ところで、みなが薦めるアルテコの接着パテIIを買ってみた。
たしかに使い勝手がよい。
が、色がグレー。
これじゃ淡色系のキャストを使用したフィギュアには使えませんわ。
隙間を埋めたところだけくっきり濃灰色になるんじゃ塗装が手間だし、
これにあわせてグレーのサーフェーサ吹いちゃ、その上の肌色が厚くなってしまってモールド埋めちゃうし、
はなしにならない。
なんでも硬化剤の混合比率をわかりやすくするために色を付けたようなのだが、
んなどうせ硬化時間調整など効きやしないのだから、御願い、無色の硬化剤にして。
なんでもアルテコの接着パテの先代は白色だそうですね。
そちらのほうがよかったなぁ。
さて26日朝である。
8時に会場である有明ビッグサイトの西館搬入口で待ち合わせである。
後藤は僻地に住んでいるので、念のために早朝5時ちょっと過ぎの電車に乗る。
東京駅八重洲口から有明ビッグサイトへの急行バスを探すも(お巡りさんにも聞いたのにT-T)見つからず、
結局通い慣れた「ゆりかもめ」で会場に行く。
しかし、どうでもよいけど、この「ゆりかもめ」って、遊覧船よろしく有明の埋め立て地をにょろにょろとのたくり回っているけど、もしかしてお台場公園駅あたりでおりて歩いた方が早くビッグサイトにつくのとちがう?
こんど、夏にでも試してみよう。
こんなで道草をくうも5時発はさすがに偉大で7時半には会場についてしまう。
しばらくぼーと待つ(何人かの知り合いに挨拶するぐらいで、ただ「ぼー」と立っているのはここ最近贅沢すぎてできないので、ちょっとうれしかった)ことしばし、S氏が会場「内」からでてくるではないか!
いつもは遅刻常習の私らがはじめに立てたスケジュール通りに会場に来るなどはじめてではないだろうか?
(しかし、10年近く参加しといて遅刻せずにこれないというのも結構すごいような^_^;;;)
会場内で箱詰めや見本の展示するも、9時頃にはあらかた終わってしまう。
「こりゃー、30分開場が繰り上がっても余裕のよっちゃんだねぇ」などと柄にもないことを口にしながらも、
これは夢ではないか、いや、もしかしたら開場直前に地震が来て準備が無に介するのではとか不安がよぎる。
開場から閉会までについては、詳しくはきかんでください。
疲れました、はい。
うちのブースにけっこういたつもりだったのだけど、実は売り子もせずにプラプラしていたようです^_^;
ひとつうれしかったのはうめつ先生(メガストアの表紙を描いているイラストレータ・漫画家の方)に個人誌をいただいてしまったことだな。
カラー表紙もいただいたし、ほんとにありがとうございましたm_o_m
これは、先生のモチーフでフィギュア作ってよい、という許可だな、うん。 <って、勝手に決めるな >自分
ともあれ、今回のWF全体の総括としては、より「一般」的なイベントとなってきたということでしょう。 まずは客層の変化である。 来場者のうち、いわゆる「普通」の人の占める割合が増えてきているような気がする。 キットを組み立てるために購入しにくる、という人(いわゆるモデラー)は(相対的に)減ってきて、 コスプレ見に来ました・完成見本見に来ましたという人(いわゆる普通^_^;の人)が増えているような感触である。 動員数自体はやや増えていて混むけど売れない、というような感じ。 景気の後退感から財布の紐がきつくなったということは、 塗装済み組立済みキット(キット、ですかぁ?こーゆーのも?^_^;)やぬいぐるみなどがはけているので (たとえば「江戸主水の店」でのときめもぬいぐるみには恐ろしい列ができていた。)必ずしも言えないと思う。 ちなみに私の勤め先の「普通」の後輩もなにやらWFに来ており、 コスプレギャルズに感銘をうけていて、入場料払った甲斐があったと喜んでいた^_^;;; ガレキの社会的認知度が向上してMONOマガジンで取り上げられるほどになってくると、 ある意味でファッション化してくるため、ファッションとは相容れない「手間のかかる」キットのためのマーケットとしての性格は微妙になっていくようである。
