このあとは、すぐとなりのイエローサブマリン。
そこら中の触れるストックひっくり返しながら、ここの頬のラインがどーだとか、ここの口脇の彫りはこーだとか、原型作成をしたもの同志でなくては語り合えない会話を楽しみながら、後藤はちゃっかし先日在庫がなくて購入できなかったクレイマンの「なるちゃん」を購入。
見せろ見せろというご両人、「おー、下半身まるごとオプション選択!」とか、
「頬のライン、シンプルだけど、計算され尽くしてるよこれ! あ、でも左右非対称^_^;/」とか、
「店に展示のキット、写真とっちゃだめだろーな。しょうがない、ごとー、これ早く作って、写真送れ」とか、とかくうるさいが、このような正直、鬼畜なキットを買っても後ろ指指さないところがフィギュアモデラーとして肝胆相照らす仲っつーか、ともに地獄に堕ちてる仲というか^_^;;;;
でも、この原型師のねんどくん、WFとかでお見かけすることないのでこことか渋谷のL.L.パレスとかが唯一の接点なのだよなぁ。
ここでは、いなばやさんから、展示されているドールを前に、エリスドールの講釈をうけ、「三星じゃない(う、すまん、もう忘れた^_^;)」闘神伝IIエリスドールを見つけたら確保しておくことを約束させられる。
あと、なんだっけ?あ、エンディングナコルルだっけ?
でも、私、ジェニーとレディーリカの区別もつかんけど、いいのか?^_^;;;
ここで、昼食をとりながら、いなばやさんから、氏の
HP表紙にもなっている「人魚のミューズ」を譲ってもらう。
ありがとね、いなばやさん。
ついでに、というと語弊があるが、昔のカグヤとかない?と聞いたところ、キットはないとのこと。
がっくし。
しかし、よく聞くと、シリコン型なら使用していない新品すらのこっている^_^;。
それ、私に貸してくれる?^_^;;;;;;
その後、まだ降り続ける雨の中、さくらやに移動。
さわり放題のガレキをさわり放題にしながら、海洋堂の熊ちゃん抱き抱きアイリスのパーツ数を数えなおしたり、あさぽんさんの新作のアリスinサイバーランドのボーメラインの抽出をしたりとか、ミサト人形の割引率の検算をしたりして時間が過ぎる。
しかし、もっとも燃えていたのはこの階ではなく、その上の階との間の「階段」にならぶジェニー人形の前であった。
ここでは、いなばやさんが本領発揮して、ジェニー民族衣装バージョンのチェックに余念がなく、
毒気に当てられた後藤も、不覚にも完成品のティファ ロックハート @ FFVII byバンダイ800円也を購入してしまう。
しかし、これ、対象年齢15歳以上とか書いてあるが、本気で「大きいお友達」向けなのね。
例の5inchガシャポンも対象年齢12歳以上になっているし、「玩具屋」さんは「大人向け」なのだね、最近は^_^;;;
この、ロックハート、キャラとしては、たれ目長髪巨乳とツボをついた(って、私に対してだけか?^_^;)デザインである。よいぞよいぞ。このキャラのガレキ版権くれよー >某河津
さらにこのあと、手芸用品店の「おかだや」である。
ここには、ずばり、「網タイツ」の材料を仕入れに来ている(私はちがうって^_^;)。
困難辛苦を乗り越え、1/6なら問題なく使用できそうな材料を仕入れ、また雨の中にでる。
ここで、後藤は事情により、新宿ハンズに工具を漁りに行くいなばや・暴走特急両氏と別れ、
池上のロイヤル商会に向かう。
事情とは、米国のラムフリークの友人のために、この前見つけた1989年頃制作されたラムキットの取得である。
一応、先日、電話で店長さんに確保はお願い済みなので、行ったらなかった、などということはないようにはしてある。
やっぱ、きさくでよいわ、この店。
ラムキット二体を確保して義務を果たした後、つらつらと店を眺めるが、高価な委託ものの比率が上がっている。
まあ、だれもが比較級でお値打ちものを買うのだから、そのようなものは先になくなるわな。
しかし、店の直接扱いと委託では、天地雲泥の値付け差ですね。
知らない人が見たら混乱するのでない?
