雑記帳:1996年の秋の出来事

  • 11月23日
    遅蒔きながら、先日購入したキット(11月9日の欄参照)をみてにやにやしようと梱包をあけた。 なにしろ、アルテミスのキットである、妻の目を避けねばならないので(^_^;)2週間もほっとくことになっていた。 ものは「いきなりっ!CAN2」のキャンと壺の魔神雷致(ライチ)である (こらこら、そこの君、こんな18禁指定にもなっていないキットで「目を避ける」とは軟弱な、と思うなかれ。 PPMにはこのレベルでも危険を伴うのだよ^_^;;;)。 どちらも亜麻木硅氏の原作にREMOPU氏が原型というもので、1993年頃にリリースされたもの。 おなかのあたりが色っぽいぞ。いいぞ。 実はこのころ後藤は米国の大学漫遊の旅(^_^;)にでており、リアルタイムでは購入できなかったのです (というか、存在すら知らなかった-_-;;;)。 帰国した頃にはすでに通常のルートには残っておらず、がっくしきていたのに手に入ってうれしいぞ。
    ともあれ、部屋に籠もりキットリストの更新をしながら「えへへー」てなもんでキットの仮組をしていたら、 なんと!、ライチの左脚がはいっていない!T-T
    というか、正確には左腕がふたつはいっている-_-;;;;;;。どーしよ。 前にも書いたけど、アルテミスは活動を停止している(と、後藤は思っている)ので、パーツの請求しても なしのつぶての可能性高し。ピーンチ!!! 一応、郵便局が気をきかせて転送してくれるかもしれないし、キャンのインストに書いてある住所に連絡とってみるか。 同じアルテミスでもBONDO氏ならアカギヤさん経由で連絡とれる可能性あるけど、REMOPU氏って今なにしているのだろう? 連絡とれなければ、このキットはベルグ抜きであろうから(ほんとか?)、ベルグに泣きつくか? でも原型師の了承なくパーツ流すなんてことお願いしても、とりあってくれそうにないぞ。 超ピーンチ!!!!
    くそー、これもキットを厳重にビニールで梱包して中身を見せてくれないショップのせいである (と、クレームを付けても、返金されても困るので強いこと言えないT-T)。 キャンの足を参考にライチの左足の膝から足首だけスクラッチかぁ? これ読んでいる人で、ライチの左脚のパーツを2個もっていてかつ左腕のパーツが不足している、なんてひといないかなぁ?^_-;;;;

  • 11月22日
    ぜーんぜん模型と関係ない、スタンフォード大学のとある先生の講演を聴講にいった (ほんとはその先生の書いた本にサインをもらいにいったというのは秘密^_^;)のだが、 そこでたまたまあった純粋正当航空機モデラーの知り合いの人から 「綾波レイの1/1フィギュアってあるんだって?」と聞かれ、 (なぜ、正当派モデラーの方なのにそのようなことを知っている?とかいぶかしみながらも) 「はい、ペーパームーン、海洋堂、ボークスと結構いろんなところからでているようですね。 買ってもいいけど、置くとこ困りますよね。 ふつー買えませんよ」と返事したところ、 「買ってもいい、と思うところで、おまえもう、おしまいなのでない?」とかつっこまれた^_^;
    いえ、欲しい訳ではないのです^_^; 家に置く気もありません。 ほんとうです。信じてください。
    別の方からメールで似たようなことを聞かれているが、こちらは誤解を招かないように気をつけて返事しよう。

    P.S. 恵比寿のMr.Craftでミリプットのエポキシパテの取り扱いをやめてしまったそうだ。 これで近辺だと吉祥寺Be-Jでしか入手できなくなったが、 どういうわけかここだと昔のBe-J(および取り扱いをやめる前のMr.Craft)に比べて2倍とかの値段付けになっている。 すごく使いやすいエポキシパテなので、今更タミヤのものに戻ることなど不可能であるが、 コスト的につらい。 代替品を早く発掘しなくては。