さて、販売物に目をむけると、やはりエヴァンゲリオンが多い。 もう、ある意味行くところまで行って飽和している雰囲気すら漂う。 選ぶ方からすれば同じポーズで複数のキットが出ているというぐらいに種類があるので選び放題であるが、 その一方食べる前から食傷気味、ということにもなりかねない。 また、これはエヴァに限らないが1/4程度の大きなキットがかなり出ており、 大きさに従い価格も高くなる(たとえば今回のうちのブースで販売していたアスカおよびレイはそれぞれ13,800円)ため、 購入する側も数を買うわけにはいかず自然購入絶対数は低下する。 このような状況下販売のふるわなかったエヴァディーラも多くでたことは想像に難くなく、 劇場版エヴァのでき如何にかかわらず夏WFにはエヴァフィギュアの新作を出すところはかなり減るのではないだろうか。 後藤としてはネット活動に理解のある版権元なので人気が持続してもらいたいものだが (超個人的な理由としては、今作っているエヴァキットをオンライン展示会にアップするまでは保ってほしいな、とか考えちゃうし...^_^;) エヴァの新規キット開発はとどめをさされたと言っていいくらい激減しちゃうのでしょうね。 残念。
ともあれ、後藤はエヴァ関係としては
はなしのついでにエヴァ以外となると、
鬼紋工房の二つは実は三鷹にある喜屋ホビーでも手に入るだろうけど
(実はこれらのキットは3体でシリーズをなしているのですが、そのうち一つ、ジーナ、は前からリリースされていたのです。
で、これは喜屋ホビーで売っていた)
店番のキャップかぶったにーちゃんの口車に乗せられてここで買ってしまった^_^;
ま、できがよいのは知っていたので後悔はしてないけど、WFでしか手に入らないものを優先するのが
コレクター(^_^;)としての基本戦略ですから、ちょっち、はずしている。
このキット出来がよいのですが、あえてひとこというと、エヴァ姫の肩ショールは別パーツにして欲しかったなぁ。
姫の服の背中の編み上げがチャームポイントなのに、まったくつぶしてるんだもの。
あと、お尻のあたりの処理が粗いの。
いかにもファンドで作ってます、のような粗さが残っちゃって。
後藤はエヴァ姫が一番好きなのにさみしいT-T
最後のノエルは瓦屋オリジナル。 ひとことでいってしまうと悪魔の女の子、といったかんじのもの。 これ、こなれてないのだけど(服のしわはあやしいし、顔もみょうにでかいし)なにか妙に光るものあります。 全体の構成というか雰囲気が新鮮でこころ惹かれます。 この原型師、六平さん、というのかな?は、もしかしたらすごくうまくなるんじゃないかな。 あと10個ぐらいフルスクラッチして技術を身につけたときに、どんな作品をつくるのか楽しみです。 つくるのやめないでがんばってね。^_^/
さて、楽しみにしていた「白蛇のナーガ」さまは版権許諾がまったく下りなかったようす。 一軒は展示のみ、あと一軒は展示すらなく(原型はあがっていたとの話)期待していただけに超残念である。 知り合いを誘って「日本ナーガ党 ご尊影つくりおこし小委員会」を立ち上げようと思うのだが販売はむりだな、こりゃ。 ま、いいけど。
そのほかに開場で見かけたものとしては、
1/6竜人水着ベルダンディを除くわけにはいかないでしょう。
よいよいよいよい、これはよい!
ほしい欲しい欲しいほしい!
ただ、高いのですよ。
ひとつ12,800円。
その価値はあるのですけどね。
会場では300円引きで売ってました。
そんなんじゃ、さくらやいって買ってきます、私は^_^;
高いぞ!マックスファクトリー!