ほんとうはこのあと、蒲田の師匠にあいさつしたかったのだが、寄る年波には勝てず、ここで転進。 それでも、帰路の中途の立川でコトブキヤに寄って、先のコンテストでのイクサー2がMeiten氏作であることを確認しているあたり、仁義は無視してもだだはこねるという懲りないところを見せている^_^;;;;;;
あまり期待せずにいってみると、入り口近くのバンダイガシャポンにある!
ひとつ、「たった」の200円である。
後藤は店に入ってまず千円札2枚をすべて100円玉にしてもらい、がちゃがちゃやりはじめる
(<けっこー恥ずかしい。
店の人に、店で売らないかと聞いたが、そんなことはしない、との返事なので、仕方なくガチャガチャしはじめる。
開店直後で人がいなくてよかったT-T/)。
やりながら、そのベンディングマシーンの説明書きを見ると、全部で6種類、
プラグスーツレイ、
制服レイ、
普段着ミサト、
プラグスーツアスカ、
プラグスーツ慎ちゃん、
プラグスーツカヲルくん
らしい。
しばらくの作業ののち、お目当てのアスカ以外はすべて手に入る。
ベンディングマシーンの中をみるに、あと3つしかない。
で、すべて、アスカ以外(T-T)。
これ以上やってもストック増やすだけなので退散する。
しかし、このキット、けっこう出来がよい。
惜しむらくは、スチロール樹脂やレジン、いやABSでもよいから、他のまっとうな素材で出ていればよかったのに、ということである。
塩ビではヤスリがけもできないし、塗装してもすぐ剥がれること請け合いだし、これでは反転母型とって、キャストに置き換えるか?
この日1日うれしくて、仕事で使用しているEWSにミサトさんをのっけていたのは秘密である。
実はまた、別にゼロから、
1/6 シリア(バブルガムクライシス)、
1/6 キャティ(ガルフォース)、
1/6 ネネ(バブルガムクライシス)、
1/6 ミンク(ドラゴンハーフ)
を購入したのです。
こんなに買って、こんな値段でよいのだろうか?
あげちゃんや菅氏原型制作だぞ。
そのうえ、おまけにルナ(ルナヴェルガー)までつけていただいて、どーもすいません >大出さん
まあ、後藤は自分の欲しいものは手に入れたので、ここで公開しましょう。
自分の不利益にならなければという限定条件付きでは寛容なんです(<ふつーそーだ)。
あとで、いまだBGC(バブルガムクライシス)やGF(ガルフォース)がはやっている米国の友人にメールを送っておこう^_^;;;;
実はもう一軒、通販をお願いしたところがあるのだが、こちらはソフビキットなんです。 確認しなかったからなぁ。 改造ベースに使おうかと思ったのだけど。正直言ってちょっとつらい。 しかしなんとか形にしなければなぁ。
あと、コトブキヤのルリルリ新作がついに発売になっていた。 でも小さいね、これ。 1/8だけど、同じスケールのG-PORTの竜人綾波と並べるとめんこいというかなんというか。
ともあれ、暴走氏と落ち合った後、会場内になだれ込む。
ぱっと見るに、やはり古物の店が多い様子。
新作ガレキはやはり少ないなぁ。
「パーティーやろうぜ」に「伊藤Genの店」、「いなばや」ぐらいか?
必ずしも新作というわけでもないな...
あれ?「ファクトリーJ」来てないの?
最初、暴走特急氏との待ち合わせはファクトリーJ前(人のブースを待ち合わせ場所にするなよな>自分)にしていたのだけど、受付前にしといてよかった....
うぬ、おーすが1号氏の新作もないぞ(氏は来ていたようだけど)。
「オーバーダード」も、(なにやらファンタシーっぽい恰好している)作りかけの原型が隅っこの箱にあるだけなのね....