  • 11月17日
    昨日、会社行事(奥多摩−青梅大歩き大会)のあと K氏依頼のホーリーベルクリア翼買いに吉祥寺に行く。
    吉祥寺ボークスは女神様フェアということで、 このフェア限定キットであるホーリーベルクリアバージョン および「赤い水の妖精」というタイトルのベルダンディが水着 で横たわっているものが展示されていた。 そのほかにはスクルドの新作(クリアバージョンあり。 でも、クリアバージョンって、なにかメリットあるの? なんか硬そう・加工しにくそうだし、色ものりにくそうだし。) およびペイオースといったところでしょうか。 しかし何しろホーリーベルは高い^_^; 翼だけでも2万円弱、本体込だと軽く4万円を超える。 たしかにできとの勘案ではぼられているといっては失礼なよいできなのだが、 それでもやはり考えちゃうなあ。 とはいえ、今回はK氏からの依頼(11月9日の欄参照)なので、 人の金ということで躊躇なく購入^_^;;;;;;
    でも、高くない? > K氏
    同時に出ていた寝転び水着ベルダンディは9800円。 後藤の見るところちょっと顔の面取りが崩れているのでパス (好みより細い、というほうが効いているかな?^_-)。 一方6800円のペイオースはなかなかよい。 すごくふらふらくる。 もしかしてボークスの女神様シリーズでもっともよいできなのでない? しかし、現物切れで、前金予約のみ受付だと。 くそー。 12月に渋谷でのフェアに再度だすそうだから (といっても、一般商品だったと思うんだけど...)そのとき現物見て決めよっと。
    #10中8,9買うけど^_^;;;;
    このあとはお定まりでBe-J。 コンテスト参加作品、増えてた。 MGグフらしきもの沢山でていて、悪魔のささやきで出展させたK氏のグフも その一環と思われちゃっているかも。 やはり改造ベースぐらいは書いといた方がよかったのでないかい? フィギュアもあんまり目を引くものなかったなぁ。 さくら大戦で「イントロデポ(士郎正宗)」ばりのものがあったが、 あれってフルスクラッチ? そうだとしたらすごいぞぉ。 あとはタコボーイ(プラレス3四郎)はちょっと面白い。 けど何度も見たいものではないな^_^;;;。
    ここではアルファの草薙売れてしまっていた。これでもう手に入らなくなった ら、海賊版を海外通販だぞ^_^;;;;(だから生ものだんだってば>自分) 一方、竜人綾波は未だ手に入らず。T-T 大平さん、どうしよう? もうG-PORTの美馬さんに泣きつくしかないのだろうか?
    #って、頼める筋合いかい>自分 T-T

    そのあとコトブキヤ。
    コンテストの発表があったけど、I氏のサンドロックは惜しくも選から洩れる。 残念である。 後藤の好みであったmeiten氏のフィギュアは入選。 題材のいかがわしさの一方、仕上げの丁寧さからま、妥当な受賞でしょ。 でも、コトブキヤの版権とっているアニメのキャラクター様に作っている (といっても、髪の色変えて、髪飾り変えてしまえばいくらでもいいわけきくが^_^;;;) のは挑戦なのだろうか?
    後藤はここで、以前K氏が薦めていた「スーパーイタリアンレッド」なるMr.カラーの色を購入。 確かに模型用塗料としては唯一許せる赤をだしている。 しかし凄い名前^_^;
    あとは、魔が射して湊川あまは氏原型のフィギュアを含むエリア88のハリアーを購入。 1/12のフィギュアが1/144の航空機のおまけ付き(逆ではないぞ、決して)で1400円。 安いというべきか高いと言うべきか。 航空機自体はLSからの同様のものが200円(100円だっけ?)だからフィギュアが1200円か。 ま、こんなものっしょ。 あまは氏は青空少女隊でもフィギュア原型してたと思ったけど、手広くやってますね。
    #それにしても、箱絵のフィギュア塗装例があまりに悲惨...もうちょっとなんとかやりようないのかなぁ?
    ここで、コトブキヤでは店の奥方(なのかな?わかるひとには「あられちゃん」でわかるとおもうが^_^;)に久々お会いした。 店の方に出てくるのは久しぶりとのこと。 たしかになにかずいぶん懐かしい気がする。 この前あったのは4年前にカリフォルニア州オークランドでのAnime Expoでかな?
    #いや、昨年のWFだろ^_^;
    コトブキヤでのポイントカードがそのときバックパックのなかで、 実はそのなかは会社行事の名残で、 飯ごうやら鉈やらビールやらとちょっと店中で出しにくいものが満載^_^;であったので、 レシートにはんこ押してもらった。 後日、ポイントカードにうつしてもらいにいきましょっと。 そのとき竜人綾波あるといいなぁ。

