雑記帳:1997年の春の出来事

  • 5月24日
    新装開店なったVOLKS新宿ショールームの見学に出かける。
    今日は開店2日目ということであるが、後藤は開店早々一番乗りでのりこむ。 店内はショールームというだけあり、広くて明るい。 意味もない応接セットが、ショールームっぽさを演出する^_^;;;;
    しかし、残念なことにキットの品揃えはうんとすごいと言うほどではない。 Volksの女神様シリーズがぽちぽちと、あとは懐キャラが多い。 ちょっと期待していた限定ペイオースなんぞ、影も形もない。 ま、そうですわな、「限定」なのだから-_-;
    あとは空山基画伯の画集が多いことでしょうか、気のつくことは。 このせいか(米国だと、Hajime Sorayamaはすごい人気である)、このショールーム、ちょと米国っぽい雰囲気(スタンフォードあたりでしょうか?)を醸し出している。 が、造形材や工具もまあ、ひととおり、といったところで、何かを買い揃えるために来るところではなさそう。
    で、実は今回は豪勢にも暴走特急氏と いなばやさんの3人でぷらぷらする予定であって、しばらく待つところいなばやさんが登場。 二人でドールヘアーのことなどでわちゃわちゃ話ながら30分ほど待つと暴走特急氏が現れ、これで全員集合。 外は豪雨だというのに、よくもまあ、集まるね^_^;
    さて、Volksショールームでは一角にガシャポンが用意されており、そこには5inchエヴァシリーズも置いてあるという、心憎いばかりの客の心をつかんだ配置。 その上、最初の一回で念願の寝ころびアスカも入手でき、とてもラッキー。^_^/
    ほんに、これでVolks製品に限らずに品揃えを増やしてくれれば、とも思うが、ショールームの性格上仕方のないことか。
    それでも、結局、ソフト99のエポキシパテとメタルフィニッシュ数種、2mmの真鍮棒、そして「ナットの頭」パーツを購入して退散。 本当は木製の先端ビット(モータツール用)格納ケースが欲しかったのだが、 木製だと湿気を吸ってはくれるが保持もしてくれるので、収納ケースとしては悩ましいものがある。 結局、高価(箱が4000円^_^;)なので、見送り。

    このあとは、すぐとなりのイエローサブマリン。
    そこら中の触れるストックひっくり返しながら、ここの頬のラインがどーだとか、ここの口脇の彫りはこーだとか、原型作成をしたもの同志でなくては語り合えない会話を楽しみながら、後藤はちゃっかし先日在庫がなくて購入できなかったクレイマンの「なるちゃん」を購入。 見せろ見せろというご両人、「おー、下半身まるごとオプション選択!」とか、 「頬のライン、シンプルだけど、計算され尽くしてるよこれ! あ、でも左右非対称^_^;/」とか、 「店に展示のキット、写真とっちゃだめだろーな。しょうがない、ごとー、これ早く作って、写真送れ」とか、とかくうるさいが、このような正直、鬼畜なキットを買っても後ろ指指さないところがフィギュアモデラーとして肝胆相照らす仲っつーか、ともに地獄に堕ちてる仲というか^_^;;;;
    でも、この原型師のねんどくん、WFとかでお見かけすることないのでこことか渋谷のL.L.パレスとかが唯一の接点なのだよなぁ。
    ここでは、いなばやさんから、展示されているドールを前に、エリスドールの講釈をうけ、「三星じゃない(う、すまん、もう忘れた^_^;)」闘神伝IIエリスドールを見つけたら確保しておくことを約束させられる。 あと、なんだっけ?あ、エンディングナコルルだっけ? でも、私、ジェニーとレディーリカの区別もつかんけど、いいのか?^_^;;;