とか、これは、いかん!とか、がっくししながらほとんど役に立たない会場地図を片手に歩いていると、目の前にベンヌ鳥が!
そーです、「S-MIST]の女神様レリーフじゃないの!^_^/
らっき!とかいって、早速一つ購入。
作例がいい肌色だしてるな、と見ると、クリアキャスト製でその素材の透明さをうまく使っている。
以前、なにが悲しゅうてクリアキャストのキットなんぞつくるんかいな?ばっかじゃない?とか書いたけど、訂正します。謝ります。意味あります、クリアキャストのキット。
あれだけ透明感ある(そりゃ地が透明なのだから透明感出るわな)肌色出すにはクリアキャストのキットの方が断然有利です(まあ、今回の女神様は全裸だから意味あるけど、普通のキットじゃクリアキャストのキットって、やはり意味ないぞ)。
しかし、いままでクリアキャストを馬鹿にしていた罰が当たったか、クリアキャストのキットは既に売り切れている。
ちょっとがっくししながらも通常キャストのキットを一つ購入。
原型師の方に「絶対作ってくださいね(^_^;/)」と何度も念を押されながらも、
作例写真をいただいてほくほくの後藤がいたりした。
生きて会えるとは思っていなかった今野さんに会ったり(って、内輪ネタですね。すいません)しながら会場回るが、あとは色物巨乳フィギュア程度ぐらいしか目新しいものはなし。 あ、ばびっとのピンバッチあったか。 これは迷惑かけている某女史へのおみやげにしておこう。
ということで、第2ラウンドたる中古品探しに突入。
キットの値段に相場はあってなきがごとしという状況を如実に表すように、むちゃ高いものからリーズナブルなものまでとてもワイルドな値段付けがなされている。
ボーメ巨大フィギュアがそこいらから売りに出されているが(そりゃ、冷静になれば、作れない、というか、飾れないことは気がつくわな^_^;;;)高い高い。
これらやP-UNITの限定品(舞やモリガン・フェリシア等)は元値の2倍以上。
で、やはり(というべきか)売れ残っている。
後藤は貧乏なので、格安品しか狙えないので、ここらへんは守備範囲外なので詳細はパス。
どこで買ったかということは、この際あまり関係ないので、購入したものだけあげると:
この後、暴走氏と茶飲みながらだべり、そのまま新宿までごいっしょして別れる。
後藤はその足で、ルミネ2で開かれていた「アルフォンス・ミュシャ展」を見に行く。
しかし、これははずれ。
花、宝石、四季の有名どころのみちょろちょろっとあるだけで、版画(ほんとに版画か?印刷でない?ドット見えるぞ?)を売りつけられそうになるだけで、ゆっくりと見られない。
やはり金払って見る方が落ちつくなぁ。
おつぎはイエローサブマリン。
ここで、洋白の2mm棒(接着部補強用)と近所で売っていなかった塗料を仕入れる。
アクリルガッシュも置くようになったんだ。
ま、これ使ったら(強度はのぞいて^_^;)エナメルなんかで塗る気にならないから、まっとうな品揃えといえよう。
ガレキのスペースが配置換えになっていてのぞいてみると、
目新しいところではクレイマンの新作がおいてある。
どうでもよいけど、だんだん過激になっていくな^_^;/
キットそのものは売り切れている。
売り切れていなかったら衝動買いしてしまったかも。
危ない^_^;
コンテストやってたけど、フィギュア関係は特記事項なし。
1/76のタイガーはちょっとふらふらきたけど^_^;/
で、ここまでに手に入れたブツでいっぱいになったバックパックを抱えながら、にへにへして家路をたどったのでした。
で、帰りに立川のコトブキヤ寄ってきたわけ^_^;です。
お目当てはコトブキヤのルリルリなわけですが、まだでてないの?