  • 11月9日
    石川県から出張で東京にきているK氏およびつきあいのよいI氏 (ともに後藤の所属する某模型グループのメンバ)とともに、模型店巡りをする。 後藤の主目的はG-PORT/竜人氏の 綾波のgetである。
    まずは朝の開店一番に立川のコトブキヤで待ち合わせである。 実は現在行われているコンテストにI氏がサンドロック他1体を出展している。 これはもう、原型をとどめないほどチューンされた佳作なのだが、 後藤は非情にもその隣に置いてあるフィギュア、meiten氏作の「私は元気です」に見入っている^_^;
    これは後藤がコトブキヤ模型コンテストで、もっとも気に入っているフィギュアで、 腰を折った女の子の背中に、別の女の子が(逆向きに)被さっているという構図(実際はもう少々混みいっていて、かつHいものなのだが)。 上の小悪魔的な女の子がよくできていてぼーと見ていた。 なんでも、そのうち複製をどこかで(冬ワンフェスか?)売るそうなので楽しみ。
    #発売情報ご存知の方、後藤に教えてもらえません?m_o_m

    このあと吉祥寺に足を延ばす。
    まずは吉祥寺ボークス。 二人はエバゲ関係の深い話をしながらキットを見ているが、後藤は理解できないのでシレーヌやら造形材料を眺めている。 塗料としてターナーのアクリルガッシュ(実は最近後藤もアクリルガッシュを細かいところに、従来のエナメルの代わりに使用している)が 置いてあるが、周りを見回すに水性のコートしかない。 アクリルガッシュのような塗膜が弱い塗料は、コートなしではすぐに剥離してしまう、 また、水性コートではにじみが出てしまうと先入観をもっているので、不思議ではあったが、 店の人に聞こうかとためらっているうちに二人が店を出てしまった。 後藤もあわててついていく。 その手には(買い物もしていないのに)「どうぞご自由におもちください」 との張り紙のある箱からとってきたポスター「きゃんきゃんばにーエクストラvol.2」がしっかり握りしめられていた^_^;
    しかしどーでもいーが、人のポスター取り上げて、道の真ん中で 「なんだー、このポスター!人のいる前じゃ恥ずかしくて開けられないな」とか騒ぎながら見るのやめてくれる?二人とも^_^;;;?
    ボークスから出た後、近くの牛丼屋で早い昼食をとる。 ここで、K氏の持ってきたMGザク改造グフとBMW R75サイドカー付き「ああ!女神様」螢一バージョンを見る。 みごとに両者とも原型を「全く」とどめていない。先のI氏といい、ここまでやるか? ふつーの人間には元キットがわからないので、改造点がわからんぞ^_^;
    #フルスクラッチです、というほうが真実に近いのでは?
    そういえば、限定のホーリーベル用透明翼を買っておいてくれとK氏に頼まれたが、詳細な販売日時聞くの忘れた。 あとで聞いておかなくては。
    さて、その後当然のようにBe-Jに行く。
    ここで、先のグフをちょうどBe-Jでやっている模型コンテストに出展するよう、I氏とともにK氏に悪魔のささやきをする。 で、応募用紙を書き終えたところまではよいのだが、フィギュアやロボットものは展示台が必須とのこと (って、私は知っていたが忘れていた^_^;)。 ということで、現場で展示台にするデコパージュと瞬間接着剤を買い、グフをくっつけて出品してしまう (もしかして、I氏と私って、とんでもなくひどいことしとるのでない?)。
    この作品は後日(12月中旬〜1月中旬)後藤が引き取りに来る予定。 んでもって、なにか賞を取っていたら着服する予定^_^; (ちょっと見ない間に展示レベル平均が愕然と落ちている。 これじゃ、ローカルな模型店の模型コンテストですよ。 裾野が広いのはよいけど、眼福というわけにはいかない-_-;;;)
    一段落すると、K氏が、頼まれたというレッズのキャンペーンギャルを探し回る。 しかし、そんなものあったっけ? Volksのキャンギャルなら知っているけど... とかいっしょになって店内を見まわしているとアルファの草薙素子(攻殻機動隊)のキットがはいっている。 すごく欲しいが1萬4千円也となると、一瞬躊躇する。しくしく。
    主目的の竜人綾波はいままでの3軒には置かれていない。

