2004.8.12

最悪ですよ…今度は私に来ましたよ
詐欺ハガキが!!
まずはどんなものか見てみて下さい
<コレです!>

なんなんでしょー最終通告って。
最終も何も初めて来たのに最終なんて馬鹿な話はありません。
しかもこのハガキ私の実家に届いたんですよ。
どう考えても昔の卒業名簿とか何かの帳簿を見て作成したとしか思えません
旧姓で届いてるし…
何より私は実家を出てから、もう7年もたってるんです
アホらしくてわらっちゃいました。
しかもあえて難しい文面で、もっともらしいことを書いてありますが
よくみるともうこれはれっきとした脅迫文面です。
だいたい「電子消費者料金」ってなんなのさ?
購入したものも料金すら呈示してない文章。
プライバシー保護と言うのなら普通請求ハガキの場合、
2重になっていて詳細は中を開いてご覧下さい。
って感じになるのが割と一般的だと思うんですけど…
しかもちゃんとした会社名も明記してないし。
法務省認可法人って何?社名はないわけ?
認可されてんなら堂々とかけーー!!
このハガキが来た当日、親から電話があって
「みたまま怪しい文面だからすぐ警察に届けてくる!」って
即効、警察にもっていってくれました。
そしたら
「このハガキは間違いなく詐欺ですね。このハガキの通りに電話してしまうと
相手に目を付けられるので徹底して無視してください。
覚えのない支払いには応じることはありません。
万が一集金などに来たとしても
逮捕になります。
まぁ来られるわけがないと思いますが。」とのことでした。
もーこのハガキのおかげで朝からイライラしっぱなし!!
超〜〜〜ムカツキましたよ。ふざけんなーー!!ってかんじ!!
色々ネットで調べてみたら同じ様な文面の
法務省認可法人とゆー詐欺ハガキが出回ってるらしぃ…
下にアドレス載せておくので気になる方はゼヒ見てみて下さい。

館林市消費生活センター
<実際に届いたハガキの文面例や対処法などがのっています>
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/guide/shouhi/kinkyuujyouhou-saiken.html

債権回収会社と類似の名前をかたった業者による架空の債権の請求にご注意ください
法務省大臣官房司法法制部審査監督課
本物の法務省が注意を促しているHPです>
http://www.moj.go.jp/KANBOU/HOUSEI/chousa19.html

重要ポイント
<法務省のHPより抜粋>
1.心当たりのないものは支払う必要はありません。請求には応じないようにしましょう。
 支払わない場合には「裁判になる」「差押えを強制執行する」「勤務先に集金に行く。
出張旅費もあわせて請求する」「信用情報機関のブラックリストに登録する」といった
脅しのような文句があったとしても、慌てて支払ったりしないようにしましょう。
いったん支払うと、取り戻すことは困難になります。
また,支払ったことにより新たな請求を受けるケースも少なくないようです。
親族の誰かの債務であっても,保証人等になっている場合でない限り
あなたあてには請求することができませんので,
債務を負っているとされている親族本人に確認するようにして,
不審に思った場合は取り合わないようにしましょう。

2.悪質な業者には一切連絡しないようにしましょう。
 それが債務を確認するためや支払い意思のないことを伝えるものであっても、
こちらから連絡をすることによって
電話番号等の個人情報を知られてしまうおそれがあります。
たとえ業者側から連絡があっても、名前、住所、電話番号、
勤務先等の個人情報は絶対に知られないようにしましょう。

3.法務大臣の許可した債権回収会社でなければ、
債権管理回収業(※)を営むことができません
(債権管理回収業に関する特別措置法第3条)。
 法務大臣の許可した債権回収会社
(ここをクリックすると一覧表の画面がご覧いただけます。)については、
当法務省ホームページで確認することができます。
 たとえそこに「請求をしてきた会社の会社名」があったとしても、
請求根拠に心当たりがない場合には、
本当の債権回収会社からの請求ではない可能性も考えられますので、
確認のため、
当省ホームページに掲載された債権回収会社の正しい連絡先に問い合わせてみましょう。

4.架空の債権の請求は犯罪にあたる可能性がありますので,
悪質な場合には、最寄りの警察署に相談しましょう。
 そのためにも請求の書類等は念のため保管しておいた方がよいでしょう。

