空色と虹の宝箱
空に浮かぶ虹に
たくさんの夢をのせていた
あの頃の君は
どこかいつも張りつめていて
でもとても輝いた瞳をしていたね
大きな空に漂う雲のように自由で
ただあてどなく吹かれゆく 風のように
ため息をつく暇もないまま
たくさんの夢を身体一杯につめこんで
キラキラ宝石みたいに輝いている
夢を語る
笑顔が素敵なあなただから
きっといつか たどりつけるね
大空に輝く空に降る虹のように
たくさんの色でみんなをつつみゆく空に
たくさんの夢をちりばめていてね
あれからあってはいないけれど
元気でいますか?
夢を今も忘れずにいますか?
私は今もそんなあなたを想っては
幸せな時間を過ごせるようになりました
時のくれた贈り物を大切にして
私は私の夢を忘れずにいるね
だからあなたも
どこまでも広がるこの大きな青空の下で
いつも輝きを失わずにいて下さい
空をかけるたくさんの虹の架け橋に
いつでも翼を広げられるように
自由に夢見る心を失わずにいてね
空と虹の宝箱に
いつでも笑顔をつめこんで・・・
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