    いつの間にやらVolksのATOLを持っているI氏がいるが、このあとは新宿のイエローサブマリンである。 本命である。 しかし、捜し物はなにもない。 この前まであったはずのアルファのクシナタ姫(漢字忘れた^_^;;;)もない。 やはり、ガレージキットは生もの、ある時に買わないと手に入らない.... ふと、Be-Jでの草薙素子のことが頭をかすめるが、きっと冬WFでも大丈夫さ、と自分を納得させる。
    ちょっと疲労しながらJR新宿駅に戻る途中、世界堂でカレンダーフェアを覗いていく。 アルフォンヌ・ミュシャのリソグラフが目的である。 しかし、宣伝ほど派手に絵があるわけでなく、がっくし。 竜人ベルダンディ胸像の塗装コンセプトとして参考にしようと思っていたのに、すでに持っている以上の情報なし。
    一方I氏がダリの絵から離れない。

    さて、そろそろ疲れてきた。 車文化中心の石川県からきたK氏がまず、音をあげる。 東京出身者の方が、公共交通機関で鍛えられている分持久力があるらしい^_^;
    しばし新宿駅ビルでコーヒーブレークをいれたのち渋谷に向かう。
    ここには山ほど行きたいところがある。当然のことながらハンズは時間の関係上、パスである。 まずはさくらや^_^;
    しかし、ここはガレージキットの展示規模が縮小されていて目標達成にはほどとおい。 価格が割安なのでよいのだけど、ないのではしかたないので、I氏が時計の電池だけ交換して、つぎにはボークス。
    渋谷ボークスではエヴァンゲリオンコンテストを行っている。 こいつは掛け値なしにレベル高い。 うひゃーとかいっているうちにK氏が女神様学園祭バージョンを買っている。 店長さん(?)に、関西から来たということで喜ばれているK氏がそこにいたが、なんかおまけもらった? しかしここにも竜人綾波はなし。そろそろ、メールオーダーしかないか、とあきらめかけている。
    次には、渋谷土着民のI氏にくっつき、中古キットショップまんだらげにむかう。 特にターゲットはないが、掘り出し物があれば、でもないだろうな、という程度の気持ちではいる。
    が、しかし、今日のまんだらげは品揃えがよいぞ。 I氏はエルガイム系を「ほらー!みてー!こんなものが!」とかいいながらごそごそ漁っているし、 後藤はアルテミス絶版キット (この言い方は正確でないですね。アルテミス自身が存在していない、と言い直すべきなのでしょうね^_^;) で持っていないものをアイテムおよび価格ごとに無言で積み上げている。 その横では妙に醒めた目で私らを見ているK氏がいる。 なんで仲間に入らないのかな?^_^;
    そうこうしながら、若干名なにやらでかい紙袋をもちながら、次の目的地海洋堂へ向かう。 道すがら、K氏が「シャチ買うぞー」とか気合い入れている。 ほら、仲間にはいんないからポテンシャルあがんないんだってば。
    海洋堂の展示は今回は水棲生物。魚に鯨、シャチに亀に蛙といるわいるわ。 後藤はイボガエルが嫌いなので、出入り口付近で戦利品の整理をしている。 (少しは見聞広めろよ>自分)
    もう、ちらっとみただけで竜人綾波ないので、かなりやる気をなくしている後藤であった。 それでもちょっとだけ、ヘビーゲイジお座りメイちゃんとかに こころ惹かれて(製造元品切れだぞー。なまものだぞー、今じゃないと手に入らないのじゃないかーとかこころのなかを駆けめぐる^_^;) また、入り口ショーケースに置いてあるK.PIERO氏のキット (説明書きに「R指定とX指定の境界を...」とかあるけど、どーゆー意味?^_^;;)のおかげをもってして、 外でコーヒーでも立ち飲みしちゃうというような友人をほっとくような行動をとらずにすんでいた。
    しかし話はとぶが、ワンダちゃんって、版権不要っていわれても、きっとつくらんな、私は。 WF盛り上げのアイディアとしてはよいけど、あのキャラクタでどれだけのディーラがのってくるだろう? 万が一、まったく出展がなければ、逆にダメージになったりしないのかなぁ?
    #ナイフ猫がめじろ押しになっていたりして^_^;

