雑記帳:2002年の冬の出来事

  • 2月28日(金)
    外出がやたら多いのに、模型店寄れないのはなんかの陰謀ですか?T-T
    で、本日、都心某所会議と場所をかえてのやはり都心某所会議の間に若干時間空いている。 かと言って後藤のオフィスに戻るには往復だけでちょっとヤバめという(後藤勤務オフィスが僻地にあるのが悪いのですが...)微妙な空き時間。 まあ、これはやむをえないね、ということで久しぶり(今年に入って初めて)に、総武線沿線某模型店訪問(言い訳)。
    店内入ると、若旦那第一声が「不況だねー」。 なんですか、いったい?^_^;;;;
    思わず愚痴からはいってしまうの、売り上げの伸び悩みもあるけど、それ以上にお客さんの態度の変化に戸惑われているようで。 小売店とお客さんって、ガレキの購入とかにおいて、ある意味運命共同体的なものであるにも関わらず、小売店を育てようというお客さんは減少してきている、とのこと。 後藤の個人的思い込みですけど、オンラインショップとオフラインショップって、前者が購入の簡便性や広い情報提供能力の向上に、後者がより実践的というか実物を介した情報提供という点で、車輪の両輪となるべき存在と思っているのです。が、若旦那の感触として、後者ではお客さんとお店の密なコミュニケーションが必要になる以上、それなりの作法が守られねばならない、しかし、その作法が失われつつあると感じておられるようで。 これは、模型小売店が減少していること(後藤の周りでも、模型を取り扱っていた店が閉店していたりしています)から作法を伝える場が少なくなり、作法が失われることで小売店での販売が困難を増してしまって小売店の減少を促すという悪循環に落ちいっているのでしょうか。 まあ、不況下、限られたパイを取り合うために浮きあがってきた問題なのかもしれませんが、このようなお客さんのコモンセンスの変わりように対応しながら、そのなかでもリピートオーダーを取れる店舗とすべく、どの模型店でも、特化した品揃えやオリジナルレーベル製品、サポート能力向上等の独自色なりや(下策ではありますが)価格競争力などのなんらかの付加価値を模索している状況のようです。
    とか、シリアスな(また、解が見えにくい)話をしながらも、店内ストック触らせてもらい(これがオフラインショップの魅力なわけで)、とても不況な後藤の財布の中身と相談しながら、コトブキヤ田中冬志氏原型のみずほ先生水着版を今更でありますが購入。 ぐははははは。 やはりよいキットであることよ、これ(感涙)。
    で、まだ少々時間あるので、秋葉原散策。 K&Mの大嶋氏原型ちぃガチャが出ている。 ガチャ回すのも一興なのですが、コトブキヤにてセット販売していたので、迷わず購入。 ゲームですが、マブラブもついに発売、で、各所にて売り切れ。 ねこねこファンクラブ会員たる後藤としては、AKAも気になる(DVD持っていないので、初回限定版-CD-ROM版同梱-でないと遊べないので....)が、これは4月25日発売と若干延期。 ここのところ、ギャルゲーやっておりませんもので、禁断症状が.....
    時間がとれずに、Windのサウンドトラック-Rustle-を聞くのがせいぜいで....
    さっさと仕事かたつけて3月後半はギャルゲー週間にしてやると心に誓う。
    駅ビル内のアキバデパートはガレキから撤退してしまった様子にがっくりしながら、いつの間にやら時刻が迫っている会議へ出頭。
    で、会議終了後、一応帰社。 帰社時、勤務先そばの書店(午前2時までやっている、かつ、ソードワールドリプレイが全巻揃っていたり、岩波ソフトウェア講座がおいてあったりする心強いお店なのです)に立ち寄ると、羊のうた7巻限定版が若干量置いてあったり。 もちろん、浅井氏原型千砂嬢フィギュアが目的。 実は、自宅近くの書店で予約していたのだけど、先週取りにいったら、店の親爺さん「あ、注文忘れてた」の一言で....T-T
    みすまる氏まほろさんに続いて2回目ですぜ、親爺さん.....
    が、ともあれ、無事浅井千砂嬢確保。 なんか今日は大安吉日ですか?

