雑記帳:2002年の秋の出来事

  • 11月30日(土)
    WSCの写真撮影立会い。
    立会い、というか、単に勝手に押しかけて横から覗いているだけなので、「なんでここにいるの?」とか担当諸氏に言われながら、「まあまあ、ここは穏便に.....」とかわけのわからないこと言って居座る。
    これとは別に、レプリカントの撮影も別の部屋でされていたけど(何の撮影をしていたのかは、他人様の雑誌の内容なので明かにできませんが)、 大層時間をかけて、丁寧に(それこそ何度も完成品見本を撮る方向を試すのみならず、ライティング設定変えたり、バックの雰囲気変えてみたりと)撮られているのだなーとか感心しきり。
    #そう言えば、後藤って、むかーしのHJライター時代から、自分の作品の撮影とかに立ち会ったことないのですよねー
    レプリカント編集の方に、ここを、こう、アップで撮ってくださいー、とかお願いしようかと思ったけど、変なオヤヂ度を向上させるだけなのでじっと我慢する。
    このようなあえてまっとうなおやぢを演じている努力にも関わらず、撮影現場に立ち会われている宮脇専務から、「後藤君はえろおやぢだね」認定を受ける。 「そりゃ、専務のことぢゃー!」とか反撃するも、馬耳東風。 あまつさえ、 松本氏や伊奈氏並のえろおやぢとのカテゴリ分類される。 あああっ、なんちう..... そこまで低く見られていたのか、もとい、そのような高名な方々と並べられると恥じ入ってしまうではないですか。 ともあれ、われわれはぞれぞれのオヤヂ道をつき進んでいるだけなのです。 たまたまその道が並行してはしっているように見えるだけで。 とか反論(ぜんぜん反論になってない-_-;;;)を準備していると、 「松本平八郎君と話す内容なんて、どの胸がよいの、この尻がよいの、とかだろ」とか言い放たれ、反撃計画は発起前に粉砕。 う,確かにそうかも.....何故にご存知?.....ちうか、後藤の場合、オヤヂからかけ離れた方々と話すときでもそのような話題のような気がするので、一般論で言われたかな?^_^;;;;
    畜生、こうなったら、おやぢはおやぢらしく、アデット姐さん立体化計画を進めようじゃないですか!!!>松本様&&伊奈様
    #一部、思考の乱れあり。

  • 11月28日(木)
    悠文社から出ている「ADULTフィギュア 12月号 -Eroticism in Figure-」とか買ったり。 なにやら微妙に購入が恥ずかしいですが^o^;;;;;
    ともあれ、氏作品とか見れて眼福。 Rope Heroineシリーズとか、フェニックスのメタルフィギュア系ネタになっておりますが、 ついにロープネタですか.....ちょっと欲しいかも*-_-*
    #ダメおやぢ>後藤

  • 11月27日(水)
    田町とか浜松町とか都内中心部巡業。
    プロジェクトマネージメントの極意とは、リスクアセスメントにあり、とかゆー金言がありますが、 実際に実行フェーズになってしまうと単なるコミュニケーションの取り持ち役としての立場が重要だったりしないのでしょうか。とか。
    ともあれ、総武線沿線某模型店に立ち寄ってしまふ。 取り置きしていたMC-Worksのチャイナさんトレーディングフィギュアの受け取り目的。 ぐはは、やはりいいの、これ。特にお遊びモードの方。 台座の「Made in China」も雰囲気を盛り上げてよろしい(誤

  • 11月23日(土:祝)
    ガレキ、完成品に押されているねー、とかいう話を耳にはさむ。 色の塗っていない半完成品のキットと、塗装済み完成品では勝負にならん、とも。
    で、ですねー、話が飛びますが、 仕事関係で、リッチコンテンツ=動画やらなんやらのマッシブな情報を多用したもの、との認識にて製品開発したりしてますが、情報多ければ、というか、与えられる情報が多ければ、それはリッチなのか、といわれると、個人的には疑問を感じてしまうのです。
    いわゆる、ギャルゲー、ちうかビジュアルノベル。 絵、音、文字のマルチメディア的要素は兼ね備えているものの、絵が動いていないのでローテク扱いされてしまうことが多いようです。 でも、ローテクだと感動が薄い作品しか創れないのか、と問われると、それは違う、と断言出来ます。 ちょっと脇道に逸れますが、ビジュアルノベルでのボイスon/off機能があるとき、 後藤の場合、マイノリティかもしれないけどボイスoffにしてしまいます。 ボイス自身は嫌いではないと思うのです。 例えば、PS版ToHeartの雛山嬢の目覚ましボイスは大変気に入っておりますし。 でも、このボイス、ゲーム中にはちょっと煩い、といいますか、想像力の働く余地が減らされてしまうような気がするのです。
    #単に、この分野へ入ったのが、ToHeartとか痕のようなボイスのないゲームだったからなのかもしれないけど。
    認識論みたいな堅苦しい話を持ち出すまでもなく、知覚と認識は別物であり、認識フェーズにおいてどれだけ他の自分の記憶とリンクできるか、言いかえると想像力を働かせることができるか、が豊かな認識結果を導き出すのかと思うのです。 つまり、若干の想像の余地を残すくらいのほうが、心象としてはより美しいものを持てる(まー、いわゆる脳内妄想ですなー)かと思うのです。
    #ちょっと杞憂っぽいこと書くと、マルチメディアちうかバーチャルリアリティちうか、まあ情報機器にて仮想的に与えられる経験って、実体験の代りにはなりうる(今は五感がばらばらだからダメだろうけど、将来はできるかもしれないし)けど、想像力を磨くことには直接役立たないのではないか、逆に、あまりに多量のかつ良質の情報は、立ち止まって考える(これが想像力の原点かと)ことを難しくするのではないかとか思っちゃったり。

