの1/12イクサー3,コトブキヤのArmorment(古いね^_^;)あたりがちょっとくらくらくるがG-PORTのラリービンセント(ガンスミスキャッツ)が新品で3000円とか言っているので、つい魔がさして(^_^;)購入。 しかし、この完成写真での作例、よくできているけど、せっかくだから口まわりをもうちょっとアクセントつけて塗ればよいのに。
    本当は用賀のせえらあやとかも回りたかったが、展示会場を脱出(^_^;)するのが遅かったので、先の秋葉原の一角が限度。 残念ではあるが、秋葉原にてばったりと友人のせらむん原型師に会ったりして笑える。

  • 7月13日
    UCCから「新世紀エヴァンゲリオン」コーヒーなんて出ているんですね。
    思わず、2種類(5人まとめて写っているものおよびミサトさん)を買ってしまいましたが、これ、あと4種類あるのだろーか? ぜひともアスカ様の缶が欲しいなぁ^_^;
    手近に見れる色資料として大事に使わせていただきます。(ほら、ここらへん、ちょっとだけ模型の話題^_^;)
    #しかし、7月19日から「Air/まごころを、君に」公開なんだ。 「Death and Rebirth」すら見ていないよ。とほほ。

  • 7月12日
    とある研究会に参加するために琵琶湖湖畔に出張していた。
    帰り際に無理矢理に大阪で昼御飯を食べることにして(今回、会議の幹事会社だったので、後かたずけやらで時間をとられて、もうおやつの時間近くにホテルを離れたのですが)、京都経由で1時間ほどかけて大阪に向かう。 目的地は、数ある候補地から「アカギヤ」に決定^_^;/
    住所のみをたよりに地下鉄中央線九条駅から探し歩くが、メガストア編集部の出していた「美少女フィギュア大図鑑」のショップリストの小さな店写真からアーケード街のなかということが想像できたので、比較的に簡単に見つかった。
    店は2Fにある(1Fは、何の店だったかな?写真では「いろは寿司」だったけど、アカギヤの看板見つけたとたんにまわりが見えなくなったから^_^;)売り場面積10畳弱の小さな店だけど、こと美少女フィギュアとなると濃い濃い。 当然ながら自社「アカギヤ」レーベルのものは最新のものまで豊富にあるし、ホビーショップ翼やタイムトンネルものからクレイマンに至るまでよく揃えてある。
    また、作品展示のレベルも高く、塗装(その写真対応の濃淡具合など)の仕方など大変参考になります。 アカギヤさんから出る予定の新作も展示されていて、7月末に寝転がりすっぽんぽんの女の子(最近のアカギヤ路線にしては珍しくSMチックでない)、8月にはセーラー服立て膝の女の子がでるとのこと。
    クレイマンからレイチェルのリメイク、レイチェルIIが出ていた(ものは一月ほど前から出ていたそうですが、後藤が見るのはこれがはじめて)が、顔、本当に大きく作り直しましたね。 あと、珍しいものというと、のり玉氏原型の鉄棒少女とか、あさぽん氏の新作といったところでしょうか? 特に後者は最初いちろうた氏原型のものかと見まがうもの(下腹部のつくりとか、鎖骨のつくりで差異はわかるのですが)で(だってインストとかもなく、ただ袋詰めで売っているという怪しさなんだもの^_^;)、本人にひょんなことから聞くまで結構悩みました^_^/。 これはワンフェスで某所から出ると思いますので、WFいらっしゃる人はそこで見てみてください。
    昼御飯は、大阪名物たこ焼き7個^_^;/

    あ、JAFCONのカタログ買うの忘れた.....

  • 7月1日
    萩原一史せんせの画集を買った。
    1995年に発行されているようだけど、今まで知らなかった-_-;;;;
    持っている人は知っているだろうけど、バスタードやガードレスの画集としてだけでなく、 各セクションの扉にはワンオフ(one of a kind:複製していない一品もの)の写真が使用されている。 竜人氏のシーラ姫(氏のB-CLUBキットの改造?)とか楠山氏@パーティーやろうぜのアビゲイルとか ここでしか見れないものが多数あります。
    2冊組みハードケース付きでこれだけの内容なら、2800円は安い!