  • 2月23日(日)
    WF当日。
    会場半分しかみていませんT-T
    それも、CゾーンからBゾーン半ばまで、とか。 開場前にちょっとAゾーン廻ったけど、むちゃくちゃ見落とし多いのでしょうねT-T
    他人様のレポート期待。

  • 2月22日(土)
    WF前日。
    家主様からは連絡なし。 まあ、手伝いに行った方から2-3日前には展示見本品の表面処理しているとの連絡もらっているので、 なんとか間に合うのでしょう。 新作は「君が望む永遠」モノひとつですが、身びいきあるやもしれませんがなかなかの出来なので個人的には満足。
    #ちうか、今回はP-Unit名での売り物なしか?-_-;;;

    で、いまごろ遅まきながらWF%ぽよよんろっく画伯祭じゃないんですか?%ガイドブック見ていたりしてT-T
    はうあっ、コトブキヤさんからイベント限定ながら、 水月が出るではありませんか@o@/。
    原型はLongLongの小林真氏にて、雪さんと那波嬢。
    ....和泉ちゃん、それもスクール水着版とかないのは何かの陰謀でしょうか?T-T さらに、イベント限定でだすということは、水月系統は一般リリースはないという表明でしょうか?
    #水着先輩@東鳩という例外もないではないですが....
    雪さん、ゲーム中では背筋を伸ばし両手を前で軽く組んでいるポーズが印象深いのですが、敢えてスカートを持たせたりしているのは表情の無いポーズを嫌ったからでしょうか? でも、雪さんの真面目さ風味を出すには素立ちポーズのほうがよいような気がするし、ハティ嬢@アルジェント・ソーマの造りを見る限りにおいては、小林真氏なら表情のないポーズでも味わい(例えば、雪さんの内面の激情とか)を出せるかと想像するのですが、ちゃうのかなー?
    とかぼーっと思っておると、ハティ嬢からの連想か、小林氏のリジッドな造りからの同系としての連想か、ぶんめい氏の新作どうなっとるかとか気になる。
    ....「展示だけかも」ですか....
    ひょんなことで見た、氏の「丹下犬」、なんちうかむちゃくちゃ出来がよいのですが。 欲しい、が、しかし女の子フィギュアを守備範囲とするだけでも経済的に破綻の縁にあるびんぼー人後藤としては、このような人外愛らしい系まで戦線拡大しては破滅が待っている(同様の理由で人形魔道にもできるだけ踏み込まないように....)ので、欲しいけど買わないぞーとか必死に自分に言い聞かせておりましたが、天はそのような葛藤から後藤を開放してくれたのか!?
    .....嬉しいような嬉しくないようなT-T
    一方、VolksA-brandからは、 リァノーン嬢がリリース。 元ネタはニトロプラスで配布している壁紙イラストから。 ちょろすけ氏顔は愛らしくはありますが、どうせならアイルランドLeanhaum-shee伝承にのっとって妖艶さをもう少し付加すべきではないかー、とか、同様の理由から脚はぜひとももう少し細めにー、とか瑣末な突っ込みはあるにはありまするが、 ゲームのリァノーン嬢の雰囲気とはずいぶん異なる壁紙イラスト(お恥ずかしながら後藤も胸にほだされてこの壁紙を自分のPCにてしばらくの間使用させていただいておりました*^o^*)をモチーフにしちゃうあたりの思い切りのよさ、さすがA-brand、さすがちょろすけ氏と快哉を叫びたい気分。
    しかし、ちょろすけ氏のセリフ: 「“萌え”(アル)もある! “燃え”(メカ)もある!! だけど“チチ”が無いでしょっ!!!   byちょろすけ」
    ぐはぁ...そこまで言いきるとは、漢でございます。 是非、「ちょろすけ先生」と呼ばせてくださいT-T/

  • 2月19日(水)
    WFガイドブック入手。
    ガイドブックを手にすると、ドキドキ感が増してきたり。 仕事がバタバタしていて下調べすらきちんとしておりませぬが、ガイドブックを斜め読みするだけでも心惹かれるもの多数あって、当日に現物を拝見したら暑さにあてられてくらっときそうな予感というか期待。

  • 2月6日(木)
    マックスファクトリーより葉書を受領。 All That Figure2002の誌上通販キット、智恵理氏原型のみずほ先生@おねティ、申し込み多数に付き発送遅れますとの通知。 はうあ、3月ですか?T-T
    ともあれ、締め切りぎりぎりに出したにも関わらず、受理していただけてよかったですわー。

  • 2月4日(火)
    なんとなく風邪気味ながら、田町行ったり、早稲田行ったり。
    中野で乗り降りしても交通費変わらないし、15分ほど時間に余裕があるので(言い訳)、まんだらけ中野店にちょっと立ち寄り。 ぱっと見に女の子ガレキが若干縮小気味。 それでも、まりんちゃん系統がけっこうあったりするあたり、老舗ならではか。