    ここで、昼食をとりながら、いなばやさんから、氏の HP表紙にもなっている「人魚のミューズ」を譲ってもらう。 ありがとね、いなばやさん。 ついでに、というと語弊があるが、昔のカグヤとかない?と聞いたところ、キットはないとのこと。 がっくし。 しかし、よく聞くと、シリコン型なら使用していない新品すらのこっている^_^;。  それ、私に貸してくれる?^_^;;;;;;
    その後、まだ降り続ける雨の中、さくらやに移動。 さわり放題のガレキをさわり放題にしながら、海洋堂の熊ちゃん抱き抱きアイリスのパーツ数を数えなおしたり、あさぽんさんの新作のアリスinサイバーランドのボーメラインの抽出をしたりとか、ミサト人形の割引率の検算をしたりして時間が過ぎる。
    しかし、もっとも燃えていたのはこの階ではなく、その上の階との間の「階段」にならぶジェニー人形の前であった。 ここでは、いなばやさんが本領発揮して、ジェニー民族衣装バージョンのチェックに余念がなく、 毒気に当てられた後藤も、不覚にも完成品のティファ ロックハート @ FFVII byバンダイ800円也を購入してしまう。 しかし、これ、対象年齢15歳以上とか書いてあるが、本気で「大きいお友達」向けなのね。 例の5inchガシャポンも対象年齢12歳以上になっているし、「玩具屋」さんは「大人向け」なのだね、最近は^_^;;;
    この、ロックハート、キャラとしては、たれ目長髪巨乳とツボをついた(って、私に対してだけか?^_^;)デザインである。よいぞよいぞ。このキャラのガレキ版権くれよー >某河津

    さらにこのあと、手芸用品店の「おかだや」である。 ここには、ずばり、「網タイツ」の材料を仕入れに来ている(私はちがうって^_^;)。 困難辛苦を乗り越え、1/6なら問題なく使用できそうな材料を仕入れ、また雨の中にでる。
    ここで、後藤は事情により、新宿ハンズに工具を漁りに行くいなばや・暴走特急両氏と別れ、 池上のロイヤル商会に向かう。
    事情とは、米国のラムフリークの友人のために、この前見つけた1989年頃制作されたラムキットの取得である。 一応、先日、電話で店長さんに確保はお願い済みなので、行ったらなかった、などということはないようにはしてある。 やっぱ、きさくでよいわ、この店。
    ラムキット二体を確保して義務を果たした後、つらつらと店を眺めるが、高価な委託ものの比率が上がっている。 まあ、だれもが比較級でお値打ちものを買うのだから、そのようなものは先になくなるわな。 しかし、店の直接扱いと委託では、天地雲泥の値付け差ですね。 知らない人が見たら混乱するのでない?

    ほんとうはこのあと、蒲田の師匠にあいさつしたかったのだが、寄る年波には勝てず、ここで転進。 それでも、帰路の中途の立川でコトブキヤに寄って、先のコンテストでのイクサー2がMeiten氏作であることを確認しているあたり、仁義は無視してもだだはこねるという懲りないところを見せている^_^;;;;;;

  • 5月20日
    出勤がてら、近所のおもちゃ屋さんによる。
    お目当ては、先日のメディキッドで見せてもらった1/15相当の寝ころびアスカ。 これは塩ビでできていて、食玩かガチャガチャ、クレーンゲームの景品といったようなものに見えた。
    #見せてくれたのはモデラーズスペースでエリスドール(ガレキかも。ただ、半透明の服は熱シールした布地を使っている)を出していた人だったような気がする。 ちがっていたらすまんです。

    あまり期待せずにいってみると、入り口近くのバンダイガシャポンにある!
    ひとつ、「たった」の200円である。 後藤は店に入ってまず千円札2枚をすべて100円玉にしてもらい、がちゃがちゃやりはじめる (<けっこー恥ずかしい。 店の人に、店で売らないかと聞いたが、そんなことはしない、との返事なので、仕方なくガチャガチャしはじめる。 開店直後で人がいなくてよかったT-T/)。 やりながら、そのベンディングマシーンの説明書きを見ると、全部で6種類、 プラグスーツレイ、 制服レイ、 普段着ミサト、 プラグスーツアスカ、 プラグスーツ慎ちゃん、 プラグスーツカヲルくん らしい。 しばらくの作業ののち、お目当てのアスカ以外はすべて手に入る。 ベンディングマシーンの中をみるに、あと3つしかない。 で、すべて、アスカ以外(T-T)。 これ以上やってもストック増やすだけなので退散する。
    しかし、このキット、けっこう出来がよい。 惜しむらくは、スチロール樹脂やレジン、いやABSでもよいから、他のまっとうな素材で出ていればよかったのに、ということである。 塩ビではヤスリがけもできないし、塗装してもすぐ剥がれること請け合いだし、これでは反転母型とって、キャストに置き換えるか?
    この日1日うれしくて、仕事で使用しているEWSにミサトさんをのっけていたのは秘密である。

