栽培ハウス

当園では高設ベンチ栽培と土耕栽培両方でいちごを栽培しています。

◆◇◆高設ベンチ栽培「あきひめ」「紅ほっぺ」◆◇◆
いつでも見学できます

温室ハウス外観

直売所兼いちご狩りができるハウスです。「サラダほうれん草」の水耕栽培用として平成5年に新設したものをしH14年にいちご生産用に改装しました。
ガラス天窓

群馬県の平野部は冬の日照時間が長くいちごの栽培に適しています。ガラス天窓により採光率を高め、果実の成長を助けます。自動制御で窓が開閉し生育適性温度を保ちます。
高設ベンチ

培地の位置を高くすることによって収穫や管理作業がしやすいように工夫されております。大人が立ったままの高さで収穫ができ、土耕(露地)栽培方式と異なって腰を曲げて長時間作業することはありません。

10/15 「あきひめ」早くもベン
チからはみ出るほどの大きさに
なっています。

10/15 「あきひめ」花芽が出て
くるときに出る一枚葉が顔を覗
かせてきました。

10/15 「紅ほっぺ」順調な生
育ぶりです。

11/26 「あきひめ」果房が伸びてきました。生育が順調で花数も多いです。



11/26 「あきひめ」いよいよ初収穫です。気候がまだ暖かく開花から4週間で赤くなってしまうので粒はあまり大きくなりませ
ん。写真の粒は20〜25g。
冬期は約40日かかります。

11/26 「紅ほっぺ」あと1週間で収穫が始まりそうです。




◆◇◆土耕栽培「やよいひめ」◆◇◆
高設ハウスと別の場所にあるので一般の方は見学出来ません
パイプハウス

やよいひめ収穫専用ハウスです。
長さ90m約700坪あります。温度管理も自動化にしました。
ハウス内部
 こだわりのやよいひめを作るために腰を曲げながらの管理・収穫作業は大変ですがガンバリマス!
果房

大粒が多く取れるのがやよいひめの魅力です。

10/1 9月21・22日定植の
苗。1週間に1枚新葉が出てき
ています。


10/1 上から見たところ。 


11/15 開花後1週間がたち実が膨らみ始めてきました。


◆◇◆育苗施設◆◇◆
   2008年シーズンの親苗      
3/26 「やよいひめ」の親株。
来シーズン用が到着しました
 育苗用温室
 
自宅の育苗設備。約500本の親株を管理します。
3月末から9月初旬の定植時期までが育苗期間。
定植用として約2万4千本まで子株を増やします。

6月中旬〜 ランナーを育苗ポットに受けていきます。