    ところで、渋谷のB-CLUBショップが店を閉めたというのは本当らしい(そのくらい自分で行って確かめろ、という意見は却下^_^; PPMにWeekendはないのです。もちろんWeekdayはし・ご・と^_^;/)。 アルテミス等特定のキットに関してはかなり濃かったのだが残念であるT-T
    恵比寿のミスタークラフトでミリプット扱いを再開した(伝聞)というグッドニュースもこのがっくし感を埋めるには至らず。

  • 6月29日
    今日は立川のコトブキヤでバーゲンをやっている(最終日)はずである。
    しかし、後藤は家族を連れて長女の服を買っている。 ほんとはシリコンゴムとかキャストとかルリルリとか買っているはずだったのに、 スイカの模様のついたスーツとか目の痛くなるようなシマシマのキュロットスカートとか買っている。 悔しいから(^_^;)、フリルぶりぶりのエプロンドレスも買ってしまった(<熊ちゃんアイリスのインパクトが尾をひいているらしい)。 しかし、このドレス、娘に似合わんかも.....-_-;
    コトブキヤには行けなかったが、本屋さんぐらいならいけるってなわけで、ホビージャパン(以下HJ)を購入。 なんか、今月はフィギュア関係が多いような気がするなぁ。 お、佐々木氏はゴーカイザーからシャイアとかりんを出しているな。 髪のラインは色鉛筆ですか。 シャイアに関してはもっとホワイトとグレーを多用してもよかったのでないかなぁ? ま、なにはともあれ、今年に入って4体のエヴァンゲリオンキット(プラグスーツのレイとアスカ、水着のアスカと、すぐにでるはずの水着レイ)とこの2体、あとオリジナルで2体に別版権2体が進んでいるはずだから、今年中に二桁の原型をあげることになるぞ。 一時期1年に0作とかだったから、リハビリが進みつつあるなぁ。
    と、ページをぺらぺらいくと、おげ? 香島カヲル? 新しくデビューした人ということだけど、これは今○君ですかぁ? 幼児沙絵ちゃんって、このことですか。 すいませんビデオみてないもんで。 ともあれ、デビューおめでとー^_^/
    読者のページの一つ目、ティファロックハート、一瞬、バンダイのアクションフィギュアかと思っちゃいました^_^; すいません
    あと、アクションフィギュアといえば、LadyDeathとか豆魚雷という店の広告にありますね。 ご存じない方、こーゆーものです。 惚れるでしょ? 怪しげなHellinaが元値$10.95で2400円なら、$29.95(送料込み)のLeadyDeathはいくらぐらいになるのかなぁ? 通販しちゃう(いちおう7月にリリースの予定ですので)つもりだけど、どすべ?

    ところで、話変わって某MGで、エヴァンゲリオン5inchフィギュアについて、 「全く着色ができんとかレジンで出すべきであったとかいう間抜けがいるが、このキットリリースの意義はそんな浅薄なところにあるのではなく、このような旧来分類でいえばアンダーグラウンド商品がマスマーケット商品として流通していることおよびそれが社会的に認知されていることが重要なのである(意訳:後藤)」との編集の方のコメントがあるが、 「模型誌」の編集がそれいっちゃ、お終いなのでない? モデラーにとって模型というのは完成させてこそなんぼのもので、ストックキットや未完成キットは評価に値しないものでしょう? キット持っていることだけで満足得るなんて、そりゃコレクター様ですよ。
    5inchフィギュアのような、色塗れないキット(だよね?あれが完成品じゃないよね?)なんぞ、 大変おいしそうに見えるのだけど食べられない料理のようなもんで、んなものそれこそ文字通り糞の足しにも(失礼)ならない。 モデラーにとっては「作れる」商品のみが商品なのです。 それ以外のものなど、3000カラットのダイヤモンドやモナ・リザのオリジナルのような一般に究めて高い価値付けをされているものであっても、模型というドメインではまったくの無価値です。 MGがトレンド情報誌であるとか、アクションフィギュアレビュー誌であるなら、文句いいません。 でも、模型誌なんでしょ? 少なくとも今のところは?
    ガレキを買いはするけどそれを作る人は少ない、ということは現実かもしれないけど、模型を作りたい、という想いをつみ取るような発言を模型界のオピニオンリーダたる模型誌編集者の人がするのは悲しいよなぁ。T-T