5.法務大臣の許可した債権回収会社が、
出会い系サイト、アダルトサイト、ツーショットダイヤルの利用料を
請求することはありません。
また例えば「有料番組未納料金」「電子消費者契約通信未納利用料」
などと称するものを請求することもありません。

6.法務大臣の許可した債権回収会社は、
次のような方法により請求や督促を行うことはありませんので注意してください。
 (1)目隠しシールのないハガキや電子メール、携帯電話等での請求や督促
 (2)連絡先として多数の電話番号を列挙
 (3)請求書面で,担当者の連絡先として携帯電話を指定
 (4)個人名義の口座を回収金の振込先に指定

7.法務省、債権回収を業者に依頼することはありません。
 また「法務省認可特殊法人」「法務省認定特別法人」
「法務省認定債権回収業者加盟店」などといった機関は存在しません。
さらに債権回収に関して例えば
「(電子消費者契約民法特例法上の)法務省認定通達書」
「法務省認可通告書」等の制度もありません。

−債権回収会社を詐称している等との情報の提供があった業者名の例一覧−
 ここをクリックしてください
ちなみに私の所にきたハガキの「法務省認可法人 関東管財事務局」
このリストの中にしっかりと載っていました

−その他注意を呼びかけるホームページもご覧ください。−
警察庁 http://www.npa.go.jp/safetylife/kankyo3/akusyou.htm
警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/kougaku/kougaku.htm
総務省 http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/031125_2.html
国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/twoshotto.html 
             国民生活センタートップページ


もーほんと世の中詐欺が多くてやんなっちゃいますよ!

2004.9.1

その後更に気になる記事を発見してしまいました(==;)…

その後の「架空請求」についての
新手の手口です

<以下その文面一部抜粋>

身に覚えのないアダルトサイト利用料の被害が後をたたない
(私の場合は「電子消費者料金」でしたが)
30日に大規模な詐欺団が警視庁に逮捕されたが、手口は一段と巧妙化
当局の注意の呼びかけを逆手に取る「超悪質」な連中が現れ始めた。

国民生活センターによると
昨年1年間で架空請求に関する相談は、前年の6倍以上の46万3000件もあり
今年も一向に収まる気配がない
何十万円もだまし取られる被害者が全国各地で毎日のように続出。
オレオレ詐欺を上回る社会問題になっている。

全国の警察や自治体、消費者センターはサイト業者から督促状がきても
心当たりがなければ「無視」するようによびかけているのだが
これを逆手に取った巧妙な手口が目立ってきた。

「98年に民事訴訟法により設立された
少額訴訟制度を悪用した手口で、60万円以下の請求なら
全国の簡易裁判所で誰でも弁護士なしで手続きができる。
しかも厳密な証拠調べもなく1時間程度の審理で即判決が出る。

詐欺師連中は
架空請求を無視されることを前提に
少額保証を起こす。
裁判所から呼び出し状がいっても
身に覚えのない請求の件だからと
無視して出頭してこないだろうと踏んでいる。

しかし期日に出頭しないと自動的に敗訴となり
請求金額を払わされることになる。差し押さえに乗り出す業者もいる。

少額訴訟は空訴できないので、どうしようもない。
わざわざ遠方の簡易裁判所で訴訟を起こして
出頭できないようにするケースもあるから手がこんでいる。

裁判所から訴状が届いたら
身に覚えがなくても、弁護士や司法書士に相談すること。
ほっておくと大変なことになる。

とゆうもの。
信じられない(==;)…
次から次にあくどい事を考えて、楽して大金をだましとろうとする
もー世の中どーなっちゃっってんの〜〜〜(==#)


国民生活センターHP
http://www.kokusen.go.jp/

2004.7.17

最近私の友達におきた出来事です
万が一その事実を知らない方がいたら
絶対に気をつけて下さい
「先物取引」!!

まず爽やかそうで熱心そうな営業マンから電話がかかってきます
そして灯油やらなんやら必ず儲かりますから
私を信じて投資して下さいなどと
甘い言葉で誘惑してきます。

でも考えてみて下さい
絶対に儲からないから電話がかかってくるんです。
そんなに儲かるのなら営業で人に教えますか?
銀行からお金を借りてでも
自分でやっているハズですよね?