    この、至れり尽せりに3D動画&音響に更には嗅覚触角が与えられる「リッチ」コンテンツも必要ではある(例えば、百科事典のような、始めて見るもの聞くものを調べるような自分の過去の記憶とリンクすることが難しい教育作品であるとき)とは思うのですが、文芸作品のようなものの場合、アニメがコミックスに、映画が小説に常に優越しているかというと、そんなことはなく、プアコンテンツにはプアコンテンツなりに優位である点があるかと思うのです。
    #リッチコンテンツ、という言い方も語弊ありますよね。コンテンツの中身が豊かなのでなく、コンテンツの表現形式が豊かであるに過ぎないのですから。
    そして、これは模型におけるキットと塗装済み完成品にも言えるかと思うのです。
    すべての情報が付加されてくる塗装済み完成品と、まだまだ手をかけねばならないキット、ここでも上記のような想像力を差し挟む余地、言いかえると受け手の側でのより一層の発展、というか自分好みへの傾斜の余地と読みかえると、ある意味教育作品というより文芸作品である模型では、キットであるからこそよい点があると思うのです。
    まあ、模型を作る難易度と本を読む難易度(実際には難易度というより手軽さ、の差異にすぎないのでしょうけど)が異なります(キット組上げるにはそれなりの腕と道具と時間が必要ですしね)から、ひとくくりに言ってしまうのは危険かもしれませんが、 想像力って誰しもが持っているけど、訓練すればさらに楽しめるだけの能力がつくものですから、 試しにやってみることは価値あることかと思うです。 更に勇み足で言ってしまえば、キットを組上げることって、原型師の方の作品の上に、自分の旋律を付加できることができること、言い方を換えると、いわゆる一流原型師さんの造った一流の作品を踏み台として、自分なりの工夫や好みを付け加えることで、結構簡便に高みに昇れるわけですが、そんな経験ってなかなかできない稀有なことだと思うのです。
    #「私自身は小人に過ぎないけど、それでも巨人の肩に乗れば、巨人より遠くが見とおせる」とかの言葉がありますが、このようなことをガレキを組上げることで日常的に経験出来るなんて....なんて恵まれた環境^o^/
    ちうことで、ガレージ「キット」が好きなんです。なくなんないでください。

  • 11月19日(火)
    とある交渉ごとで横浜。 会食しながら条件を煮詰めるのだけど、公用語は英語、こちらは一人、取引の材料も限られている、と悩ましい交渉なので、あまりご飯食べた気にならん、ちうかノド通りませんって。
    で、遅れてはイカンと若干早めに社を出たので、会議前に中途半端に時間がある。 コーヒー飲んで時間つぶすのも一手なのだけど、ヤバい会議だとわかっているので胃の痛みが昂じそうなので、ここはやはりコトブキヤ横浜店でしょう^o^;;;;/
    コトブキヤもトレーディングフィギュアに参戦かー(ネタはリーフの「うたわれるもの」。原型師は白髭氏に徳永氏)とかほえほえしながら店内巡回。 店員さんであるyr!氏@卓球模型(この前まで、H&Pパースペクティブよりドールヘッドなどだされてました)がいるので、製作途中の瑠璃子さんちょっとぷに版とか見せてもらったり。

  • 11月17日(日)
    娘sが妻の実家にてお泊り会。
    やたー、自由な時間がとてもたくさん。 ちうことで、妻とふらふら散策。
    #「このガレ」原稿書けや>自分
    妻連れなので模型店巡りは(ガレキの値段がバレてはまずいので)あきらめて、次善の策として新宿あたりで書店巡り。 ギボンの「ローマ帝国衰亡史」の抄訳版(元本は10冊構成とかですし)買って、これでデ・キャンプの「闇よ落ちるなかれ」が2倍楽しめますな、とかほくほくしたり、ついでだから、タキトゥスの「ゲルマーニア」も買っちゃえ、とか「ドイツ傭兵(ランクツネヒト)の文化史」とか怪しげな書籍を買い捲り読みまくり。 同文館の「実践マーケティング戦略」とか岩波の「論理とプログラム意味論」(時相論理を解説している数少ない和書なんす)のようなえげつない本も購入しているあたりに、今一つ心が仕事より自由になっておりませぬが、なんとなく幸せにはなる感じ。

  • 11月16日(土)
    このガレ原稿締め切りは来週。 書きます必ずや、睡眠削ってでも。 大丈夫です、落としたりしません。多分恐らく望むらくは.....
    とかいいながら所用で所沢。 ねこねこシーンの見学もそこそこに所沢K-Oneに行きましょ、とか思うも、見つからず。 所沢店は閉店してしまったのでしょうか....先日のまんだらけ新宿店といい、このご時世しかたがないのでしょうか....