  • 6月14日
    よーやく帰国である。
    疲れた。
    とても疲れた。
    1週間技術的な議論を繰り返してきたが、「知らない」分野の技術的議論は(後藤が技術的討論より困難といままで感じていた^_^;)一般会話より困難なのね。 いままでは私の専門領域(組み合わせ数学での最適化理論^_^;;;)での議論で済んでいたが、そして、私の専門領域では不幸にしてかほとんど英語からの単語がそのまままかり通っているため、アイディアを表現するだけであればそれほど困難を感じなかった(まあ、バークレーやアルバナで過ごしたときに慣れ親しんでいた議論であったわけでもあるけど)のだけど、日本での学部時代にしか触れたことのない分野(最近の私の業務では、抽象数学から電子物性まで、ばり広い分野の素養が必要になっている。 むりやり詰めこんどいてくれた学部カリキュラムに感謝)については、たとえば、用語ひとつとってみても「過渡状態における貫通電流」って、なんていうんだろ?transparent current at transition phaseとかで、つーじるのか?とか手探り状態。 しびれたわ。
    とか、堅苦しい前振りを書いたのは、今回の米国訪問では、ギャップというのか発見というのかわからないが、なにしろいままでに触れたことのない分野に触れることが多かったのです。 ここで取り上げるべきものとして、後藤が目覚めた新たな領域とは、「アクションフィギュア」(爆笑)
    いままで、スターウォーズとかスポーンとかあったことは知っていたが、それほど興味は引かれなかった(いえ、確かにファイナルファンタジーのティア・ロックハートとかは買ったことありますが、これはイレギュラみたいなもんです)。
    だが、Moore Action Collectibities!  これ、ほんとにアクションフィギュア? Lady Deathなるアクションフィギュア買ってきてくれと頼まれて、コミックショップ等を流離っているうちに、 とある雑誌の表紙を飾るWitchbladeにふらふらきて、ごく自然に先のアクションフィギュアの元ラインである CHAOS! に流れてしまった。
    この分野に踏み込んでしまった契機を与えてくださった、某あさぽんさん、ありがとう^_^;;;;
    さっそく通信販売の手配いたします。

    あ、あと、超巨大になっている荷物をひいて、秋葉原の海洋堂によって、鬼娘、購入しました。^_^;;; 2つだけ残っていて私が購入したから残り一つ。 んー、ひさびさのボーメキット購入だな。 やっぱ、つくっても置く場所ないだろうけど、これ好きだからなんとか形にしたいね。

  • 6月8日
    仕事で1週間ほど米国はカリフォルニア州アナハイムへと行く。
    ここはロスアンジェルスの南、車で約30分のところにある、ディズニーパークで有名なところである。

    ま、これはこれとして、せっかく都内に出るのだからと、秋葉原に新装開店なった海洋堂に立ち寄る (1週間分の荷物をごろごろ転がしながならね^_^;;;)。 秋葉原駅から万世橋を渡り、すぐ(肉の万世の手前の通りを)左に折れる。 道の左側をとぽとぽと2-30mも歩くと、海洋堂ホビーロビー東京がある。 昔の渋谷ホビーロビーに比べると、アクセスは格段に容易になりました。
    とあるビルの1FおよびB1Fであるが、店自体はかなり狭い。 それでも海洋堂の新製品を中心に作例は結構豊富。 でも、いくつか作り荒いね。
    キャラものはB1Fが中心。 やや、あさぽんさん原型のありすinサイバーランドもあるね(当然か)。 ディスプレーにはボーメフィギュアも豊富に展示してある。 ここでは顔見知りにあったりして、狭い世界(^_^;)とか、実感。 あとは、特別販売と称してボーメ氏の「うたたね鬼娘」が置いてある。 以前はまどか@オレンジロードもあったとか。 すごくふらふら来るが、これから後藤は出張だぞ。 税関で「これはなんですか?」「美術品です」とかのやりとりしたくないぞ。 涙をのんで、一週間後に賭ける。 4つあるけど残っているかなぁ?
    #余談ですが、展示の熊ちゃん抱き抱きアイリス、「寺岡氏」原型となってますけど.... HJでは「ボーメ氏」原型とか書かれちゃって、香川氏悲惨。
    ##はっっ!じつは3氏の共同作品とか <香川氏に悪いぞ。氏の代表作になるであろうものに >自分

  • 6月1日
    HPを情報芥子からイルカに移しました。
    URLが暫定なのでアナウンスしにくいのですが、どーしようかな?
    ご意見・コメントはstormbringer@mars.sannet.ne.jp までお願いします。

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