推奨

設定項目

設定項目の説明

HTTP1.1の設定

HTTP1.1を使用する

より効率的なホームページの通信の仕組みです。セキュリティに関係はありません。

プロキシ接続でHTTP1.1を使用する

これもセキュリティには関係ありません。

Microsoft VM

Java JITコンパイラの使用

自動的にJavaプログラムが作成・実行されるようにします。細かい設定はIEの「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」で設定できます。

Java コンソールの使用

Javaの修正を行ったり、エラーの表示をしたりします。専門的なのであまり必要ないでしょう。エラーだけでも見たいという方はチェックを入れてください。

Java のログの使用

構文エラーや障害などをすべてログとして記録します。

アドレスバーからの検索

アドレスバーから検索しない

アドレスバーに文字を入力して検索する機能です。お好みで選んでください。

 

メインウィンドウに検索結果を表示する

 

検索結果を表示し、可能性の高いサイトへ移動する

 

もっとも可能性の高いサイトへ移動する

セキュリティ

SSL2.0を使用する

暗号化の方式です。個人情報を送信する際に暗号化通信を行うことで安全性がアップします。

SSL3.0を使用する

TLS1.0を使用する

サーバー認証書の取り消しを確認する

暗号化で保護されているサイトには証明書があり、その証明書には有効期限があります。その期限切れの確認を行います。

ダウンロードしたプログラムの署名を確認する

インストールする前に、そのプログラムが安全かどうか確認する為の1つの目安になります。

フォームの送信がリダイレクトされた場合に警告する

フォームに送信された情報が違う送信先に再送信される場合があります。その前に警告を出す設定です。

ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする

Temporary Internet Filesとは、表示したサイトの情報をキャッシュしておいて次回表示するときに少し早く表示させるためのファイルです。好みで選んでください。

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プロファイル アシスタントを使用する

クッキーに似た機能です。個人情報を勝手に呼び出される危険性があります。

暗号化されたページ゙をディスクに保存しない

暗号化されたページのキャッシュを保存するかどうかです。暗号化されたページに入力する情報は、重要な情報の場合が多いので保存しないほうがいいでしょう。

×

統合Windows認証を使用する

正当な利用者かどうか認証するための方法の1つです。ほとんど使用する機会はないと思います。

発行元証明書の取り消しを確認する

サイトの正当性を保証する証明書の期限が切れていないか確認します。

保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する

怪しいサイトは初めの内は暗号化されているページでも重要な情報を送信する時に、暗号化されていないという気づきにくい手を使っていたりします。きちんと警告を見て確認した方がいいでしょう。

無効なサイト証明について警告する

サイトの証明書の期限が切れていたりした場合に警告を出します。

ブラウズ

×

FTPサイト用のフォルダビューを使用する

FTPとはホームページ上でファイルのやりとりを専門にするサイトです。ファイルのダウンロードはHTTPでも出来る為、FTPサイトを利用する必要はほとんどありません。

HTTPエラーメッセージを簡易表示する

「ページを表示できません。」とエラーが出る時の、表示の仕方の設定です。気分によってどちらでも結構です。

Internet Explorerの更新について自動で確認する

IEの新しいバージョンを30日ごとに確認し、更新可能ならば通知されます。

×

URLを簡易表示する

この項目にチェックを入れるとホームページアドレスを簡略化して表示します。ややこしくなるだけですので、完全に表示されるようにしましょう。

Webアドレス用のインラインオートコンプリートを使用する

アドレスバーにアドレスを打ち込む時に、以前に打ち込んだ文字列と同じであれば、その後の入力を補完してくれる機能です。

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アドレスバーに[移動]ボタンを表示する

アドレスバーの横に「移動」があると思いますが、必要無いです。私は利用した事ないです。

エクスプローラーのインラインオートコンプリートを使用する

エクスプローラーでインラインオートコンプリートを使用するかどうかです。あまり使わないと思いますがオンでいいでしょう。

オンデマンドでのインストールを有効にする(InternetExplorer)

インターネット上のデータを使って、そのままインストールする機能です。ファイアウォールやWindows Updateなど上手くインストール出来ない場合が出てきます。フラッシュムービーも見られなかったりしますので、セキュリティの問題はありますが、この項目を無効にするのは現実的ではないかもしれません。