  • 2月3日(月)
    サントリーホールで久々にチャイコフスキーとか聞いたりして。 その道すがら、隙を見て秋葉原寄ったり。
    入手の難しかったイベント限定キットが、いくつか一般販売されるとの告知あり。 虎の穴から 戸田聡氏原型の 白詰草話3人娘が、 やまとから 藤浦冬威氏原型の みずほ先生@おねティが一般販売されるとか。 目出度いことですT-T
    (注:やまとからリリース予定のみずほ先生ですが、一般販売は「塗装済み完成品」。キットはイベント限定とのことです。.....カルトワークスといっしょかー?!^o^;;;;; 2003-02-13記)

  • 2月1日(土)
    O氏(仮名)と飯くったり、家主の家にお邪魔したり。
    家主からは超音波メガネ洗浄器を譲ってもらう。 これで、後藤も歯ブラシ+クレンザーという手工具の世界から、超音波発生器という機械文明へ突入。
    が、しかし、家主の弁によると、この利器、離型剤落しとして、もしくは原型の削りカス落しとしても若干中途半端とのこと。 離型剤落しにはブレーキクリーナの併用(ブレーキクリーナーと洗浄したいパーツををチャック付きポリ袋にいれて、超音波洗浄という手もあり)することが必要っぽいし、原型削りカス落しも歯ブラシ併用は必要とのこと。 それでも、ついに後藤も洗浄工程が機械文明に突入。 爆発したり火を吹いたりしない程度に活用させていただきます。

    一方、家主のWFネタである大空寺あゆ嬢@君が望む永遠の原型が置いてあったり。 ほぼ完成状態で、あとは量産工程へ流すだけ。 寝転んで上体および脛から下を持ち上げているという、典型的チーズケーキ。 あゆ様の小悪魔的雰囲気にマッチしております。 顎の形は個人的好みではないですが、ラインを崩すことなくいじれる程度の差異なので気にしない。 また、頭の形、上から見たときの縦横比が従来と大きく変わっている。 従来はモンゴロイドに多いとされる短頭型(頭の幅と奥行きがほぼ同じ)であったのに対して、今回は コーカソイドに多いとされる長頭型(頭の幅に較べて奥行きが深い)になっている。 うん、現在の美人の条件に照らし合わせても、その方がよいのでないかい? 若干腕が細身のような気もするけど、ポーズから胸が大きく見えるのでそれはそれで承認。 ともあれ、完成見本やらの工程考えると、なんでもいーから、はやく量産工程にまわしなさいって。>家主様

  • 1月30日(木)
    フィギュアマニアックス7購入。 モリガンガチャによろめいたり、かわにしけん氏原型のアスカ・レイ両嬢のアレンジ具合の心地よさに溜息ついたり。
    かわにし氏アスカ・レイ両嬢、イベントで手に入れるの困難だったけど、通信販売とか試みにされていたのでなんとか手に入れました。 ガイナックスの寛容な方針が目に見える形で嬉しかった例。
    東工社の嶋田氏記事も、はよー塗装編に突入せんかと首を長くして一日千秋の思い。 読んですぐに真似できるとも思えないけど、いままでのところかなり丁寧な解説なので、後藤級ぼんくらーズにもきっと得るものがあるかと期待。
    しかし、一番の話題は裸族師匠の魔改造講座(予告)でせうか^o^;;;;;/
    フィギュアマニアックスらしいと申しますか、フィギュアマニアックスでなくては出来ないと申しますか^_^;;;;/

  • 1月29日(水)
    御茶ノ水にて、本業方面業界団体の会合。 昨日に引き続き、公用語が英語。 日本にて開催する日本の業界団体の会議なのですから、使用する言語は日本語がよいかと思うのですが、まあ会議の相手が英語圏の方々なんでやむをえず。 ここんとこ、日本語での会話より英語での会話の方が多いような気もするが、言語翻訳と技術的検証を同時に行わねばいけないのでちょっとオーバークロックする必要上、脳味噌加熱気味。