私の友達は約150万を投資して
3日後には92万円が消えてしまいました。
先物取引はやめようとおもっても
なかなか辞められません
巧みな話術で顧客を丸め込もうとします

友達は両親に相談し
すぐ警察に相談しましたが
警察に相談されてもといわれ、先物取引に詳しい
業者を紹介してもらい
なんとか途中で辞めることができました。
でも失った92万はもう戻ってきません。
残りの60万は1週間以内にはかえされるとの事ですが
実際まだ戻ってきていないので
なんともいえません。

翌日には92万の損失が倍の180万になってしまったり
どんどん損失を重ね
あげくの果てに借金を重ねて
破産や自殺に追い込まれる人も多々います。

友達がひっかかったのは
グローバリーという会社です
業界ではNo.2の悪徳業者らしいです
もぉ私もその話を聞いてホントにビックリしました
と同時に本っっ気でムカツキました!!!!!!!!

友達も確かに軽率だったけれど
人の弱みにつけ込むやり方が絶対許せない!!
なんとかして潰したいっ(=_=#)!!
それにはやっぱり先物取引がなんなのか
たくさんの人が知って、認知してもらうのが一番じゃないかなぁと思いました。
もしあなたやご家族・ご友人に先物取引をはじめようとしている方がいたら
最初から大金が動くので
相手の言うがままに取引をはじめないで下さい。
即断は大変キケンです。
はじめてしまうと相手に半ば洗脳されたような状態になり
なかなか辞める事ができません。
まず周りの意見を聞いたり、
その会社が本当にちゃんとした会社なのかどうかよく調べてみて下さい。
ネットでもなんでも被害に逢った人は
どこかしらで苦情を訴えています。

私では先物取引についてそんなに詳しいわけでもないので
先物取引についての事情がわかるサイトを紹介します
みなさん絶対ひっかからないで(T_T)
一生懸命稼いだお金根こそぎもっていかれます!


《こんな言葉に注意しましょう》
「今買えば絶対にもうかります」
「ここだけの話です」と秘密の儲け話のように言われる。
「買った商品に膨大な利益が出た」と成功話を聞かされる。
 「この利益で、また商品取引をするとさらに儲かりますよ」と
 さらに高額の取引をさせられ、利益をもらえない。
「今払わなければ大損することになります」
「急に相場が暴落してしまった」と言われ、渡したお金が返ってこない。


※ 商品先物取引について詳しく知りたい場合は、
  警視庁総合相談センターや日本商品先物取引協会や
  (電話03−3664−6243)に相談してください。


※このサイト元先物取引営業をしていた人です。当時の内部事情や心情がのっています。
お客の為ではなく会社の利益の為という会社の主旨がよくわかります。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Momiji/9956/

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/5389/


※すでにはじめてしまった方。
すぐにでも辞めたいと感じている方の相談所です。
http://sakimonosos.com/index.html


※悪徳商法被害者相談所
http://su.valley.ne.jp/~nihei/aku.html

※弁護士小川眞澄の先物取引被害相談所
http://www.judgeogawa.com/?OVRAW=%E5%85%88%E7%89%A9%E5%8F%96%E5%BC%95%20%
E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%89%80&OVKEY=%E5%85%88%E
7%89%A9%20%E5%8F%96%E5%BC%95&OVMTC=phrase

※だまされる前にどのようなものか確認しましょう
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/anote/sakimono.htm


※グローバリー問題市民オンブズマン設立準備委員会
 「組織的な違法行為」の徹底解明を通して、
 悪徳先物取引の被害から市民の生活と財産を守ることを目的のサイト
http://www.isdnet.co.jp/~Ombudsman/


※このサイトで多くの人が助かったそうです。ぜひご一読を。
http://www.isdnet.co.jp/~saki/


※実際に破産してしまった人のサイトです。
どのように破産させられてしまったのかが詳しく載っています
http://www.isdnet.co.jp/%7Eglobary2/


※その他クーリングオフなどの仕方や出来るものについての相談所
http://www.hamamatsu-cci.or.jp/newing/20010801/information8.html



※その他、多くの詐欺の手口を紹介している警察庁のHPです
みなさん悪質詐欺にはくれぐれも気をつけて!!
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/anote/anote.htm

※その他、ストーカーや暴力、性犯罪など各被害の相談窓口
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/sub0.htm

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