    そろそろ夕刻である。 K氏は羽田へ向かわねばならない。 しかし、私もI氏もK氏を離したりはしない。 国内線のチェックインなんてぎりぎりでOK、 どうせ全席指定なんだから、とかわけのわからん理屈で、えるぱれショップに連れ込む。
    ショックなことに、ガレージキット売場は、5Fレジ前の小さな売場だけに戻ってしまっている。 それでもクレイマンとか置いてあるのはさすが。
    ここでなにを購入したかは言わぬが花であろう^_^;。 ちなみにK氏は同人誌を買っていたが、どんなの買ったのだろう?
    時間を気にするK氏を後目に、まだまだ死の行軍は続き、B-CLUB/イエローサブマリンに向かう。 ここにも竜人綾波は存在しない。 が、アルテミスキットがけっこう種類そろっている。 一部にちょっとだけふらっとくるが、 売れてしまう確率(およびほかの中古キットショップやイベントで入手できない確率)が 許容できるほどのものと思えたので、今回パス(生ものだぞ^_^;>自分)。
    一般キットは地元で入手できるそう(たとえこちらで入手困難なエバLMとかでも)なのでほとんど気のないK氏とは対照的に、 ドラグナー武器セットがアソート販売されていることに怒りの声をあげている(でもって、結局アソート全部買っている)I氏がいた。

    6時近くになり、そろそろK氏帰宅のための飛行便の搭乗時刻がやばいので、渋谷駅にいき、そこで解散する。
    しかし、後藤はこのあと、池上のロイヤル商会に向かうのであった^_^;;;
    ここも久しぶりに訪れるが、昔に比べて値付けがむちゃ高くなっている。 おもしろいアイテムもあるのだが、アルテミス絶版もので約1万円、P-UNITのもので定価の2倍といったところ。 絶版とはいえ小売り市場にはまだ在庫があるようなものなので、すでにプレミアついているのは解せない。 ここも国分寺のマジック○ックスのように中古キットショップではなくプレミアムショップだったということか。 ぼられた、と絶対に思わずに買えるところというと、もう、秋葉原のぽちぐらいになってしまった。 とはいえ、確かに定価の半分以下という絶版(というか個人制作)キットもあるので、 納得行かない価格のものは買わなければよいだけだから、 あとで後悔しないだけのそれなりの商品知識というか、相場を知っていればいいだけで、一概に店のせいにはできない。 このような店では定価など関係ないからちゃんと調べて買いましょう、という、ごく当たり前のことを再確認した。

    このような感じで、K氏welcomeツアー(いや、単なる模型店巡りですね、やはり^_^;) は綾波を入手できずに(って、私だけの目的ですが^_^;)幕を閉じたのでした。 結構歩いた。疲れた。明日も休みでよかった^_^;;;