今回はうるさい放送もごく短時間で終了したし、あんまり売れなかったけど実は一般版権も取得しとるからWF後も販売できるから超致命的、というわけでもないし、藍翔(Viperシリーズの新作、カレラやアキラあるんです)やOK工房(おーすが1号氏原型のサーティセイバーシリーズ)、重戦車工房(ニルゲンツシリーズ)、Gush(安売りアレーレ^_^;)が売り切れや後藤の財布の都合で購入できなかったものの、また機会はきっとあるさ、ということで、まぁ、まずまず、といったところでしょうか。
#次のメディキッド(2月11日)は欠場。妻が臨月近い^_^; しかし、それまでに生まれてたら、妻のそばについてやる必然性が薄れるので、上の娘つれて見に行く可能性はある^_^;;;
で、後藤の見つけられる範囲の(で、理解できる範囲の^_^;)ネット上のデータの著作権に関する見解等を「著作権について」にいれときました。
弁護士さんによって結構見解が分かれることがわかり、やはり難しい問題なのだなぁということを再確認。
ひとつ、現在の法では必ずしもうまくカバーできる状況ではないので、いずれ法整備がなされる、
そのとき、世の中の流れに法はあわせていくことになる、との解説(理解あっているのかなぁ^_^;)があった。
ここで実績なりを積み上げ、それが「世間の常識」になれば、法制もその「常識」に準じるものになる、と理解しているのだが、現在のような石橋をたたいている状況では、これが「常識」になってしまうとかなり息苦しいので、ちょっと怖いけどちょぽちょぽ画像をアップして実績なり前例なりを作ってがんばらないと。さもないとみなビッグブラザーに支配されてしまう。
このあと「まんだらけ」で、あげた氏作とおぼしきセーラーヴィーナスが2000円、とかふらふらくるものもあったが、 後藤はこの系列はほたる一筋ということになっているので買わずにでてくる。 その後、えるぱれショップに寄る。 ここではクレイマンのキットが払拭している。 この店の客はけっこう目が肥えているな^_^;;;。 後藤はちょっと魔がさして、同人誌コーナーも見に行ってしまう。 しかし、18禁のコーナーだけやたら混んでいて近ずけないT-T。 意外とサクラ大戦ものがないのにちょっと失望しながら、待ち合わせの時間が近いことに気づき、新宿へふぐを食べに急ぐのだった。
追記:ふぐを食べた後、新宿のイエローサブマリンで、ビッグワンモデルのおーすが一号氏原型の招き猫娘チャチャを入手。
写真で見るよりよいできじゃT-T すごいぞ、おーすが一号(感激のあまり呼び捨てモード)。
さて、昨日から娘連れで所沢(埼玉県)にある実家で一泊した。
で、所沢のK1に寄る^_^;。
特にフィギュア系がそろっているわけでもないのだが、(一昨日にはイエローサブマリンですら置いてなかった)G-PORTの竜人綾波がはいっている。
ちゃんとつぼをついた品揃えしているな。
えらいぞ、K1!
さくらやでは、前回のバーゲンのときに置いていなかったグンゼのハンドピース「Mr.Airbrush・Pro」(ダブルアクション)が置いてあったので喜び勇んで経済的な事情など後先考えずに購入。
定価12,800円のところを2割引の10,240円、それに前回のデジタルカメラ(さらに1万円ぐらい値崩れしてやんの^_^;)購入時に得たポイントバック分を使用して9000円弱で入手。
しかし、このハンドピース、グンゼと馬鹿にしてかかっていてちゃんとみたことなかったのだが
(11月9日付け日記のK氏が使用していて、結構よいという話になり興味をもった)優れものである。
ざっとスペックをあげると、ダブルアクションの塗料吸い上げ式、ボトルはMr.スペアボトル使用可
(入手しやすさから後藤は調色した塗料の多くがこのスペアボトルにはいっているので重宝)、
塗料の最大流量を設定できる塗料調整ニードルストッパ付きといったところ。
さらに、ニードルキャップは最初の一吹き目の濃くなった塗料がぱっと飛ぶ(何と言うのですかね、この状況?)のを防止できるように王冠状(銃を知っている人にはフラッシュハイダー状といったほうが想像しやすいかな?)になっている。
塗料ノズルは材質不明、耐久性がどのくらいだかは使い込まないと何とも言えない。
ノズル径は塗料を吹いてみるところ0.3mmより若干細いような気がするが、模型用塗料でも(エアブラシ用に)薄めれば問題ないのできっと0.3mmぐらいなのだろう。
パッキングの材質も(ばらして内部を見ていないので)不明だが、模型用を標榜するぐらいだから、模型塗料用シンナーぐらいには冒されないのではないかなぁ(って、希望的観測^_^;)。
ボタンの動作も日本製ハンドピースの標準クラスにはいっているので、実用上問題なし(バジャーのものよりずいぶん動きがなめらか。
パッシェのボタンガイドやニードルチャックを#1000のペーパーで角を落としたことを考えると、ずいぶん手間なしで使用できる状態にできる)。