    ともあれ、お役所会議なのでめでたくも定時あがりですので、一駅移動して秋葉原散策するのは精神衛生上必要なこと。
    コトブキヤはバーゲン中、1月25日から2月2日までとか。コトブキヤキットが30%オフ、その他も20%オフ。一部のものは50%オフとか。 あー、水着スフィーとかちょっと安く手に入れたいのですが(もしくは水着の皺加工の検証に2-3日貸していただけるとか^_^;)ないすかー? ないすねー、とかぶつぶつ言いながらウィンドーを眺めていると、指輪物語の「一つの指輪」とかに強力によろめく。たいへんよろめく。 シルバーと金メッキとどちらがよいか強力に悩むが財布の中を見て正気に戻るT-T
    貧乏はいやじゃーとか涙に暮れながらカウンター方面にふらついていくと、キャッシャー前にスプリングのシエル先輩が半額とか積み上げてあったり。 これは天の慈悲、天の配剤、現金なぞなくてもカードを使ってででも買い占める(使用可能額が何百万円も付いているのですが、限度額一杯使用したらどうみても返済できんと思う額が設定されるのは謎)べきとの気持ちに傾きながら、しかしこのような秀作フィギュアを多数の人に購入・鑑賞してもらうのは社会のためであるとの建前的大義名分偽善利他的錦の御旗にて蛮行を押さえる。 あー、でも1ヶくらいならいーか。家の机上には既に街路灯に立つシエル先輩が陳列されていたりしておりますが、不幸なことに黒鍵の一本をMG編集部にて紛失してしまっておりますもので。
    #昨年末、編集部にて「これはスゲー!」とかブリスターから引っ張り出して仕事中の編集者の方々に無理やり見せてまわっていたときに、一本、抜け落ちてしまったのですが、混沌の館であるMG編集部(HJ編集部も似たようなものだったので、どこの雑誌編集部も似たようなものでしょうか)に飲み込まれてしまって.....床をはいずりまわって探しても見つからず。というわけで、黒鍵を実費で請求できるものでしょうか?^_^;;;;;

  • 1月28日(火)
    最近、会社の自分の椅子を暖めることもないくらい外出がちというチャンス^_^;にもかかわらず、ぜーんぜん模型店に行ってないのです...
    1日に数カ所廻るようなタイトな会議スケジュールが多くて、あー、ここにはBe-Jが、とか、ここはホビットがあるぞ、とか車窓から眺めながら通りすぎるばかり。 仕事帰りは結構なんやかやで遅くなったり、比較的早く帰ることのできるときもいつも使わない脳部位使って疲労してたりして、模型店に立ち寄る機会を逸してばかり。 なんと言いますか、モデラーはおろかコレクターとしてもダメな生活。 自宅のPCも、仕事のプレゼン資料作ったり確認したりするためにしか立ち上げていなかったりとか、意図せぬとはいえ情報鎖国状態。
    で、こんななか、本日、モデルグラフィックス誌の見本誌到着。 なんかいつもより遅いような、また、オマケのパンターは入ってないT-Tのですが、ともあれ久々の模型情報ソース、寝る前のコーヒータイム(コーヒーとコーク、Dr.ペッパーがあれば、3日くらいなら他になにも口にしなくてもまあ仕事していられるくらいに好きというかよく飲んでおりますもので、コーヒーも眠りを妨げるよりかえって落ち付いて寝るために必要なものになっています^_^;)にへにょへにょろーと熟読。
    あ、WSCがオープンになってますね。 今回、トーンさんが入っておりますが、まあ、ネットモデラーの方々にとっては既に大御所級かと思うので、驚きはないですか^_^;;;;/
    トーン氏のWinちゃんについては、語るまでもなくうひゃうひゃなのは一目瞭然。 トーン氏風味の柔らかさが、従来の軽さとの組み合わせではなく重みとの組み合わせとして表現されていてオヂさん的に嬉しいです。 しかし、えーんですか?このようなネタで?
    #いーんです、このようなネタで

    ところで、WSCについて、「よさげだけど一般商品化されなさそうなガレキを安く普及させるシリーズ」と評する方がいらっしゃいますが、これは言い得て妙かと。
    ガレキなどの模型は「実物」を手にとってなんぼのものですから、是非ともご自身の手でキットをいじくって頂きたいと思うのです。 実物を見ることで写真を見るだけではわからないことがたくさん得られると思いますし、見るだけでなく手に取れば更にたくさんの発見があるかと思うのです。 ただ、ガレキって、高価だし、更にアマチュアものだと流通量もむちゃくちゃ限定されていますので、自分の手に取ることが必ずしも簡単ではありません。 そのような状況を少しでも緩和させるための仕組みとしてのWSC、でよいのではないかと思うのです。
    まー、これはこれとして、nagiy氏といい、トーン氏といい、それまでの氏のラインと若干ベクトルを変えた、あえて大雑把な言い方しますとこそばゆい色気から明示的なお姉さん風味へシフトした転回点(かもしんないし、単なるイレギュラかもしんない)作品がが選ばれているのはなんでかのー? WSCレーベルプロデューサ氏はプラスチッキーなものが好きかと思っていたのだけど。 まあ、後藤はお姉さん風味好きだから文句言う筋合いないですが^o^;;;/