  • 11月15日(金)
    朝っぱらからとある米国企業のお偉いさんと電話会議。 そいでもって、午後は本社に出頭。 なんでも、プロジェクトマネージメントのなんちゃらセミナーだそうで。 一応、後藤はこの系統の米国資格保持者なのでお呼びがかかる。 後藤の所属する部門でもCMMレベル3取得するぞーとかゆーとるのですが、レベル2相当を整備するのがまずやらねばいかんことかと-_-;;;;;;;
    とか、朝から会議続きで日が暮れる。 社に戻る途中、晩ご飯を物色しなくてはならない。 ちうことで、なんとなく物価の安いような気がする中野で途中下車。 中野まんだらけに寄ってしまうのは無意識の所産。だから回避できないのです>ボス
    ガレキもよろめくものあるのですが、segaプライズものがなんかスゴイのですが。  宮川氏原型のクリスマスエヴァとか 藤縄氏原型のラブひなメイドsとか、 西村氏原型のエヴァ天使攻撃vol.1とか造形的にも面白げなものが多数ある。 プライズものとバカにしたものでない出来に、ガレキの立ち位置考えると嬉しさ半分悲しさ半分のちょっと複雑な気分に。

    その後、総武線沿線某模型店にもお邪魔。 コトブキヤの森野苺嬢@おねティが入荷しているので購入。 お願いしていた水着みずほ先生は? はい?売ってしまいました? しくしくしく......T-T
    苺嬢に話を戻すと、この名前聞くたびに、森野うさぎというお兄さん(別に設定上お姉さんでもいいけど)おらんかい?とか思ってしまふあたりはダメげ。

  • 11月14日(木)
    なにやらセミナーで水道橋にいたりして、帰社路にて新宿で晩飯探す。 探す途中で新宿まんだらけに迷い込んだのはほんの偶然>ボス
    しかし、なんでも今月17日には閉店してしまうのだそうで....偶然迷い込めるほど、立地的に便利だったのですが残念。 ともあれ、K.Piero氏原型のむかーしのバイファム改造キットがあったので購入。 でも、改造もとのスリンパニアー付きバイファムキットが手に入るのでしょうか?
    #たしか、棚の奥にひとつあったはずだけど....

  • 11月10日(日)
    昨日のイベントにて、肉体労働もあったため体痛い。
    が、出社して仕事していたり。 本日開催されているはずの、WHF横浜行けず。 残念。 その代わり、というのもなんだけど、途中の書店にてレプリカント11購入。 ガレキ界が諸般えろえろ風味が濃厚になっていくのが手に取るように(って、実際に手に取っているのですが^_^;)わかりますな、この雑誌を見ていると。 次回イベントでの侵攻ポイント選定に欠かせない一冊ですな。

  • 11月9日(土)
    娘の小学校にてイベント運営役。
    暗くなってからキャンプファイアーが行われたが、 舞いあがる火の粉が久遠の絆を思い起こさせる、ちうのは最近ギャルゲーから遠ざかっているからでしょうか?(誤

  • 11月8日(金)
    池上のロイヤル商会見学。
    はうあ、G・KオペレーションのKANAGUSA氏原型のZip少女の2とかGarretの小川陽三氏原型の吸血姫とかありますが売っているのですか? 後者は後藤も持っているのですが、もうこうなったら製作用に(って、1つ目は保存用か? コレクター度+3T-T)是非とも購入させてください。 これで帰宅してから来週の会議資料を作成する気力が湧きました。 ありがとう、ロイヤル商会様T-T/

  • 11月5日(火)
    どーゆーわけか、仕事帰りに秋葉原散策をしていたり。
    ちょっち風邪ぎみなので、帰って寝たほうがよいような気もするけど、心の栄養も必要だし^_^;;;;
    とか言いながら虎の穴。 ここでは夢想軒のかるま氏原型のマリノ嬢売り子さんバージョンがリリースされていたりして。 あう、いつの間に?
    店内ショーケースには、爆笑宣言のバティ氏原型みずほ先生@おねティおよび、カレェ氏原型の森野苺嬢もおねティフェアの一環として展示されていて大変目出度し。 みずほ先生キット、オールザットフィギュア2002の表紙の智恵理氏作品と同じモチーフとなっていますが、バティ氏作品ももちもち感が大変心地よく出ているかとT-T/

    その後、コトブキヤにまわると、コラコン第2弾のアイテムが勢ぞろい。
    実は、コラコン第1弾、企画の方向性については諸手をあげて歓迎するのですが、実際の作品となると(出来は悪くないのですが)原型師の方の特徴を出せたのか、本当にコンベンションになったのか、という点でちょっと不満足なところがあったのです。
    #勝手な思い込みの言い方許していただければ、それぞれの原型師さんの悪い点を前面に引き出してしまった造形ではないかと思ってすらいました。
    が、今回のコラコン、お題が「水着」とか、年末恒例の騎馬戦やらでもよくでてくるような、レギュレーションかかったチーズケーキに対して真正面から取り組んでいるところからしてその度胸を誉めるしかなく。 また、造形としても、 普段着の雰囲気に愛らしさを潜ませること巧みな河原隆幸氏原型の高井さやか嬢の隣りのお姉さん風味(いや、こんな隣りのお姉さん、ちうのはフィクションとわかっていても^_^;/)が濃厚に立ち上り、 ぱっと見にさりげなく、だけどよー見るとスケベ級に色っぽい造りが身上の足立暁氏は御影すばる嬢にてWAM(Wet and Messy....ちょっと違うか^_^;)というそれは反則ですちうネタで一線越えてくれ、 綾瀬タカヒロ氏は咲耶嬢にてメリハリの効いたボディーラインをあますところなく見せてくれるし、と見所満載。
    #ただ、綾瀬氏には、どうせならG-Taste系の重みあるお姉さん系を是非ともやってもらいたかった、とかゆーのは贅沢の極みでしょうか?T-T

  • 11月1日(金)
    総武線沿線某模型店にちょっと立ち寄り。
    メガハウス/MC-Worksのチャイナさんトレーディングフィギュアおよび、スプリングのシエル先輩の取り置きをお願いしたりして。 どちらも彩色済み完成品なのですが、それを押してもよろめくものが....特にチャイナさん、鶴田画伯ものが立体で手に取れるとは....鶴田謙二画伯および山田章博画伯の画、特に文庫の表紙画にはとても惹かれるものがあって、いずれはワンオフでよいので立体化したいなーとか密かな野望もあったり。
    帰宅後、思わずGAINAXの"Made in China(鶴田謙二教養画集)"を立ち上げてしまうあたりがダメ社会人度+2。