  • 5月15日
    池上のロイヤル商会に立ち寄る。
    しかし、すごいなー、ピンクキャデラック・ボーメ氏キットの量。 たいがいのものはここで手にはいるのでないか?
    #つくったにしても、んなでかいもの置く場所ないから、いらないけどね。
    K.Piero氏のキットなんかもけっこうあったなぁ。Rushのバニーとか、ちょっとふらふらきた。 あと、佐々木明氏の若かりしころに作ったラムとか、けっこうくるものがおいてある。 後藤はムサシヤさんから出ていた「鏡の国のアニス ファイナル」を購入。 安くはなっていないがプレミアもついていないので、ま、お買い得といえばお買い得。
    #この3倍の値段で売っているところもあるしね。
    委託品でなければかなり良心的な値付けだし、週1日しか休まなくなったし、頻繁に訪れるべきところだなぁ。

  • 5月13日
    わははははー!!!(なんか最近こればっか。某友野氏じゃな)
    なにを笑っているかというと、各種通販でお願いしていたキットが続々到着しているからである!!!
    まずは海洋堂の「サクラ大戦 アイリス 1/6 熊ちゃん抱き抱きバージョン」である!
    もう香川氏(HJ本誌やEXで「ボーメ氏」作とかなっていて....悲惨である)の今年の代表作今から確定キットである!!! ふつー後藤は胸のでかい、いわゆるグラマーねーちゃんしか食指が動かないのであるが、 これはよい。 熊ちゃんの抱き具合といい、エプロンドレスの具合といい、首の傾げ具合といい、 2人の娘持ちの後藤がふらふらきちゃう、幼女キットの最高峰である(#やめろよ > 自分 ^_^;;;)。 海洋堂キットの例にもれずキットの状態は荒いのだが、がんばってつくろうと思う。 眉の色を濃くするぐらいで、全くの無改造だな。

    実はまた、別にゼロから、 1/6 シリア(バブルガムクライシス)、 1/6 キャティ(ガルフォース)、 1/6 ネネ(バブルガムクライシス)、 1/6 ミンク(ドラゴンハーフ) を購入したのです。 こんなに買って、こんな値段でよいのだろうか? あげちゃんや菅氏原型制作だぞ。 そのうえ、おまけにルナ(ルナヴェルガー)までつけていただいて、どーもすいません >大出さん
    まあ、後藤は自分の欲しいものは手に入れたので、ここで公開しましょう。 自分の不利益にならなければという限定条件付きでは寛容なんです(<ふつーそーだ)。 あとで、いまだBGC(バブルガムクライシス)やGF(ガルフォース)がはやっている米国の友人にメールを送っておこう^_^;;;;

    実はもう一軒、通販をお願いしたところがあるのだが、こちらはソフビキットなんです。 確認しなかったからなぁ。 改造ベースに使おうかと思ったのだけど。正直言ってちょっとつらい。 しかしなんとか形にしなければなぁ。

  • 5月10日
    立川のコトブキヤにコンテスト作品を眺めにでかけた。
    長女を連れていたのでじっくりとは見れなかったのだが、目を惹くものが2点。 一つは1/6見当のイクサー2。 現在番号しか振られていないのでどなたが作ったのかわからないけど、 秋のコンテストで出ていたmeiten氏かなぁ?
    #スケールといい、イクサーLoverなところといい一致しているぞ(<筋肉の流れとか、塗装のしかたとかで識別できます、とかいうと偉そうでよいのだけどそこまで深く見ていない^_^;)。
    もうひとつは1/12-1/8のキサラ(えと、エスカフローネ?よくわかんないや)。 面取りがシャープで、1年ほど前にShadow Ladyを作った方がつくったのかな?
    #もしかしてコトブキヤからNoelシリーズ出している西村さん、という方と同一人物なのかなぁ? 鼻から顎へのラインと、スカートの雰囲気、肌色のトーンがなんとなく似ているのだけど (こちらもなんとなく、という程度。 記憶にのみ頼っているのであいましだし)。
    ま、二つとも上位入賞間違いないだろうからそのときにわかるか。

    あと、コトブキヤのルリルリ新作がついに発売になっていた。 でも小さいね、これ。 1/8だけど、同じスケールのG-PORTの竜人綾波と並べるとめんこいというかなんというか。

  • 5月5日
    わははははー!
    ついに子育ての呪縛から逃れて、1日中模型三昧であった!!!
    なにしろ今日は「メディキッド15」である。 この前クリカニにいけなかったのだから、今日ぐらいは許してくれ >妻、娘*2
    ともあれ、電車に小一時間揺られて浜松町の東京産業貿易センタービルにたどり着く。 今日は実は、一人じゃないの。 大平模型工房の暴走特急氏と待ち合わせをしているのだ!