    最後になりますが、アクセスカウンタがいつのまにやら2000を越えていました。 こんな数多くの人が訪れてくれて(で、たぶん何度も足を運んでくれる人が多くて)本当に感謝にたえません。
    最近はリンクや日記ぐらいしかメンテしておらず、細々とすら情報発信しておらず申し訳ないのですが、 見捨てずに長い目でみてやってください。 今後ともごひいきにお願いします_o_

  • 10月20日
    異様に仕事が忙しい。 ホームページの更新がぜんぜんできない。
    今日はスーパーフェスの日であるのだが、後藤は通産省主催の試験など受けているT-T。 この年になっても試験など、難儀なものである。
    帰りに吉祥寺のBe-Jに寄る。 特に気を引く新作もないのだが、香津己RX'93氏原型のイタバシクイーンがけっこううれしい。 キットとしては新しいものでもないのだけど、はじめてじっくり見るので今まで気がつかなかった。 氏の趣味と私のそれって近いかも^_^;;;
    また、Be-Jではプラモデルコンテストが行われているが、綾波レイ(包帯付き)のフルスクラッチが展示されていた。 本人もおっしゃるように、細かいところはあらが目立つが、全体としての雰囲気は レイの無機質性をよく表していて秀逸でいいなぁ。 ほかにはフィギュアって気がつかなかったけど、キャラクターものといいミリタリーものといい、なんか、全体にレベル高いかも。

    ところで、私のホームページのアクセスが1000を越えている。
    画像もないのにこれだけアクセスしていただいてうれしいですm_o_m。

  • 9月29日
    今日はメディキッドである。しかし諸般の事情により、午前中は娘と遊ぶことになる。
    昼食後にようやく解放され、それからちんたら都心にでる (実は私は青梅という、もう奥多摩といってよいところに住んでいるのです。 一応それでも東京都なのですけどね)。 都心にでるともうすでに3時近いのだが、後藤はここで焦りのあまり、誤って浅草橋の共和会館にいってしまう (昔はメディキッドはここが会場だったのです。今ではクリエイターズ カーニバルの会場)。
    どうも雰囲気が違うなと思いながら会場に入ると、メディキッドのメの字もないT-T。 それからあわてて浜松町の東京産業貿易センターへと転進する。

    会場に着くと3時半をまわっている。 あわてて会場をまわるがあまりめぼしいものはない。 もともと中古キットや玩具のブースが増えているので目新しいものに出会うこと自体が少なくなってきているのだが、あまりになぁ。
    とはいいながらメディキッドで毎回楽しみにしている、おーすが1号氏原型の「サーティセイバーストリート」シリーズを購入。 もうこれは第8弾とのことだが、後藤は3つのみしかもっていない。ああっ、これらの完全リストが欲しい!
    今回購入した「ソードレディ」(なんとかしてくれ!このネーミング^_^;;;)は、コンセプト的には今度G-PORTからでる竜人氏の綾波、といえば想像のつく人が多いかもしれないような、 「ほれー!」というような横座りポーズ(やや立ち膝っぽいかな)。 とはいえ、全体のイメージとしてはもっと肉が厚く、雰囲気は大きく異なる(じゃ、説明になんないですね^_^;)。 もー、分割のしかたが優れもので、とても組やすそう。 さすがプロの技。 もー、メディキッドにはこのシリーズ目当てにきていると言っても半分方は本当のこと。
    新作としてはあとは「パーティーやろうぜ!」からさくらが出ていた。 できはやっぱすごい。 ただ、欲を言えば、さくらの視線は組み合わせた手のところへ、ただし焦点はあっていないという、いわゆる遠い目(いっちゃっている目、ともいう^_^;)をしていてほしいのです (キットをそのまま組むと顔を上げており手の上を越えて遠くを見てしまっている)。 運動していれば楽しいなぁ、というアスレティクホリックな感じがでているべきだと思うことはあれ、 顔を上げているということから妙な向上心をうかがわせるのは彼女のキャラクターに合っていないのではないか、と思っちゃったりするわけです (あくまで私見です。ゲーム自体よく知らないし^_^;)。 とは思うものの、できのよいキットにありがちなことに、改造するのが超困難そうなので (顔をちょっと下に向ける、すると首の筋がのびすぎる、じゃあ背中の曲げで吸収するか、ああ、そうすると上腕から肩への筋肉がぁ...というような修正処理が延々続いてしまう。 中途半端に終わらせると、せっかくのキットの完成度が激減してしまう。 とはいうものの、自分の感性にあわせたように仕上がらないというものをつくるほど我慢強くなくなってきている^_^;) 、組上げるのはつらいなぁというのが感想。