  • 10月30日(水)
    いや、もうだめ。ということで、年休とって秋葉原散策。
    虎の穴を覗いたりすると、ほんだら商会の佐藤嘉昭氏がいたり。 所用の途中でたまたま寄られたようだけど、エポックC-Worksから出るシュガー嬢よいですぷにの精華ですT-T/
    一方、店内にはチェリーブロッサム桜坂氏原型のみずほ先生@おねティが飾ってある..... あの、虎の穴経由で出す予定でもあるのですか?ドキドキ。
    そういえば、ショウケースに五右衛門氏原型の水着アスカ嬢と、氏原型の水着弥生嬢が置いてあるのですが、このお二方って同一人物?プロポーション、構成、腹回り造形がとても似ているのですが....いや、まあ、別人でもよいのですが。

  • 10月23日(水)
    まおちゃん、あのだめそうな体形およびポーズ込みで可愛いですなー
    どっちかっつーと、みそら嬢やシルヴィア嬢の方が愛らしいような気がしないでもないですが、まあ、三人でセットみたいなもんですし。 さらに今回はバニーなかごめ先生(なる嬢にしか見えないけど)にメイドな先輩とか過剰サービスでお得。

  • 10月22日(火)
    オールザットフィギュア2002購入。
    表紙にもなっている智恵理氏みずほ先生@おねティ、 このところのエロ度上がった智恵理氏作品に感じていたプロポーションバランスや構成の整合性などの点での居心地の悪さが薄れて、昔の智恵理氏作品にあった造形への信頼感が復活。 これはあれですか、智恵理先生がエロへ進むことへの惑いが吹っ切れたとか?^_^; ようこそ、オヤヂ連盟へ>智恵理先生
    ともあれ、通信販売申し込まねばー、金を貯めねばー。
    一方、同じマックスファクトリーリリース作品では、冨田暁人氏や多胡智之氏のサクラ大戦完成品も興味深いものが。 多胡氏はWF2002Summerにて、小さいけど大変出来のよい青山素子嬢@ラブひなを出されていたけど、あのクオリティにてサクラ大戦シリーズが出るとなるとちゃんと見ないといかんと心のメモ帳に書き付ける。
    一方、コトブキヤの現代版パレットドリームとも言える(誤)ガールザギャザリングフィギュア、足立氏や白髭氏のよさげな作品出ておりますが(ホビージャパン11月号のアンケートにて応募した足立氏原型溝口潤嬢とかとてもよさげなのですが、当たらないかなーT-T)、ここにはMIRANO氏原型の荒月理沙嬢もあったり。 すみません、ディータ嬢造形くらいしか知らないのですが、新人さん? しかし、コトブキヤスタンダードレベルと言える高い造形能力っぽいのですけどー。 最初、徳永氏の偽名^_^;かなーとか思ったりもしていたのですが、顔側面の流れや、額と頬の周の大きさの比率からいくと徳永氏の造りとも思えないし....マックスファクトリーといい、コトブキヤと言い、よい原型師の陣容厚いですなー

  • 10月19日(土)
    朝から娘sとアニメ鑑賞。
    ミルモでポン!」見て、妖精というのはとんがり帽子被って、マ行ラ行を多用した3文字名前を持つというのは、メモル以来の伝統であろうか、とかぼんやり考えたり。 ああ「とんがり帽子のメモル」また見たい娘に見せたいですなー、ありゃよかったT-T。

  • 10月16日(水)
    フィギュアマニアックス6購入。 なんとなくa-brand本になっているような感じですが、イベントもので「くびながの野望」多胡智之氏原型の青山素子嬢を取上げたりしていてちょっとうれしく。 トレーディングフィギュア級サイズの、ガレージキットとしては小さ目のスケールのものなのですが、出来よいですよねー。 WF会場で見つけて手に入れたとき嬉しかったですわ。
    多胡氏、本職はメカモデラーで、今回はじめてフィギュアを手がけられている方(MAXファクトリーのサクラ大戦ものとか関係あり?)とのことですが、コトブキヤの田中冬志%おねティ%氏の例もあって、後藤内メカモデラーさん株が上昇気配。全体にベースライン高めの造形する方多く、好みの波長が合ってしまうと模型としてよろめく度合いがヤバい感じ。 他にも純メカモデラーの方が女の子フィギュアやるとゆー話だし、ガレキ総人口がよしんば余り変化なくとも、その中での民族大移動があるだけでも、また新たな何かが生まれそうな予感。

  • 10月12日(土)
    あうあう、後半記憶がありませんT-T
    なにやらモデラーや絵描きさんの集まる宴会にお呼ばれされてお出かけ。 その途中、このところご無沙汰している新宿界隈の模型屋さんをまわったり。 まずは新宿まんだらけ。 イベント物、一般物ともいくつかよろめくものあったのですが、2D-Lofter'sのディータ嬢を入手。 原型はMIRANO氏という方だけど、顔の造りは徳永氏風によーできているキット。 ちょっと歩いたVolksでは、 ぶんめい氏原型のロビン嬢などの展示物に貼り付き、またクレオスのお守りフィギュア付き塗装ガイドは12月に延期との告知を眺めたり。 その隣りビルのイエローサブマリンはいつの間にやら若干のレイアウト変更。 ぱっと見、ガレキ縮小、というか中古ガレキ拡大のように思えるも、店員さんに聞く限りそのような意図ははないとのこと。 レジ前には11月下旬リリース予定のMCWORKSのチャイナさんトレーディングフィギュアが数点置いてある(ただし、胸サイズが気になる立ちポーズものはなし)。 わはは、鶴田画伯モノである、是非とも買いである。 ここでは、アカギヤさんからリリースされている加賀屋やMACEものを購入。
    #桜朔夜氏と高瀬めぐみ氏って造り見ると同じ方ですよね?ね?
    時間が押してきているので、駅に向かって、ホビット。 欲しい物の在庫はまだあることを確認して、同じビルの4Fに移転したがらくた倉庫改め東京パラダイスに。 ここでは、ヒナガタ老師原型のぷにぷに☆ぽえみいを獲得。 ぷにぷにながらすらっとした肢体という反則キットでござるT-T/