    ともあれ、暴走氏と落ち合った後、会場内になだれ込む。 ぱっと見るに、やはり古物の店が多い様子。 新作ガレキはやはり少ないなぁ。 「パーティーやろうぜ」に「伊藤Genの店」、「いなばや」ぐらいか? 必ずしも新作というわけでもないな... あれ?「ファクトリーJ」来てないの? 最初、暴走特急氏との待ち合わせはファクトリーJ前(人のブースを待ち合わせ場所にするなよな>自分)にしていたのだけど、受付前にしといてよかった.... うぬ、おーすが1号氏の新作もないぞ(氏は来ていたようだけど)。 「オーバーダード」も、(なにやらファンタシーっぽい恰好している)作りかけの原型が隅っこの箱にあるだけなのね.... とか、これは、いかん!とか、がっくししながらほとんど役に立たない会場地図を片手に歩いていると、目の前にベンヌ鳥が! そーです、「S-MIST]の女神様レリーフじゃないの!^_^/
    らっき!とかいって、早速一つ購入。 作例がいい肌色だしてるな、と見ると、クリアキャスト製でその素材の透明さをうまく使っている。 以前、なにが悲しゅうてクリアキャストのキットなんぞつくるんかいな?ばっかじゃない?とか書いたけど、訂正します。謝ります。意味あります、クリアキャストのキット。 あれだけ透明感ある(そりゃ地が透明なのだから透明感出るわな)肌色出すにはクリアキャストのキットの方が断然有利です(まあ、今回の女神様は全裸だから意味あるけど、普通のキットじゃクリアキャストのキットって、やはり意味ないぞ)。
    しかし、いままでクリアキャストを馬鹿にしていた罰が当たったか、クリアキャストのキットは既に売り切れている。 ちょっとがっくししながらも通常キャストのキットを一つ購入。 原型師の方に「絶対作ってくださいね(^_^;/)」と何度も念を押されながらも、 作例写真をいただいてほくほくの後藤がいたりした。

    生きて会えるとは思っていなかった今野さんに会ったり(って、内輪ネタですね。すいません)しながら会場回るが、あとは色物巨乳フィギュア程度ぐらいしか目新しいものはなし。 あ、ばびっとのピンバッチあったか。 これは迷惑かけている某女史へのおみやげにしておこう。

    ということで、第2ラウンドたる中古品探しに突入。
    キットの値段に相場はあってなきがごとしという状況を如実に表すように、むちゃ高いものからリーズナブルなものまでとてもワイルドな値段付けがなされている。 ボーメ巨大フィギュアがそこいらから売りに出されているが(そりゃ、冷静になれば、作れない、というか、飾れないことは気がつくわな^_^;;;)高い高い。 これらやP-UNITの限定品(舞やモリガン・フェリシア等)は元値の2倍以上。 で、やはり(というべきか)売れ残っている。 後藤は貧乏なので、格安品しか狙えないので、ここらへんは守備範囲外なので詳細はパス。
    どこで買ったかということは、この際あまり関係ないので、購入したものだけあげると:

    といったところである。 当然ながら、いずれも元値の半値程度以下でしか買っていない(買えないT-T)
    このなかでも、特に、弁天など感涙ものである。
    #ちょっとパーティングラインが怪しいから、リキャストものの可能性も捨てきれないが、 なにはともあれ、めでたい
    銀鈴もあさぽんさんご本人からコンパチ胴体いただけるし、今回の中古品あさりはらっき!の一言である。 ほかに、ムサシヤさんの「鏡の国のアニスII」が2500円という値段で出ていて、とてもふらふらきたが、すでにふたつ持っている(^_^;)ので、これ以上コレクターしても仕方ないのであきらめる。
    #余談だが、このキットはいっしょにいた暴走氏が購入した^_^;;;/