    Gen氏やファクトリーJはきとらんし、いなばやさんは新作なし、といったところで、目新しいものはあまりなし。 こう考えると、新作の数においてはやはりWFって、すごいんだなぁ、と思う。 まぁ、このような小さいイベントでも著作権についてはかなり厳密(正しく、という意味ではなく、フェイルセーフに、という意味です)に解釈・施行されているので、小さなイベントに出展するメリットがなくなっているのもたしか。 コミケットのような版権に関してかなり緩やかな解釈が成り立っている(また判例として支持されている)ところに出かけた方がよいのかなぁ? しかし、体力もたんしなぁ(もう、10年もいってませんよ、数えてみると)。
    ともあれ、この日はあと中古キット(コトブキヤから出ていた「アーリィジャケット」5体組。 6000円を値切って5000円にしてしまった。 後藤は「多摩工房」のころのものしか知らないので、定価は1体1800円、と考えていたので、半額ぐらいにならないとやだなぁ、と値切ってしまったが、 「コトブキヤ」だと定価は1体3000円なんですね。 ほかのボーメ屋フィギュアも良心的な値付けだったし、変だとはおもったのだけど、値切って申し訳ないことをした_o_)を買っておしまい。
    次は12月8日のクリエィターズ カーニバルだな^_^;/

  • 9月28日
    明日はメディキッドである。早く寝よう。
    しかし、10月頭には「レッドサン・ブラッククロス」の新刊がでることを知ってしまったので 興奮して寝付けない。

  • 9月25日
    午後休みをとって渋谷にでる。
    実は22日にボストンから来る米国留学時の友人と会うはずだったのだが、 台風で成田でなく千歳におろされてしまったので今日になった。 で、ちょっと時間が余ったので、途中駅の吉祥寺でユザワヤに寄る。
    JRからだとちょっと入り口に悩むが、井の頭線側からは楽に見つかる。 画材に粘土、工具に模型とけっこうそろっている。 なんか知らないが3時間以上うろついてしまい、約束の時間に遅れそうになる。 恐るべしユザワヤ。 渋谷のハンズにもいきたかったが、この2店回るには午後だけではあまりに時間が足りまい。
    とある本屋でホビージャパンとモデルグラフィックスを立ち読みするが、 竜人氏の 綾波にくらっとくる。 ヘビーゲイジのホームページでも見たが、いいなぁ。欲しいなぁ。 G-PORTからちゃんとでるのであろうか? 知り合いのM氏はすでに注文したといっていたが、はやくメールオーダー頼まないと...

  • 9月22日
    モデラーズスペースを見学にいく。
    なにしろ台風17号である。電車はとまるし屋外を歩こうものならげしげしに濡れそぼる。 そのうえ地下鉄後楽園駅から歩こうと思ったのだが、会場のシビックセンター地下へ直接出れる出口は改札の内側 (改札を選ばないと出れない口なのです)なので、たかだか20mだし歩きましょか、と思ったのが運の尽き。 出口をでた瞬間に突風に傘を持っていかれ(まず手元のほうに骨がぼきぼきと折れ、ひるんだ隙に飛ばされる。 そこには手になにも持たず、呆然とたたずむ後藤の姿が...)しくしく泣きながら(あれ、私のお気に入りの傘だったのにT-T) 実はこのようなこともあろうかと用意してきたゴアテックスの上下のレインウェアを着る。
    それでもなおかつ風に吹き流されそうになりながら(いつ看板とか飛んでくるかとびくびくしながら)ようやく会場に着く。