    なにやら怪しい荷物が増えておりますが、夕刻から飲み会。 なんかむちゃくちゃ人おりますが。
    ともあれ、モデラー宴会ということで、某氏所有のかわにしけん氏原型の猫耳綾波嬢キットがあるのをよいことに(他人様のキットを)仮組みはじめて、綾波嬢らしい無音感を保持したまま、柔らかさ人恋しさを強力に練り込んだその愛らしい造形にぼえーっと手にしたまま眺めたり。もうちょっと酔っていたらキット嘗めていたかも(それで何がわかるのかわかりませんが、単に触れるだけではわからないことがわかるような気がしたんです、そのときは^_^;;;)。 さらに、次回作原型が出て来るに及んで、どのような雰囲気を見せてくれるのかと期待で震える手で原型パーツを手で支持するも、そこで手を滑らせて落としたり(馬鹿馬鹿馬鹿、オレのバカーT-T)あうあうあうあう、すみません、かわにし様T-T
    とか、出だしから不合格印を押された後藤ですが、宴は進行。 諸般の事情で帰宅しても資料作成しなくてはならない日々が続きアルコール切れていたこともあり、わーいお酒だーモード。 石井%自爆スイッチ%氏とともに石榴サワーをピッチャーにて配って乾杯しまくっていたのは確実です。 このとき、某K氏が焼酎原液をそのピッチャーにどぼどぼ入れていたような、かつ乾杯にまわっていたのでその内容物をしこたま飲むことになったような.....
    で、ここから後は記憶がありません。 竜人氏を100mほど追いかけたとか、 遠那氏に延々造って貰いたいものを説明していたとか後日聞いておりますが、本当なんですか?T-T
    #ダメじゃん>オレ  大変申し訳なし>ご迷惑かけた方々
    家主に最寄駅まで送ってもらった記憶はかすかにあるのですが、そこからよく自宅まで辿り付けたもので^_^;
    参加者名簿はお尻のポケットにつっこまれ、ハンカチは買い物袋に入れられて、と、これも誰かにやってもらったのでしょうね..... 皆様には大変ご迷惑をおかけし、かつ助けていただいて申し訳なし.....
    #P.S.翌日日曜日の娘の運動会および某国家資格試験は死ぬ体調、というか酔いの抜けていない体で参加。結果は推してしるべし、自業自得、死して屍拾うものなし-_-;;;;

  • 10月7日(月)
    仕事の移動中に晩ご飯あきらめてロイヤル商会見学。
    G-Dollに広告だすのなら、是非ともフィギュマニアにも、とかわけわからん会話しながらお買い物。
    帰宅してみると、ねこねこお返しディスクが到着。 まじかる☆ひよりんはやっぱりいいぜとか溜息をついたり、アドソに惚れなおしたりしながらちょろちょろっとプレイ。 で、次回作は「朱 -AKA-」ですか。 やややっ、若干乳の量が増えているような女の子がー^o^/

  • 10月6日(日)
    本日は、モデラーズスペース。 が、その前に秋葉原散策。
    虎の穴では あらかわ氏原型の釣師及びパン娘をようやく確保。 ダイキのおかのだい氏原型の翡翠&琥珀嬢@月姫を眺めたり。 また、MCWORKSからチャイナさんトレーディングフィギュアが11月下旬に出るとの告知あったりして、購入を堅く決意したり。
    リバティはあまりガレキなし。ちうか1Fでないどこか別のところに置いてあるのですか?昔より愕然と減っているのですが。
    ぽちではPuZZLeの鷹松としゆき氏原型の春野琴梨嬢を買っていたり。 1999年のJAFCONにてよろめいたのですが、先立つものがなくて購入出来なかったものが今私の手に^o^/  他にも、ひとみ亭EclipsLaFavoriteものもあるなーとか思いながら予算措置のためにメモとっていたら、「店内ではメモとりはお断りしております」と怒られてしまった^_^;;;ので撤収。
    コトブキヤでは、田中氏原型のはずの苺嬢@おねてぃや、徳永氏原型(ちうか、少なくとも恋嬢と同じ原型師さんだな)と思しき天音嬢@Canvasの展示眺めてほーっとしていたり。

    その後、本番のモデラーズスペース。 たいして広くもないし、フィギュア関係が多数あるというわけでもないのですが、 おかのだい氏琥珀&翡翠嬢や こんち氏Winちゃん、 藤崎士朗氏孫策嬢@一騎当千など触れちゃたりしてとても幸せ。 おかの氏月姫メイドシスターズ、頬から下唇にかけての流れ、とてもシンプルな構成に一見見えるのですが、特に翡翠のライン、むちゃくちゃ愛らしい唇していてしんぼう堪らず。
    一方、こんち氏は尻造形にて有名だけど、今回のWinちゃん、お尻に加えてお腹、それも下腹のラインがドキドキ。 かがんでいるポーズでお腹が重力方向に引かれるところを腹筋で保持、それを若干の脂肪層が柔らかく覆っていて、右後ろから足・体・右腕のつくる三角の間からこぼれ見えるお腹は絶景T-T
    藤崎氏孫策嬢といえば、このスケール(座って高さ8cmほど)としては信じられないガジェットの造りこみや膝頭-腿の筋肉の周到さ。 前から見るとぱんつ見えてしまう^_^;ポーズなのですが、若干横から見た方がその造り込みがよく見えるがゆえに、もったいなくて前にまわれないような気がしてしまう佳品。