    この後、暴走氏と茶飲みながらだべり、そのまま新宿までごいっしょして別れる。 後藤はその足で、ルミネ2で開かれていた「アルフォンス・ミュシャ展」を見に行く。 しかし、これははずれ。 花、宝石、四季の有名どころのみちょろちょろっとあるだけで、版画(ほんとに版画か?印刷でない?ドット見えるぞ?)を売りつけられそうになるだけで、ゆっくりと見られない。 やはり金払って見る方が落ちつくなぁ。
    おつぎはイエローサブマリン。 ここで、洋白の2mm棒(接着部補強用)と近所で売っていなかった塗料を仕入れる。 アクリルガッシュも置くようになったんだ。 ま、これ使ったら(強度はのぞいて^_^;)エナメルなんかで塗る気にならないから、まっとうな品揃えといえよう。
    ガレキのスペースが配置換えになっていてのぞいてみると、 目新しいところではクレイマンの新作がおいてある。 どうでもよいけど、だんだん過激になっていくな^_^;/ キットそのものは売り切れている。 売り切れていなかったら衝動買いしてしまったかも。 危ない^_^;
    コンテストやってたけど、フィギュア関係は特記事項なし。 1/76のタイガーはちょっとふらふらきたけど^_^;/

    で、ここまでに手に入れたブツでいっぱいになったバックパックを抱えながら、にへにへして家路をたどったのでした。

  • 4月20日
    実は今日は後藤の誕生日である。
    しかしかなしーことに、とある通産省主催試験を受けている。 いい年こいて、それも自分の誕生日に試験受けるなんてとか思うが、こんなマイルストーンでもなければ知識の更新なぞせんだろうから仕方ない。 しかし、午前問題は8割方あたっているようだが、午後、とくに論述式は2800文字しか埋めていないから、形式検査だけで落とされちゃいそう。 せっかく風邪ひいてふらふらのなか青梅の山奥から成城学園まででてきて受験したのだから、 その努力に免じて1割くらい下駄くれるとかないかなぁ^_^;
    #やはり、どうせなら受かっていた方が気分よいしね

    で、帰りに立川のコトブキヤ寄ってきたわけ^_^;です。 お目当てはコトブキヤのルリルリなわけですが、まだでてないの? 一方、スレイヤーズのリナ=インバースがでるとの話。 よいぞよいぞ。 でも、後藤はナーガ様の方がよいなぁ。 ナーガ様もすぐ出してくださいね、お願いします。
    結局なにも買わず(コナミからでているときメモの完成品シリーズちょっとふらふらきたけど、 塗り直しできそうな素材じゃなさそうだったからパス)じまい。 海洋堂から出る私服アイリス熊ちゃんぬいぐるみ付き9800円也を購入する予定(いいぞこれ。皆買え^_^;/)なので、無駄な出費は控えねばならないのでした。 帰宅してからは、第二子出産祝いとして友人達からもらったマックスファクトリの竜人水着ベルダンディを取り出しては、表面磨きに精をだすのであった。

  • 4月6日
    あぁ、明日はクリエイターズカーニバルの開催日である。
    しかし後藤は幼稚園の入園式に備えて娘を吉祥寺まで髪を切りに連れて行かねばならない。 ピーンチ!

  • 3月28日
    今日は麹町(これもまあ都心)にお出かけ(あぁ、年休使いまくっとる)。
    で、そのついで(こればっか^_^;)にふらふら寄り道をする。

    まずは国分寺のTIMES(MAGIC BOX)。 いらなくなったダグラムやらあられちゃん、SF3Dやらのプラモデルを売り払いに行ったのだがこちらはもう悲惨な値付けなのでもう聞かないでT-T。 買い取りの悲しさはこっちおいといて、店の品揃えみるとけっこうすごい。 なにしろEGGの劇画村塾キャットガールやらトロイやMPGのミムジィのようなガレキの創成期のキットがならんでいる。 ほとんどこれは博物館並だぞと感涙。
    ムサシヤの「鏡の国のアニス」シリーズもよく揃っているけど、こちらはちょっと高いなぁ。 三万円とかはちょっちつらいぞ。
    #やはり安く買って高く売るところなのね、ここってT-T 限定版シャアザクやアリイのモンスターなんかもあるけど、甥っ子にでもくれてやったほうが気分が良いな、きっと