オンデマンドでのインストールを有効にする(その他)

IE以外での、上記の機能についてです。これも有効にせざるを得ない気がします。

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サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする

IEに、ワンクリックでダウンロードしたり、ウイルス検索出来たり、検索バーを追加したり、といった拡張が可能となりますが、それほど重要ではありません。また危険性も出てくるため、無効が良いでしょう。必要なソフトをインストールする際にうまく完了できなくなる可能性がありますので、その時だけ有効にするのがいいでしょう。

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スクリプトエラーごとに通知を表示する

ここにチェックを入れておけば、そのサイトがきちんと表示されていない事が確認できます。しかし、セキュリティを高く設定している場合、頻繁に出ると思いますので、オフでもいいと思います。

スクリプトのデバッグを使用しない

スプリクトエラーを自分で修正するかどうかです。私は出来ないので当然使用しません。

スケジュールに従ってオフライン項目の同期をとる

あるサイトをパソコン上に保存しておき、ネットに繋がない状態で見る事が出来ます。このオフラインのページを最新の状態に保つかどうかです。

スムーズスクロールを使用する

一定の速度でページをスクロールできるようにします。使うという方はチェックを入れてください。

×

ターミナルサーバーでもオフスクリーンの複合を強制する

複数のパソコンで1つのソフトを使用出来るようにする機能です。パソコン1台の方は必要ありません。

ダウンロードの完了を通知する

ダウンロードの完了を確認したい方はチェックを入れましょう。

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デスクトップにInternet Explorerを表示する

デスクトップ上のIEのアイコンを表示させるかの設定です。私はQuick Launch(左下のアイコン)から開くので表示していません。

×

ページの切り替えを行う

ページを切り替える際に、視覚的な効果を出す為の項目です。必要ないでしょう。

リンクの下線

 

ポイントしたときに表示する

どれでもいいと思いますが、常に表示させた方が分かりやすいと思います。

常に表示する

 

表示しない

 

常にUTF-8としてURLを送信する

UTF-8は、どのような言語でも正しく認識できるようにするための文字の定義方法を定めたものです。検索エンジン等で正しく文字が認識されるためにも、ここはチェックを入れましょう。

履歴およびお気に入りでの使用していないフォルダを閉じる

お気に入りバー、履歴バー、またはお気に入りの整理でフォルダを開いたときに、前に開いたフォルダを閉じるかどうかを指定します。

マルチメディア

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InternetExplorer(5.0以降)のラジオバーを常に表示

IE6.0では、ラジオバーがメディアバーにとって変わったため、意味の無い設定です。

Webページのアニメーションを再生する

読んだそのままの設定です。チェックを入れた方がいいでしょう。

Webページのサウンドを再生する

Webページのビデオを再生する

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イメージツールバーを有効にする

画像の上にマウスを置いた時、画像の左上に保存や印刷のアイコンが出る機能です。必要な方はチェックを入れましょう。

イメージを自動的にサイズ変更する

IEのウィンドウのサイズに合わせて、画像の表示サイズを変更してくれる機能です。

ダウンロードする画像のプレースホルダを表示する

ダウンロードする画像のサイズを予め読み込んでおいて、ダウンロードを効率的に行う為の機能です。オンにしておきましょう。

メディアバーにオンラインのメディアコンテンツを表示しない

メディアバー自体あまり使用しないと思いますので、この機能も必要ないと思います。

画像を滑らかにする

両方ともチェックしておいていいでしょう。

画像を表示する

ユーザー補助

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フォーカスや選択範囲の変更に応じてシステムカレットを移動する

キャレットとはテキストの編集しているときに点滅しているバーのことで、画面の拡大や読み上げを行うソフトと連動される時の設定です。ほとんど必要ないでしょう。

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常にイメージのALTテキストを展開する

表示されるはずだった画像が表示されなかった場合に表示される文章が全て表示されるように画像のサイズを変更する機能です。あまり必要ありません。

印刷

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背景の色とイメージを印刷する

印刷する時に、背景色と画像を印刷するかどうかです。この項目にチェックを入れているとプリンタの種類によっては遅延や品質低下が起こるようです。