    モデスペ、みら☆ぱんの進捗マイルストーンとして使わせてもらっていて、現状の報告のために後藤分(ヘンシェル・タイガー)も完成に程遠いながらも展示。 後藤のつくるヘンシェル、大砲持ったハイネック・ノースリーブ・ハイブーツのねーちゃんが座っているという、どこに製作意欲を求めたのか既に五里霧中ちうか好き勝手やらせていただいております。 で、ひとつのポイントが露出している肩にあって、そこを派手に見せるために若干の嘘練りこんでいるのだけど、佐藤てんちょさん@GAINAXといっしょにいらっしゃっていたSOLID吉山氏から見た瞬間に「肩、外方向に出しすぎていませんか?ちうか関節、どこ?」との指摘をいただいちゃったりして、んなバレバレでは「風味」にならないので修正予定。 んー、やはりメカものやられている方(少なくとも後藤のまわりでやられている方)はデッサン気にする(かつその能力ある)方多いような気がするなぁ......。
    その後、ファミレスにてみら☆ぱんデザイナーさんを含むみら☆ぱん関係者と晩ご飯。 一応デザインの話をしていたはずなのだけど、「乳房は2つでは足りない」とか「甘食、甘食」等々、ダメげな会話が弾む。

  • 10月5日(土)
    昨日のお出かけ対応で出社。 みら☆ぱん進まず。

  • 10月4日(金)
    保護者が風邪で倒れたために、なぜか年休とって三鷹の森ジブリ美術館にいたりして。 親も子も楽しめるよき場所。 また来たいのぉ。
    帰宅してみると、コトブキヤコラコン第2弾決定との怪電波。 結構前から流れていたとのことだけど、はう、すいません、寡聞にして知りませんでした。
    ともあれ、コンセプト・企画としてのコラコンには大変期待している上、今回のお題は「水着」^o^;;;;/、更に足立氏と河原氏という掛け値なしに上手い方々の原型のキットということでイヤでも期待が高まるような。 なにせ、このお二方、後藤的座標では愛らしさとか涼やかさのような、色気とは異なる象限にプロットされる方なので、それが「水着」ネタをいかにいじるか興味深いではないですか。

  • 9月30日(月)
    秋葉原散策するも、水壁既になし。 後から聞いた話では、5000枚しか生産しなかったとか.....がっくり。 ともあれ、こんな時期に買いに来ているということ自体、遅れ取り捲りなのですが、これは白詰草話の二の舞?T-T
    ガレキバーゲン継続中のイエローサブマリンでは、気になっていたものは売れてしまっているし....
    Volksでは、天野氏原型のセラス嬢が再生産かかったらしくストックあり。 しかしこのキット、何度見てもよいですよいぞ。 エマさん似の可愛い女の子といい、天晴れなり天野氏T-T/

  • 9月28日(土)
    ここ最近、ピータースとかマイヤーとか夢も希望もないビジネス書ばかり読んでいるので、なんかこう、ハードSFとか読みたいとゆー熱情がふつふつと。 「竜の卵」のようなえらいどきどきさせてくれる本ないかーとか意気込みながら書店を訪れるが、手に取る本は前田珠子女史のもんだったりするのはなんとも。 で、結局購入したのはちょびっツの第7巻初回限定板だったりするあたり、初期の目標から大幅逸脱しているのはいつものこと。
    このちょびっツ7巻、フィギュアマニアックスの表紙にもなった浅井氏原型のデカダンス趣味あふれるちぃ嬢が目当てというのはいわずもがな。 溜息が感じられる退廃風味がよさげに表現されている佳品なのですが、 このようなPVC系塗装済みフィギュア、塗りがかなり上質な一方、パーティングライン処理はかなり悲しいというギャップがあるのはどうにもならないものなのでしょうか? 無発泡ウレタン、もしくはせめてコールドキャストあたりで出てくれないかとか思ってしまうのも既に年中行事。 まあ、コストの問題もあるしなぁ.......
    ともあれ、居間のピアノの上にでも飾っておきましょうっと。

  • 9月26日(木)
    ちょっと吐き気。 げろー、血が混ざっているぜ。 鳩尾にちょっとしこりありましたしな。 これはあれですか、胃潰瘍? なんとなく仕事しているサラリーマンの雰囲気があってかっこよさげー^o^;/
    が、実は風邪(先週末に下の娘の看病していてうつされたようで)の頭痛抑えるのに100錠で2ドルちょいの安物アスピリンを飲んでいるのが悪いのかと。 酒もコーヒーも致死量飲んでいるし。 仕方ないから頭痛薬だけはやめ。 ついでにこれを口実^-^;;;に定時あがり。
    定時にあがってなにするかというと、書店にて模型誌購入していたり。 モデルグラフィックス誌の表紙のBUBBA氏原型L&Rを見て、肩からニの腕への美味しそうな曲線見て涎たらしたり、 K.Piero氏や冬音氏のテキストを興味深く読ませていただいたり(最近のWFはヌルイのではなく、自分の座りこめる隅っこを確保して腰を落ち付けて楽しめる環境が醸成されてきただけではないか、との私見を補強してくれる意見かと勝手に解釈。ガレキって、もともとそのような「自分の座りこめる・座りこみたい隅っこ」を得るための手段だったと思うのですが、で、あるとすると、別にもとのパトスも失っていないような)、 目利きを「辞任」しちゃだめでしょ、とか誤植に突っ込んだり。 また、ホビージャパン誌では後藤の久々^o^;;;新作のキャラ=スーン様がC3レポートで取上げていただいているのを見て喜んだり(説明文だと家主原型とかなってますが、後藤原型とごっちゃにされると家主がイヤがりそうなー^_^;;;;;)。 塗装もしていないのに載せていただいて恐縮ーm_o_m

