高校生に向けて語られた、伊藤大輔先生のキリスト教の授業の記録です。
題材として取りあげているのは、主に、新共同訳聖書の創世記です。
人にとって何が本当に大切なのか、考え方のひとつを提示しています。
授業名は「聖書」ですが、「神を信じるべし」なんて言葉は出てきません。
語り口は平易で内容は深く、読み物としても大変面白いです。
哲学と科学について、平易に解説しています。
議論用の掲示板もあります。
考えさせられる内容が満載です。
でも、専門用語や難しい表現は、ほとんどありません。
どの内容も、身近な例を挙げつつ簡潔にまとめられています。
敷居の低い、しかし奥の深いサイトです。
西洋哲学について、わかりやすく紹介しています。
過去の哲学者たちの思索を辿りつつ、哲学全体を概観していく、
という構成で書かれています。
主に、「哲学を知らなかった人」を対象にしているので、大変読みやすいです。
哲学を学んでいる現役大学生のサイトです。
WebMaster: まこっちゃ