  • 1月10日(金)
    深夜2時から電話会議、そのまま朝9時には場所を写してテレビ会議とか米国時間を過ごし、午後はそのままずるずると日本時間でオフライン会議とか、オヤヂにはちときついスケジュールだったりして、もーこりゃいかんのでロイヤル商会^o^;;;/(自爆)
    伝統的に妖しいもの多数あるのですが、いつのまにやら酒盛りモードに。え?私もいただいてよいのですか?すみませんねー、冷やかしの客なのに。
    通りすがりのお客さんを女の子ガレキ地獄にご案内したり、酔っ払いパワー全開。 その店内宴会にはここまひ画伯もいらっしゃったりして。後藤認識からケモノでフリルでメイドな方かと勝手に想像していたのですが、あそこまでブルマァクなソフビに深い方とはつゆ知らず.... これはこれとして、ケモノ系サイン本までいただいてしまって感謝感激。
    どうみてもダメな客モードでありましたが、徹夜の疲れも癒された感じ。 ブランド・イオタの菅義弘氏原型のプラズマ嬢他も確保して、ほくほくと帰宅。 あー、来た甲斐ありましたー_o_

  • 1月9日(木)
    このガレ受領。
    仕事始めからこのかた連日、現在進行中プロジェクト関連会議やら来年度予算確定会議やらで都心その他をうろうろしているのにも関わらず、ビミョーに時間がとれなくて模型店にも立ち寄れず、フラストレーション溜まっていたけど、一服の清涼剤。

  • 1月5日(日)
    Expression2003開催。
    会場にて、ギャルゲー雑誌編集の方、および某メーカの方と立ち話。 水月に話が及ぶと、編集者の方はガレキ化にネガティブな意見。
    えええー、そんなーT-T 水月いいじゃないですかー!?少なくとも後藤は買います、このメーカさんでシリーズ化されたら。 是非ともスク水とメイドさんだけでも.....とかダベり。
    レポート本文は別途。
    #本当に書くのか?>自分

  • 1月3日(金)
    明けましておめでとうございます。
    元旦は年賀状書き、2日は甥っ子姪っ子の強襲を受けて、ふと気がつくともう3日。 はうあ、明後日はExpression2003ではないですか。 仕事始め(朝の出社時刻が決められている数少ない日....人間、ぬるま湯に慣れると、朝8時などには出社は難しくなるのですよ^_^;;;)の前日ではありますが、是非とも心地よい雰囲気を浴びに行きたい所存。
    ともあれ、明後日に出社せずに済むように、本日ちょっと仕事を進める。 が、やはりというべきか、正月三ヶ日から仕事する悲しさ溢れてきて、早々に帰宅。 ついでに悲しさ紛らわすために吉祥寺の Be-J立ち寄ってしまったりして。
    なにしろ、久々のBe-Jレーベルの女の子ガレキが出るとのこと。 それも、小麦ちゃん桜坂氏の原型にて。 うーむ死ぬる。 ソウルテイカー版スク水持ち小麦嬢をイベントで見たときよろめいてしまいましたが、マジカルて版でもよろめくほえほえ感は健在。 死んでしまいます。 とか、ショーケースに飾られている小麦嬢をほえほえと眺めながらふと目を横にやると、壁には告知の掲示が。 なに?あらかわ氏原型にてみなわ嬢@まほろまてぃっくが、 それもスクール水着^o^;;;;;/でリリース予定?
    って、原型あるでないですか....
    はぅあ、このお腹のラインは犯罪ではないでしょうか? 流れる水、渡る風のようなさりげなさが身上のあらかわ氏ではありますが、 こーゆーこだわりも実は深いのだったと思い起こさせてくれる一品。 しかし、小麦ちゃんにまほろさんと、ある意味王道なシリーズ展開である一方、どうみても今後の展開としか思えない、が、何故今?^_^;な魔女っこモノも展示されているし、目が離せないメーカーさんになりそうな予感。