    次に向かうは吉祥寺。 目標はBe-Jのバーゲン。 お昼すぎについたのだけど、行ってびっくり長蛇の列。 すまん、Be-Jを甘く見ていた。
    ならぶほどの甲斐性ないのでVolksに向かう。 特に目新しいフィギュア関連はないけど、道具でスパチュラ(粘土細工用の金属製ヘラ)を置いてある。 2本で1600円なのだけど、これ、海外通販使えば4本でその値段でない? Volksの材料工具って良心的な値付けしているけど、それでもこうなのね。 日本って住み難いね。

    このあとBe-Jへ向かう。 さすがに列は短くなっているが、入場までにはそれなりに時間がかかる。 とはいえ、全品2割引はちょっとうれしい。 まずはミリプット(エポキシパテ)を2つ購入。 これはとあるプロジェクトの原型製作用である^_^;/ あとはBANDITのユニプーマが1500円と格安だったので購入。

    お次は中野のまんだらげ。 コトブキヤのミレア(幻超二:辺境自警隊)があるなぁ。 あとは山猫屋さんの「悪魔の女の子(新田真子版)」かな、めぼしいものは。

    用事を済ませた後には池上のロイヤル商会に。 なんかしらんけどボーメやキットがやたらあるなぁ。 すげー昔のラムから前回のWFのナコルルまでそろっているそろっている。 委託という話ではあるけど、どこから仕入れてくんの?
    ここでは加藤哲朗デュナンを購入。 3000円。 破格だと思うぞ。 クシナタ姫もはいらないかなぁ

  • 3月25日
    今日はとある事情で虎ノ門(東京の都心^_^;)に出かける。
    そのついでといってはなんだが、秋葉原に寄る。 時間があまりないのでざっとしか見て回れなかったが、ぽち-テクト-虎の穴-キャラと眺めて回る。 キャラからはきれいなG-PORT竜人綾波がひきはらわれてしまっている。 悲しいひ....
    広告で見た海洋堂の私服アイリスがなければ暗い1日になっていたろう^_^;
    これ、ほしいよなぁ。はやくでないかなぁ。

  • 3月10日
    とある方から聞いたのだけど、ボーメさんやK.Pieroさんの原型のラムが「せぇらぁ屋」さんで売っているらしい。 そんな昔かつレアなものよくあるなぁとちょっと驚きつつも、一つ6万円という価格設定にもちょっとびびる。 池上の「ロイヤル商会」さんでもK.Piero氏のラムキット置いてあったけど、2万円ぐらいだったぞ。 作りたいひとが買うのならいいけど、投機目的だったらやだなぁ。
    #ま、後藤はここらへんのは持っているから買いには走らないけど^_^;。

  • 3月7日
    ちょっとHPのリンク構造を変更しました。

  • 3月2日
    無事第2子出産も乗り越え、ちょっとだけ自分の時間をもてるようになった。
    というわけで、模型店めぐり^_^;
    今日は秋葉原の散策。 なにしろガレキフィギュアショップが揃っている。 渋谷にも数あるが、秋葉原も負けていない。
    後藤の知るところだけでも、ざっと とある。 後藤が知らないだけで、きっとほかにもあるのだろうな。
    なにしろ石を投げれば届くところに2件も3件もガレージキットをとりあつかっている店があるのである。 さすが、魔窟秋葉原、あなどりがたし。

    特記事項としては、まず、メッセサンオー。 ここでは藍翔のカレラシリーズ置いてあるんですね。 まっとうなパッケージでソニアの名前が入っているので、正規に版権取って販売しているみたいなのだけど他の店で見ないのはなぜ? しかし、後藤が冬WFで買い逃したバージョンは売ってなかったのT-T
    あとはホビーショップキャラ。 期待はしていないのだけど、お約束、ということでのぞいてみる。
    いや、後藤が悪かった。
    あやまる。
    品揃えはよいのだけど(たとえばマックスファクトリーの竜人水着ベルダンディーがきちんとならんでいるとか)特に売りはないとみくだしていたのだけど(で、この状況は変わらないのだけど)、 展示品がすごい。
    (有)東工社さんの作る竜人綾波の展示品、なにしろすごい!。 もう、涙ちょちょ切れるぐらいきれいな塗り。 眼福眼福。 これだけ非売品、というのも何となくわかるし、だからこそ残っていたのだろうな。 通常の販売レートなら、後藤が買ってたよ。 このキットを組んでいる人は、もう、皆、走って見に行くべきだぞ、これ。
    あー、勉強になった。


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