一方、スレイヤーズのリナ=インバースがでるとの話。
よいぞよいぞ。
でも、後藤はナーガ様の方がよいなぁ。
ナーガ様もすぐ出してくださいね、お願いします。
結局なにも買わず(コナミからでているときメモの完成品シリーズちょっとふらふらきたけど、
塗り直しできそうな素材じゃなさそうだったからパス)じまい。
海洋堂から出る私服アイリス熊ちゃんぬいぐるみ付き9800円也を購入する予定(いいぞこれ。皆買え^_^;/)なので、無駄な出費は控えねばならないのでした。
帰宅してからは、第二子出産祝いとして友人達からもらったマックスファクトリの竜人水着ベルダンディを取り出しては、表面磨きに精をだすのであった。
まずは国分寺のTIMES(MAGIC BOX)。
いらなくなったダグラムやらあられちゃん、SF3Dやらのプラモデルを売り払いに行ったのだがこちらはもう悲惨な値付けなのでもう聞かないでT-T。
買い取りの悲しさはこっちおいといて、店の品揃えみるとけっこうすごい。
なにしろEGGの劇画村塾キャットガールやらトロイやMPGのミムジィのようなガレキの創成期のキットがならんでいる。
ほとんどこれは博物館並だぞと感涙。
ムサシヤの「鏡の国のアニス」シリーズもよく揃っているけど、こちらはちょっと高いなぁ。
三万円とかはちょっちつらいぞ。
#やはり安く買って高く売るところなのね、ここってT-T 限定版シャアザクやアリイのモンスターなんかもあるけど、甥っ子にでもくれてやったほうが気分が良いな、きっと
次に向かうは吉祥寺。
目標はBe-Jのバーゲン。
お昼すぎについたのだけど、行ってびっくり長蛇の列。
すまん、Be-Jを甘く見ていた。
ならぶほどの甲斐性ないのでVolksに向かう。
特に目新しいフィギュア関連はないけど、道具でスパチュラ(粘土細工用の金属製ヘラ)を置いてある。
2本で1600円なのだけど、これ、海外通販使えば4本でその値段でない?
Volksの材料工具って良心的な値付けしているけど、それでもこうなのね。
日本って住み難いね。
このあとBe-Jへ向かう。 さすがに列は短くなっているが、入場までにはそれなりに時間がかかる。 とはいえ、全品2割引はちょっとうれしい。 まずはミリプット(エポキシパテ)を2つ購入。 これはとあるプロジェクトの原型製作用である^_^;/ あとはBANDITのユニプーマが1500円と格安だったので購入。
お次は中野のまんだらげ。 コトブキヤのミレア(幻超二:辺境自警隊)があるなぁ。 あとは山猫屋さんの「悪魔の女の子(新田真子版)」かな、めぼしいものは。
用事を済ませた後には池上のロイヤル商会に。
なんかしらんけどボーメやキットがやたらあるなぁ。
すげー昔のラムから前回のWFのナコルルまでそろっているそろっている。
委託という話ではあるけど、どこから仕入れてくんの?
ここでは加藤哲朗デュナンを購入。
3000円。
破格だと思うぞ。
クシナタ姫もはいらないかなぁ
特記事項としては、まず、メッセサンオー。
ここでは藍翔のカレラシリーズ置いてあるんですね。
まっとうなパッケージでソニアの名前が入っているので、正規に版権取って販売しているみたいなのだけど他の店で見ないのはなぜ?
しかし、後藤が冬WFで買い逃したバージョンは売ってなかったのT-T
あとはホビーショップキャラ。
期待はしていないのだけど、お約束、ということでのぞいてみる。
いや、後藤が悪かった。
あやまる。
品揃えはよいのだけど(たとえばマックスファクトリーの竜人水着ベルダンディーがきちんとならんでいるとか)特に売りはないとみくだしていたのだけど(で、この状況は変わらないのだけど)、
展示品がすごい。
(有)東工社さんの作る竜人綾波の展示品、なにしろすごい!。
もう、涙ちょちょ切れるぐらいきれいな塗り。
眼福眼福。
これだけ非売品、というのも何となくわかるし、だからこそ残っていたのだろうな。
通常の販売レートなら、後藤が買ってたよ。
このキットを組んでいる人は、もう、皆、走って見に行くべきだぞ、これ。
あー、勉強になった。
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