  • 9月25日(水)
    朝から横浜にて某米国企業の偉い方とお会いして議論(ちうか、一方的お願い?^_^;;;)。 なんか、昼ご飯食べる間もなく延々続くのですが、この後もまた現在プロジェクトを共同でやっている別の会社の組織異動の説明を受けるので都心へ。 組織自体が別会社化されるとのことなので、継続して取引お願いする上での経理上および法務上のポイントを確認。 んー、諸般機動力が向上するのはよいけど、下請代金支払遅延防止法の対象になってしまうような。 まあ、これは経理屋さんが心配すればよいか。
    んで、この後さらに現プロジェクトの技術的Q&Aとか。 あうあうあう、資料用意していないので記憶をもとにやりとり。 危険でないすか?
    ちうことで、山場越えてもそれなりに心配と負荷はあって、心の平安のために模型店巡り。 とはいえ、水曜ということで秋葉原界隈だと休みの店が多いので、どうせということで、蒲田の越智さんショップ「マエストロ」に。 探し物のGSIクレオス(旧グンゼ産業)の塗装ガイドはまだ売っておらず。 塗料や工具の在庫に気を使うこの店で見つからなければ、他あたっても無駄か(追記:発売は10月上旬になったそうです)。
    で、帰宅シーケンス上、某総武線沿線模型店に。 げ、月姫トレーディングフィギュアありますですが。 箱絵だけでもよろめくものあるのですが、これから一月、コトブキヤの足立暁氏原型集中観察月間にしようと思っているので予算が限定されているですが...... ガール・ザ・ギャザリングの溝口潤嬢のリリースは11月としても、 桜ヶ咲ふぶき嬢@アーケードゲーマーふぶきやらシェリス・アジャーニ嬢@スクライドを購入するだけでも、小遣いに不安が^_^;;;

  • 9月20日(金)
    とある技術セミナーの講師やっていたりして。
    で、その後、場所を移して現在進行プロジェクトの中間成果物の納品とかもしたりして。 なんとなくしんどいけど、肩の荷がおりてちょっとほっとする。
    ちうことで、ロイヤル商会でも見学させてもらうかなと思い立つ。 念のため、電話にて状況を確かめるも不通。 休みは火、水、営業時間は1500から2000のはずですよね.... 先週も予定外の休みだったし、本当にご主人の具合が悪かったりするのかな? 心配です......

  • 9月16日(月)
    三連休最後の日。 娘sがビーズを買うとかゆーので、吉祥寺のユザワヤへ引率。
    が、その前にVolksへ。 先日の30%オフセール(割引分は金券としてバック)の金券の有効期限が近づいているので、 使ってしまおうと。
    店内は秋葉原で実施中のアフタードルパの余波か、X-brandものが置いてあったり。 ただ、五十六嬢@鬼畜馬槍は既になし。 今回が最終販売だそうで、欲しければ来週のアフタードルパ後半戦中に探す/注文することが必要。 大空寺あゆ様@君望は制服・ボンテージ両方あるけど、その12000円がちとつらい。 そのように考えると、五十六嬢がないのは天の配剤?T-T
    あゆ様といえば、a-brand版、出来といい価格といい十二分に納得できるので欲しいところであるが在庫なし。 こちら、生産数自体ももともと少なかったようであるが、再生産のスケジュールは未確定。 「お客様の要求」があれば再生産、とのことなので、欲しい欲しいとプッシュする。
    結局、エポキシパテやら、値ごろ感あるダイヤモンドビットやらの工具材料系のみの購入。 カードマスターピーチの前で二人して「カードキャプターさくらだー」とかゆーとる娘に、 「ほれ、これケロちゃんじゃないだろ」とか「ステッキの星模様はいっしょかな?」とか教育的指導(きちんと「これはこみっくパーティーというものに出てくるのだよ」と教えることもやっております^o^;/)するという親としての義務にちょっち疲労しながら撤収。
    店を出た瞬間に「疲れた−」「座るー」「咽喉乾いた−」「トイレー」とかルフトバッフェの戦闘機並の滞空時間しかない娘sにパフェやらケーキやら補給して、ユザワヤにてビーズ漁り。 お願いだからそちらのスワロフスキービーズひっくり返すなよ、とか、そこのベネチアングラスビーズの前で踊るな、とかハラハラしすぎてへろへろになってしまい(ビーズコーナーから離れたとたんに現金にも「歩けないー」「眠い−」「おんぶー」とか言い始める下の娘も一因となって)、Be-J見学はおろかユザワヤの模型材料コーナーも立ち寄らず。 Volksを先に訪れていて、不幸中の幸い。