あえて問題点をあげるとすれば、ボトルの固定キャップ(およびそのハンドピースへのジョイント部)が頑丈すぎてトップヘビーになることであろうか。
まだ、長時間使っていないので、これが塗装時にどう手首に負担かけるかはわからないが、他の多くのダブルアクション吸い上げ式ハンドピースの固定方法(ただ差すだけ。摩擦で止めている)に比べて安心して使用できることとのトレードオフなので一概に非難できない
(塗装中にボトル・カップが落ちるなどいうことは結構悲惨だと思うのだけど、こんなことないの?)。
結論から言うと、大変値頃感のあるハンドピースである。
塗料調整の精度は今使用中のオリンポスHP101と同程度(ちなみにこれは2万円台前半の定価)。
HP-SP(口径0.23mmのもので37,000円)やHP-MP200(口径0.23mmのもので47,000円)のように極細線描に特化したハンドピースほどの
微妙な塗料流出量調整はできないが、これらのハンドピースは模型塗装用にはかなり制限があるので、
もともと比較の候補にあげることが不公平ともいえる(ちなみに、このクラスではじめて王冠状ニードルキャップとなる。
全然関係ないけど、王冠状のニードルキャップでは、「うがい」はニードルキャップをゆるめることで行うが、ちょっとめんどう)。
タミヤのHG買うぐらいなら(また、オリンポスのHP100を買うぐらいなら)これ買った方が断然お得。
次に立ち寄った世界堂ではアクリルガッシュ等の塗料が3割引。 ニードルナイフのブレードも2割引だが、どちらもいまのところ足りているのでスキップ。
イエローサブマリンでは先のハンドピース用にタミヤのボトルへのアダプタ(タミヤ・バジャーボトルアダプタ:200円)を購入。
どちらかというとPolly-Sのボトルがつくアダプタが欲しいのだけど、ま、タミヤのボトルも使わないではないので一応買っておく。
しかし、うちのシステムはお互いに互換性ないなぁ-_-;
新製品で目を惹いたのがライトニング/グレネードから出ている1/6のミサト(エヴァンゲリオン)。
ポーズはムサシヤからでている「ここに注目」と全く同じ。
価格はグレネード製が8000円、ムサシヤ製が9800円(だったよね)。
ムサシヤのミサトはジーンズの布厚を無視したホットパンツ形状および胸のサイズがイケイケでよろしいが、
顔の作りはグレネード製の方が数段上質(澁谷氏、たとえばムサシヤキットでは鏡の国のアニスの原型を担当、のつくりを彷彿とさせる)。
無限の資金があれば(^_^;)ムサシヤのキットの顔だけグレネード製にすげ替えちゃうとか、原型師の心情をまったく無視した(_o_)ことができてよい。
多くのメーカーに対して版権をだしているガイナックスの政策がうまく働いている。
みならえよ>小学館。
で、実は上記のことがらは日本(および英国)では既に法制化されている。
米国はそうでなかったので、画像の使用についてめんどうなことになったら(e.g.問い合わせた版権元から応答が帰ってこない)、comドメインへ逃げようかと思っていたのだが、
この退路が断たれた、ということを意味している。
しかたないから(^_^;)非営利のファンジン活動の上での「私の作品の展示権(なんじゃそりゃ-_-## 金払ってファンやっているのに制限多すぎる)」の獲得を一次版権元と地道に交渉していくしかないのでしょうね。
というわけで、ファンジン活動に理解のある著作権者を増やしていきたいわけですが、
その方法となると、現在ファンジン活動に理解のある著作権者の作品に関して発信することで「支持」を明確にする程度しかできることがない^_^;
さしあたっての目標としては、
ガイナックス作品のエヴァンゲリオンキャラをアップすることでしょうか。
同志募ります^_^/
ところで、先日パーツ請求を行った「アルテミス」ですが、得ている住所2件とも、転送すら不可能との郵便局の返事T-T 休業という噂は本当だったのですね。しくしく。
イベントとしては現在のところ残念ながら正直言って盛況とはいえません。
何しろ後藤は開場ぎりぎりにいったにもかかわらず、あまり並んでいない。
ここが列の最後尾です、とかの置き札があったのですが、そこには誰もいない。
ちなみに、写真に写っている人々は、なんか下の階でやっていたパソケットかなにかの待ち行列です^_^;
開場時にいたお客さんって数十人といったところですかね。
待つまでもなくわらわらと会場にはいるけど、一目見て見渡せる会場に、ちらほらとディーラーが。
カタログ上は33ディーラほど出展しているのですが、そんなにいたかなぁ?^_^;
一応名前を知っている「喜形堂」および「オールマイティ」を眺めに行く。
オールマイティは新作ないが、昔出ていたレイの展示があったので、首の後ろを見せてもらう。
今作りかけなのだが髪のすそが二分割されていて塗装してから組むか、組んでから塗装するか悩ましいところだったので、どうやっているか見てみたのですが、あの塗装の荒さから言うと^_^;組んでから塗っているな。
やっぱ、めんどうだからそうするか。