  • 12月31日
    年賀状はまだ書き終えておりません。 が、本日消印有効のAll That Figure2002の通販智恵理氏原型みずほ先生の申し込みは忘れていない辺りがなんとも。
    智恵理氏、えろえろ路線への転換後にデッサンの乱れが目立ちゃってるような印象があったのですけど、今回の作品ではそのような不具合は克服されたような様子。 かつ、えろえろ路線での売りの温もり柔らかさも十分のっているように思えるので、これは是非とも現物を愛でさせてくだされ。
    はやく送られてこないかなー。

  • 12月27日(金)
    仕事納め。
    なのに某プロジェクトの進捗管理会議で出歩いていたりして。 なんとなくキナ臭いですが、正月休みは休みにしましょう、そうしましょう。
    本当なら半ドンなのですが、外回りゆえ時間的には通常勤務に近く。 せっかくの仕事収め日ですから、ちょっとだけ模型店探訪。
    アキバデパートではガレキ20%OFFをデフォルトとするように変更(既出?)。 駅ビル内という普通なら差別化はかれる立地条件であっても、 秋葉原での他店の割引状況から、定価販売では勝負にならないことを認められたようで。 だいたい、アキバは散策するところであって、ワンストップショッピングするために来るところではないのだから、 立地条件は有利な要素であるとはいえ、絶対的要素になりませんしね。 ともあれ、ガレキ量は若干減ってしまってショーウィンドー一つ分に縮退してはおりますが、微妙に他の割引店と品揃えが違っていたりするのでちょっと便利。
    コトブキヤ、ぽち、リバティとふらふらしながら歩いていると、 虎の穴は1号店新装開店。 animate隣りとかゆー豪華絢爛な一角に。 虎の穴ではガレキは2Fに。 品揃えは結構よいし、微妙に目玉があったりして、回遊経路には入れておかねばならんような感じ。
    このあと、総武線沿線某模型店。 ここでは、森川裕光氏原型の金魚のらん@天使のしっぽを購入していたり。 済みません、元ネタ見ていないのですが、キットとしてみると愛らしい造り。 ただ、スカートが2重パーツになっていて厚みが出てしまい、お腹のラインが崩れてしまっているのが難点でしょうか? これを回避するにはスカートを着けずに造るのがよい(というか、もともとスカートを着けないラインが最も美しくなるような下腹部ラインで造られているように見えるのですが^_^;;;)かと。 森川氏独特のロリ顔と会わせると、若干の背徳感も味わえるオマケ付き^o^;;;/
    また、本日この店に来た主目的である、スプリングのシエル先輩を確保。 ブリスターパックの近年言うところのいわゆる「フィギュア」なのですが、出来よいのですよこれT-T
    完成品なのですが、キットでもあまりお願いしない予約、今回に限っては思わずしてしまうくらい。 キッとにらみ上げるような雰囲気といい、全体の印象造りにとても成功している佳品。
    #最近、チャイナさんとかシエル先輩とか、トイ系でばかり予約しているな、俺.....
    また、忘れてはならないのは、ベースとなっている基部まで全てつくられている街路灯です。 ベースである街路灯だけで40cmもの高さ。 普通なら街路灯上部のみで切って台座とするでしょうに全長つけるというというのは、一見「ムダ」。 ですが、この街路灯を全長つけるということ、全体の印象を高める効果は確かにあるわけで、ただ普通ならコストを考えて切り捨ててしまうような要素であるかと思います。 で、そのようなムダを効果のためにはコストパフォーマンス無視してもつけてしまうようなこだわり.....これは今までガレキ魂として語られてきた態度ではないでしょうか。 多くのガレージキット原型師の方が、ガチャやらブリスターフィギュアの原型をされていることは聞き及んでおりますが、商業ベースでもそのようなガレキ魂的こだわり、逆に言うとゆとりが、商品差別化の一要因として許容されるようになってきたのはなんとなくすごいことなのではないかなぁという気が。
    このあと、ナイ乳妹、割烹着姉さん(ただし今回はチャイナ服バージョン^o^;/)、同級生吸血鬼(!)と月姫キャラのシリーズは着々と進むとの噂を聞いておりますが、さすがガチャでToHeartを送り出した英断を示したユージン/スプリング。 企画担当者の方には是非とも国民栄誉賞をー!T-TP