  • 9月15日(日)
    師匠の家、このまえのむげんの火事にて煙を被ってしまい、リフォームをするとのこと。 そのために、荷物を移すとのことで、荷物整理役。
    部屋に入る前には、そんな大げさな、とか思っていたが、実際に入ってみると、キャル@ファントムオブインフェルノが置き去りにされた部屋を彷彿とさせる^_^;惨状。 石油製品の煙って生半可でないですね。
    えー、ともあれ荷物整理。 後藤担当は女の子フィギュア^o^;;;;/
    で、出てくる出てくる歴史的重要文化財クラスが。 世界で5ヶしかないもの、それもお金では取引されていなかったものとかざくざく出てくる。 ボーメ氏やK.Piero氏原型の1980年代中葉のキットとかぼろぼろあるし、当然ながら越智さんのラムキットもほぼ全種類揃っている。
    なんすか、これ?武民津秋氏のテストショット?
    これは☆☆☆氏の大スケール(1/6)ラム?
    はい?これはカトキハジメ氏原型の魔女っ娘?
    なにか恐ろしく1980年代のブツ、それもその当時の熱気が伝わってくるような佳品が揃っているのですが.....
    #ガレキに混じって、「プラモのモ子ちゃん」ステッカーがあるのがなんとも^o^;/
    ええもん、見せて頂きましたー。 何点か後藤も(そして所持者の越智さんすら)知らないキットがありましたが、このあたりの先史時代のキットって、インストが資料としては役に立たないものが多い(それ以前にインストがないものも多数)ので、別途調べる必要があるのですが、フィギュア写真集が出はじめるようになったのが1990年近くであったため、1980年代中葉以前のキットだと網羅的に調べられる環境が整っていないのですよねー。 後藤の持っているキットでも、作者不祥(それ以前にキャラ名不祥というものもあり^_^;)なものが多々あるので、1980年代のガレキのカタログを整備する必要性を痛感したり。 グレネードの松本さんや伊奈さんに相談したらなんとかなるかなー?

    その後、池上のロイヤル商会へ。 が、どのようなわけか本日休業。 予定外の休みだと思うのだけど、ご店主の具合が悪くなったのかな.....?

  • 9月8日(日)
    後藤のフィギュアでの師匠、越智信義氏がオーナーの新装開店の模型店「マエストロ」を見学。 家主らとちっちゃな花を送ったけど、アレンジメント送るなどしたことないので、きちんと届いているかも一応見なくては^_^;
    ショップの所在地は東京は蒲田のJR蒲田駅と京急蒲田駅の間くらい。 店は思ったより広く、その店内がガンプラとスケールモデルに埋められている。 店の一角にはかなりまっとうな換気扇を付設した作業ブースが。 少なくとも昔は、模型店がそして模型店の親爺が、模型制作技法の寺子屋で教師であったが、その位置に回帰した店の造りとポリシー。 ここで越智さんが模型を作り、それを見ていた/話を交わした子供達が模型を作るようになるとよいなぁ。 スケールもののストックも、越智氏の個人所有のものが一部放出されていて、なかなかやばげ。マニアな方が嬉々としてそのようなものだけ選んで買っていく。 どこで放出情報知ったのでしょうか?^_^;
    店内壁の一方を占めるショーケースには越智氏の雑誌作例などがひしめく。 そして、その端の一スペースには十数年前のラム嬢等々のフィギュアが。 後藤のガレキ放浪はここから始まったのだよなーとかちょっと感慨。
    斜め向かいには今まで越智さんが勤務していた「マグナムショップむげん」がある。 つい数日前に火災があり、怪我人が出たと聞いていて心配であったが、店内はほとんど常態。 ちょっと石油臭いくらい。 なんでも店舗横の倉庫に放火(最近、蒲田近辺では不審火が多発しているそうで)されたとか。 幸い、店舗の方は放水にて床が濡れた程度であまり被害はなく、怪我された方も腕に火傷をされたけど元気に働いていたし、ちょっとだけ安心。

  • 9月7日(土)
    下の娘連れで模型関連放浪の旅。
    CoolCutterのsugi氏や、 征露丸ガレージの鬼野平蔵氏にばったり会う。 びっくりするも、考えて見るとあたりまえか。
    あとで娘が日記を見せてくれるも、「ぷらもでるを見た」とか微妙に添削の必要な記述。

  • 9月4日(水)
    秋葉原散策。 とはいえ、午後7時近くの到着なので、夜の早い(新宿などに較べて、なのですが)秋葉原ではゆっくり出来ないのが寂しいところ。
    ともあれ駅前のラジオ会館。
    イエローサブマリンでは30%offのセール中。 さらに割引くものもあってなかなかよろめく。
    階上のVolksでは、エマさん似の可愛い女の子等々のガンダムガールズが一挙展示。 Volksの進む方向が鮮鋭に見えてオヤヂ的には喜ぶ。 今月14日から16日、および21日から23日は秋葉原店にてアフタードルパが開催されるそうだけど、ちょっと覗きたいなぁ....休日ゆえ単独行動は難しいにしても....
    コトブキヤでは、CANVASの桜塚恋嬢と思しきキットがショーケース内に。 頬から目尻のラインと全体構成(から、終端たる手指の伸ばし方)とか見ると、このネタやりそうな温泉天国氏原型ではないか.... 西村氏とも異なるし...コトブキヤさんって、原型師層厚いからなー....徳永氏か(髪とってくれればもうちょっと確信もてるのだけど)もしかしたら稲垣氏(胸形状が氏の作風と異なるっぽいけど)、足立氏(もっと丸顔が好きか?)あたりだと思うのだけど、うーん、わかんない。耳の形状^o^;/から徳永氏かな?まあ、キットがリリースされればわかること。
    ともあれ、ちょっとお姉さんぽい雰囲気に仕上がっている恋嬢。 水月壁紙集が近々出るなーとか心の一方で思いながら、ぼーっと眺める。
    その後、虎の穴あらかわ氏原型女の子sのうち、フランスパンも釣師も置いてあるー。 媚山氏原型のエンジェルダストや美鱗(魚偏ではなく石偏なのですが、漢字がみつかりませんもので)もあって眼福。


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