喜形堂は新作が出ているが、後藤の不勉強で何のキャラクターだかわからん-_-;;;
お釣りがなくてなかなか売ってもらえないも、しばらくするとなんとか売ってもらえる。
ついでに設定資料までいただいてしまった。
すいません_o_
また、冬WF向けとおぼしき「戦国ブレード」の「こより」の制作中原型の展示もされていた。
このようなマイナーネタ狙うとは、隅に置けないぞ > 喜形堂さん
さてこのあと、いなばやさんに寄ってセラバニ眺めて
(獣民名義の見ました。仕上げ丁寧だけど、いなばやさんらしくなく、オーソドックスにまとまりすぎていません? しかし、ケモノで攻めてきましたか^_^; いいぞ、いいぞ。ただ、キャスト抜きしていないのは残念だなぁ > いなばやさん)
ぷらぷらすると、あとは販売キットなしの伊藤Gen氏ぐらいしかみるとこない-_-;
唯一収穫だったのが、イン・タク(仮)でしょうか。
ここはメディキッドでも出展していたような記憶がありますが、同級生(1,2,3)や野々村病院キット(およびその拡大図)の展示のみT-T。
聞くところによると、キャストの抜き方知らないから複製してない、だから原型に色塗った、とか.... わたしゃ胸像に惚れていたのにT-T
#実はこの胸像もちょっとうれしい。
ともあれ、塗装とか参考になったぁ。眼福眼福。
このあと、途中駅の秋葉原に立ち寄る。
まずは中古キット専門店の「ぽち」。
店に入ると、アルテミスのライチが山積みになっている。
それも、4000円とまんだらげより1000円も安い。
渋谷まんだらげではパーツ不良(11月23日の記事参照)をまったくとりあってくれなかった(ストックにあるのに交換にすら応じてくれない。まあ、中古品だからしかたないにはしかたないけど、厳重にパッケージして「買うまで」チェックさせてくれないのなら、検品に注意しろよな > まんだらげ)ので、もう、ここで買わないとライチがそろわない^_^;のでもう、喜んで購入。
あとはソフマップのエンターテイメント館とキャラを訪れる。
しかし、どちらもたいしたものなし。
特に後者は「解放倉庫」だったころの面影全くなし。
掘り出し物があるわけでも、入手が難しいキットがあるわけでも、また、定常的に割り引いてくれるわけでもなく、なにが売りなのだろう?
秋葉原にTectが店を出したと聞いていたが、詳細を聞いていなかったので今回はパス。
何でもイエローサブマリンの店長さんだったひとが店長で、昔の宮原にあったころのイエローサブマリンのようなつくりとのこと。今度は是非訪れたい。
で、このデジタルカメラ、新宿のさくらやで購入したのだが、そのついで、といってはなんだが、新装開店のホビー館をのぞく。
なんでも10%還元セールだそうで、けっこうな人だかりであるが、フィギュアキットに関する限り、あまりそろっているとは言い難い
(一方、鉄道模型だとメルクリンだかfj.rec.modelsで聞いたばかりのようなメーカーのキットが20%OFF)。
Volks、MaxFactory、ムサシヤ、コトブキヤといったメジャーどころがぽしょぽしょいった具合。
Volksの天使の羽(ホーリーベル)やムサシヤのWood氏原型の「笑うといいと思うよ(でしたっけ?)」などがあるのはうれしいけど、ちょっと品揃えがなぁ。
せめてヘビーゲージやアルファぐらいは置いてもらわないと、10%割引(+さらに10%還元)と言っても購買意欲がわかない。
ちょっと期待していた、グンゼ産業の吸い上げ式・内部混合式・ダブルアクションのハンドピースも置かなくなってしまい(あったら買うつもりだったのにT-T)、結局手ぶらで店をでる。
#タミヤ/バージャーのハンドピースがけっこう置いてあったけど、
同じお金払うならBBリッチなり造形村なりのもっといいものあるでしょうに...
店全体でハンドピース一つしか置けない、というようなところならともかく、
あの売場であの品揃えって経営姿勢もしくは選択眼に疑問を持つなぁ。
ユザワヤさんのほうが、美術用品部隊持っているおかげか、しっかりした品揃えしてるぞ
(私なら世界堂で買うけど:-P)。
そのあと、これは礼儀として^_^;イエローサブマリンをのぞく。
う、アルファの草薙素子ある...これが20%OFFでさくらやにあれば...とか、詮無いことを考えるが、先立つものがなくてはしかたない。
キットを手にとって(たまたま棚の上に陳列してあったので、自由に手に取れる)ぼーと、突っ立っている後藤の横では、女子中学生とおぼしきお嬢さん方が
「きゃー、なんか、こっちくるとだんだんいかがわしくなってこない?」とかいっている。
うん、君たちは正しい。
後藤が草薙を手にとって眺めていた目の前のショーケースにはレッズのフィギュアが勢揃いしていた。
ふふふ、これで私がアニメ野郎だとはだれも気づくまい(って、手に持っている物見りゃ、一目瞭然だって^_^;;;)。
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