  • 12月22日(日)
    親兄弟とクリスマティパーティーもどき。
    この後、スポーツスクールへ行く長女と妻とわかれて、次女と渋谷-吉祥寺の旅。 とはいえ、滞空時間が短い次女を連れているので、渋谷は不可能と判断し、吉祥寺のみ。 それも、絞りに絞って、キャラクターモデルフェアを昨日から明日にかけてやっているはずのVolksへ。
    まずは吉祥寺に到着後、喫茶店にて娘に水分と糖分を補給。 これでVolksにいる時間くらいなら稼げるでしょう。
    とはいえ、燃料満載でも滞空時間の短い幼児連れゆえ、さっさと店内を見なくてはならない。 キャラクターモデルフェア関連では、成恵の世界モノは小沼氏@カントリーガール原型の4号ちゃんおよび七瀬成恵嬢が置いてある。 数はあまりおいていなかったのか、売れ行き激しかったのかはわかりませぬが、それぞれ1ヶずつのみ残っている。 でも、貧乏なので指くわえて通りすぎるだけT-T
    貧乏ではありますが、貧乏は貧乏なりの楽しみを、ということで、娘は東京ミュウミュウのトレーディングフィギュア買っていたりして。 一方、後藤は血迷ってアーケードゲーマーふぶきガチャ。 ちうか、実はけっこう中核目標だったりして<ふぶきガチャ
    出来がよくてビミョーにエロいと評判ですので、是非とも後藤家にも一セット揃えたい所存。 で、ガチャまわすが、 一つ目:ふぶき、二つ目:馬飛び、三つ目:ハニー、四つ目:馬飛び。 なかなかなあたりでしょうか。 もうちょいでコンプリートかな。 が、ここで、横から覗きこんでいる幼稚園児の娘に、馬飛びガチャを「これは一つに二人も入っていてお得ですね」とか評されて、突然疲労を感じてここで撤収-_-;;;;
    しかし、確かによーできてますわ、このガチャs。
    帰り際に、階段壁の告知掲示板を見ると、 X-brandは巨乳メイドですか、そうですか。わはは、いけいけー!^o^/

  • 12月18日(水)
    G-Doll購入。 ぐはぁ、ZAN氏小麦ちゃんが表紙。 ラブリィ。
    TAN氏や萩井俊士氏のお姉さん風味溢れる作品も鑑賞できるし、 紙面もなんかこなれてきて見やすいし、継続して購入すべき雑誌リスト(脳内)にメモメモっと。
    松本平八郎氏のイベントレポートにて「お姉様モノ」への言及がありましたが、わははー、いけいけ、その路線。 そのように思っているのが松本氏とわしだけだとしても、おやぢたるもの、やはりお姉様モノへ傾倒したいもの。 やはりここはアデット姐さん第1話バージョンで....
    #くどい>自分

  • 12月15日(日)
    WHF有明当日。
    レポートは別途。

  • 12月13日(金)
    なんでもBe-Jにてバーゲン中とか。
    このところ、結構夜遅くまで(通常は平日は22:00まで、このところの年末は特別か23:00までやっているようで)やっているので、仕事帰りに寄っちゃえる数少ない模型店。 で、バーゲンなのですがあまりめぼしいもの無し。 が、店内を当て所なくふらふら歩いているとなにやら衝撃的なチラシが目に入る。 なんと、チェリーブロッサムの桜坂氏原型にて小麦ちゃんマジカルてが、Be-Jから限定とは言え一般流通。 1/8にて9800円、1月リリース予定。 ぐはぁ(吐血
    水着(ちうか水着持ち)小麦嬢(あー、結局てにはいらなかったのーT-T)造形にて、小麦ちゃんパワーを見せ付けた桜坂美紀氏の原型! もう、愛らしさぷりばりものです。 ZAN氏や かるま氏も優れたらぶらぶ小麦ちゃんキット出されておりますがイベントものかつ本当に版権おりるんかいな状態という微妙なものゆえ入手に苦労するのは必至、が、この度、ついに来た、小麦ちゃんガレキ一般流通の時代が。 なんとなく輝かしい未来が約束されたような。
    ところで、ぽぽたんは出ますか?>世の中の識者の方々

  • 12月7日(土)
    秋葉原巡回。
    虎の穴にて折戸氏音楽「recollections」を購入。 Kanonの初回限定版に入っていた「anemoscope」のリマスタリング版、とかゆーはなしなのだけど、聞いて見ると全く違うでないですか^_^;;; 一曲目の「pure snow」からしてずいぶんと手を入れてあります。 琴かなにかの音が中で効果的につかわれるようになって、AIR風Kanonになってたりして、全く別の曲。 うごうご、効きます。よいですT-T
    やはり、KanonおよびAirのオリジナルサウンドトラックも買おうと決意。 ゲーム本体と同じならいいか、とか思っていたけど、きっと手を入れているに違いあるまい。