    電車の遅れなどから予定より2時間ほど遅れた4時前に会場に到着すると、けっこう人がいる。 100人ぐらいはいるであろうか、雨風もものとせずよくも集まったものである。(って、私もそのひとりか^_^;)
    なんか知り合いがいつの間にかモデラーズスペースの代表になっている。 旧代表の今野氏は音信不通とのこと。なんかさみしい。 とはいいながら、いなばやさんにあったり、お外道様の制作者の人、今月のファンロードでとりあげられていたエリスの作者の人などと 話せてけっこうよい。
    いなばやさんはセラバニ真紀を出していたが、ワンフェスなどより近くからゆっくり見れるのでよい。 やはりここのキットはぴかいちである。 でもこんどはロリ系を狙うとのことだがやはりうさうさ系が後藤は好きだなぁ。

  • 9月18日
    中野の「まんだらけ」に寄る。
    なんの気なしに今までどおりの(だと、記憶している)中野ブロードウェイの4Fにいくが、 ミミズの型どりしたものだとか、リトルグレイの模型とか、元気のでる石とかなにやら超怪しいものを売る店舗に改装されている。 しかし、この中野ブロードウェイにはまんだらけの店舗が嵐のように入っていて(後藤が確認しただけでも9店舗+倉庫)どこだかわからないT-T。 ようよう2Fにある「まんだらけNEWスペシャル館(なんちうネーミングじゃ)」を見つける。
    箱なしの怪しそうなものはショーケースの中、普通の箱入りのものも厳重にビニール袋でラッピングされて入っているのでいまいち選びにくい。 結局店員さんにショーケースあけてもらってオーバーダートのモリガンとラークのスペースプリンセス(ロリータスケール)なるものを購入。 前者は最近のものだしけっこういろんなところで取り上げられているよいキットなので特に注釈も必要ないだろうが、 後者は(後藤の記憶がたしかなら)10年以上昔のキット。 時代が時代なのではずれの可能性が高いが (ただでさえ昔のものは今のキットに比べると多少稚拙な感があるのは否めないし、 このころのキットってそんな種類なかったはずなのに記憶に残っていないのだから××キットに決まっている^_^; そのうえ「ロリータスケール」!) あさりよしとお先生の箱絵でシリアル番号付きなのでちょっと魔がさす。
    家に帰って開けてみると、案の定はずれ(T-T)である。
    あさり先生の書き下ろし解説書がうれしいが、やっぱペイしないよなぁ。 「スカをつかまされることもあるから、あたりの時の喜びも倍増する」という秩父山先生(違うかな?^_^;)のお言葉を心の支えに立ち直ろうとするも、 以前同じくラークの同時代のスペースクイーンだかなんだかの同様コンセプトリアルスケール版でハズしているのに 学習しない事実を前には、私は犬にも劣るのだよね、とがっくし。

  • 9月14日
    吉祥寺の子供専門美容院にいったついでにBe-Jに寄る。
    ミリプットのエポパテ買いに行ったのだが、 娘が1/1スケールのヨーダやミドリガメのプラモデルから離れず、 その上尿意を訴えるものだから(事務所のトイレ借りました。お世話様でした_o_) 所期の目標を達成せずに撤退。
    駅ビルに新しく入ったユザワヤ(総合手芸店であり、たいがいの模型材料も手に入る)も未チェック。
    井の頭通りを運転しているときにGAINAXショップも見つけたが、 娘が寝ていたので断念。 結局収穫はなにもなし。

  • 9月13日
    立川のコトブキヤに寄った。
    タミヤ人形改造コンテストの入選作を展示していた。 ベルダンディもある。 うれしい^_^;
    横に記名帳があって記名してくれとのことだけど、気恥ずかしいから書かずに帰ってきた。 あれ、記名して何に使うのだろ?

  • 9月6日
    新宿のイエローサブマリンに寄った。
    岡山FEのキットのいくつかがバーゲン価格となっていた。 もしやフィギュアGKから撤退するのでは?とかちょっと心配。
    ご意見・コメントはstormbringer@mars.sannet.ne.jp までお願いします。

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