    また、リバティにて、エポックC-Works製、 白髪隆行氏原型のメイ嬢@ギルティギアゼクスのキットを入手。 通常は塗装済み完成品として売られているが、イベントなどで限定的にキットとして販売されている。 WFやC3などのガレキイベント以外にも、スーパーフェスティバルなど結構各所イベントに出店しているC-Worksであるが、どうもこのメイ嬢、後藤が覗く時分には売り切れていて手に入らなかったのです。 こんなところ(といっちゃ失礼ですね^_^;)でひょんなことから入手できて、ラッキー。
    #後藤が、このキットのどんなところによろめいているのかは、モデルグラフィックス誌2002年3月号の後藤コラムをごらんくだされ_o_(とか宣伝だか手抜きだか)

    ところかわって、コトブキヤでは新製品の見本が飾ってある。 藍青の桜庭葵嬢。 DVD一巻のパッケージ絵をモチーフに中島優氏が原型を手がけたもの。 このモチーフ、和服でのしどけない姿という日本男子の本懐たるものなのですが、本懐だけあってか、yujinからもSRDXとしてリリースされる予定ですし、また何人かの原型師の方がイベントにてリリース予定しているというなかなか珍しい状況。 これだけ同一モチーフで複数種類の造形がでていますので、甲乙をつけるとかいう意味でなく、比較対照することで、ある方向性を出すにはどのような造形にすればよいのかを学ぶ・考えるという大チャンス。 ユージン製品がキットでないこととか、これらを全て購入する資金は何処から調達したらよいのでしょうか等々の雑念は脇に置いて、これら2つの造形を眺めてみると、 例えば、ユージン葵さんの場合、顕著に太腿率が高く、加えてやや猫背なくらいに脱力している様子によって、倦怠や退廃の色濃くしたデカダンス風のえちぃ感じでうまくまとめているのに対し、一方、コトブキヤ葵さんは、比較級で伸ばされた背筋首筋に代表される凛とした颯爽さと、和服から剥き出しにされた肩や腿という基本モチーフに脱げかけた足袋というアクセントで強調されるしどけなさ風味とのコントラストを前面に出しているように思います。 言い換えますと、前者の場合、かなり直線的攻撃経路を辿っているのに対して、後者の場合、コントラストとしての面白さ-昼は淑女夜は娼婦的-を演出しようとしている、ニ正面同時攻撃による殲滅戦を狙っているように思えるのです。
    直線的正面戦闘であれば戦術は明快、ユージンフィギュアのばあい、デカダンスな艶やかさに特化して、それを上手く出すことに成功していると思うです。 で、一方、ニ正面作戦をとる場合、副次的にいくつか攻撃面を加えた方が効果が大きいのではないかと思うのです。 葵嬢のキャラの元々持つ清涼さ清純さと、今回の絵でのしどけなさからくる妖艶さの対比を行うとき、その中間を繋ぐものとしてのなにか、例えば、その右手にてそっとはだけた着物の裳裾押さえることで、表面の大胆さに潜む恥じらいを出しているのであれば、この方面の攻勢を強くして、単に床についているだけという左手を、どうせなら手の下にある着物をきゅっと掴んでいる演出とかしてもらったほうが、「大胆に見せようとしているけど、本当は怖いのだな....ぐはははは!愛い奴愛い奴、近こう寄れー!」とかお代官様モードに妄想できてよいかなーとかとも思ったりするのです。
    ともあれ、多種多用な葵嬢が見れそうな状況、それぞれに原型師さんの想い好みが練り込まれていて、見ているほうは満漢全席状態でのた打ち回るしかない雰囲気。 座りおねティといい、もとのキャラ・デザイン画は一つであっても、それから多数のそれぞれ味のある造形が出てきて、それを選り取り見取りに味わえるとはよい時代です。
    追伸:みずいろシリーズ化するなら、まじかる☆ひよりんは必ず入れてください_o_

  • 12月6日(金)
    帰宅してみると、12月15日開催予定のWHF有明の版権状況が送られてきている。 にょあー、この時期になってもまだディーラ情報なにも調べていない。 敗戦必須。

  • 12月4日(水)
    WHF有明のチケットくる。
    ああ、もうこんな時期なんだ.....いつのまにか12月になっているのは何故?


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